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 米大統領選が接戦模様の中、8日の投票日を前に、期日前投票などで事前に投票する有権者が急増し、過去最多を記録する勢いだ。AP通信によると、3日までに少なくとも3510万人が投票し、最終的には投票総数の約40%の4600万人以上に上ると推計される。米メディアによると、2012年の前回は事前に投票した有権者は約30%だった。

 全米50州のうち、37州と首都ワシントンで郵送や投票所での事前の投票が認められている。ワシントン中心部の投票所では4日、有権者が長蛇の列をつくっていた。不動産会社員のジョナサン・ベイトマンさん(28)は、初めて期日前投票をしたという。「接戦の状況を見ていると、投票し損ねたくないと思った」と話した。民主党のクリントン氏に投票したという。

 一方で、投票先について「言う必要がない」と素っ気なく話す有権者の姿も。過激な発言をする共和党のトランプ氏を支持していても公言しない「隠れ支持者」の存在も指摘されており、結果が見通せない要因にもなっている。

 世論調査では、ワシントン・ポ…

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