北風ピュー!

この日も牛睡してしまった、午後2時半、外には”北風小僧がやってきた”。
歩き始めて直ぐに耳が痛くなった、”寒い!”、こんな日に吹きさらしに畦道などは歩けない、近場の散歩に切り替えた。

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通学路を歩く、寒いので身体も暖まらない、ムラサキシキブの実も中途半端な色付きのままで腐り始めていた。
やはり秋が深まる前に冬が来そうだ、急ぎ足の40分、最後まで身体が温まる事はなかった。

センリョウの中のタキ男

今年はジョウビタキの数が多い、渡りも早い、いつもの池は♂のタキ男の縄張り。
必ずいる、しかし、今回は声は近くで聴こえるが姿が見えない・・・”いたッ!”

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秋の木の実のなかで鳴いていた、同色に近い、遠くからでは見分けがつかない、絵になる光景だった。

名残惜しや・・三種の野草

秋の岩屋堂、可憐な3種の山野草が咲く、このblogでも紹介したが、秋も深まり野草も終わりを告げる。
名残惜しいがそんな時期が来た、最後の観賞に歩いて向かった。

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渓流の岩にぽつんと咲くダイモンジソウ、見納めにしよう、有難う。

冬鳥を探して

11月に入った、18日がくればblog開設4年となる、そして今年1月から続けている毎日更新、苦しい・・・。
今日の出来事みたいな安易にお茶を濁す気も無い、しっかり散歩して写真日記として更新したい。

しかれどもネタが切れそうだ、いつもと同じ道を毎日歩いていると撮る物もなくなる。
場所を変えて海上の森に出かけた。

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常緑樹が多い森、枯れた木に真っ赤な実がぶら下がる、秋と言うより初冬に近い光景だ、そして森は寒かった。

小春日和

ぽかぽかと暖かい、小春日和という言葉はこんな日を指すのだろう。
鳥原川沿いを亀のような歩みで楽しむ。

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川べりの草むらに紫色が目についた、近づけないので望遠したら、ヤマラッキョが咲いていた。
この地で見たのは初めて、今までは気がつかなかったのだろう、亀の歩みはご褒美にありつける。