茶道体験教室 パート5

皆さんとの日々のしおりとしてこのブログを使わせていただきたいと思います。気が付いたら5です。16年が経ちました!


パート5に来ました。

2000年から始めました。

ほぼ毎日の記事を書きました。

茶道が中心でしたが、書けることは書いたようです。

それで今はかなり私の個人的なテーマが多く、

私小説の掌小説のように短いものもあります。

200字から400字のものです。

この短編の上手な方は川端康成さんです。

最後はスキャンダルに騒がれましたが、


まあ有名税のような嘘八百と思います。

私は今新しい康成さんと白樺派の野上弥枝子さんの文体を起こそうと格闘しています。

もう野心はありませんが。

好きな白樺派のロマンテックな自然主義はまだまだ生かしたいと思いますが、

夢も理想も大きすぎます。

それゆえ最近はエッセーのジャンルにしました。

おそらく茶道はパート2、3で書きつくしたと思います。

それでもまた新しい展開があれば記事にします。

いよいよ炉になりました。

気持ちを新たに私も50年の茶道を一瞬にかけて打ち込もうと思います。
  
今年、炉の二服立てに、濃茶の三つ重ねに挑戦です。

お抹茶を飲んで深い呼吸でまるい円を描く運動が、今の私の体を蘇らせます。

茶道は自らを助けるものを助けます。




茶道体験教室は、開催しています。

用意がありますのでご連絡があれば三時から一時間半ぐらいでお茶も立てられるところまでいたします。

経験のある方はそれにおうじたお点前もできます。


毎月第一日曜 午後三時から 予約が必要です。


お電話かメールでご連絡ください。


飯田橋駅 地下鉄の出口から3分です

神楽坂下 セガゲームセンター向かいポルタ神楽坂二階 207 茶華道教室 

茶道 裏千家 助教授 飯村宗立  飯村宗浩

華道 池坊  教授 飯村浩子

教授の先生方が後見になっていただきました。

希望があれば茶名いじょうまで習えます。


教室 32693289  自宅 32677890


08013443671  seiwa.tatsuo.999@i.softbank.jp

URL http://www1.odn.ne.jp/~cip76460

seiwa99@king.odn.ne.jp


どうぞ日曜はちょっと一服しながら、お薄の立て方も覚えましょう!

月に一回ですが10年以上やってきて最近は外国の方の体験が増えました。

どうぞ遠慮なくお越しください。


見学は今まで通り自由です。

直接おいでくだされば結構です。


        飯村 宗立 記
NEW !
テーマ:

前の防災ビルが建つ前の教室。

 

私と茶名のお祝いで年配の方のお祝いをした。

 

本格的な懐石。

 

教理は妻と母。

 

正客のお子さんは生まれて三か月から小学六年までお母さんと通う。

 

 

このころがお子さんがたくさん来ていた時代。

 

四畳半がよかった。

 

人と人の心の繋がりが密で、

 

距離的にも教えやすく、人間関係も良かった。

 

八畳の広間は声も大きくなり。

 

隅で携帯をしている方も怒れない。

 

怒れば怒鳴るようになる。

 

年のせいか起こるというより若い方を怒鳴りつけて起こる。

 

まあ二度と来ないか、それでもう口もきいてもらえない。

 

お怒られなれてないという。

 

手は出さないが間違ったことをしたら、

 

怒るのが当然と思うが。

 

どうもカルチャーブームでお客様扱いしないといけないらしい。

 

肩でも禅のように叩けば、警察に言いつけられる時代。

 

この教育は心ですると思ってきたが、それがこの頃通じない。

 

昨日もベテランの方に相談。

 

結局躾のない世代で、親に怒られたこともない世代。

 

失敗したらどうすればよいか。

 

お点前ではない。

 

社中のこの5年のトラブルは男女の問題。

 

五年待ったが、

 

毎週十年教えた方などとうとうプッツンだ。

 

心が壊れた。

 

これはなんだろうと五年通求。

 

全てわかったが手の打ちようがないと結論を昨日相談。

 

社中が分解しても解決と思うが、

 

この問題は人間の領域を超えている。

 

 

まさに夢、幻の如くなり。

 

50年かけた一生も一瞬で崩れることもある。

 

なら、最後の力を振絞って、

 

フェニックス、不死鳥と生死を越えて飛び立とう。

 

十徳の最後は臨終不乱。

 

それができなければ、茶道をここま修業したとは言えない。

 

天国の師に合うときには堂々と会いたいのだ。

 

子供たちにはこの先の人生の希望と夢にもならないといけない。

 

私は幻、煩悩に悩むが、これをシャジョウするのが修行。

 

まだまだ60では赤ん坊である。

 

だが煩悩即菩提。

 

 

仮教室までに40年であるがあっという間であった。

 

 

教室が新しくなり五年。

 

新オーポンとホームページのおかげで大勢の方が見学、入門なされたが、

 

50人以上の方を教え、まとめるのは難しい。

 

いつものよう自然にまた減って穏やかな前の教室に戻った。

 

これでよいと新たな出発。

 

茶道は心をネルもの。

 

礼で始まり、師や仲間を信頼できなくてはお稽古は始まらない。

 

最初の教室で生まれた家猫ミミは23年目に私にやっとうちとけてくれた。

 

なかなかである。

 

人間はもっと難しいのだろう。

 

仲間は私が甘すぎるという。

 

まあ、

 

甘くできるうちは甘く、

 

お稽古は強く、やる。

 

もう11月初釜までお正月まで二月、愚痴っている暇もない。

 

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