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【芸能・社会】

熊切、ダチョウと“おでん芸” ベスト傾奇ニスト賞

2016年11月8日 紙面から

上島竜兵(中)がはき出したゆで卵が熊切あさ美(左)の顔に命中

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 タレントの熊切あさ美(36)が7日、東京・赤坂で常識を超えた言動で話題を呼んだ人に贈られる「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2016」女性部門を受賞した。

 昨年は歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と破局、ことし8月には女性誌にプロ野球・ヤクルトの山田哲人内野手(24)との“マンション通い婚”を報じられた熊切。「歌舞伎じゃなくて傾(かぶ)くの方ですよね」と念を押しつつも、「芸能界に入って賞は初めて。うれしい。かぶきまくって良かった」と大喜び。司会者から手渡されたヤクルトを飲みながら「(山田内野手とは)寝耳に水。お友だちです」と交際を否定した。

 パチンコ「CR花の慶次X 雲のかなたに」(ニューギン)の全国ホール導入を記念した賞は、今回で3回目。男性部門はお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が受賞した。

 熊切はダチョウ倶楽部の“伝統芸”おでんネタにトライ。上島竜兵(55)が口から吐き出した熱々の卵を、まともに顔で受けてしまったが「来年はいいことがありそう。熱愛ネタ以外でテレビに出たい。男ありきじゃなくって」。すると、ダチョウ倶楽部からすかさず「それは難しいぞ、熊切!」とくぎを刺され、大爆笑していた。

 

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