86歳の女性が電車にひかれ死亡 認知症か
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1日夜、東京・板橋区の東武東上線の駅で、近くに住む高齢の女性が電車にひかれて死亡しました。女性は認知症の疑いがあるということで、警視庁が当時の状況を調べています。
1日午後9時前、東京・板橋区の東武東上線下赤塚駅の下り線のホームで、近くに住む86歳の女性が駅を通過していた急行電車にひかれて死亡しました。
警視庁の調べによりますと、電車の運転士がホームの下にある隙間から人の手が見えたため、急ブレーキをかけましたが、間に合わなかったということです。電車の乗客などにけがはありませんでした。
警視庁によりますと、女性は1人暮らしで認知症の疑いがあり、これまでに、はいかいしているところを保護されたことがあったことから家族がGPS機能の付いた発信機を持たせていたということです。
現場のおよそ30メートル先には踏切があるということで、警視庁は、この踏切から線路に立ち入った可能性もあると見て、当時の状況や女性の行動について調べています。
警視庁の調べによりますと、電車の運転士がホームの下にある隙間から人の手が見えたため、急ブレーキをかけましたが、間に合わなかったということです。電車の乗客などにけがはありませんでした。
警視庁によりますと、女性は1人暮らしで認知症の疑いがあり、これまでに、はいかいしているところを保護されたことがあったことから家族がGPS機能の付いた発信機を持たせていたということです。
現場のおよそ30メートル先には踏切があるということで、警視庁は、この踏切から線路に立ち入った可能性もあると見て、当時の状況や女性の行動について調べています。