株式会社日本創造教育研究所
代表取締役
田舞徳太郎さんの
『ビジョンリーダーシップ』
企業や人にとってのビジョンのあり方が書かれている一冊になります
・モチベーションの源泉はビジョン
こういう生き方がしたい、会社はこうあるべきだという理想を持ち、
そのあるべき姿に向かって一致団結して立ち向かうことでモチベーションは高まり、企業文化が芽生える。
ビジョンは組織を活性化させる原動力になる。
・21世紀はアドマイアード・カンパニー(尊敬される企業)の時代
尊敬される企業、賞賛される企業が重視される。
この会社があって、私たちはこういうこのとで助かっています。
と社会から賞賛される企業を目指すべき。
・ビジョンを掲げれば企業も人間も成長できる
明確なビジョンを掲げて『うちの会社はこうなる』と信じて努力していると
いつの間にか本当にそうなってしまうことがある。
逆に環境のせいにして、現実ばかりを見ていつまでもビジョンを持たなければ現実に縛られたまま終わってしまう。
・死を意識したときに自分は一体どういう仕事をするべきなのかが明確に見えてくる。
企業のあるべき姿を追求していって生き死にといところに到達して初めてビジョンというものが生まれてくる。
自分がどう生きていきたいのかという真摯な問いがビジョンの根底になければならない。
全てはビジョンを元に判断、行動をしてやるべきこと、今後の戦略を練っていきます
ビジョンを明確に持ち、何のために取り組むかを落とし込んで今後の人生を送っていきたいと思います
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