この建物!教科書で見たことがある人は多いんじゃないでしょうか!?
フィレンツェといえばこの赤い建物というくらい町のシンボルとして有名ですね。
ドゥオーモとは「大聖堂」の意味で、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」が正式名です。
この大聖堂は巨大なドームが特徴でルネサンス建築を代表する建物です。
キリスト教カトリックの教会で、花の(聖母)マリアの意味が込められており、その名に似合ったなんとも美しい装飾で建てられました。
この大聖堂、実は140年以上もの歳月をかけて建築されたのです!
しかも現在の形になるまで600年もかかっています。
かなりの歴史がありますねぇ。。
ドームの天井には、圧倒的迫力の「最後の審判」が描かれています。
天国か地獄か、どちらかに行くかの分かれ目で神の裁きを受ける場所です。
ちなみに、このドーム登れます。
ドームの上からの景色は圧巻ですね。
大聖堂は入場無料なんですが、クーポラ(ドーム)に登るには15ユーロのチケットが必要です。
営業時間:
10:00~17:00、1~4・11・12月の木曜は~16:30、5・10月の木曜は~16:00
土曜~16:45、日曜・一部祝日13:30~16:45、復活祭前は変動あり
休日:12/25、1/1、復活祭(イースター)
料金:
共通チケット15ユーロ
※2016年3月から料金が改定され、さらに有効時間が24時間から48時間へと長くなりました。
禁止事項:肌の露出・携帯通話・タバコ・飲食・ペット同伴肩と太ももが露出している服(キャミソールやタンクトップ、ショートパンツやミニスカートなど)は神聖な場所なので控えましょう。
ドゥオーモのすぐ横にあるこの細長い建物。
ジョットの鐘桜!!右にドゥオーモが見えますね。
鐘桜の高さは約84mあり、14世紀に画家であるジョットによって設計されました。
しかし建設三年目で亡くなってしまい、二人の建築士に引き継がれました。
そのため階層ごとにデザインが若干違いますね。
ちなみにこれも登れます!
鐘というくらいだから、もちろん一番上に鐘があります。
この鐘とフィレンツェの街並みを見にぜひ登ってみてほしいです。
しかし、エレベーターがあるわけではないので414段の階段を全て自力で登らないといけません。
でも、登った先にはフィレンツェが一望できる景色があり、癒されること間違い無し。
ドゥオーモに登るには結構列に並ばないといけないんですが、ここは比較的空いてます。
営業時間:8:30~18:50
休日:1/1、12/25、復活祭(イースター)
料金:
共通チケット15ユーロ
2016年3月から料金が改定され、さらに有効時間が24時間から48時間へと長くなりました。
フィレンツェに来たなら絶対この橋を通るべきです!
ヴェッキオ(vecchio)とはイタリア語で「古い」という意味です。アルノ川に架かる橋でその名の通りフィレンツェ最古の橋なのです。
なんと中世以前からあり、洪水により1345年に再建されたのですが、第二次世界大戦の被害を唯一逃れた奇跡の橋でもあるのです。
650年以上経った今でも役目を十分に役目を果たしていてるこの橋、本当に奇跡だと思います。
橋に出っ張っているこのカラフルな建物達、実はこれアパートなんです!
橋の上に人が住んでるなんてとてもユニークですよね。
それでいて、街で最も人通りが多いと言ってもいいくらいの人気観光スポットなのです。
そして、橋の上の両脇には、伝統工芸品や金銀細工のお店や宝石店が連なっており、かなり煌びやかな通りになっています。
橋の中央にある東西に開かれたテラスは、アルノ川とその周辺の街並みを一望できるパノラマスポットです。
多くの観光客がここに足を止めて、写真を撮っています。
アクセス:サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩約10分。大聖堂ドゥオモから徒歩約5分。
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