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本当の歴史
初めての小説投稿です。
よろしくお願いします。
この世の中はわからないことばかりだ。
なぜ人は生きそして死ぬのだろう、なぜ生き物が存在するのだろう考えるだけでかったるい
俺の名前は髙橋陽留初見の人には「はる」とは読まれることが少ない現役の中学二年生だあれ?誰に自己紹介してるんだ?まぁいいや最近俺は妖怪や幽霊などの人外に興味を持ち始めてきた。なぜなら昔からそういった類をよく見るからだ。
大人は「そんなのなんて存在しない」と言うだから俺は昔からみんなに怖がられていた。そういったことが原因で現在進行形で暴行を受けたりしている
そういえば俺今殴られたり蹴られたりしてるんだった。慣れてるから忘れてた。
「ほらやり返してみろよ」
などと言うものもいるが俺からすれば何もしなければ飽きてどっかに行く…という考えだった。その日もいつも通りそいつらは飽きていってしまった。
「さて、帰るか」
そういっていつも通りの帰路につく。殴られることはもう日常だ
「ただいま」
誰もいない家へと入る。物心ついた時から俺には親がいなかった、別に寂しくはない全て慣れているからで説明できてしまう
そんな自分が少し悲しく思えてきた。
軽くご飯を済ませいつも通り本を読むためにイスに腰掛ける。
読んでいる本は「古事記」社会の先生に貸してもらった歴史は得意分野だからね。
もし今俺の願いが叶うのならば人外になって過去へ行って歴史を見てみたいそんな願いは叶うことはないだろう…この時の俺はこんなことになるなんて思いもしなかった。
まだ始まったばかりなのであまり面白くないと思いますが原作のキャラを早く出せるようにしますのでよろしくお願いします
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