アメリカ大統領選挙が熱を帯びていて、英文のニュースが面白い。
受験の時は大っ嫌いだった英語のボキャブラリーが僅かに増えたのは、仮免に2回も落ちて切れ気味だけど良いことだと感じる。
大統領選で論点とされるのは、広がってしまった格差だと報道されている。
確かに、中間層が没落しているデータが出ているようなので本当だろう。
また、オバマ大統領が金融街の輩を助けたのが多くの人間を失望させたのだとも言われている。
現代において、上の階層が儲かれば下の階層も恩恵を授かるというトリクルダウンは信じられていない。
どこまでも、上が溜めるだけなのだ。
そんな状況であり、嘘でも白人の下の階層をサポートすると言えるトランプ氏は強いのだろう。
twitterを見ると、白人を旦那に持つアメ住みのある日本人女がトランプ氏が支持を伸ばしていることにヒステリックになっている。
色々と都合の良い解釈を持ち込んで、白人の貧困層は努力していないだとか叫んでいる。
他にもヒラリー支持者はヒラリーを支持しない人間を女性差別主義者だとか人でなしとか言っている。
経済的なトリクルダウンが嘘だが、優しさのトリクルダウンというのも嘘だということが判明しているのだろう。
誰かに優しくすれば自分も優しくされるのは嘘だということをリベラルな恵まれた人間を見て醒めている。
自分も女性に優しくすれば、セックスできるというのは嘘だと醜い容姿で日々感じている。
高校の時、皆に優しくしても持病の薬の副作用で酷く腫れた、吹き出物やニキビ跡だらけのボコボコでドロドロな皮膚の自分は酷い目にあった。
出来る限りよくしようと美容整形外科でカウンセリングを受けようと考える。