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    ヤエちゃんストーカーに意識そのまま系催眠姦

    ・pixivURL:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5488244
    :140714:ヤエちゃんが男に催眠され、意識はそのままに身体を操られ→口で抵抗するも色んな場所でコスプレH強制→最後は催眠無しでも身も心も堕ち、な話。
    ■ヒロイン…ヤエちゃん。
    ■ヤエちゃんリクエスト「催眠術で意識はそのままで(以下略)」を書かせて頂きました。イメージと違ってたらすみません。
    pixivで2015年06月30日付の[小説] R18男子に人気ランキング 6 位に入りました。
    以下本文

     秘密特捜忍者であるヤエは今日も任務に追われていた!
     遠い地の任務で普段の仲間から離れているヤエ。一仕事終え、疲労した身体を休ませようと宿屋へ帰宅途中のヤエ。しかし疲労が祟ってか……普段なら気付くはずの待ち伏せに背後を取られてしまう。
    「っ――?!」
     気付いた時には四肢を絡め取られていた。あっという間に自由を奪われ、ヤエは何者かによってどことも知れぬ場へと連れ去られていく。



    【へへ……やっと二人きりになれたねヤエちゃん】
     粘着質な声を聞き、ヤエは目を覚ます。薄暗い和室。そこでヤエは、一人の男に眺められていた。
    「っ……ここはどこ? こんな真似をして、一体何の目的?」
    【ここはボクの家の一つだよ。手荒な真似をしてごめんね。でもボクずっと前から、どうしてもヤエちゃんが欲しかったんだ】
     厭らしい目付きで全身を舐めるように見られ、眼を背ける。視線の先には、写真や人形などが見える。それらは全てヤエを写したもの、模したものであり……顔や声も合わせ、男がヤエに変質的な感情を抱く者であることがすぐにわかった。
    「私を自分のものにしたいから、疲れてるところを奇襲した、ってわけ? でも残念ね……これじゃあすぐに逃げられるわ」
     不覚にも捕らえられてしまったヤエだが、差し迫った緊張はない。なぜならヤエは一切拘束などされていない、自由の身だったからだ。
     油断していなければ、こんな男などいつでも倒し、逃げることができる。それを実践しようとするが……
    【あ、ムダだよ。催眠術で抵抗とかできないようにしてあるから】
     立ち上がり、男に攻撃しようとするヤエ。しかし攻撃行動をしようとした途端、身体が固まってしまう。
    「な……催眠術……?」
     そう簡単に使える技ではない。一瞬はったりかと思うが、実際、ヤエはただの男に手を出すことができなくなっている。
    【そういうわけで今のヤエちゃんは、身体はボクに従順になってるから。辛いと思うけど、じきに催眠無しでもボクを受け入れるようになるから、それまで耐えてね】
     無邪気に恐ろしいことを言うと、男はヤエのすぐ目の前に寄ってくる。早くも欲望を滾らせ、最初の指示を出す。
    「ぅ……来ないで! 催眠なんかで、私はアナタのものになんてならないわ!」
    【じゃ、試してみようか。意志とは関係なく“ヤエちゃんの方からキスしてくる”】
     その言葉を聞いた瞬間、ヤエの足が勝手に進み、男へと近付く。犯罪者への抵抗意識を無視して身体は進み――
    「キスなんて、そんなことするわけ……っ?! んむぅっ!」
     その唇が、男の元へと辿り着いた。意思に反する動き。だが思い通りにならないのは挙動だけではない。唇を重ね、男に触れた瞬間……ヤエは甘い電流のようなものに襲われる。
     抵抗空しく、ただ唇を触れ合うだけに留まらず、男の舌がヤエの口内に侵入する。男の舌がヤエの舌に触れ、絡み、その一瞬一瞬にも凄まじい甘美――性快楽が口内から全身へと駆け巡っていく。
    「んんぐっ?! ふむっ……んっ! んむんんんっ!!」
     たかが接吻。それだけの行為に、房中術で鍛えたヤエの身体がビクンと痙攣する。
    「んふあっ……! な、何をしたのっ?!」
    【おっと、強烈すぎてわかんなかった? 寝てる間、ヤエちゃんにかけた催眠は《服従》だけじゃない。《敏感化》で性感を数十倍以上に高めてるんだよ】
     ただ触れただけで強制的に感じさせられる、異常なほどの性感。それを目の当たりにし、ヤエは男が持つ余裕の根拠を知ることになる。
    「っ……! これぐらい、くノ一修業に比べればどうってことないわ。秘密特捜忍者を敵に回したこと、すぐに後悔させてあげる!」
     想像以上に強力な術だが、必ず破る方法があるはず。ヤエは男を睨みつけると、自由になっている唇を動かして抵抗の意を見せた。
    【はは、その強気がいつまで保つのか楽しみだよ】
    (こんな催眠、すぐに破ってみせる……遅くとも遠征期間が終わるまでには、必ず戻らないと……!)



     ――所変わり、萬屋。
    【まずはエログッズの準備をしないとね。ここはボクの仲間が経営してる店だから遠慮しなくていいよ。エロコスはもういくつか用意してるから――】
     優越感に浸る男。どうやら様々な場所でヤエを辱めるつもりらしい。
     萬屋で淫らな道具の購入にヤエを同行させ、しかもただ連れるのではなく、道中から店内にいる現在まで、“ヤエに”抱きつかせるように命令していた。
     誰もが振り返るような極上美女が粘着質な男に靡く。異様かつ背徳を感じさせる光景に、ヤエはいつも以上に周囲からの視線に晒されていた。
     それだけならまだしも、視線を感じるだけで胎が疼き、火照ってくる。どうやら今のヤエは、直接触れずとも羞恥や緊張などの感情でも性感を得てしまうようだ。
    「くっ……こんな卑怯な手で女を操って、恥ずかしくないの?」
    【別に? あ、あったあった……やっぱりエロ調教の定番といったらローターだよね】
     男はヤエに構わず成人用の間に入り、淫具を漁る。目当てのもの……振動機能を持つ小型の振動球を見つけ、下卑た笑いと共に新たな指示が下される。
    【どれが欲しい? ヤエちゃんに選ばせてあげるよ】
    「こ、こんなもの、欲しくなんか……」
    【そう言いつつ、ヤエちゃんは“直感で気に入ったものを選んじゃう”んだよね】
    「あっ……」
     勝手に手が動き、桃色のものを手に取ってしまう。
    【ピンクかぁ、ヤエちゃんらしい淫乱な色だね】
    「誰が淫乱よ、こんなもの……」
    【早速使ってみたくなり、“自分でスカートをめくり上げて腰振りおねだり”してしまう】
    「あっ……!」
     また手が動き、忍衣装を捲り上げて下着を露わにさせられる。更にクイクイと腰まで動き、愛撫を求めているかのような格好にさせられる。
    「な、何を……! こんなとこ人に見られたら……!」
    【自分でやってるクセに白々しいなぁ。しょうがない、早速ローターをヤエちゃんマンコに挿れてあげるよ!】
     催眠による強制を、ヤエ自身が行っているように扱われて嘲笑われる。理不尽な扱いに羞恥を感じる暇なく、無抵抗な下半身が晒されてしまう。
    「お、お店の中なのよ……冗談でしょ……?!」
    【見られたくなかったら大人しくしてね~♪ ほら、挿入っと!】
     下着がズラされて露出される性器。敏感化と辱めの影響で僅かではあるがヤエの秘所は湿っており、すんなりと小球が挿れられてしまう。
     ずりゅっ!
    「っひぁぁぁ……っ!」
     ハッとして口を閉ざす。店員や客に気付かれていないか……その緊張に苛まれるが、構わず男は遠隔操作で振動を開始させる。
     ヴヴヴヴヴッ!
    「んんんんっ!!♥ な、何してっ……他の人にバレたら……ぁんんっ♥」
    【そうなりたくなかったら、ちゃんと声抑えてね。滅茶苦茶に感度上げてるからかなり難しいと思うけど♪】
     羞恥から逃れようと耐え忍ぶヤエの姿を楽しむ男。そのまま振動球での責めを続けながら店内を物色し、店の最奥にある試着室までヤエを連れて行く。
    【さて、お店を出たら色んな場所でコスプレファックと行くわけだけど、その前に忍衣装も堪能させてもらおうか♪】
    「こ、これ以上何をする気? まさか……」
    【“ヤエちゃんはローター恥辱プレイで我慢できなくなり、ボクを試着室に連れ込んで誘惑のポーズをしてくる”】
     命令を聞き、試着室での性交を目論んでいると知り――直後、強制行動が開始。男の手を引いて共に試着室へ入るや、再び忍服を捲り、脚を開いて露わになった下着を強調させられる。
    「なっ……」
    【え、どうしたの? ああそっか、こんな所だってのに我慢できなくなったんだね。しょうがないなぁ】
    「ま、待ちなさ――」
     ずぼぉっ!!
    「いっ!!♥ ひぃぃぃんっ!!♥♥」
     男はローターを抜くや、すぐさま代わりに自らの肉棒を押し付けた。急な挿入による激しい刺激に、ヤエは堪らず仰け反って叫び声を上げる。
    【どうしたの? そんなに声出したらホントにバレちゃうよ、ヤエちゃんがお店の中でハメ乞いしてるドスケベくノ一だって】
    「そ、それはアナタのせいで……んひっ♥ 動かさないでっ! 本当に……バレちゃう……んんんんっ!!♥」
     正面から男に貫かれ、ヤエは声だけで虚勢を張るも、意志とは裏腹に開いた脚を震わせて肉注送を手助けしてしまう。
    【口では嫌がってるけど、ヤエちゃんから誘ってきたんだよ? ほらっこれが欲しかったんだよね、ほらほらぁっ!】
     ずぱんっ!! ぱんぱんぱんぱんっ!!
    「んひっんんん!!♥ やめっんっお♥ ほ、他にお客が……! 近くに人がいるのに……ぉぐっ♥ こんなことぉぉ……っ!!♥♥」
     薄い布一枚隔てた向こうには、ギリギリでヤエの嬌声が届かない距離に客の男たちが何人か見える。
     強制発情したヤエの肉体と精神は“彼らに見つかるかもしれない”という恐怖、緊張も背徳の情欲に変え、浅ましく腰を前後上下させて男を受け入れ続けてしまう。
    「はひ♥ んっひ♥ くっ♥ ふっっく♥ くぅんっ♥ んふぅぅぅんっ!!♥♥」
    【このシチュに興奮するなんて、やっぱりドスケベ淫乱くノ一だなぁ。さて早速だけど、ヤエちゃんからの求愛の証に、一発目出しとこうか!】
    「出し……っ?! まっ待ちなさいっ♥ いくら何でもそんなことっ……!」
     男の企みに気付き、血の気が引くヤエ。しかし身体は更に淫欲で加熱し、子宮が降りて雄を迎える。
     更に男はヤエの尻を鷲掴みにして抱え上げ、肉亀頭で持ち上げるようにヤエの身体――子宮を抉り抜いた。
    【そらっ、記念すべき受精一発目っ!】
     ごりゅぅっ!!
    「ぐひぃっ!!♥♥ そっ、そんなこと……そんなことしたらぁぁぁ……!!♥♥」
     ドビュルルルルルッ!!! ブビュゥッ!!! ドビュビュビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!
    「あおっ!!!♥♥ おおぉおぉおぉおぉおぉっ!!!♥♥」
     試着室の中から轟く射精音と絶頂声。客が気付くが、痴態を見られる前に男が用意した裏口を使い難を逃れるヤエたちであった。



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    今回も素晴らしい作品をありがとうございます。
    これからも楽しみにしています。
    プロフィール

    Author:dyan
    ほそぼそとファンタジーバトル系ラノベやエロSS書いてます。エロは男性向け陵辱系メインです。無記名一言感想大歓迎中。何か言ってもらえると凄く喜びます。

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