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 米大統領選が8日に迫るなか、米連邦捜査局(FBI)のコミー長官に注目が集まっている。民主党候補のクリントン氏(69)の私有メール問題の捜査再開を公表したことについて、2日にはオバマ大統領が暗に批判。共和党側からも詳しい説明を求める声が上がっているが、コミー氏は沈黙を守っている。

 オバマ氏は2日に公表された「ナウ・ジス・ニュース」のインタビューで、コミー氏が10月28日に議会に捜査再開を伝えたことについて聞かれ、一般論と前置きをしながらも「捜査に当たっては、暗示や不完全な情報で取り組まないという規範があると考える」と発言。議会への手紙でコミー氏が詳細を説明しなかったことや、FBI内からのリークとみられる報道が出ていることを暗に批判した。

 ホワイトハウスのシュルツ副報道官は2日、オバマ氏の真意について「捜査が結論に達する前に事実や資料が公表されれば、人々の推測や暗示につながるという考えだ」と説明した。

 捜査再開の発表をめぐっては、…

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