戦いに気持ちは大事ということ
2016.10.31 (Mon)
10年以上、毎年年末近くにいっていたライブのチケット、今年取れませんでした。
とても小さな場所でやるのですが、都心部から遠く、けっこうレアな場所で、毎年直接会場の方でチケットを入手していました。
「そんなにあせらなくても、大丈夫ですよー」と常々言われていたのに、今年、、、、
とれなかった!!!
開始14分で電話かかったら、「完売」と言われて、一瞬理解できなかったです。
そこ、チケット専用電話じゃないから、振込み先とか送り先とか言わなければならないので、1人最低でも5分以上電話に時間かかります。
14分だったら、多くても2人くらいしか電話受けてないって時間で、それでチケット完売ってどういうこと?
先に電話つながった人が大量買いしたか、あるいは会場側が自分のところの関係者や知人友人にまいたかの、どちらかだろうという感じ。
いっしょに行く人が、そのライブ14年目で、その歴史をつなぐことができなかったということもあり、その日ずっと、壮絶に落ち込みました。
で、ゲームやったわけだがね。
ひどいもんでした。
まったくだめ。
攻撃する前にやられる。
自分でもアホかと思うようなやられ方する。
うまく動けない。
弾、当たらない。
思わず「ばーか、ばーか、ばーか!!」って叫んだら、フレンドさんが「え?敵?」って言ったので、「自分に向かって言いました」と答えたら、爆笑されましたが、冗談抜きでそういう感じ。
そこで私、「もしかしたら・・・」と気がついた。
チケット取れなくて壮絶に落ち込んでいることが、やる気とか攻撃力とか闘争心とか、著しく削いでいるのではなかろうか?
(包丁持った時、「チケット取れなくて今年ライブにいかれないから死のう」と、一瞬ガチでマジ考えたほどに落ち込んでいた)
生きる希望が削られたことが、こういう形になって現れてきてるんじゃなかろうか。
そこで、思いっきりスイッチを切り替えました。
虎だ!
虎だ!!
虎になるんだ!!!
戦え!戦って勝て!!
そしたらいきなり調子が上がり、動きもかわって、いい感じのプレイになりました。
気持ちのもってきかたって大事なんだー。。。としみじみ。
生きる気持ちを失うと、死んじゃう可能性があがるって話、本当なのかもしれないってほどに実感しました。
いっしょに行く人からメールがきて、「取れなくて残念でした。そういうときもありますよ」とあって、ほっとしたものもあります。
エイムがちょっと下がり気味なので、ヘッドショット狙い位置でしっかりできるように、しばらく練習しようと決意しました。
コメントのお返事:
とても小さな場所でやるのですが、都心部から遠く、けっこうレアな場所で、毎年直接会場の方でチケットを入手していました。
「そんなにあせらなくても、大丈夫ですよー」と常々言われていたのに、今年、、、、
とれなかった!!!
開始14分で電話かかったら、「完売」と言われて、一瞬理解できなかったです。
そこ、チケット専用電話じゃないから、振込み先とか送り先とか言わなければならないので、1人最低でも5分以上電話に時間かかります。
14分だったら、多くても2人くらいしか電話受けてないって時間で、それでチケット完売ってどういうこと?
先に電話つながった人が大量買いしたか、あるいは会場側が自分のところの関係者や知人友人にまいたかの、どちらかだろうという感じ。
いっしょに行く人が、そのライブ14年目で、その歴史をつなぐことができなかったということもあり、その日ずっと、壮絶に落ち込みました。
で、ゲームやったわけだがね。
ひどいもんでした。
まったくだめ。
攻撃する前にやられる。
自分でもアホかと思うようなやられ方する。
うまく動けない。
弾、当たらない。
思わず「ばーか、ばーか、ばーか!!」って叫んだら、フレンドさんが「え?敵?」って言ったので、「自分に向かって言いました」と答えたら、爆笑されましたが、冗談抜きでそういう感じ。
そこで私、「もしかしたら・・・」と気がついた。
チケット取れなくて壮絶に落ち込んでいることが、やる気とか攻撃力とか闘争心とか、著しく削いでいるのではなかろうか?
(包丁持った時、「チケット取れなくて今年ライブにいかれないから死のう」と、一瞬ガチでマジ考えたほどに落ち込んでいた)
生きる希望が削られたことが、こういう形になって現れてきてるんじゃなかろうか。
そこで、思いっきりスイッチを切り替えました。
虎だ!
虎だ!!
虎になるんだ!!!
戦え!戦って勝て!!
そしたらいきなり調子が上がり、動きもかわって、いい感じのプレイになりました。
気持ちのもってきかたって大事なんだー。。。としみじみ。
生きる気持ちを失うと、死んじゃう可能性があがるって話、本当なのかもしれないってほどに実感しました。
いっしょに行く人からメールがきて、「取れなくて残念でした。そういうときもありますよ」とあって、ほっとしたものもあります。
エイムがちょっと下がり気味なので、ヘッドショット狙い位置でしっかりできるように、しばらく練習しようと決意しました。
コメントのお返事:
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穢れが祓われる ~ユーリ!!! on ice
2016.10.28 (Fri)
その日、私のソウルジェムは、真っ黒になってしまいました。
単純作業のお手伝い、くだんのマウンティング女史のお手伝いにはいったのですが、三笠宮様薨去な話になったので、そっちの話になるかと思ったら。。。
そちらの向きのやんごとなき方の、過去の男遍歴とか不倫遍歴とか並べだし。
相手の男性陣の詳細とその後についても語りまくり。
さらには、「XXX(有名某大企業)で重役だった私の祖父が、その人の両親を知っててね!すっごい性格悪い夫婦って言ってて」って、延々とご夫妻の悪口。
いやもうね、そういう話、聞きたくないから。
そもそも、彼女は嘘がとっても多いし、その話だってどこまで本当かわからない。
本当でもいいけど、別にそんな個人的なこと、知りたいとは思わないし、そういう話は嫌い。
なんでこの人、なんでもかんでも知ったかぶりして、しかも全部、腹黒エロが帰結点になるの?
・・・というわけで、黒くなってしまったソウルジェムを抱えてふらふらで席に戻り。。。
半べそで友達にメールしたら、返って来たその言葉。
「ユーリを見るんだ!!
ユーリを見て、浄化するんだ!!!」
ってことで、ユーリ!!! on ice ね!!!
腐った女子の心を撃ちぬくようなシーンはたくさんあるんだけれど、そうじゃない視点をがっつり確保したままなので、そちらに流れることもなく、いたってまっとうにフィギュアに向かう人々を描いているという形を崩していないのがすごい。
最近のアニメとかマンガ、「こうすればウケるだろ?」「ほら、食いついてくるだろ?」みたいな定番と定型であふれかえっていて、それを当然とし、それがないと批判批難する人もでてきてるくらいなんだけど、私はそういうのがものすごく苦手で、最近アニメを見る数が激減していたのは、そのせいでした。
ユーリ!!はとっても定型定番な王道展開なんだけど、そういう「ほら、お前らこれ、好きだろ?」的な、「これやっておけばいいんだよ」なものがなくて、キャラもかなり強烈ではあるけれど、きちんとそれぞれが”人間”として描かれているので、うわっついた感じなく、その人の言動や考えがきちんと伝わってきます。
すごいなと今回思ったのは、23歳のユーリが競技選手人生の短さを実感する年齢にあること、ユリオが容姿を武器に出来る年齢がすでに限界にあることをそれぞれ自覚していて、リミテッドのある時間の中で、どれだけ高みへと駆け上がれるかをそれぞれ考えている部分。
そして、ライバル同士、それぞれの選手同士が、むやみやたらに敵設定になるのではなく、お互いに切磋琢磨していく、ともに高みを目指す相手として描かれていて、とてもよいなぁと思いました。
さらなる高みを目指すには、その切磋琢磨はとても大事で、いづこかで言われていたことですが、さらに強く、さらに上へと目指すために必要なのは、最高にして最大のライバルの存在だっていう言葉もあります。
それがこのアニメでは、さりげなく、きちんと描かれている。
あと、主人公のユーリはヘタれなんだけど、すでにすっかり定型化されたへたれキャラじゃないのもいい。
主人公といえば、誰かに守ってもらえるのが当たり前、助けてもらえる立場なのも当たり前、愛されて当たり前!ちらりと努力しただけで世界のトップに立つのが当たり前!みたいな風潮で、へたれなのにやたらとえらそーでドヤ顔ってのも多い。
このアニメは、そういう部分も、さらりと”普通の男子”的に描写していて率直だし、特別扱いになっていないのが個人的に好きです。
フィギュアのシーンもとても好き。
音楽もいい。
それぞれのキャラも、とても良い。
そして今回、ユーリとユリオのフィギュアシーンに、ぽーっと涙をこぼして見入った私でありました。
ソウルジェムの穢れは、すっかり祓われた。。。
ありがとう、ユーリ。
ありがとう、萌え。
単純作業のお手伝い、くだんのマウンティング女史のお手伝いにはいったのですが、三笠宮様薨去な話になったので、そっちの話になるかと思ったら。。。
そちらの向きのやんごとなき方の、過去の男遍歴とか不倫遍歴とか並べだし。
相手の男性陣の詳細とその後についても語りまくり。
さらには、「XXX(有名某大企業)で重役だった私の祖父が、その人の両親を知っててね!すっごい性格悪い夫婦って言ってて」って、延々とご夫妻の悪口。
いやもうね、そういう話、聞きたくないから。
そもそも、彼女は嘘がとっても多いし、その話だってどこまで本当かわからない。
本当でもいいけど、別にそんな個人的なこと、知りたいとは思わないし、そういう話は嫌い。
なんでこの人、なんでもかんでも知ったかぶりして、しかも全部、腹黒エロが帰結点になるの?
・・・というわけで、黒くなってしまったソウルジェムを抱えてふらふらで席に戻り。。。
半べそで友達にメールしたら、返って来たその言葉。
「ユーリを見るんだ!!
ユーリを見て、浄化するんだ!!!」
ってことで、ユーリ!!! on ice ね!!!
腐った女子の心を撃ちぬくようなシーンはたくさんあるんだけれど、そうじゃない視点をがっつり確保したままなので、そちらに流れることもなく、いたってまっとうにフィギュアに向かう人々を描いているという形を崩していないのがすごい。
最近のアニメとかマンガ、「こうすればウケるだろ?」「ほら、食いついてくるだろ?」みたいな定番と定型であふれかえっていて、それを当然とし、それがないと批判批難する人もでてきてるくらいなんだけど、私はそういうのがものすごく苦手で、最近アニメを見る数が激減していたのは、そのせいでした。
ユーリ!!はとっても定型定番な王道展開なんだけど、そういう「ほら、お前らこれ、好きだろ?」的な、「これやっておけばいいんだよ」なものがなくて、キャラもかなり強烈ではあるけれど、きちんとそれぞれが”人間”として描かれているので、うわっついた感じなく、その人の言動や考えがきちんと伝わってきます。
すごいなと今回思ったのは、23歳のユーリが競技選手人生の短さを実感する年齢にあること、ユリオが容姿を武器に出来る年齢がすでに限界にあることをそれぞれ自覚していて、リミテッドのある時間の中で、どれだけ高みへと駆け上がれるかをそれぞれ考えている部分。
そして、ライバル同士、それぞれの選手同士が、むやみやたらに敵設定になるのではなく、お互いに切磋琢磨していく、ともに高みを目指す相手として描かれていて、とてもよいなぁと思いました。
さらなる高みを目指すには、その切磋琢磨はとても大事で、いづこかで言われていたことですが、さらに強く、さらに上へと目指すために必要なのは、最高にして最大のライバルの存在だっていう言葉もあります。
それがこのアニメでは、さりげなく、きちんと描かれている。
あと、主人公のユーリはヘタれなんだけど、すでにすっかり定型化されたへたれキャラじゃないのもいい。
主人公といえば、誰かに守ってもらえるのが当たり前、助けてもらえる立場なのも当たり前、愛されて当たり前!ちらりと努力しただけで世界のトップに立つのが当たり前!みたいな風潮で、へたれなのにやたらとえらそーでドヤ顔ってのも多い。
このアニメは、そういう部分も、さらりと”普通の男子”的に描写していて率直だし、特別扱いになっていないのが個人的に好きです。
フィギュアのシーンもとても好き。
音楽もいい。
それぞれのキャラも、とても良い。
そして今回、ユーリとユリオのフィギュアシーンに、ぽーっと涙をこぼして見入った私でありました。
ソウルジェムの穢れは、すっかり祓われた。。。
ありがとう、ユーリ。
ありがとう、萌え。
新キャラ登場
2016.10.25 (Tue)
会社の話です。
新しい人がはいってきました。
アラフォーな独身女性、美人さんの部類にはいると思います。
それまで、わりと華やかな業界で働いていたのは知っていましたが、地味な業界のうちの会社になんで?とみんなで言っていたら、いたって個人的な強力なコネ入社とのこと。
普段はデスクでランチ取っていた私ですが、隣の座席のアメリカ人がとにかくうるさくて、しかも音たててご飯食べる人で耐えられず、彼がいる時は、いわゆる休憩室でご飯取るようになっていました。
そこへ、彼女が「仲間にいれていただいて、いいですか?」っていらしたので、みんなで「どうぞー」ってなりました。
そしたらその方、かつていた業界の話をずっとされていて、そしていきなり言いました。
「その業界では、もう女性はみんな、
身体つかって仕事とってますから」
・・・・・・・・・・・・え???????????
かつてその業界で彼女がやってた仕事に近いことをやってた私、思わず「私がいた時はそんなことする人はいませんでしたが、時代変わったんですかね?」と言ったところ、「え!矢野さん、いらしたことあるんですか?どちら?」と聞かれました。
そして彼女、付け加えました。
「もちろん、私はそんなこと、してませんけどね」(にっこり)
そこにいた全員、「う。。。。。うん。。。。。。。。」だったぞ。
そしたら先日、会社の飲み会で同じようなことが発生したと、リーダーの女性。
そこにいたのは取締役(とってもおっちゃん)、営業本部長(生え抜きのおっちゃん)、うちの上司(ふつーのおっちゃん)、そしてリーダー(生え抜きの女性管理職)とそのくだんのアラフォーな方。
リーダーが、「以前いた会社で、私の仕事を引き継いだ女性が大変な美女で、いっきに成績をあげた」って話をした際、そのアラフォーな方が、大きな声で言ったそうです。
「その人、絶対身体使ってますよ!」
あのですね。
うちの会社のえらい人たち(つまりおっちゃんたち)は、みなさん、大変真面目な実直な固いみなさまで、お酒の席でもそんなエロい話題はいっさい出さないような、絵に描いたようなニッポンのビジネスマンな方々で、そんな話を聞くような人たちじゃないっていうか、しちゃだめっていうか、その場に私がいたら、アラフォーにグレネードなげつけて彼方に吹き飛ばしたってなくらいでして、話聞いて「ひいいいいいいいいいいいいいいっっっ」ってなりました。
リーダー、「いやぁ、億単位の仕事で、女ひとりが身体つかって取れるようなレベルの内容じゃないし」でしたが。
ビビった私、リーダーに「怖いー怖いー、怖いから、遠くから生暖かい目で見守るだけにしたいー」と言ったら、リーダーも「私も怖いからそうしたいー」と言っておりました。
ちなみにそのアラフォー様ですが、ブランド大好き、ステイタス大好き、恋愛大好き、お金大好きな方です。
マウンティングされそうになったので、「私!!ゲーム大好きなんです!!!毎晩戦争ゲームしてます!!」って早々にカミングアウトしたところ、探りをいれるような質問されなくなりました。
オタクであることが、素晴らしい防壁になる時代である。
新しい人がはいってきました。
アラフォーな独身女性、美人さんの部類にはいると思います。
それまで、わりと華やかな業界で働いていたのは知っていましたが、地味な業界のうちの会社になんで?とみんなで言っていたら、いたって個人的な強力なコネ入社とのこと。
普段はデスクでランチ取っていた私ですが、隣の座席のアメリカ人がとにかくうるさくて、しかも音たててご飯食べる人で耐えられず、彼がいる時は、いわゆる休憩室でご飯取るようになっていました。
そこへ、彼女が「仲間にいれていただいて、いいですか?」っていらしたので、みんなで「どうぞー」ってなりました。
そしたらその方、かつていた業界の話をずっとされていて、そしていきなり言いました。
「その業界では、もう女性はみんな、
身体つかって仕事とってますから」
・・・・・・・・・・・・え???????????
かつてその業界で彼女がやってた仕事に近いことをやってた私、思わず「私がいた時はそんなことする人はいませんでしたが、時代変わったんですかね?」と言ったところ、「え!矢野さん、いらしたことあるんですか?どちら?」と聞かれました。
そして彼女、付け加えました。
「もちろん、私はそんなこと、してませんけどね」(にっこり)
そこにいた全員、「う。。。。。うん。。。。。。。。」だったぞ。
そしたら先日、会社の飲み会で同じようなことが発生したと、リーダーの女性。
そこにいたのは取締役(とってもおっちゃん)、営業本部長(生え抜きのおっちゃん)、うちの上司(ふつーのおっちゃん)、そしてリーダー(生え抜きの女性管理職)とそのくだんのアラフォーな方。
リーダーが、「以前いた会社で、私の仕事を引き継いだ女性が大変な美女で、いっきに成績をあげた」って話をした際、そのアラフォーな方が、大きな声で言ったそうです。
「その人、絶対身体使ってますよ!」
あのですね。
うちの会社のえらい人たち(つまりおっちゃんたち)は、みなさん、大変真面目な実直な固いみなさまで、お酒の席でもそんなエロい話題はいっさい出さないような、絵に描いたようなニッポンのビジネスマンな方々で、そんな話を聞くような人たちじゃないっていうか、しちゃだめっていうか、その場に私がいたら、アラフォーにグレネードなげつけて彼方に吹き飛ばしたってなくらいでして、話聞いて「ひいいいいいいいいいいいいいいっっっ」ってなりました。
リーダー、「いやぁ、億単位の仕事で、女ひとりが身体つかって取れるようなレベルの内容じゃないし」でしたが。
ビビった私、リーダーに「怖いー怖いー、怖いから、遠くから生暖かい目で見守るだけにしたいー」と言ったら、リーダーも「私も怖いからそうしたいー」と言っておりました。
ちなみにそのアラフォー様ですが、ブランド大好き、ステイタス大好き、恋愛大好き、お金大好きな方です。
マウンティングされそうになったので、「私!!ゲーム大好きなんです!!!毎晩戦争ゲームしてます!!」って早々にカミングアウトしたところ、探りをいれるような質問されなくなりました。
オタクであることが、素晴らしい防壁になる時代である。
萌え降臨!!キタコレ!! ~ユーリon ice
2016.10.24 (Mon)
ここしばらくの間、萌えの炎がメラメラと燃えさかるようなアニメに出会えておりませんでした。
「おそ松さん」も楽しく見ていたけど、炎上するまでにはいたらず。
だがしかし!!
今ここで、きたよ、すごいのが!!!
ユーリ on ice !!!
今期録画していたのは、「3月のライオン」のみ。
最近は、とりあえず1話だけでもチェックってのもやらなくなっておりましたが、周辺で「すごいぞ、これ!!」ってな話が出ていて、んじゃ見てみるかーって3話見て・・・・・・・
わあああああああああああああああああああああっっっ!!!
ってなった。
なってそのまま、iTuneで全曲ダウンロード、DVD予約もぽちってしまったという、すさまじい炎上ぶり。
ちなみに私は腐った方向がないので、そっちの要素欠片もなしで炎上してます。
いやー、これ、面白いよー。
フィギュア好きな人なら、なお楽しいと思うが、それはなくても十分楽しめる。
っていうか、製作側の気合が感じられる一作、熱の入り方が違うって感じがします。
んで、諏訪部さんがものごっつー楽しそうに演じておられるなーと(笑)
いやぁ、キャラ見事にはまってるよね!!!
今期、妹とその友達が「終末のイゼッタ」にはまっていて、友人が「ドリフターズ」にはまってます。
豊作じゃないか!!
どちらも録画していなかったので、あとで補填かけてみようかと思っています。
ちなみに、日曜日の「真田丸」ですが、幸村たちの後ろで庭に水やってんの、誰だ?とそっちばかりみていたら、やたらとごつい武将だったはずの長宗我部盛親で、しかも本業、寺子屋の先生で、「わしは肝っ玉の小さい男での!」で、「戦は苦手なのでな」で、こっちもいっきに萌えの炎が燃えさかりました。
そしたら、萌え友も同じで、ふたりで「ここにきて、さらにすてきなおじさま登場でうれしい!!!」となり。
友人は、「冶部と形部亡き後に、まだ萌えな方が登場してくるなんて、うれしすぎる!!」と喜びの悲鳴。
12月、ユーリも真田丸も終わったら、私はどう生きていけばいいのだろうかー。。。
「おそ松さん」も楽しく見ていたけど、炎上するまでにはいたらず。
だがしかし!!
今ここで、きたよ、すごいのが!!!
ユーリ on ice !!!
今期録画していたのは、「3月のライオン」のみ。
最近は、とりあえず1話だけでもチェックってのもやらなくなっておりましたが、周辺で「すごいぞ、これ!!」ってな話が出ていて、んじゃ見てみるかーって3話見て・・・・・・・
わあああああああああああああああああああああっっっ!!!
ってなった。
なってそのまま、iTuneで全曲ダウンロード、DVD予約もぽちってしまったという、すさまじい炎上ぶり。
ちなみに私は腐った方向がないので、そっちの要素欠片もなしで炎上してます。
いやー、これ、面白いよー。
フィギュア好きな人なら、なお楽しいと思うが、それはなくても十分楽しめる。
っていうか、製作側の気合が感じられる一作、熱の入り方が違うって感じがします。
んで、諏訪部さんがものごっつー楽しそうに演じておられるなーと(笑)
いやぁ、キャラ見事にはまってるよね!!!
今期、妹とその友達が「終末のイゼッタ」にはまっていて、友人が「ドリフターズ」にはまってます。
豊作じゃないか!!
どちらも録画していなかったので、あとで補填かけてみようかと思っています。
ちなみに、日曜日の「真田丸」ですが、幸村たちの後ろで庭に水やってんの、誰だ?とそっちばかりみていたら、やたらとごつい武将だったはずの長宗我部盛親で、しかも本業、寺子屋の先生で、「わしは肝っ玉の小さい男での!」で、「戦は苦手なのでな」で、こっちもいっきに萌えの炎が燃えさかりました。
そしたら、萌え友も同じで、ふたりで「ここにきて、さらにすてきなおじさま登場でうれしい!!!」となり。
友人は、「冶部と形部亡き後に、まだ萌えな方が登場してくるなんて、うれしすぎる!!」と喜びの悲鳴。
12月、ユーリも真田丸も終わったら、私はどう生きていけばいいのだろうかー。。。
大阪編、ついに映像化!~GANTZ O
2016.10.21 (Fri)
GANTZ、大好きでした!
途中まで!!!(笑)
ってことで、その中でいちばん好きな大阪編がCGにより映画化ということで、超楽しみにしていました。
あれはもう、CGじゃないと無理だと思っていたけれど、本当に作ってくれるとは思っていなかったー。
ひじょーによく出来ていました。
GANTZの世界がしっかりと映像化しているし、戦闘シーンも素晴らしい。
メカ関係は、とにかくかっこいいです。
残念ながら、敵も味方も、キャラは間引きされていました。
筋肉ライダーと子供、チェリーと先輩、ホスト侍、エロ桑原、花木君とめがね君に、鬼面と能面、犬様もいない。
これはもう、仕方ないです。
筋肉ライダーの格闘や、ホスト侍と鬼面たちの刀での戦いとか見たかったけど、それいれたら、尺に収まらない。
女性キャラが巨乳揺らすだけでほとんど戦ってない、役にたってないのは原作もそうなので文句言えないんだけど、映画としてみるとウザさが増してました。
映画では、少しは戦ってもよかったんじゃないかなーとか思うんですが、これも仕方ない。
あと気になったのは、戦闘中の間。
いや、そこでそんなに間あける?ぼんやりする?とかいう部分があって、個人的には戦闘シーンで思いっきり削がれました。
目の前に敵がいて、襲われている人を助けようとしてたりとか、あるいは味方に加勢しようとしてたり、もしくは超やばい!ってところで、ほんわー・・・・って見てるだけのシーンがけっこうあって、「いや、それ、ないし」と思った次第。
あと、どの人も射撃(というか光線?)が当たらなさ過ぎて、せめてそれまで戦闘に出ていたレイカや鈴木さん、もうちょっと当ててください。
東京チーム、加藤以外は、西君しか戦える人間がいないじゃないか!!
声のキャストですが、きちんと声優を起用してくれているのが、とにかくこの時代、賞賛に値します。
大阪チームにお笑い芸人さんが数人起用されていますが、違和感なしで上手い。
中でも、ケンドーコバヤシ氏、さすが!!
岡八郎の声なんですけども、短いシーンにインパクトありすぎでした。
個人的にいちばんの見せ場は、夜の大阪に立つ、岡八郎の巨大メカでした。
いやー、もうねー、ここねー、無茶苦茶かっこよかった。
大量に出現する妖怪も、いい感じでしたが、惜しいのは、彼らの出す声や音、もうちょっとあってもよかったかなと。
得たいの知れない音とか叫びとか鳴き声とかね。
それがほとんどないので、異様な雰囲気がほとんどない感じ。
殺戮のシーンも、映像化するにはかなり厳しい部分があったと思いますが、けっこう見せてくれてます。
GANTZファンなら、とりあえず楽しめる1作です。
ずっと夜の大阪、ネオンサインが大変よろしい。
実際に黒玉がカウントする時間が、恐らくほとんど映画でカウントされてる時間と一致していると思います。
つまり、あの映画を見ている我々は、大阪で戦うメンバーたちと同じ時間をすごしていることになる。
よくぞ作ってくださいました。
製作のみなさま、ありがとう!!
特訓 ~レインボーシックスシージ
2016.10.20 (Thu)
レインボーシックスシージ、プレイ始めて10ヶ月あまりがたちました。
いやもうね、まったく飽きないから。
11月には待望の日本チームがオペレーションに加わることになっているし、シーズンパスが来年も出ることに決定されたとかで、製作側が長期的に遊べるように対応しまくってくれているのも、すごいです、このゲーム。
とはいえ、例によって例のごとく、いっしょにやってるフレンドさんたちがけっこうみなさん上手で、しかも遊撃に出たい人たちなので、攻撃の時は若干後方、防衛の時はガチ篭もりなプレイの私、何もしないで終わっちゃった。。。みたいなゲーム多発、「なんで私やられた?」なゲームも多発、さらに「アホみたいに死んだ」プレイも多発して、私、実はFPSあってないのかも、超下手かも。。。なループにはいってしまいました。
そんな折、CoDからのフレンドさんが、「最近、落ち込みループにはいってるでしょ?」と言ってきて、「俺のでよかったら、コツみたいなもの、教えますよ」と言ってくれました。
そのフレさん、CoDでは猛者レベルで、クラン戦とか出てた人。
シージでもプラチナをすでに取得していて、実際かなり強いプレイヤー。
んで、短い時間でしたが、いわゆる”こんなところを気をつけてます”なところを教えていただきました。
その後、ひとりで野良ってプレイしてみたところ、自分のプレイが全然違うことがわかってびっくり。
そっか、こういう部分が大事だったんだな!って、フレンドさんが教えてくれたコツ(彼としてのですが)が、とても自分には有意義で有効だったことがわかりました。
キル数が増えるとか、そういうのではなくて、動きとか敵の位置の把握、攻撃の仕方、攻撃/迎撃時の自分の動きやエイムとかが変わり、そのおかげで、馬鹿?みたいなプレイやデスが減り、交戦した時の成果が格段上がりました。
CoDプレイからずっと、私は自分がFPSゲーマーとしては、かなり下手というふうに思っているのですが、CoDの時も何度かプレイしたことがあるその人が言うには、「俺は、矢野さんを下手と思ったことないですけど」でした。
「下手だったら、そもそも旗取れないし、サポートもできないと思います。CoDはキルゲーで、キル数とキルレだけで判断されてしまうから、数字が出ないと下手って判定になっちゃうから仕方ないですけど。CoDでは、どういう戦い方が自分に合ってるか、それがわからずに戦ってる印象があったんで、うまく結果につながらなかっただけじゃないですかね?俺といっしょにやった時とか、いい戦績出していたこともけっこうあったと思いますし」
そっかー。
その後、しばらくひとりでやってたら、同じチームで数ゲームいっしょにやった見知らぬプレイヤーな方から、「ナイスサポートでした!楽しかったです!」というメッセージをいただきました。
その方、常時トップスコアたたき出してた強いプレイヤーさんでしたが、最後のゲーム、敵がフルパでやたらと強く、かなり厳しい戦いになっていたところ、ドローで持ち込んだ最終戦、外側で敵と交戦中の味方とは別に、アッシュだった私が凸って、敵がひとりガン篭もりしているターゲットの部屋のキャッスル張られたふたつの扉を叩き壊し、その強い人がいる反対側から隠れていた敵のいる方向に撃ち込んで気をそらして、そこで位置バレした敵を強い人がヘッドショットで決めるというプレイをしました。
そのチームは全員野良でしたが、たぶんみんな、いい連携がとれて楽しかっただと思います、5ゲームくらい、同じ人たちとやってました。
私は、正面きってつっこんで勝てるプレイヤーじゃないです。
あと、敵を倒すことに強いプレイヤーでもない。
シージでは、そういうプレイヤーでもやることはたくさんあって、チームにもしっかり貢献できるし、生き残ることだけでも、チームを勝利に導く重要なファクターにもなりうる。
教えていただいたコツ、ちゃんと身につくようにプレイして、自分のプレイを向上させたいと思ってます。
いやもうね、まったく飽きないから。
11月には待望の日本チームがオペレーションに加わることになっているし、シーズンパスが来年も出ることに決定されたとかで、製作側が長期的に遊べるように対応しまくってくれているのも、すごいです、このゲーム。
とはいえ、例によって例のごとく、いっしょにやってるフレンドさんたちがけっこうみなさん上手で、しかも遊撃に出たい人たちなので、攻撃の時は若干後方、防衛の時はガチ篭もりなプレイの私、何もしないで終わっちゃった。。。みたいなゲーム多発、「なんで私やられた?」なゲームも多発、さらに「アホみたいに死んだ」プレイも多発して、私、実はFPSあってないのかも、超下手かも。。。なループにはいってしまいました。
そんな折、CoDからのフレンドさんが、「最近、落ち込みループにはいってるでしょ?」と言ってきて、「俺のでよかったら、コツみたいなもの、教えますよ」と言ってくれました。
そのフレさん、CoDでは猛者レベルで、クラン戦とか出てた人。
シージでもプラチナをすでに取得していて、実際かなり強いプレイヤー。
んで、短い時間でしたが、いわゆる”こんなところを気をつけてます”なところを教えていただきました。
その後、ひとりで野良ってプレイしてみたところ、自分のプレイが全然違うことがわかってびっくり。
そっか、こういう部分が大事だったんだな!って、フレンドさんが教えてくれたコツ(彼としてのですが)が、とても自分には有意義で有効だったことがわかりました。
キル数が増えるとか、そういうのではなくて、動きとか敵の位置の把握、攻撃の仕方、攻撃/迎撃時の自分の動きやエイムとかが変わり、そのおかげで、馬鹿?みたいなプレイやデスが減り、交戦した時の成果が格段上がりました。
CoDプレイからずっと、私は自分がFPSゲーマーとしては、かなり下手というふうに思っているのですが、CoDの時も何度かプレイしたことがあるその人が言うには、「俺は、矢野さんを下手と思ったことないですけど」でした。
「下手だったら、そもそも旗取れないし、サポートもできないと思います。CoDはキルゲーで、キル数とキルレだけで判断されてしまうから、数字が出ないと下手って判定になっちゃうから仕方ないですけど。CoDでは、どういう戦い方が自分に合ってるか、それがわからずに戦ってる印象があったんで、うまく結果につながらなかっただけじゃないですかね?俺といっしょにやった時とか、いい戦績出していたこともけっこうあったと思いますし」
そっかー。
その後、しばらくひとりでやってたら、同じチームで数ゲームいっしょにやった見知らぬプレイヤーな方から、「ナイスサポートでした!楽しかったです!」というメッセージをいただきました。
その方、常時トップスコアたたき出してた強いプレイヤーさんでしたが、最後のゲーム、敵がフルパでやたらと強く、かなり厳しい戦いになっていたところ、ドローで持ち込んだ最終戦、外側で敵と交戦中の味方とは別に、アッシュだった私が凸って、敵がひとりガン篭もりしているターゲットの部屋のキャッスル張られたふたつの扉を叩き壊し、その強い人がいる反対側から隠れていた敵のいる方向に撃ち込んで気をそらして、そこで位置バレした敵を強い人がヘッドショットで決めるというプレイをしました。
そのチームは全員野良でしたが、たぶんみんな、いい連携がとれて楽しかっただと思います、5ゲームくらい、同じ人たちとやってました。
私は、正面きってつっこんで勝てるプレイヤーじゃないです。
あと、敵を倒すことに強いプレイヤーでもない。
シージでは、そういうプレイヤーでもやることはたくさんあって、チームにもしっかり貢献できるし、生き残ることだけでも、チームを勝利に導く重要なファクターにもなりうる。
教えていただいたコツ、ちゃんと身につくようにプレイして、自分のプレイを向上させたいと思ってます。
運命のタペストリー ~すべての見えない光
2016.10.19 (Wed)
2015年のピューリッツァー賞受賞の小説で、翻訳版刊行前から評判になっていました。
アンソニー・ドーアを読むのは初めて。
3000円近くする分厚い本ですが、読むのにやたらと時間がかかったのは、厚さのせいではありません。
細くて美しい緻密な文章で、丹念に編まれたタペストリーのような物語で、その繊細な糸をほぐすように読み込んでいたら、とてつもかく時間がかかってしまいました。
パリに住む盲目の少女マリー・ロールと、ドイツ人の孤児ヴェルナーのそれぞれの人生と邂逅を描いた物語・・・と、要約するとそういう形にしかできませんが、この物語はそんな単純なものではなく、そして劇的なものでもなく、さらに運命的なものでもありません。
人生に起こることの偶然と必然の区別がつく人は、この世にはいません。
何気なく起きたこと、あるいはあったことが、その人が思いもしなかったものにつながったり、あるいは遠いどこかで誰かと誰かが結びついたり、あるいは破滅を導いたりする。
実際にそれに関わった人が、その発端となった事象の結果を知ることなく終わることもたくさんあります。
人はそれを時に”運命”と呼びますが、この物語はそれを、「そんな安易で軽薄なものではないよ」と囁くように見せてきました。
目の見えないマリー・ロールの世界が、この物語の中でもっとも色鮮やかなのも、弱弱しく変わり者でしかないヴェルナーの友人フレデリックが追いかけていた鳥の世界も、この小説では静かに美しく描かれています。
現実世界では、彼らをとりまく世界は悲劇的で、むしろ悲しい色に満ちている。
けれど、彼らだけがこの物語の中で、もっとも色鮮やかで、美しい世界を見ていました。
これは、物語の世界だからこそ、文字で表現する世界だからこそ、表現できたことだと思います。
マリー・ロールとヴェルナーは、出会います。
出会うけれど、それは世間によくあるすてきな物語、ロマンチックな小説、運命を描く映画とはまったく違っています。
ふたりの邂逅は、マリー・ロールの祖父が行っていたこと、ヴェルナーの両親の死、ヴェルナーとその妹のユッタとの時間、フレデリックの大事にしていた本、ヴェルナーと共にいたフォルクハイマ―の存在、そしてさらにはもっとたくさんの複雑な、そしてこの邂逅とはまったく無関係にあった人々や出来事によって起こります。
そしてその邂逅はその後、再びその邂逅とはまったく無関係だった人々を繋げ、別のことへと昇華されていきます。
緻密に編まれた文章は、読む人の心に、脳内に、マリー・ロールとヴェルナーが生きる世界を描き出し、マリー・ロールが触れる貝の感触、ヴェルナーが耳をそばだてたラジオの音を、自分が体験しているように伝えてきます。
読み終わった後、しばらく呆然として、自分のいる場所に戻ってこれない。。。みたいな状態になりました。
小説というものの可能性、世界、そして美しさを最大限に見せ付けてくる本でした。
いやー、こんなに感想書くのが難しい本はないです。
自分の言葉が、陳腐でしかない。
この本、翻訳も素晴らしいです。
バッカーノ 全話視聴終了
2016.10.18 (Tue)
やっと見終わったー!
なんでこんなに時間かかったかっていうと、DVDのレンタルで見ていたのですが、最終巻だけなぜかなくて、なかなか借りることができずにいたからです。
面白かった、これ。
かなり好きかも。
どういう話なのかって部分、最後にも語られてますが、起承転結がある物語ではないんですね。
そして、主人公が特定されていないっていうか、全員主人公っていうか。
不老不死になった人々と、彼らを巡る人々、そのすべてが主人公で、群像劇みたいな感じ。
物語も、過去と現在を行き来するので、時々混乱しそうになりました。
面白いなと思ったのは、不老不死な人々を描く時、物語としては悲劇がけっこう多いという印象があるんですが、バッカーノは全然悲劇じゃない。
悲しい部分もあるんだけど、不老不死になった人たちが、背負った永遠の時間をポジティブに捉えていて、”今を生きる”に徹している。
その結果、”人間としての成長と老成”って部分はまったくないので、子供で不老不死になったチェズは、スレてはいるけど子供のままだし、他の人たちも、年月を経ても、不老不死になった時の精神年齢のまんま。。。という感じでした。
文学だとしたら、その部分、「いや、それないし」になっちゃうと思うんですが、これはあくまでもアニメで、アニメとしてみると、まったく違和感感じることはなく、むしろ面白く見ることができました。
原作はラノベだそうで、正直、ラノベが苦手な私は、恐らくミリアとアイザックとか、文章で読んだらだめなキャラかもしれませんが、アニメだとむしろ好きなキャラでしたし、クリス・スタンフィールドがレイチェル相手に食事するシーンとか、即座に本閉じちゃったに違いない。
って考えたら、アニメで見てよかった!
薦めてくれたブログ仲間のシバッチさんに感謝!
ありがとう、シバッチさん!
たぶん、バッカーノの世界はもっと奥が深くて複雑なんだと思います。
彼らがその後どう生きて、お互いにどう関わりあっていくかとか、興味あるんですが、アニメじゃないと見れないなぁ(笑)
最終話での、エルマーとシルヴィの会話、他の不死者とツルむことなく、ひとりで生きているらしいふたりの雰囲気が独特で、味のあるシーンで心に残りました。
EDの曲、大好き。
ほっとする ~吉祥寺だけが住みたい街ですか?
2016.10.17 (Mon)
大島美幸さんが大好きで、そこへ最近注目の安藤なつさんとふたりのドラマと聞いて、飛びつきました。
TV東京製作で、都内の街を中心にしたドラマなので、地方放映はあるのかなー。
吉祥寺で不動産業を営む重田姉妹(双子)と、部屋探しにやってきた人たちとの物語で、吉祥寺で部屋探したいって人に、「吉祥寺じゃなくてもいいよね!」ってもっていっちゃう話。
吉祥寺は人気エリアで、ひとり暮らしするなら吉祥寺!って人けっこういます。
実際、公園もあるし、おしゃれな雑貨屋さんやカフェ、ケーキ屋さんやパン屋さんも多い。
だがしかし、けっこう家賃高いという印象あり。
吉祥寺在住の人いはく、「駅から遠いと、値段的に手ごろな物件もある」と言ってました。
原作の方で重田姉妹も言ってますが、住む人の数だけ人生があり、それにあった家があります。
自分にあった家に出会うってのは、運命にも近いかも。
私がひとり暮らしの家を探したとき、この駅と決めたところでいちばん長くやってる地元の不動産屋さんに行きました。
おばあちゃまなスタッフの方といっしょに最初に見たのは、駅から5分、女性専用アパート、大家さんが隣に住んでいました。
きれいな部屋で文句なかったのですが、家から玄関扉を開くと、すぐに裏の家の庭で居間が丸見えだったのと、周辺に大家さんの私物がいろいろ置いてあったのが気になりました。
あと、これはあくまでも印象ですが、部屋をキャラに例えると、「なんかちょっと不幸そうな、ウェットな感じの女の人」って雰囲気感じたり。
次に見た物件は、今住んでいるマンションの私の部屋の下の部屋。
南向き、二方面に窓、眺望さいこー!でしたが、印象が「お寿司屋さんの職人さんみたいな男の人」って感じがして、「とってもいいけど、なんかちょっと違うかなー」となり。
そこでおばーちゃまが、「ここの上も空いているのよ」と連れていってくれたのが、今の部屋です。
明るい元気な女の子が、「こんにちはー!ようこそー!」って言ってる印象。
この印象、まったく根拠ないんですが、それで「ここに決めた!」になりました。
ちなみにその部屋、築20年のマンションで、けっこう古い感じ。
ダイニングの床のクロスが、超ダサい茶色の模様で、そこだけが気に入らず、入居前に自分で白い木目のタイル貼りました。
なんだろー、あの時の、「ここに決めた!」感・・・
あれがまんま、このドラマにあるような気がします。
第1回は、雑司が谷でした。
いやー、ここ、クラフトマーケットに行くので、よく行くエリアで、私も「東京に住むならここ、いいなぁ」と思っていたこともあり、キタコレ!ってなりました。
学校も多いので、ひとり暮らし物件多く、値段も手ごろです。
案内してもらった女性と重田姉妹の会話がとってもほっこりしていて、なんか泣けました。
今回の物件探しな女性は、9年同棲していた男が「実は、別の女のところに毎晩泊まってた」で、「他に好きな人ができたから別れたい」で、「そんなクソな野郎は、思いっきり踏み潰して、君は新しい素晴らしい人生を歩みたまえよ!」ってな感じだったので、雑司が谷の新しい部屋に転がる彼女と重田姉妹みて、思わず泣いた次第。
原作は3冊出ていて、こちらも読みましたが、いろいろな場所が出てきてなかなか楽しいです。
ドラマは次回、五反田。
こちらも、以前勤めていた会社があるところで、今でもよく行くレストランがいくつかある所。
風俗街を通り抜けると高級住宅街って、なんか不思議な場所です。
重田姉妹が見せてくれる部屋は、女性誌にでてくるようなおしゃれライフを実践できるようなものではなくて、借主の人生や価値観、考え方に沿った物件。
考えてみたら、実際の不動産屋さんもたぶん、そういう部分考えながら紹介してるんだろうなぁと思います。
今のお部屋を案内してくれたおばあちゃまは今も現役でお仕事されていて、更新のたびに笑顔で迎えてくれます。
「長くなりましたねー」って言われて、「住み心地いいんで」と答えたら、「よかったわー」と言ってました。
地図の上の未知なる世界 ~奇妙な孤島の物語
2016.10.13 (Thu)
旅行関係の書棚で平積みになっていたのを見つけて、買いました。
高い本だが、後悔はない。
地球上には、知られていない孤島がたくさんあり、その中のいくつかを取り上げて、その由来や云われ、歴史を書いた本です。
片側に地図上のその孤島が掲載され、残りの片側に、箇条書きに云われや歴史が書かれてる。
それだけの本。
けどもうこれ、夢とロマンとアドベンチャー満載の本でした。
所有権をもった貴族が、使用人たちと移住した島、飢えと暴力が人々を襲い、最後、島を退去する時には、女性と子供しかいなかったとか、観測所しかなく、住民は3人とかの島とか、何度も調査がはいったけれど、どうしようもなく自然がすさまじくて退去するしかなかった島とか、人を食べてるので無理でした!な島とか、フリーセックス万歳!な島とか、特殊な風土病がある島とか。
隔絶された世界だからこそ成立する、不思議な世界がそこにありました。
著者は地図マニアで、実際にその島にいったとかはまったくなく、地図上でいろいろな場所を見るのが好きな人だそうです。
はぁ?地図?とか思っていたのですが、読み進めるうちに、地図にある島の形みながらわくわくするようになり、地図を見て、自分の知らない世界がこんなにある!とか思うようになりました。
しかもその未知なる世界、リアルに存在してるんだよ!
似たような本ないかなーって探しましたが、これ以外にはありませんでした。
残念だー。
装丁にもこだわりがあり、マニア感満載な本。
たぶん売れない本のカテゴリーにはいっちゃうんだと思うけど、こういう本、もっとでてほしいなぁ。
救急搬送
2016.10.11 (Tue)
先日、人生4回目の救急車搬送されました。
(そのうち1回は付き添い)
3回目のシン・ゴジラ見て帰った後、ちょっとごろっと横になったら、ぐるんぐるん天井がまわり、「これはヤバイ」となりまして、すぐさま寝ました。
次の日、起きたらなんかおかしい。
しばらく様子みていたけど、とりあえず昼ご飯食べたら、その後、きれいさっぱり全部吐き、その後動けなくなりまして。
友人に教えてもらっていた、救急相談電話に連絡をしたら、即効「救急車を呼びます」と言われました。
脳みそ、やられたかと思って、人生詰んだと思いました、マジで。
結果、幸い脳みそではなく、入院にもなりませんでしたが、数日動けずにおりました。
眩暈って、すごくつらいものだったんですね。
救急車に乗ると、本当に救急隊員の方に平身低頭「ありがとうございます」という気持ちになります。
搬送先のお医者様と看護士さんにも、「ありがとうございます」な気持ち。
眩暈がひどかったので、ゲームはもちろんお休み。
テレビや音楽も、騒音にしかならなかったので、なし。
ご飯も食べられないから、なし。
・・・でした。
友人らから「大丈夫か?」のメールががんがんはいりましたが、その中で、「マッドマクッスの続編がクランクインする!フィリオサが主人公だぞ!!それを見るまでは死ぬな!」とメールしてきた友人がいて、大ウケしました(笑)
だいぶもどってきたので、ぼちぼちゲームも復活しております。
湿気と台風がだめだったみたい。
(そのうち1回は付き添い)
3回目のシン・ゴジラ見て帰った後、ちょっとごろっと横になったら、ぐるんぐるん天井がまわり、「これはヤバイ」となりまして、すぐさま寝ました。
次の日、起きたらなんかおかしい。
しばらく様子みていたけど、とりあえず昼ご飯食べたら、その後、きれいさっぱり全部吐き、その後動けなくなりまして。
友人に教えてもらっていた、救急相談電話に連絡をしたら、即効「救急車を呼びます」と言われました。
脳みそ、やられたかと思って、人生詰んだと思いました、マジで。
結果、幸い脳みそではなく、入院にもなりませんでしたが、数日動けずにおりました。
眩暈って、すごくつらいものだったんですね。
救急車に乗ると、本当に救急隊員の方に平身低頭「ありがとうございます」という気持ちになります。
搬送先のお医者様と看護士さんにも、「ありがとうございます」な気持ち。
眩暈がひどかったので、ゲームはもちろんお休み。
テレビや音楽も、騒音にしかならなかったので、なし。
ご飯も食べられないから、なし。
・・・でした。
友人らから「大丈夫か?」のメールががんがんはいりましたが、その中で、「マッドマクッスの続編がクランクインする!フィリオサが主人公だぞ!!それを見るまでは死ぬな!」とメールしてきた友人がいて、大ウケしました(笑)
だいぶもどってきたので、ぼちぼちゲームも復活しております。
湿気と台風がだめだったみたい。
CoD やりますか?
2016.10.06 (Thu)
先日、本当に久しぶりなCoDフレンドさんから連絡がありました。
「CoD、新作買いますか?」
私は買う予定はないのですが、話を聞いたところ、彼は新作をやりたいのではなく、MWのリメイクをやるために買うとのこと。
たぶんもうCoDは買わないなぁって言ったら、「そっかー」って、ものすごく残念そうでした。
本当に久しぶりだったので、いろいろ話しましたが、私も彼も、MW3やっていた時のフレンドとは今はほとんど関わりなくなっていて、自分たちも別のゲームやっていたりしています。
かついていっしょにプレイしたフレンド、また同じゲームをするようになったら、声かけあっていっしょにやるっていう感じになってる。
ただ、すでにゲームから完全に離れてしまい、連絡手段もとくになく、IDが残ってるだけになってしまった人もいるし、事実上ゲームもやめた、交流も断ったって人もいます。
私は、シージに移行してきた人が数名いて、いっしょにゲームはしていないけれど、なんとなーくゆるく繋がってる人が数名います。
彼は、現時点ではもう関わりがある人はほとんどいないとのこと。
「別のゲームにいっちゃってる人たちに聞いてみようかなぁ」と言っていたので、MWだったらやるっていう人はいるんじゃないかな?と話しました。
とはいえ。
「じゃあまたいっしょにやりますか?ってなって、正直言えば、もういいやって人もいる」という話が彼の方から出ました。
「こだわりもってて、その通りにやらないとだめって強制されるのはやっぱり楽しくないし、ゲーム以外の部分で、楽しくできないってなってしまった人もいる」
確かにねーってなった私。
最初はみな、遠慮がありますし、お互い、気を使うけれど、慣れてくるとそういうのが少しづつなくなり、良くも悪くもお互いを知ることになります。
そうなれば、性質や癖もお互いにわかってくるし、合う合わないもでてくる。
ゲームという媒体だけをシェアしてる関わりなので、そういう部分、リアルで会ってる人より時差があって、遅れて発生してくる感じ。
でも、みんなでMW3やBO2やってた時は楽しかったし、そこは変わりないわけで、そこは大事にしたいよねって話になりました。
「シージはやらないんですか?」と聞いたら、「俺はドミネーションが好きだし、キルしたいから、そのゲームは向きません」と言われました。
逆に、「MWは過去作のリメイクですけど、やる気ないですか?」と聞かれたので、「シージがものすごく楽しいから、他にまわす時間ない」と答えました。
かつてのフレンドに声かけてみるのと同時に、プレイ中にいい感じの人がいたら、声かけて新しくフレンド作っていこうと思うと、その人。
シージで新しくできたフレンドと、しばらくはいっしょに遊ぶという私。
「また、同じゲームやるときがあったら、声かけるね」
「うん、その時はまたぜひいっしょにやりましょう」
そう言って、話を終わりました。
スカイプ切る時、「たまに、元気ですか?程度の連絡はしましょう、寂しいから」と、その人、笑いながら言ってました。
「CoD、新作買いますか?」
私は買う予定はないのですが、話を聞いたところ、彼は新作をやりたいのではなく、MWのリメイクをやるために買うとのこと。
たぶんもうCoDは買わないなぁって言ったら、「そっかー」って、ものすごく残念そうでした。
本当に久しぶりだったので、いろいろ話しましたが、私も彼も、MW3やっていた時のフレンドとは今はほとんど関わりなくなっていて、自分たちも別のゲームやっていたりしています。
かついていっしょにプレイしたフレンド、また同じゲームをするようになったら、声かけあっていっしょにやるっていう感じになってる。
ただ、すでにゲームから完全に離れてしまい、連絡手段もとくになく、IDが残ってるだけになってしまった人もいるし、事実上ゲームもやめた、交流も断ったって人もいます。
私は、シージに移行してきた人が数名いて、いっしょにゲームはしていないけれど、なんとなーくゆるく繋がってる人が数名います。
彼は、現時点ではもう関わりがある人はほとんどいないとのこと。
「別のゲームにいっちゃってる人たちに聞いてみようかなぁ」と言っていたので、MWだったらやるっていう人はいるんじゃないかな?と話しました。
とはいえ。
「じゃあまたいっしょにやりますか?ってなって、正直言えば、もういいやって人もいる」という話が彼の方から出ました。
「こだわりもってて、その通りにやらないとだめって強制されるのはやっぱり楽しくないし、ゲーム以外の部分で、楽しくできないってなってしまった人もいる」
確かにねーってなった私。
最初はみな、遠慮がありますし、お互い、気を使うけれど、慣れてくるとそういうのが少しづつなくなり、良くも悪くもお互いを知ることになります。
そうなれば、性質や癖もお互いにわかってくるし、合う合わないもでてくる。
ゲームという媒体だけをシェアしてる関わりなので、そういう部分、リアルで会ってる人より時差があって、遅れて発生してくる感じ。
でも、みんなでMW3やBO2やってた時は楽しかったし、そこは変わりないわけで、そこは大事にしたいよねって話になりました。
「シージはやらないんですか?」と聞いたら、「俺はドミネーションが好きだし、キルしたいから、そのゲームは向きません」と言われました。
逆に、「MWは過去作のリメイクですけど、やる気ないですか?」と聞かれたので、「シージがものすごく楽しいから、他にまわす時間ない」と答えました。
かつてのフレンドに声かけてみるのと同時に、プレイ中にいい感じの人がいたら、声かけて新しくフレンド作っていこうと思うと、その人。
シージで新しくできたフレンドと、しばらくはいっしょに遊ぶという私。
「また、同じゲームやるときがあったら、声かけるね」
「うん、その時はまたぜひいっしょにやりましょう」
そう言って、話を終わりました。
スカイプ切る時、「たまに、元気ですか?程度の連絡はしましょう、寂しいから」と、その人、笑いながら言ってました。
邦題大間違い ~ハドソン川の奇跡
2016.10.05 (Wed)
もうね、なんでもかんでも感動もの、お涙頂戴系にしたがる日本の体質、いい加減にやめてもらいたいもんですよ。
「ハドソン川の奇跡」、原題は「サリー」です。
はっきりいって、奇跡を描いた感動大作ではありません。
私もニュースで見たので記憶に残っていますが、異常事態で飛行不能となった飛行機がハドソン川に不時着した事件を映画にしたものです。
機長の顔も覚えていますが、トム・ハンクスがよく似せてます。
乗客155人全員無事だったこと、わずか24分で全員が救助されたこと含め、世界的に注目を浴びたこの事件、機長のサリーと副操縦士は、判断ミスを問われて公聴会に出ていたという事実が、この映画のメイン。
両エンジンが完全停止していなかったのではないか、危険を冒して川に着水しなくても、ラガーディア空港に十分戻れただろうという意見が出るのとは正反対に、世間はサリーを英雄として称えます。
ところが、サリーはそのどちらにも、違和感をもっているし、良しとしません。
エンジンは止まっていた。
ラガーディアに引き換えすのは無理だ。
その判断はどこから出たものですか?という問いに、サリーは「長年の経験からの判断」と言います。
英雄と称える人々を前に、サリーの脳裏には、墜落の恐怖と乗客への責任がフラッシュバックする。
この映画、地味です。
大変地味。
墜落か?っていうシーンですら、淡々としていて、まるでドキュメンタリー見てるようです。
すごい感動シーンもないし、エモーショナルな演出もない。
けれど、淡々と描かれる映画の中で、何気ないシーンがものすごく重く、そして印象的です。
墜落か!となった瞬間、「愛してる」と言い合う母と娘。
別の席に座る息子を心配する父親。
異常事態を知っても笑顔のまま、冷静にずっと「頭をさげて、伏せて」と号令かけ続けるCAたち。
赤ちゃんを抱いた若いお母さんがちらっと出てきます。
冒頭、その赤ちゃんが投げたものを、窓際のビジネスマンが拾ってあげるシーンがある。
墜落か?という時、不安と恐怖で蒼白になっているお母さんに、そのビジネスマンが「私が抱いていましょう、私が抱いたほうがいい」と言います。
御巣鷹山に墜落した123便で見つかった遺体の中に、子供をかかえるようにして抱いた真っ黒に焦げた遺体が見つかっています。
当初、焦げた死体はひとりと思われていましたが、検死でふたりと判明、その後、ふたりは親子ではないとわかりました。
子供の遺体は、抱いた大人の身体にめりこんでいたと、報告に残っています。
その人たちが誰だったか、記載はありませんでした。
墜落となった時、見知らぬ他人の子供抱きしめ、守ろうとした人がいた。
「ハドソン川の奇跡」でも、それが描かれていました。
公聴会で、議長がすごいことを言っています。
「ボイスレコーダーを、機長と副機長と共に聞くというのは、初めてのことです」
そう。
ボイスレコーダーを聞く時、機長と副機長はすでに故人なのです。
ボイスレコーダーを聞くことになった過去の事故すべてで、ふたりとも死んでいるのです。
そして最後に、機長と副機長が言い合う言葉。
「仕事をした」
短いこの言葉に、どれほどの重みがあるか、あらためて考えていたりします。
クリエイターズファイル展にいってきました
2016.10.02 (Sun)
テレビほとんど見ない、さらにお笑いやバラエティが好きじゃないので、この方、まったく存じ上げなかったのですが、ロバート秋山さんという方だそうです。
ロバートさんが、いろいろな業界のカリスマになりきって取材を受けるという企画(というのか?)があり、それがまとまって本になったということで、関連の展示をクリエイターズファイルと称して開催されていたので、行ってきました。

とっても面白かったです!!
すごい狭い場所での展示でしたが、パネルとあわせて作品の展示もあり、名刺も置かれてるという凝りよう。
展示って何?って、カリスマファッションデザイナーのYOKO FUCHIGAMIのデザインした服とか、メディカルチームドクター横田氏愛用のアイテムとか、スローフードアドバイザーのセレス・C・クローズさんのレシピのコツみたいなのとか、出てるんだな、これが。
そして、各人の言葉も出ていて、これが妙にうなづいてしまうというか。。。(笑)
私は参加できなかったのですが、ウェディングプランナーの揚江美子さんの実際のウェディングパーティや、我らがYOKO FUCHIFAMIのレクチャー、天才俳優桐谷氏の映画完成記念とかもあったそうで。。。見たかったなぁ。
何それ、つまりは全部ロバート秋山なんでしょ?みたいな見方しちゃったら、こういうのは面白くない。
来場者全員(たぶん)みな、このなりきりパフォーマンスを思いっきり楽しんでいて、Twitterでも「あこがれのYOKOさんに会えて感激!」「セレスさん、とてもお優しくて感動しました!」「SHOZO、ちょーかっこよかった!」みたいなのが並んでて、とてもいい。
盛り上がってる!!!
私は知らないからなんですが、見てる人はみな、わかってます。
全部、ロバート秋山さんだって。
でもロバートさん、本気で本気に、その人たちになりきっていて、そのレベルの高さが半端ない。
ここまでなりきれるんだ、世界ができちゃうんだーって、そこがとても楽しい。
それぞれのキャラクターにきちんと設定があって、揚さんは中国から来た方で、シングルマザーとか、細部にわたって”その人”が存在してます。
本、もちろん買ったけど、読んでいてとても楽しい。
DVDもついているので、ゆっくり見たいと思います。
そして私、すっかりYOKO FUCHIGAMIのファンになりましたよ!!
Tシャツに IGIRISU って書いてあるセンスの素晴らしさ!!
YOKOさん、ちょーかっこいい!!すてきすぎだ!!>本気
展示は終了したそうですが、本は一般書店やアマゾンでも買えます。


ロバートさんが、いろいろな業界のカリスマになりきって取材を受けるという企画(というのか?)があり、それがまとまって本になったということで、関連の展示をクリエイターズファイルと称して開催されていたので、行ってきました。
とっても面白かったです!!
すごい狭い場所での展示でしたが、パネルとあわせて作品の展示もあり、名刺も置かれてるという凝りよう。
展示って何?って、カリスマファッションデザイナーのYOKO FUCHIGAMIのデザインした服とか、メディカルチームドクター横田氏愛用のアイテムとか、スローフードアドバイザーのセレス・C・クローズさんのレシピのコツみたいなのとか、出てるんだな、これが。
そして、各人の言葉も出ていて、これが妙にうなづいてしまうというか。。。(笑)
私は参加できなかったのですが、ウェディングプランナーの揚江美子さんの実際のウェディングパーティや、我らがYOKO FUCHIFAMIのレクチャー、天才俳優桐谷氏の映画完成記念とかもあったそうで。。。見たかったなぁ。
何それ、つまりは全部ロバート秋山なんでしょ?みたいな見方しちゃったら、こういうのは面白くない。
来場者全員(たぶん)みな、このなりきりパフォーマンスを思いっきり楽しんでいて、Twitterでも「あこがれのYOKOさんに会えて感激!」「セレスさん、とてもお優しくて感動しました!」「SHOZO、ちょーかっこよかった!」みたいなのが並んでて、とてもいい。
盛り上がってる!!!
私は知らないからなんですが、見てる人はみな、わかってます。
全部、ロバート秋山さんだって。
でもロバートさん、本気で本気に、その人たちになりきっていて、そのレベルの高さが半端ない。
ここまでなりきれるんだ、世界ができちゃうんだーって、そこがとても楽しい。
それぞれのキャラクターにきちんと設定があって、揚さんは中国から来た方で、シングルマザーとか、細部にわたって”その人”が存在してます。
本、もちろん買ったけど、読んでいてとても楽しい。
DVDもついているので、ゆっくり見たいと思います。
そして私、すっかりYOKO FUCHIGAMIのファンになりましたよ!!
Tシャツに IGIRISU って書いてあるセンスの素晴らしさ!!
YOKOさん、ちょーかっこいい!!すてきすぎだ!!>本気
展示は終了したそうですが、本は一般書店やアマゾンでも買えます。
世界のお金持ち
2016.09.30 (Fri)
先日だって、沖縄旅行から帰ってくる際、飛行機で隣に座ったキャバ嬢ふたりが、こんな会話しておりました。
「私ぃ、野球選手と結婚したいんですよぉ」
「年収一千万以上じゃないと、絶対にいや」
「結婚したら、旅行もできないとか、いやじゃないですかぁ」
「欲しいものとか、何も買えなくなるとか、信じられない」
「私、絶対いい奥さんになる自信あるんですよね」
横で聞いていた私、「へぇー、一千万円でいいんかー・・・」と思っておりました。
一千万だったら、野球選手じゃなくてもいいと思うんだが、彼女たちが知る年収一千万以上は、野球選手なんだろうなー。
ちなみに、Twitterキラキラ女子な方が、「年収一千万」で考えていた職業は、弁護士と医者でした。
先だって入社してきた30歳男性、冬のボーナス20億円超え社員が日経新聞の記事にもなった、かのゴールドマンサックスからの転職ですが、転職理由が「人として生きたかったから」で、入社してすぐに上司に呼ばれ、「通勤してる時間なんてないから、会社から歩いて通えるところに部屋借りろ」と言われたそうで。。。そういう生活数年で、疲れ果てたそうです。
ちなみに彼の上司(部長クラス)の年収は八千万だったとか。
いわゆるディーラーの部署じゃないから、そのくらい。
ディーラー、トレーダーだったら、軽く億越える。
先日仕事で、個人所有のクルーザーのメンテナンスをしにきたアメリカ人の通訳やったんですが、日本ではそう見かけないレベルのクルーザー、そのお値段2億数千万。
中を見せてもらいましたが、寝室4つ、リビングダイニングあって、普通に暮らせます、あれ。
ちなみに、消費税と停泊料、現金で払ったらしいですが、ブロックだったって見た人が言ってました。
通訳したアメリカ人、アメリカの超大金持ち相手に仕事してるだけあって、ネタ満載。
車で移動中にいろいろ話聞きました。
彼女の面接のために、「今から迎え送るから」と、自家用ジェット機をワシントンDCからフロリダまで飛ばした人とか(なので、その距離を日帰りしたそうだ)、愛人のために片道6時間のパリまで、自家用ジェット機つかってパーソナルアシスタントにマカロン買わせにいった人がいたとか、数百人乗れるクルーザーを個人所有してる人とか。
多くは、不動産でもうけた人で、次は経営した会社を売却した人だそうで。
前にもここに書いたことあるけれど、私の友人の元上司もスーパーお金持ちで、「ケイト・モスの娘が、旅行はファーストクラスしか乗らないって言ってて嫌味」とか言った自分の娘に、「だったらお前は、『うちは自家用ジェットで旅行するって言ってやればいいじゃないか』と言った話もある>ちなみにお嬢さんは、「くだらない」と一蹴したそうで
この時、彼らのプライベートをアテンドした友人(正式に仕事として契約してた)、彼らといっしょに、東京、大阪、京都のリッツ、箱根の強羅花壇に個室とってもらい、随行してました。
別の友人は、ヨーロッパの超お金持ちな方の仕事をしたら、その仕事ぶりが大変喜ばれたそうで、あとでその人の秘書を通じて、立派で豪華な指輪が贈られて来たそうです。
友人が写真送ってきて、「どーしよー(大汗)」と言ってきたので、「ありがたく、もらっておきなさい」と返事した私である。
会社の人が前にいた会社の上司は、城に住んでたそうで。
そういえば、私が以前パーティで会ったイギリス人、「僕の家の領地が」とか英語で言ってて、「は?領地?」って聞きなれない単語に思わず聞いちゃったら、「あ、僕んち、公爵なの」とか言ってきて、マジびっくりしたことが。
ただし、「爵位は兄が継いでいるので、僕はただの人です」って笑って言ってましたが、執事がいるおうちで、乳母に育てられたんだってさー。
年上の友人だったインド人な一家は、都内一等地に一ヶ月200万円のマンションに住んでいましたが、ここは東京なのか?と思うような御殿でありました。
トイレの広さに友人が、「ひとり暮らしの私の部屋より広い・・・」と壮絶に落ち込んでいましたが、いたって庶民な我々、「トイレットペーパーがなくなったら、取りにいくのが周知プレイレベルな広さ」という話で盛り上がった記憶が。
今、そこのお宅は、マンハッタン一等地のコンドミニアムで、豪華な生活をされてるそうです。
直接自分に関係あるわけじゃないけど、周辺そんな話が舞い散らかっていて、もう年収一千万とか言われても、「ふーん。。。」っで終わるようになりました。
ちなみに、自分がそんなに稼げるとは、まったく思ってないです。
年収一千万以上の人と結婚したいとか、全然思ってないですが、油田くれる人がいたらうれしいです。
結婚抜きで、油田くれる人、いないかなー。
そんなこと言ってたら、なんかいきなり有名な投資家サミュエル・ゼフ氏絡みの仕事が発生しました。
それ誰?って方は、こちらを参考に → ここ
以前、友人が参加した年収億単位な男性参加の合コン、「俺と彼、池尻大橋の交差点で、フェラーリ2台で赤信号で止まったのが縁で、友達になったんですよ」とかいう話だったそうです。
いみわかんないわ、なんか。
そういえば以前、バイオハザード友同士で集まったことがあったのですが、「ポルシェの会」にはいってるって人がいました。
セレブ自慢な女性が、「まぁ!ポルシェお好きなんですね!」とかキラキラしてたけど、そもそもそこは、バイオハザードプレイヤーが集まっていたので、他の人たちがまったく興味を示さず、あっという間にスルーされておりました。
唯一理解の範疇な大金持ちのお金の使い方、ポール・アレンが地元に作った、アメコミ関係の美術館。
美術館とは名ばかりの、個人コレクション所蔵倉庫みたいなものらしい。
ああああ、いいなぁ。。。。。。。。。。。。
「私ぃ、野球選手と結婚したいんですよぉ」
「年収一千万以上じゃないと、絶対にいや」
「結婚したら、旅行もできないとか、いやじゃないですかぁ」
「欲しいものとか、何も買えなくなるとか、信じられない」
「私、絶対いい奥さんになる自信あるんですよね」
横で聞いていた私、「へぇー、一千万円でいいんかー・・・」と思っておりました。
一千万だったら、野球選手じゃなくてもいいと思うんだが、彼女たちが知る年収一千万以上は、野球選手なんだろうなー。
ちなみに、Twitterキラキラ女子な方が、「年収一千万」で考えていた職業は、弁護士と医者でした。
先だって入社してきた30歳男性、冬のボーナス20億円超え社員が日経新聞の記事にもなった、かのゴールドマンサックスからの転職ですが、転職理由が「人として生きたかったから」で、入社してすぐに上司に呼ばれ、「通勤してる時間なんてないから、会社から歩いて通えるところに部屋借りろ」と言われたそうで。。。そういう生活数年で、疲れ果てたそうです。
ちなみに彼の上司(部長クラス)の年収は八千万だったとか。
いわゆるディーラーの部署じゃないから、そのくらい。
ディーラー、トレーダーだったら、軽く億越える。
先日仕事で、個人所有のクルーザーのメンテナンスをしにきたアメリカ人の通訳やったんですが、日本ではそう見かけないレベルのクルーザー、そのお値段2億数千万。
中を見せてもらいましたが、寝室4つ、リビングダイニングあって、普通に暮らせます、あれ。
ちなみに、消費税と停泊料、現金で払ったらしいですが、ブロックだったって見た人が言ってました。
通訳したアメリカ人、アメリカの超大金持ち相手に仕事してるだけあって、ネタ満載。
車で移動中にいろいろ話聞きました。
彼女の面接のために、「今から迎え送るから」と、自家用ジェット機をワシントンDCからフロリダまで飛ばした人とか(なので、その距離を日帰りしたそうだ)、愛人のために片道6時間のパリまで、自家用ジェット機つかってパーソナルアシスタントにマカロン買わせにいった人がいたとか、数百人乗れるクルーザーを個人所有してる人とか。
多くは、不動産でもうけた人で、次は経営した会社を売却した人だそうで。
前にもここに書いたことあるけれど、私の友人の元上司もスーパーお金持ちで、「ケイト・モスの娘が、旅行はファーストクラスしか乗らないって言ってて嫌味」とか言った自分の娘に、「だったらお前は、『うちは自家用ジェットで旅行するって言ってやればいいじゃないか』と言った話もある>ちなみにお嬢さんは、「くだらない」と一蹴したそうで
この時、彼らのプライベートをアテンドした友人(正式に仕事として契約してた)、彼らといっしょに、東京、大阪、京都のリッツ、箱根の強羅花壇に個室とってもらい、随行してました。
別の友人は、ヨーロッパの超お金持ちな方の仕事をしたら、その仕事ぶりが大変喜ばれたそうで、あとでその人の秘書を通じて、立派で豪華な指輪が贈られて来たそうです。
友人が写真送ってきて、「どーしよー(大汗)」と言ってきたので、「ありがたく、もらっておきなさい」と返事した私である。
会社の人が前にいた会社の上司は、城に住んでたそうで。
そういえば、私が以前パーティで会ったイギリス人、「僕の家の領地が」とか英語で言ってて、「は?領地?」って聞きなれない単語に思わず聞いちゃったら、「あ、僕んち、公爵なの」とか言ってきて、マジびっくりしたことが。
ただし、「爵位は兄が継いでいるので、僕はただの人です」って笑って言ってましたが、執事がいるおうちで、乳母に育てられたんだってさー。
年上の友人だったインド人な一家は、都内一等地に一ヶ月200万円のマンションに住んでいましたが、ここは東京なのか?と思うような御殿でありました。
トイレの広さに友人が、「ひとり暮らしの私の部屋より広い・・・」と壮絶に落ち込んでいましたが、いたって庶民な我々、「トイレットペーパーがなくなったら、取りにいくのが周知プレイレベルな広さ」という話で盛り上がった記憶が。
今、そこのお宅は、マンハッタン一等地のコンドミニアムで、豪華な生活をされてるそうです。
直接自分に関係あるわけじゃないけど、周辺そんな話が舞い散らかっていて、もう年収一千万とか言われても、「ふーん。。。」っで終わるようになりました。
ちなみに、自分がそんなに稼げるとは、まったく思ってないです。
年収一千万以上の人と結婚したいとか、全然思ってないですが、油田くれる人がいたらうれしいです。
結婚抜きで、油田くれる人、いないかなー。
そんなこと言ってたら、なんかいきなり有名な投資家サミュエル・ゼフ氏絡みの仕事が発生しました。
それ誰?って方は、こちらを参考に → ここ
以前、友人が参加した年収億単位な男性参加の合コン、「俺と彼、池尻大橋の交差点で、フェラーリ2台で赤信号で止まったのが縁で、友達になったんですよ」とかいう話だったそうです。
いみわかんないわ、なんか。
そういえば以前、バイオハザード友同士で集まったことがあったのですが、「ポルシェの会」にはいってるって人がいました。
セレブ自慢な女性が、「まぁ!ポルシェお好きなんですね!」とかキラキラしてたけど、そもそもそこは、バイオハザードプレイヤーが集まっていたので、他の人たちがまったく興味を示さず、あっという間にスルーされておりました。
唯一理解の範疇な大金持ちのお金の使い方、ポール・アレンが地元に作った、アメコミ関係の美術館。
美術館とは名ばかりの、個人コレクション所蔵倉庫みたいなものらしい。
ああああ、いいなぁ。。。。。。。。。。。。