ヤエちゃんが潜入先の達人翁に敗北姦で完敗徹底絶頂する話
ヤエが任務で屋敷侵入→老人と戦闘→惨敗→性拷問→圧倒的技量にイカされまくり→真珠入巨根に屈服、な話。
・pixivURL:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5087752
■ヒロイン…ヤエちゃん。申し訳程度にユイ(新世代)も。
■大体8,500字.短編.女視点.三人称
■Hシチュ…後ろ手拘束.前戯.愛撫.挿入.子宮をノック.中出し.蟹股.背面駅弁.アヘ顔.んほぉ系んをぉ系.潮噴き.白目失神
■タグとか:版権:落書き:がんばれゴエモン:ヤエちゃん:男性向け:陵辱/レイプ:拷問:失神
■タグシチュ補助…短編/女忍者.くノ一/淫語/調教/屈服/快楽堕ち/::
■ヤエちゃんリクエスト「老人の屋敷から物を奪い返す任務に就くが惨敗し尋問でイカされまくる(以下略)」を書かせて頂きました。イメージと違ってたらすみません。
以下本文
・pixivURL:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5087752
■ヒロイン…ヤエちゃん。申し訳程度にユイ(新世代)も。
■大体8,500字.短編.女視点.三人称
■Hシチュ…後ろ手拘束.前戯.愛撫.挿入.子宮をノック.中出し.蟹股.背面駅弁.アヘ顔.んほぉ系んをぉ系.潮噴き.白目失神
■タグとか:版権:落書き:がんばれゴエモン:ヤエちゃん:男性向け:陵辱/レイプ:拷問:失神
■タグシチュ補助…短編/女忍者.くノ一/淫語/調教/屈服/快楽堕ち/::
■ヤエちゃんリクエスト「老人の屋敷から物を奪い返す任務に就くが惨敗し尋問でイカされまくる(以下略)」を書かせて頂きました。イメージと違ってたらすみません。
以下本文
秘密特捜忍者であるヤエは忍としての任務に追われていた!
今回の任務は忍の里から奪われた巻物の奪還。
巻物には忍の秘伝が記されており、既に幾人かのくノ一を送り出しているのだが、未だ奪還できずにいた。そこで別の任務から帰還したヤエにこの仕事が負かされたのだ。
(この屋敷の大広間にある……ってことは分かってるのに、誰にも成功できないなんて。きっと余程の手練れがいるに違いないわ……)
カラクリの類もない屋敷となれば、おそらく巻物を守る者、それも相当の実力者がいるはず。ヤエは戦闘を避けるため、人の気配が無くなる瞬間を狙って目的の間に忍び込む。
(よし、誰もいないわね。潜入成……)
【ほぉ……また忍の者か。飽きずによく来るものよのぉ】
(っ?!)
気配がしないはずの場から聞かされる声にヤエは逡巡の後に構える。そこには、ヤエの知覚の合間を縫ったかのようにして平然と佇む老人の姿があった。
「っ……あなたが、この巻物を盗んだ人ね? 大人しく返してくれれば、痛い目を見ずに済むわよ?」
(こんなに近いのに、存在に気付けないなんて……! 一体何者なの……?!)
威嚇するヤエの中の動揺を悟っているのか、老翁は事も無げに構えてみせる。
【面白いことを言う娘よのぉ。しかし、今までの三下より少しは相手になるか……どれ、お手並み拝見】
不気味な気を放つ老翁。計れない相手の実力を忍としての直感で感じ取ったヤエは、すかさず闘気を放ち返して忍刀を抜刀する。
「秘密特捜忍者ヤエ……参るっ!」
ヤエからすれば、凄まじい緊迫の間が続き――僅かに老翁の気が揺らいだ瞬間、疾風の如き速度で踏み込んで刀撃を放つ。
しかし、刃は翁に触れることはできなかった。刀撃を放ち切る前に翁も一瞬にして踏み込み、ヤエの腕の付け根を軽く掌打。この所作のみでヤエは関節の動きを封じられ、腕を振り切ることができなかったのだ。
【見立て通り、他の者に比べれば腕は立つのう】
「なっ……」
(見えなかった……なんなのこの動きは?!)
一旦距離を取り、構え直しつつ分析する。
翁の動きは型だけを見れば琉球の血に伝わる格闘術に見えるが、その練度は異常。老体にも関わらずヤエにすら知覚不能な動きを見せた翁は、ヤエが刀で守りを固めているにも関わらず前進した。
【しかし、やはりまだまだ未熟に過ぎる】
言葉の直後、翁の細い脚が振り上がる。右脚の蹴りが来る――守備に回ったことで何とか相手の動きを捉えたヤエ。反射的に刃を向けたと同時、ヤエの側頭部を翁の左脚が撃ち抜いていた。
(そ、んな……確かに、右の蹴りが見え……)
受けに徹していながら全く見切れない攻撃。ヤエは自分の身に何が起きたのか理解できないまま、軽度の脳震盪により意識を落とすに至った――。
◆
【さて、ヤエといったか……雇い主は誰かのう? 大人しく話せばよし、でなければ……】
「脅せば素直に話すとでも思ってるのかしら? 情報を漏らすくらいなら、最初から忍なんてやってないわ!」
まさかの惨敗を喫したヤエ。失神している内に囚われの身となり、後ろ手に縛られた状態で翁の尋問を開始されたところであった。
【そうこなくてはな。では心折れるまで、儂の性戯拷問……とくと味わうがいい】
期待通りの反応だったのか、嬉しそうに眼を細めたと同時、翁が両手指をヤエの肌へと向ける。
(拷問と性戯は忍の専売特許よ、そんなものが効くワケ……)
格闘術と同じく、余裕たっぷりに愛撫を始めようとする男。だがヤエも拷問・性戯共に忍として鍛錬を積んでいる。戦闘術では圧倒されたが、こんな老人の指など脅威になるはずがない……そう高を括り、布越しに乳房を触れられ、くすぐるようになぞられた途端。
「んっ、く……?!」
突如として発生する、不本意な感覚……快楽。
閉じていたはずの口が思わず開き、僅かだが苦悶の音が漏れる。それを聞いた翁は眼を細め、嗜虐的な笑みを見せた。
【さて、儂の《淫ら経穴》にどこまで耐えられるかのう?】
「……っ!」
(何なの、触っただけで肌が熱く……?! この老人、一体……っ?)
あれだけの戦闘力を誇るのだ、まさか性戯も忍を超える域に達しているとは思わず、ヤエは唐突に感じさせられた快楽に面食らってしまう。
その間にも老人の両手がするすると動く。乳房を撫でる左右の指が乳輪を掠めたと思った瞬間、腹部、腰、臀部、そして性器周辺……身体のあちこちが、一気に性感を訴えた。
「っはぁっ! あっ! っあ……?!」
(な、何が起きて……まさか……!)
【今更気付いたか? 責めておるのは胸だけではないぞ?】
感覚と老人の言葉からして、おそらく戦闘時と同じく眼にもとまらぬ速度で身体中を愛撫されていたのだろう。高速かつ的確な愛撫を至る部位に施され、ヤエの身体は通常では考えられない早さで発情状態へと移行する。
(嘘よ、こんな……! 一つ一つの責めが異常なのに……こんな速度で全身に繰り返されたら……!)
【若干じゃが胸が弱いようじゃの……ではそろそろ一つ果てさせるとするか】
不敵な宣言から間もなく、胸・尻・下腹・外陰部に加えて、性器の内側と陰核にも何十、何百もの刺激が到来。一つ一つは優しい責めが激しい勢いで感覚に覆い被さり、丹念な自慰の数倍はある愛撫量を受け――
「っあ?! そん、なぁっ!!♥♥ あ……あはぁぁぁぁっ!!♥♥」
光線でも浴びたかのように身体が発熱し、絶頂。性責め開始から僅か数分足らずにも関わらず、老人の超人的な技巧によりヤエはあっという間に果ててしまった。
「あっ……♥ あっ……くぅ……っ!」
(そんな……! こんなにあっさり、イカされるなんて……!)
【どうした、まだ尋問は始まったばかりだぞ? それとも……】
「舐めないでよ……こんなの、なんともないわ……!」
【そうでなくてはな……さて何度果てさせれば許しを乞うか、精々楽しませてもらうとするかのう】
◆
「っぐ! はぁっ♥ あ♥ く……――っ!!♥」
ぐちゅっ!! じゅぶぶぶっ!!
「ひぐっ♥ ぅぅ……――――っっ!!♥」
――最初の絶頂から数分。その短い時間に、ヤエは更に数えきれないほどの絶頂を味わわされていた。
忍として積んだ色事訓練が稚戯と思えるほどの圧倒的な性責め。それはヤエの肉体が堪えられるようなものではなく、既に牝として反応した淫裂からしとどに体液を溢れさせていた。
【既に数十回は達したが……もう限界ではないか? そろそろ吐く気には……】
「ふっ……ぐぅっ! こ、こんなの……どうってこと、ないわ……! こんな責め何かで……口は、割らないぃぃっ!!♥」
【くく、そうであろうな……言わなければ、極限の快楽を得る口実になるのだからな】
ぐちゅ!! ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅっ!!
「ち♥ ちがうぅぅぅ!!♥」
嘲笑われた羞恥で紅潮と共に否定するが、高速で肉襞を掻き回されれば蕩けた腰は素直に前後へ打ち震えてしまう。
「っほ!!♥ ほぉっ!!♥ ほほをぉおぉおぉおぉおぉ!!♥」
既に強がるだけで精一杯のヤエだが、そんな彼女を無視して翁の手は更に加速。
容赦なく膣肉をこそぎ、陰核を摘まみ上げ、瞬く間の絶頂を止むことなく与え続けていく。
「ほっ!!♥ ほふっ!!♥ ふっ!!♥ ふ――っ!!♥ ふぅ――!!♥ ふひぃ――っ!!♥ ひぃ――っ!!♥ ひぃぃ――っ!!♥♥」
加速する連続絶頂を受け、次第に快楽が肉体の許容限度にまで達する。雨の如く降り注ぐ絶頂感覚は達し続けてなお処理し切れず、嬌声もいつしか過呼吸じみたものに変化していった。
「ひ――――っ!!♥ ひぃ――――っ!!♥ ひぃ――――っっ!!♥」
それでも翁の問いには頑なに口を閉ざす秘密特捜忍者。これに翁は感心したか、前戯の手を止めて次の段階へと移行する。
【まだそれほど精神を保てるとは流石といったところか。ならば、更なる快楽で嫌でも啼かせてやるとするかの】
(っ……! そ、挿入、する気ね……! 構わないわ……犯るなら犯りなさい……! 意地でも、喋ってなんかやらな…………っ?!)
心中で虚勢を張りながら、翁が脱ぐのを見ていたヤエ。しかし気力だけは満ちていたその顔が、一転して蒼白になる。
【蒼くなっておるぞ? まさかくノ一ともあろう者が、真珠入りを見るのは初めてではなかろう?】
そう、老人のそれは見事に女啼かせの性具そのものの形状を成していた。表面は女陰に得も言われぬ刺激を与えるであろう真珠突起。そして肉棒も性戯から想像できる性豪そのものの太さと大きさであり、カリ首はエラを張ったかのよう。
想像、創作でしか有り得ないような女殺しが見せつけられ、さしものくノ一も逡巡に沈黙してしまう。
【さて……今度はこいつの味を堪能させてやろう。もっとも、味わう余裕は無かろうが……】
だが老人が待ってくれるはずもなく、すぐさま秘裂に肉棒の先端が宛がわれる。途端に許容不可能な快楽への恐怖と嫌悪が全身に奔り、感情に任せて四肢を暴れさせる。
「くぅっ! や、やめなさいっ! そんな、悍ましいもの……ぉぉっ!」
暴れた甲斐あってか、縛りが破れて両手が解放される。自由の身となり、これで心置きなく抵抗できる――はずだったが、既に全身の力が快楽に蝕まれており、押しのけようとする掌は余りに弱々しかった。腰は砕け切っており、まるで雄を導くかのように肉花弁が開いてしまう。
【まるで縋り付くようじゃなぁ。さて、哀れな牝に、真の性苦を教えてやろう】
そう言い、翁は腰に力を入れ……
「やめ……なさい! そんなものぉっ! やめ――」
ずごりゅぅぅっっ!!
「えひ!!!♥♥ ひっほぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉっ!!!♥♥」
抵抗空しく、ヤエの肉壺があっさりと最奥まで侵略された。一気に膣底まで抉った瞬間、エラが、真珠が、鬼のような肉凶器が、牝の内に存在する性感帯という性感帯を抉り抜く。
その感触はやはり想像通り形容しがたいものであり、ヤエを失神してもおかしくないほどの大絶頂へと打ち上げた。
「あ……!!♥♥ あへぇあぁぁ……!!♥♥」
虚勢すら張れず、ガクリと崩れ落ちる牝忍。すっかり蕩けた貌となり、実際、もはやヤエの頭の中には尋問の意味、自分が今快楽に抗う理由さえ消し飛びかけている。
(こ……! ここまで……なんて……っ!!♥)
ごりゅ!! ずぐんっ!!
「ぇひいっ?!♥」
【何を呆けておる、まさか三擦り半で終わるなどとは思っていまいな? この程度、まだまだ序の口に過ぎぬぞ】
「ひっ……! ま、待って……! お願い、少し……」
ごづっ!! ずぼっ!! じゅぼぼぼぼぉっ!!
「ぃひぃぃっ!!♥ ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!♥♥」
◆
続き5000字は製品版でお楽しみください!
今回の任務は忍の里から奪われた巻物の奪還。
巻物には忍の秘伝が記されており、既に幾人かのくノ一を送り出しているのだが、未だ奪還できずにいた。そこで別の任務から帰還したヤエにこの仕事が負かされたのだ。
(この屋敷の大広間にある……ってことは分かってるのに、誰にも成功できないなんて。きっと余程の手練れがいるに違いないわ……)
カラクリの類もない屋敷となれば、おそらく巻物を守る者、それも相当の実力者がいるはず。ヤエは戦闘を避けるため、人の気配が無くなる瞬間を狙って目的の間に忍び込む。
(よし、誰もいないわね。潜入成……)
【ほぉ……また忍の者か。飽きずによく来るものよのぉ】
(っ?!)
気配がしないはずの場から聞かされる声にヤエは逡巡の後に構える。そこには、ヤエの知覚の合間を縫ったかのようにして平然と佇む老人の姿があった。
「っ……あなたが、この巻物を盗んだ人ね? 大人しく返してくれれば、痛い目を見ずに済むわよ?」
(こんなに近いのに、存在に気付けないなんて……! 一体何者なの……?!)
威嚇するヤエの中の動揺を悟っているのか、老翁は事も無げに構えてみせる。
【面白いことを言う娘よのぉ。しかし、今までの三下より少しは相手になるか……どれ、お手並み拝見】
不気味な気を放つ老翁。計れない相手の実力を忍としての直感で感じ取ったヤエは、すかさず闘気を放ち返して忍刀を抜刀する。
「秘密特捜忍者ヤエ……参るっ!」
ヤエからすれば、凄まじい緊迫の間が続き――僅かに老翁の気が揺らいだ瞬間、疾風の如き速度で踏み込んで刀撃を放つ。
しかし、刃は翁に触れることはできなかった。刀撃を放ち切る前に翁も一瞬にして踏み込み、ヤエの腕の付け根を軽く掌打。この所作のみでヤエは関節の動きを封じられ、腕を振り切ることができなかったのだ。
【見立て通り、他の者に比べれば腕は立つのう】
「なっ……」
(見えなかった……なんなのこの動きは?!)
一旦距離を取り、構え直しつつ分析する。
翁の動きは型だけを見れば琉球の血に伝わる格闘術に見えるが、その練度は異常。老体にも関わらずヤエにすら知覚不能な動きを見せた翁は、ヤエが刀で守りを固めているにも関わらず前進した。
【しかし、やはりまだまだ未熟に過ぎる】
言葉の直後、翁の細い脚が振り上がる。右脚の蹴りが来る――守備に回ったことで何とか相手の動きを捉えたヤエ。反射的に刃を向けたと同時、ヤエの側頭部を翁の左脚が撃ち抜いていた。
(そ、んな……確かに、右の蹴りが見え……)
受けに徹していながら全く見切れない攻撃。ヤエは自分の身に何が起きたのか理解できないまま、軽度の脳震盪により意識を落とすに至った――。
◆
【さて、ヤエといったか……雇い主は誰かのう? 大人しく話せばよし、でなければ……】
「脅せば素直に話すとでも思ってるのかしら? 情報を漏らすくらいなら、最初から忍なんてやってないわ!」
まさかの惨敗を喫したヤエ。失神している内に囚われの身となり、後ろ手に縛られた状態で翁の尋問を開始されたところであった。
【そうこなくてはな。では心折れるまで、儂の性戯拷問……とくと味わうがいい】
期待通りの反応だったのか、嬉しそうに眼を細めたと同時、翁が両手指をヤエの肌へと向ける。
(拷問と性戯は忍の専売特許よ、そんなものが効くワケ……)
格闘術と同じく、余裕たっぷりに愛撫を始めようとする男。だがヤエも拷問・性戯共に忍として鍛錬を積んでいる。戦闘術では圧倒されたが、こんな老人の指など脅威になるはずがない……そう高を括り、布越しに乳房を触れられ、くすぐるようになぞられた途端。
「んっ、く……?!」
突如として発生する、不本意な感覚……快楽。
閉じていたはずの口が思わず開き、僅かだが苦悶の音が漏れる。それを聞いた翁は眼を細め、嗜虐的な笑みを見せた。
【さて、儂の《淫ら経穴》にどこまで耐えられるかのう?】
「……っ!」
(何なの、触っただけで肌が熱く……?! この老人、一体……っ?)
あれだけの戦闘力を誇るのだ、まさか性戯も忍を超える域に達しているとは思わず、ヤエは唐突に感じさせられた快楽に面食らってしまう。
その間にも老人の両手がするすると動く。乳房を撫でる左右の指が乳輪を掠めたと思った瞬間、腹部、腰、臀部、そして性器周辺……身体のあちこちが、一気に性感を訴えた。
「っはぁっ! あっ! っあ……?!」
(な、何が起きて……まさか……!)
【今更気付いたか? 責めておるのは胸だけではないぞ?】
感覚と老人の言葉からして、おそらく戦闘時と同じく眼にもとまらぬ速度で身体中を愛撫されていたのだろう。高速かつ的確な愛撫を至る部位に施され、ヤエの身体は通常では考えられない早さで発情状態へと移行する。
(嘘よ、こんな……! 一つ一つの責めが異常なのに……こんな速度で全身に繰り返されたら……!)
【若干じゃが胸が弱いようじゃの……ではそろそろ一つ果てさせるとするか】
不敵な宣言から間もなく、胸・尻・下腹・外陰部に加えて、性器の内側と陰核にも何十、何百もの刺激が到来。一つ一つは優しい責めが激しい勢いで感覚に覆い被さり、丹念な自慰の数倍はある愛撫量を受け――
「っあ?! そん、なぁっ!!♥♥ あ……あはぁぁぁぁっ!!♥♥」
光線でも浴びたかのように身体が発熱し、絶頂。性責め開始から僅か数分足らずにも関わらず、老人の超人的な技巧によりヤエはあっという間に果ててしまった。
「あっ……♥ あっ……くぅ……っ!」
(そんな……! こんなにあっさり、イカされるなんて……!)
【どうした、まだ尋問は始まったばかりだぞ? それとも……】
「舐めないでよ……こんなの、なんともないわ……!」
【そうでなくてはな……さて何度果てさせれば許しを乞うか、精々楽しませてもらうとするかのう】
◆
「っぐ! はぁっ♥ あ♥ く……――っ!!♥」
ぐちゅっ!! じゅぶぶぶっ!!
「ひぐっ♥ ぅぅ……――――っっ!!♥」
――最初の絶頂から数分。その短い時間に、ヤエは更に数えきれないほどの絶頂を味わわされていた。
忍として積んだ色事訓練が稚戯と思えるほどの圧倒的な性責め。それはヤエの肉体が堪えられるようなものではなく、既に牝として反応した淫裂からしとどに体液を溢れさせていた。
【既に数十回は達したが……もう限界ではないか? そろそろ吐く気には……】
「ふっ……ぐぅっ! こ、こんなの……どうってこと、ないわ……! こんな責め何かで……口は、割らないぃぃっ!!♥」
【くく、そうであろうな……言わなければ、極限の快楽を得る口実になるのだからな】
ぐちゅ!! ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅっ!!
「ち♥ ちがうぅぅぅ!!♥」
嘲笑われた羞恥で紅潮と共に否定するが、高速で肉襞を掻き回されれば蕩けた腰は素直に前後へ打ち震えてしまう。
「っほ!!♥ ほぉっ!!♥ ほほをぉおぉおぉおぉおぉ!!♥」
既に強がるだけで精一杯のヤエだが、そんな彼女を無視して翁の手は更に加速。
容赦なく膣肉をこそぎ、陰核を摘まみ上げ、瞬く間の絶頂を止むことなく与え続けていく。
「ほっ!!♥ ほふっ!!♥ ふっ!!♥ ふ――っ!!♥ ふぅ――!!♥ ふひぃ――っ!!♥ ひぃ――っ!!♥ ひぃぃ――っ!!♥♥」
加速する連続絶頂を受け、次第に快楽が肉体の許容限度にまで達する。雨の如く降り注ぐ絶頂感覚は達し続けてなお処理し切れず、嬌声もいつしか過呼吸じみたものに変化していった。
「ひ――――っ!!♥ ひぃ――――っ!!♥ ひぃ――――っっ!!♥」
それでも翁の問いには頑なに口を閉ざす秘密特捜忍者。これに翁は感心したか、前戯の手を止めて次の段階へと移行する。
【まだそれほど精神を保てるとは流石といったところか。ならば、更なる快楽で嫌でも啼かせてやるとするかの】
(っ……! そ、挿入、する気ね……! 構わないわ……犯るなら犯りなさい……! 意地でも、喋ってなんかやらな…………っ?!)
心中で虚勢を張りながら、翁が脱ぐのを見ていたヤエ。しかし気力だけは満ちていたその顔が、一転して蒼白になる。
【蒼くなっておるぞ? まさかくノ一ともあろう者が、真珠入りを見るのは初めてではなかろう?】
そう、老人のそれは見事に女啼かせの性具そのものの形状を成していた。表面は女陰に得も言われぬ刺激を与えるであろう真珠突起。そして肉棒も性戯から想像できる性豪そのものの太さと大きさであり、カリ首はエラを張ったかのよう。
想像、創作でしか有り得ないような女殺しが見せつけられ、さしものくノ一も逡巡に沈黙してしまう。
【さて……今度はこいつの味を堪能させてやろう。もっとも、味わう余裕は無かろうが……】
だが老人が待ってくれるはずもなく、すぐさま秘裂に肉棒の先端が宛がわれる。途端に許容不可能な快楽への恐怖と嫌悪が全身に奔り、感情に任せて四肢を暴れさせる。
「くぅっ! や、やめなさいっ! そんな、悍ましいもの……ぉぉっ!」
暴れた甲斐あってか、縛りが破れて両手が解放される。自由の身となり、これで心置きなく抵抗できる――はずだったが、既に全身の力が快楽に蝕まれており、押しのけようとする掌は余りに弱々しかった。腰は砕け切っており、まるで雄を導くかのように肉花弁が開いてしまう。
【まるで縋り付くようじゃなぁ。さて、哀れな牝に、真の性苦を教えてやろう】
そう言い、翁は腰に力を入れ……
「やめ……なさい! そんなものぉっ! やめ――」
ずごりゅぅぅっっ!!
「えひ!!!♥♥ ひっほぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉっ!!!♥♥」
抵抗空しく、ヤエの肉壺があっさりと最奥まで侵略された。一気に膣底まで抉った瞬間、エラが、真珠が、鬼のような肉凶器が、牝の内に存在する性感帯という性感帯を抉り抜く。
その感触はやはり想像通り形容しがたいものであり、ヤエを失神してもおかしくないほどの大絶頂へと打ち上げた。
「あ……!!♥♥ あへぇあぁぁ……!!♥♥」
虚勢すら張れず、ガクリと崩れ落ちる牝忍。すっかり蕩けた貌となり、実際、もはやヤエの頭の中には尋問の意味、自分が今快楽に抗う理由さえ消し飛びかけている。
(こ……! ここまで……なんて……っ!!♥)
ごりゅ!! ずぐんっ!!
「ぇひいっ?!♥」
【何を呆けておる、まさか三擦り半で終わるなどとは思っていまいな? この程度、まだまだ序の口に過ぎぬぞ】
「ひっ……! ま、待って……! お願い、少し……」
ごづっ!! ずぼっ!! じゅぼぼぼぼぉっ!!
「ぃひぃぃっ!!♥ ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!♥♥」
◆
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