10月末の報道によれば、国連総会第1委員会において、核兵器を法的に禁止する「核兵器禁止条約」決議に“被爆国”日本が反対し、“核開発国”朝鮮が賛成するという奇妙な事態が生まれた。世界はあっと息を呑んだ。そして驚きの声をいっせいに上げた。何たるねじれ! 取り急ぎ言っておくが、これは実際のところ日本が米国の核の傘の下でまんまと“核保有”している現実、そして朝鮮の核とは、実はこの世界から「核をなくすための核」であるという真実をはっきりと示している。現在の世界の核保有国の中で、唯一、朝鮮だけが核を禁止する条約に賛成を表明しているのである。
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