挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

レビューについて あるいは BANされて去りゆく者から君たちへ贈る言葉 あるいは 複アカクラスタスレで「ウィリアムなんちゃら」って失礼な呼び方をした奴への言葉

 私のことが複アカスレ、クラスタースレで何度も取り上げられ、どうやら私は通報されて、近いうちにBANされるようである。どうしてそうなったのか。みなさまに参考のために、ここに書いてゆこうと思う。

 ことの発端は、私が活動報告に
「レビュー師になります」
 と書いたことが原因だった。

 ある人のレビューを書いていて、急にハイになり、
「うわあ。
 レビューって面白いじゃん」
 って思ってしまったのだ。

 それからレビューにはまってしまって、何人かのレビューを書いたのだ。
 そうしたら、中には泣かんばかりに喜んでくれる人が現れた。
 私は
「ああ、こんなに感謝されるなら、これは続けた方がいいな」
 と思ってレビューをいろいろ書いた。
 依頼されたものにもいろいろ書いた。

 その中に
「おためごかしはいいんです。
 本気で書いてください」
 という人がいたので
「すいません。
 中の下だと思います」
 と書いたらそれを根に持って、全然、関係ないことで切れてきた人もいた。

 正直、読むのもつらいのもあった。
 でも、レビューを書く身としては、「ぶっちゃけ、読むのつらいんだよね」とは書けなかった。
 私は読むのもつらいのにもそれなりのレビューを書いたのだ。

 はっきり言う。
 ほとんど読むのもつらいのばかりだった。
 だから、私のレビューはほとんど嘘です(キリッ!)

 私はうそつきの大馬鹿野郎です。
 しかも、レビューを書いてくれた人々が、私のものすごくつまらない作品にレビューを書いてくれたので、私の作品はホラーランキングで数日、一位になってしまった。

 これには驚いた。
 毎日6000人くらいきて、私の作品を見ているという。
 明らかにクソな小説であり、悲しいほどに、クソな作品で、書いた人間の人格を疑うものであった。

 私はこの作品の第一章で、記者会見で主人公に脱糞させ、糞を記者たちにぶちまけているが、今回もそのつもりで書いている。つまり確信犯であり、私がbanされるのなら、もうとことんまで書いてやろうと思うのだ!!!

 イヤッホイ!!!

 でも、変な話だけど、私は市販の小説を読むのも苦痛なのである。今まで、面白い小説に出くわしたためしがない。それと比べても、私は自分のレビューを書いた作品とは、遜色がないのではないだろうか。読んでいると

「ああ、この人はこんな世界観もっているんだなあ」

 ってわかるし、別に読むのがつらくてもいいじゃんって思えるのだ。というか私は「読むのが辛かった」って文章を入れなかっただけで、感じたことは天地神明に誓って事実であるし。

 それに、どんな糞作品でも面白いのはあると思うし、……でも、皆さんも思うだろうけど、たとえば、私は20作品読んだが、
「もう、小説化になろうの小説はいいや。
 お腹いっぱい」
 という気分になっている。
 同じようなのばっかりなんだもん。
 理由もわからず、登場人物が強いのばかりで緊張感も何もない。
 ここらへんは是非、みなさま一考していただきたい。

 まず、どういう理由で強いのか納得のゆく説明してほしい。
 そして、強い力が2だとしたら、敵は3であり、徐々に成長して、3を倒したら4になり、新たな敵が5になる……。
 と、パワーを少しづつインフレさせて、ヒヤヒヤさせてほしいのである。
 いきなり転生して
「どごおおん」
 はい、俺最高。
 って小説ばかりで、気が滅入ってくる。
 そして、できれば強い敵に対して、あっと言わせるような戦法で勝ってほしいのだ。
 それで心底、ハラハラさせてほしいのである。
 バトルの方はそれでよし。

 あと恋愛ね。
 女の子の恋が、始まって、どんどん熟成してきて、それで離れられなくなってゆく、そういう心理の機微みたいなのをちゃんと描いてほしい。パターンでもいいから、最低、その過程は入れてもらいたい。そうしないと女性読者が引くと思う。
 何か、登場する女の子が、キャバクラのねえちゃんみたいに、見境なく「好きいいい」とかいって抱き着いてくる作品が多すぎる。
 風俗嬢の上位のランキングの人はどんなにキモイ男でもモテ男みたいに扱うのだそうだが、どうも、登場人物に、上位ランキングの風俗嬢が多すぎる(笑)

 1 緊張感のあるバトル
 2 説得力のある恋愛

 そこらへんを何とかしたら、どんな作品でも読める気がするんだが……。
 まあ、それをやられてももう読みたくないけど。

 あと、複アカスレにも書いてあるけど(あ、一応のために書くと、複アカもクラスタもやってないから)、実力のある人は、そんなに依頼をしなくても、アクセス数が自然に増加しているようである。ちなみに、私のレビューがきっかけで、人気者になれた人は早かれ遅かれ、そうなる可能性があった人ばかりである。彼等にはいろいろな工夫がある。

 でも、そうだとしても、もう、私はこういうことを繰り返して、だんだん

「小説投稿サイトそのものに飽きてきた」

 ので、BANしてください。もう、どうでもいいです。

 この前、クーンツの小説論を読んだが、彼は一日、10時間PCに向かって物を書いているという。本当の作家というものはこういうものであり、それに比べて、自分の何と薄いことよ。ともう、いろいろ考えるうちに情けなくなってきた。

 いずれにせよ、私はBANされたら、ウィリアム輝夫二世として復活しますのでそんときはよろしくお願います。

 で、復活したら誰のレビューにも書かないし、感想欄にも返事をしないことにする。とここに書いたら、「根に持ちやがって、お前のようなメンタルの弱い人間が作家になるな」とかいうのであろう。多分、それを書いてる人は書いている間にハイになって、自分のメンタルだってそんなに強くないことに気付かないのである。それを指摘すると「俺は作家じゃないからいいだろ」というのである。だが、作家でも人であり、メンタルの弱い人間もいれば、強い人間もいる。もし、メンタルの弱い人間で良いものを書く作家がいているとして、彼の「疑わしきは全部罰する」という態度が作家のやる気をなくしているとしたら、良い作品が出る機会を失わせているが……。

 でも、もうさ、何万作品も、あるわけで、もうすでにその中に良いものは出ているからこれ以上、必要ないのではとも思えるのだ。何も私が書かなくても誰かが書いてくれるし、それを私は読まないだろう。そもそも私はそんなに小説が好きではないのかとも思えるのだ。もう、小説を読むのが苦痛で苦痛でしょうがない。

 つーか、誰か俺に金くれないかな。そうしたら、全てが解決するんだよ。とか、そういうことでもないのだろう。とにかく、俺のような人間がランキングをとっちゃいけないのだ。それだけは確かなのだ。悪いのはランキングなのだ。そしてそれよりも極悪なのは、あのスレなのだ。

 いや、スレが悪いのではない。悪いのはレスだ。いや、レビューだ。何を書いているのか自分でもわからなくなってきた。

 というわけで、神様、私は多分、BANされるでしょう。みなさん、これは私の注目を浴びたがるための、注目シャワーを浴びたがるための煽り文章であり、ちなみに、複アカスレで、私は自分で自分のことをリンク付けしました。とか書いたら面白いけどそんなことはせんって。

 感想欄にものを書いても反応しません。もし、反応してほしい方は、メッセで住所氏名本人証明写真を送ってください。2チャンに「馬鹿が釣れた」と拡散します。

 私は、いっそ退会しようかとも思ったんだけど、そうすると「怪しい」と思われるので、できるかぎり現状維持しておきます。
 私にレビューを書いてくれたみなさんも丸ごと疑われましたが、これはすいません。
 でも、中にはあからさまに行動が変な人もいますので、そういう人はしょうがないかもしれません。

 ってことは、全て私が軽い気持ちで

「レビュー書きますよ」

 といったことによって、多くの人々を恐怖と混乱と不安に陥れてしまったことになります。それで恨みに思っても、私は馬鹿なので、反省できません。

 私は最近思うのですが、地球の人口は1億くらいでいいんじゃないでしょうか。
 70憶いるから問題になるんです。
 あと、憲法九条は廃棄しましょう。
 原発は再稼働しましょう。
 移民は入れないでください。
 ベーシックインカムにならないかなと思います。
 働かないで10万円くらいもらって、自由に生きたいですが、でも、暇なら小説を書く。
 小説を書いたら叩かれるの繰り返しの人生です。

 そんな人生、意味ないですよね。
 というわけで、殺します。
 私のことを批判した人はみな私を殺す自由な権利を持っておりますので、どうぞ、言論上で抹殺してください。

 っていうか、もう、何を書いているのかわかんなくなってきた。

 アハハハハハ
 アハハハハハ
 アハハハハハ
 アハハハハハ

 正方形

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ