萩ウェルネスパークのシニア向け健康遊具10種を体験!萩市の公園

近年、安全性の問題から公園の遊具が消えつつあると言われています。
さらには、ボール遊び禁止、自転車禁止、遊戯禁止とされている公園もあるとか。
ここまでくると、もう公園の存在価値を疑いますが、幸い私の地元である山口県では、そういった公園はほとんど見かけることがありません。というか見たことありません。
子供たちの遊び場としての価値が薄れゆく中、年々増加傾向にあるのがシニア向けの健康遊具だと言われています。
今回は、そんなシニア向け遊具と子供向け遊具が共存する公園「萩ウェルネスパーク」で実際に健康遊具を利用してみたのでご紹介してみたいと思います。
シニア向け健康遊具
1.あしのばし
【使い方】
- ポールをにぎってバランスをとり、低いステップに足を上げて足腰を伸ばします。
- 徐々に高いステップに足を上げて足腰を伸ばします。
- 軽く足を上げれる程度で行うように調整してください。
2.背のばしベンチ
【使い方】
- 深く腰をかけ、背もたれに寄りかかるよう曲面に沿ってゆっくりと背と腰をつけます。次に、腕を広げ身体を伸ばしゆっくり上体を起こします。
- 同様に立ったままで、サポーター部に寄りかかり曲面に沿わせます。次に、ゆっくりと背と腰をつけ腕を広げて身体を伸ばしましょう。
- 背伸ばしの後は、左右のストレッチを行いましょう。
3.ぶらさがり
【使い方】
- 軽く手を伸ばして届くバーに手をかけます。
- バーを両手で握り、足裏を地面に着けたままゆっくりぶら下がるように膝を曲げ、背中を伸ばします。
4.わき腹のばし
【使い方】
- シートに座り、両手でパイプ上部の黄色を持ちます。両手をそろえたまま、パイプに沿って身体を左右に傾け身体を伸ばします。
- シートに座り、正面を向いたまま、上の黄色と横の黄色を持ちます。次に上の手を横側へ近づけるようにバランスをとりながら身体を傾けます。
- 手をかえて、反対側へも同じように身体を傾けます。
5.のぼりおり
【使い方】
- 手すりを軽く持って階段から上りスロープを下ります。姿勢を正して行うよう心がけましょう。
- 手すりを軽く持ちスロープから上り階段を下ります。姿勢を正して行うよう心掛けましょう。
- 滑らないように手すりを持って上り下りしてください。
6.お腹ひねり
【使い方】
- ハンドルを握って、シートに座ります。この時、できるだけ姿勢よく座りましょう。
- お腹に力が入るように意識して、ゆっくりお腹を左右にひねります。
7.上体ひねり
【使い方】
- シートに座り、テーブルに沿ってゆっくりと上半身をひねります。
- はじめは軽く横にひねり、テーブルの目盛を利用し徐々に大きくひねっていきます。
8.ふみ台わたり
【使い方】
- 高さの違うステップの上を順に渡り、足腰の運動を行います。
- 横の手すりを利用したり、両手を広げ、バランスをとりながら渡りましょう。全身のバランス運動になります。
9.でこぼこ道
【使い方】
- 足を高く上げ、またいで渡りましょう。
- 手すりを持ち、マットの上を順に歩いて足の裏を刺激します。
10.わたり橋
【使い方】
- 横の手すりを持ち、幅の狭い台の上を渡ります。
- 手すりを持って歩くのに慣れたら、両手を広げバランスをとりながらゆっくり渡りましょう。全身のバランス運動になります。
子供向け遊具も充実
もちろん、子供向けの遊具も充実しています。萩市の特産品「夏みかん」をモチーフにした「大型複合遊具」から長い滑り台が伸び、周辺にはお馴染みのブランコやターザンロープなどがあります。他にも萩ウェルネスパークの施設内には、萩スタジアム、萩スポーツ広場(多目的広場)、萩武道館(多目的体育館、弓道場)などもあり、様々な目的で利用することができます。






まとめ
子供向け遊具の減少や様々な規制が拡大する中、萩ウェルネスパークのように子供から高齢者の方まで一緒になって利用できる公園は、貴重な存在だと思います。
3世代家族で過ごす公園として、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。
いずれ私が高齢者の仲間入りを果たした時には、孫と遊べる萩ウェルネスパークのような公園が残っていることを願います。
萩ウェルネスパーク
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