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社説・コラム

 政務活動費の不正受給と大量辞職に伴う前代未聞の富山市議補選で、十三人の新人議員が誕生した。汚名返上、信頼回復へ向け、議会改革は待ったなし。カギは議会と議員活動の「見える化」だ。(11月7日 紙面から) 記事全文へ

 

 高速増殖炉から高速炉に切り替えて、核燃料サイクルの仕組みを維持していくと政府は言う。「金食い虫」に固執し続けるのはなぜか。「もんじゅ」を抜きに、核のごみのサイクルは成り立つか。(11月7日 紙面から) 記事全文へ

 

 ある特派員が米国の首都ワシントンでタクシーを拾った。運転手さんはエチオピアから数年前にやってきた方で、行く先を告げると「英語が上手だが、何年ぐらい米国にいるのか」と聞かれたそうだ。「半年だ」と答えると「すごい」とやたらにほめてくれる ▼いやそうではない。(11月7日 紙面から) 記事全文へ

 

 ついぞ見かけなくなったなあ。げたはもちろん、サンダルを宙にけ飛ばして、あした天気にな〜あれと占う、子どもたち。表になれば、明日は天気。裏だと雨。天気になるまで何度も繰り返す。(11月5日 紙面から) 記事全文へ

 

 年のせいもあってか、昨今あふれ返るカタカナ語は容易に頭に入りません。でも、この言葉は興味深く、すぐ覚えました。 「ヘアドネーション」。小児がんの治療などで頭髪が抜けてしまった子どものかつらに使ってもらうために、髪を切って寄付することです。(10月29日 紙面から) 記事全文へ

 
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