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ニート気質な僕の生きる道

仕事を辞めて無職でニートになった僕がどう生きていくのかを綴った日記です。またニートやひきこもりなどなかなかうまくいかない人が一歩踏み出せるような、後押しができるような記事も書いていきたいと考えています。

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ニートの方でどう生きたらいいか悩んでいる方に試してほしいこと。

ニート、引きこもりの方向けの情報 ニートの思考、考え

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「ニート どう生きたらいい」

 

 

今後の人生をどう生きていけばいいのか?ロールモデルというか参考になるケースが圧倒的に少ないので、悩んでしまう方も多いのだろうと思います。僕も大学を卒業してニートというかほとんど家から出ないような生活を送っていた時は

 

 

「今後どうやって生きていけばいいんだろうか?」

 

 

とずっと悩んでいましたしずっと不安でした。だからそうやって悩む人の気持ちがよく分かります。ほんとしんどいよね。

 

 

そんで、まずそういう風に悩んでいる方に言いたいのは、

 

 

「これが正解だ!!」

 

 

っていうのがないってことです。たぶん僕とあなたが考えていることも違えば価値観も違うし、好き嫌い、何に興味があるとかそういうこともすべて違うと思うんですよ。共通点はニートというか働いてないことぐらいで(笑)だから、僕がこの記事の中であなたに

 

 

「これをやればうまくいきますよ!!」

 

 

という具体的な答えをお伝えすることは残念ながらできません。ただ、僕がこれまで生きてきた中で「これは自分の生き方を考えるうえで有効だったな」という方法をお伝えすることはできます。今回はその方法について簡単ではありますが書いていこうかなと思っています♪

 

 

①本を読む

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僕はこのブログで何度も何度もそれはもうしつこいぐらいに「本を読もう!!」って言ってます。それは僕自身が本を読むことでとても多くの事を学べたからです。

 

 

個人的に思うんですが、「どう生きたらいいのか?」って悩んでいる方の多くは「持っている情報量が足りない」っていうのも原因だと思うんですよね。

 

 

少ない情報量の中で考えようとするから「あれ?今後自分はどうしたらいいんだろうか?」って悩んでしまう。かつて大学を卒業した当時の僕は「卒業→就職」という道しかないと思い込んでいたというかそれしか情報がなかった。圧倒的な情報量の少なさ(>_<)だからそこから外れてしまった時にどうしようって悩んでしまった、いやっパニックになってしまったといってもいいでしょう。

 

 

そんで、「自分はもうダメだー!!」ってなってしまって結果的に1年半ぐらいほとんど何もできない時期を過ごすわけです。でも、いまなら「いやいや、卒業して就職だけが人生じゃないでしょ?」と冷静に当時の自分に伝えることができるわけです。

 

 

それは僕が実際に経験したこともそうだし、本を読んで「この世界には様々な人がいる」っていうのを情報として得たからなんですよね。そのことを単に知らなかっただけ。

 

 

だから今「どう生きたらいいのか?」って悩んでいる人がいたらとりあえず本読んでまずは情報を得てほしい。



情報を得ることで視野が圧倒的に広がります。これまで何と狭い視野の中で物事を考えていたのかっていうのを思い知りますよ。それぐらい情報を持っているか持っていないかの差はデカい。



別に難しい本じゃなくてもいいのでまずは沢山の情報を得て自分の視野の狭さを知ることから始めてみましょう♪単にあなたは知らないだけなのかもしれないですからね(^^

 

 

あともう一つ読書をする上で有効だなーと思うのは

 

 

「こういう生き方をしたい」

 

 

というロールモデルが見つかりやすいというところにもあります。普段僕らが生活をしている中で出会うのは家族や友人、学校のクラスメイト仕事仲間などまぁ狭い範囲でしかありません。その中で「この人みたいに生きたいな」という人に出会う確率はまぁ少ないでしょう。

 

 

でも本なら古今東西、現代から過去までありとあらゆる人の伝記や自伝、生き方や考え方などを記した書籍が出ています。僕らが普通に生きているだけでは決して出会えないであろう人たちの考えなんかも知ることができるんですね。これは本を読むことの大きな利点だと思います。

 

 

中には自分と境遇が似ていたり、同じようなものの考え方をしている偉人や成功者に出会うこともあるかもしれません。あるいは偉人でも成功者でもないけど自分が今まで知らなかったようなすんごい面白い考え方をしている人に出会えることもあるでしょう。

 

 

直接は会えないかもしれないけど、間接的にたくさんの出会いを与えてくれる。たくさんの人の考えに触れさせてくれるのが本です。この利点を活かさない手はないんじゃないかな??

 

 

そうやって本の中でたくさんの人たちに出会う中で「ああ、自分もこの人みたいになりたいなー」と思えるかもしれません。もしくは「全部じゃないけどこの人のこの考え方は共感できるなー」という部分もあるかと思います。そういう先人たちの考えや知恵を今後の生き方の指針とするのもアリでしょう。

 

 

初めはただの真似になるかもしれません。でも「真似るは学ぶ」という言葉があるように何事もまずは真似ることから始めるものです。そうやって真似ていくうちに「ん?あの人はこういう考えだけど、もしかしたら自分はこう生きたいのかもしれない」という考えが出てくるかもしれません。おそらくそれが本当にあなたが思っていることつまりオリジナルな考えなのだと思います。

 

 

まずは本を読み先人たちの考えや知恵を真似てそこからオリジナルな生き方を模索してみるというのも一つの方法なのではないでしょうか?

 

 

②人に会う

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本を読む項目でもお伝えしましたが、「誰かの考えに触れる」というのは自分の生き方や考え方を見つめ直す上でとても参考になります。もちろん本を読んでもいいのですが、本を出版していない人も多いですし、やはり本人の口から直接発せられた言葉の方が重みがあります。

 

 

仮に気になる人や興味のある人がいてその人が何か講演会などを開いているのであれば、そういう所に行って話を聞いてみるのもいいかもしれません。あるいは別に気になる人や興味がない人であっても思わぬきっかけになることもあります。

 

 

というのも僕はまさにそういう経験がありまして、ニートの時に受けたカウンセリングでキャリアカウンセラーさんや臨床心理士の方の丁寧なサポートをしてくれる姿を見て「ああ、こうやって人をサポートしたりする仕事もいいかもなぁ」と思うようになったんですね。

 

 

当時の僕はとても後ろ向きで日々ネガティブな感じだったんですが、カウンセリングを受ける中で徐々に気持ちが前向きになり、今後の進路について少しずつ考えることができるようになったんです。それがとても嬉しかったんですね。一時期はほんとに自分の人生は終わったと思い込んでましたから。

 

 

でも、そうやって立ち直る経験をしてきっかけを与えてくれたキャリアカウンセラーさんや臨床心理士の方のように「自分もサポートしてもらって一歩踏み出せるようになった。だから今度は自分も誰かをサポートするような仕事をしてみたいなぁ」と思うようになり、学校を探してバイトをして再び専門学校に入り直したという流れがあるんです。今はまた停滞中ですけど(>_<)

 

 

だから人と会うというのは思わぬきっかけになるということはお伝えしておきたいです。僕のように「こういう仕事ができたらいいなぁ」なんて思うかもしれないし、誰かに誘われて始めたことが自分にとって思わぬ転機になったなんてこともありえます。

 

 

でもニートになるとどうしても「人と会いたくないな」っていう気持ちも分かります。何となく働いてないことへの後ろめたさみたいなものもあるし、笑われるんじゃないかとか馬鹿にされるんじゃないか?と思ってしまいますよね?気持ちよーくわかります。僕もそうでしたし、今でも時々そう思ってしまうこともありますからね(^^;

 

 

ただもし自分であれこれ考えて考えて考え抜いた末に「ダメだ、自分はどう生きたらいいのかわからない‥‥‥。」というのであればとりあえず今は自分で悩みまくるのは止めて少し外側にきっかけを求めてみるというのもアリじゃないでしょうか??

 

 

僕のようにカウンセラーさんに話を聞いてもらうというのもアリだと思うし、理解ある友人と語ってみるのもいいでしょう。あるいは気になる人や尊敬する人の講演なんかを聞いてみるのもいいかもしれない。何が正解で何がきっかけになるかは分かりませんが、色々な人の話を聞いてるうちにヒントになるようなものに出会うかもしれませんよ♪

 

 

まとめ

 

  • 本を読むこと
  • 人と会うこと

 

もし「どう生きたらいいのか?」と悩んでいる方がいたらこの2つをぜひやってみてください!!これで絶対に大丈夫という保証はできませんが、きっと何かのきっかけや今後を生きる上でのヒントは見つかるはずです。


 

 

1人でも多くの方が今後の自分の生き方を見つけるきっかけになることを願っています。

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします!!