付き合い始めは気にならなくても、月日が経つにつれて「あれ…?」と思う部分が見えてくることってありますよね。
お付き合いの段階ならまだしも、これが結婚生活の中でも起きてしまうとなると、そう簡単に別れらず、そのまま我慢をしてストレスに…なんてこともあり得ます。
出来れば結婚に踏み切る前に、“結婚してはダメな男”なのか、そうじゃないのかを見極めたいところ。
では実際に、どのようなところに気を付けるのが良いのでしょうか。
その共通点を挙げていきましょう。
見栄を張る
男性は自分を大きく見せたい生き物。多少の見栄は目をつぶりましょう。
しかし、自分の身の丈に合っていない時計や靴、洋服などを身につけたがる男性には要注意。
独身の間はそれでも問題ないですが、結婚して家族を養わなければいけない立場になったとき、その物欲を我慢出来るかどうかで、家計によるトラブルの元となってしまいます。
なんでもかんでも安物で済ませば良いというわけではありませんが、適度に我慢が出来る人の方が、家庭円満に過ごせることでしょう。
『高級な物を付けている男性=お金を持っている』というイメージは今すぐ捨て去り、しっかり現実を見据えた男性を選ぶようにしましょうね。
いきなり態度が豹変する
自分の思い通りにならないことがあると、態度がガラリと変わってしまう男性は、その後なにかをきっかけにDV男に発展してしまう可能性がありますので、注意が必要です。
自分の考えが1番正しいと思い込んでる男性に多いですね。
そんな男性と結婚してしまうと、結婚後に自分にとっておもしろくないことが起こるたび、機嫌取りをしなくてはいけなくなってしまいます。
旅行の予定が急に変わってしまって彼が不機嫌になり、機嫌を取る方にばかり意識がいってしまって思うように楽しめなかった、という話もよく聞くパターン。
ある程度の柔軟さを備え持った男性といる方が、あなた自身も気が楽ですよ。
依存しすぎてしまう
何事にも依存しすぎてしまう男性には要注意。
あなた自身に依存、ギャンブルに依存、ゲームに依存…。
どのようなことでも、依存しすぎてしまうというのは危険がたくさん潜んでいるものです。
あなた自身に依存しているようなら、ストーカーまがいのような行動を取り、ギャンブルに依存しているようなら、借金をしてまでやり込んでしまう…そのような男性では、結婚した後の不安ばかりが募っていきますよね。
結婚相手にはしっかり自立した男性を選び、お互いを尊重出来るような関係を築いていけるような、そんな人を選びたいものです。
転職ばかりしている
実際に仕事をしてみないと、合う・合わないがわからないという場合もありますが、簡単に仕事を何度も変えてしまうような男性は困りますよね。
最近では、何度か転職を繰り返しながら自分に合った職場を探すということが珍しくないため、男性でもよく職を変える人が多いというのが現状です。
しかし、家族を持っている段階で、今の職場が自分に合わないからと簡単に辞めてきてしまう選択肢は、出来れば避けて欲しいところ。
どのような仕事にも責任を持って取り組める男性こそが、一家の大黒柱としてふさわしいと言えるのではないでしょうか。
いかがでしたか?
付き合っているときは気にならないことでも、結婚したら気になってしまうという場合はとても多いもの。
もしあなたの彼について疑問に思うことがあれば、1度、彼との結婚生活をイメージしてみてください。
考えてみて、「それはナシだな」と思うことであれば、とことん彼と話し合う勇気を持ちましょう。
その疑問をクリアにしないことには、彼との結婚はないと考えた方が良いということを、頭に入れておきましょうね。