どうも。3度の飯より音楽ブロガーやすぴろです。
最近、Prime Musicで作業用BGMを流しながらブログを書くことにハマっています。
Prime Musicは邦楽・洋楽・ジャズ・クラシックなどたくさんの音楽を聞くことができる素晴らしいサービスですが、今回は「邦楽ロックバンド」に焦点を絞って、「Prime Musicで聞けるおすすめ邦楽ロックバンド21!」を紹介したいと思います。
「Prime Musicは、洋楽は充実しているけど、邦楽はあまり。。。」という前評判を聞いていましたが、実際に使用してみたところ、邦楽ロックバンドの素晴らしい曲をたくさん聞くことができました。
それでは、どうぞ!!
※Prime Musicについてすでにご存じの方は、「おすすめ邦楽ロックバンド21!」からご覧ください。
Prime Musicとは
メインは「おすすめバンド紹介」なので、手短に済ませます。
Prime Musicとは、Amazon社が提供する定額制音楽配信サービスのことです。
Amazon Musicの楽曲の一部が聞き放題になります。その数、実に100万曲以上です!
詳しい説明が見たい方は、ホームページに行きましょう。
ちなみに、この素晴らしいサービスを受けるためには、Amazonプライム会員になる必要があります。詳しくは、こちらへ。
それでは、さっそく「おすすめバンド」の紹介といきましょう!
おすすめ邦楽ロックバンド21!
1.ACIDMAN
ACIDMANは、BESTアルバムを含め3枚のアルバムが聞けるので、とりあえずBESTを聞こう。
高校生のとき、「赤橙」と「造花が笑う」が流行りました。
安定感があるバンドなので、ふだんロックを聞かない人もおすすめです。
2.ART-SCHOOL
意外なことに、ART-SCHOOLは5枚のアルバムが聞けます。
はじめて聞くのにおすすめなのは、『PARADISE LOST』。聞きやすい。
このアルバムでハマった人は、彼らの文学的で憂鬱な世界観に浸ろう。
人を選ぶが、ハマる人にはとことんハマるバンド。
3.Base Ball Bear
- アーティスト: Base Ball Bear,小出祐介,玉井健二
- 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
- 発売日: 2015/11/11
- メディア: CD
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ベボベは最新作『C2』やベストアルバムが聞ける。
はじめての人はベストから入るのが無難だが、僕のおすすめは断然『C2』。カッティングギターとリズム隊の絡みがすばらしい。
この名盤が(ほぼ)無料で聞けるのだから、素晴らしいサービスです。
4.Cinema Staff
Drums,Bass,2(to)Guitars (初回限定盤 CD+DVD)
- アーティスト: cinema staff
- 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 2014/04/02
- メディア: CD
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シネマスタッフは、ほぼすべてのアルバムが聞けてしまう。
もちろん、進撃の巨人のテーマソング「great escape」も聞けます。
この曲が収録された『Drums,Bass,2(to)Guitars』がライブ向けのアガる作品でおすすめ。
5.Czecho No Republic
ほぼすべてのアルバムが聞ける。
「チェコは共和国ではない」という過激なバンド名に反し、気の抜けたお花畑サウンドが癖になる不思議なバンド。めちゃくちゃチープで、抜け出せなくなる。
ちなみに、キーボードのタカハシマイは現役モデル。
お洒落なサブカル女子に受けるバンドだと思う。
6.Drop's
『HELLO』のみ聞ける。
メンバーが女子高生のときにライブを見たことがありますが、面を食らいました。
女子高生とDrop'sというバンド名から、可愛いらしいバンドを想像してましたが、実際は極太のブルースロックを鳴らすバンドでした。
たいへん珍しい、硬派で古典的な音を鳴らす実力派ガールズバンド。希少価値、大。
7.group_inou
『DAY』のみ聞ける。
ヒップホップ×エレクトロニカ。馴染みのないジャンルかもしれませんが、聞いてみてください。踊りたくなってしまうから。
残念なことに、年内での活動休止が決まっている。
8.Homecomings
『Somehow,Somewhere』のみ聞ける。最近ハマってます。
若手ガールズバンド。一人だけ男ですけどね。
はじめてギターを手にもって、はじめて覚えたコードを弾いているような、キラキラした青春感が大好き。下手くそな英語の発音も、素人感があってむしろ好感触。
9.sleepy.ab
『Mother Goose』など、3枚のアルバムが聞ける。
バンド名が示すとおり、「眠れる」ロックバンド。
昔はよくRadioheadと比較されていた。音使いが非常に綺麗で、内向的かつ幻想的なバンドだからかな。
10.suchmos
ロングセールの化け物アルバム『THE BAY』が聞ける。
とにかくお洒落なバンド。音楽性も、ファッションも。
「ブラックミュージックに影響を受けた最近の日本の若手バンドが~」みたいな話を聞くけど、よくわからない!って人は、まずsuchmosから聞こう。
高校生ですでにsuchmosを聞いてる男子は、モテるぞ!(たぶん)
11.tricot
『爆裂トリコさん』『THE』など、たくさんのアルバムを聞ける。
卓越された演奏能力と激しいライブパフォーマンスで、日本より先に海外で売れたバンド。
激しくてかっこいいガールズバンドを聞きたい人は、tricotだ。
12.Zazen Boys
- アーティスト: ZAZEN BOYS
- 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
- 発売日: 2012/09/05
- メディア: CD
- 購入: 4人 クリック: 49回
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まさかのZazen Boysが聞けました!『すとーりーず』だけですが。
元ナンバーガールの向井秀徳が率いるバンド。『すとーりーず』というアルバムを1言で表現すると、「リズムお化け」。リズムの転換が気持ちいい。
ふつうのロックバンドに聞き飽きた人は、ザゼンを聞いてみよう。
13.アルカラ
- アーティスト: アルカラ
- 出版社/メーカー: ブルースインターアクションズ
- 発売日: 2010/12/08
- メディア: CD
- 購入: 1人 クリック: 83回
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ロック界の奇行師こと、アルカラ。大好きなバンド。『フィクションを科学する』だけ聞ける。
アルカラの代名詞のひとつ「キャッチーを科学する」収録アルバム。
ハイテンションでキレッキレな演奏を味わいたい人におすすめ。
14.オワリカラ
『サイハテ・ソングス』だけ聞ける。代表曲「踊るロールシャッハ」収録アルバム。
サイケデリックを基調としながらも、どこか泥臭いところがオワリカラの特徴だと思う。これからが楽しみです。
15.カラスは真っ白
ほぼすべてのアルバムが聞ける。
相対性理論(やくしまるえつこ)を彷彿とさせるウイスパーボイスと、ファンクの要素が合体したようなバンド。ごちゃごちゃした相対性理論。
失礼な表現になるが、ボーカルはキャラありきのアイコンで、楽器隊があまりにも上手すぎるバンドというイメージ。
16.きのこ帝国
メジャーデビューアルバム『猫とアレルギー』が聞ける。
表題曲を聞けばわかるように、ポップで聞きやすい。素直に良いアルバム。
このアルバムで興味を持った人は、過去の轟音シューゲイザーなきのこ帝国まで遡って聞いてほしい。
17.クラムボン
BESTアルバムや最新アルバム『triology』が聞ける。『triology』は名盤。
代表曲「便箋歌」「シカゴ」などを聞けば、「良いなぁ」と思うはず。
女性ボーカルの声で癒されたい人はこちら。
18.打首獄門同好会
- アーティスト: 打首獄門同好会
- 出版社/メーカー: Living,Dining&kitchen Records
- 発売日: 2014/08/20
- メディア: CD
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BESTアルバム『10獄~TENGOKU~』が聞ける。
「うまい棒」「らーめん次郎」「水曜どうでしょう」などを題材とした曲を、メタルなギターと、ゴリゴリの6弦ベースと、パワフルなドラムで演奏するおバカなバンド。でも、演奏のかっこよさは随一。
個人的に、次世代のマキシマム ザ ホルモンだと思っている。
19.髭(HiGE)
QUEENS, DANKE SCHON PAPA! (通常盤)
- アーティスト: 髭
- 出版社/メーカー: 日本コロムビア
- 発売日: 2013/03/27
- メディア: CD
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僕の大好きなバンド"髭"は、『QUEENS DANKE SCHON PAPA !』と『それではみなさん良い旅を!』の2枚が聞ける。どちらも不人気なアルバムであることが残念。
でも、髭というバンドの持つ「唯一無二」感は伝わってくると思う。
『QUEENS~』に収録されている「ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク2」が大好きな曲。大ファンだから、選曲もガチです(笑)
20.80Kidz
『Life Begins at Eighty』など、5枚のアルバムが聞ける。
エレクトロニカに興味がある人は聞いてみよう。日本からもすごいエレクトロニカが輩出されていますよ。
21.8otto
- アーティスト: 8otto
- 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
- 発売日: 2011/03/09
- メディア: CD
- 購入: 1人 クリック: 17回
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『Ashes to Ashes』のみ聞ける。
和製"The Strokes"。日ごろ洋楽ばかり聞いていて、「邦楽(笑)」と思っている人にこそ聞いてほしいバンド。
最高にクールで渋いバンド。最低限の音しか鳴らさない、計算された曲。ドラムボーカルのカッコよさ。おすすめです。
利用するために
さて、はじめに少し触れましたが、この素晴らしいサービスを利用するためには、Amazonプライム会員になる必要があります。
年会費は3.900円(=月額325円)ですが、はじめの1カ月は無料です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
お気に入りになりそうなバンドは見つかりましたか?
「Prime Musicは、邦楽ロックバンドはあまり扱っていない」と評価されることもありますが、「けっこう色々なバンドが聞けるな~」というのが僕の感想です。
これだけ聞けて月額325円なら安いですよ!洋楽とかはめちゃくちゃありますしね。
僕は田舎に住んでるので、TSUTAYAに置いてないアルバムを聞けるので助かってます。
TSUTAYAで月に10枚CDを借りるくらいなら、Prime Musicのほうが安いですしね。
しかも、Prime Musicはプライム会員が受けられるサービスのほんの1つに過ぎませんからね。
みさなんも、Prime Musicで快適な音楽生活を送りましょう!
おわり。
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