岐阜基地航空祭2016前日予行他。
今日は、明日の岐阜基地航空祭のため、早朝に高速バスで名古屋入りしてすぐに岐阜へ移動したら、その後は岐阜基地航空祭の予行を見学したり岐阜基地周辺をウロウロとしたりしていました。
現在は各務原市内某所のネットカフェに潜伏中で、明日は早朝から閉門まで岐阜基地航空祭へ参加してきます!
なお、ここから今日の徘徊のお話を書きたいと思いますが、ネットカフェのPCが珍しく快適で画像加工が捗った関係で写真多めなので、続きは追記にGO!
<<<<<追記ここから>>>>>
今朝は予定通り6時少し過ぎに名古屋駅に到着して、そこから名鉄名古屋本線の特急(特急なのに普通料金で乗れるw)に乗車して名鉄岐阜駅へ、次いで犬山線に乗り換えて二十軒駅へ向かいました。
二十軒到着後は、各務原市HPの戦争遺跡情報(鵜沼・稲羽地区)を頼りに目星をつけていた、鵜沼地区の旧軍関連の遺構などを見学してきました。
■技能者養成所25メートルプール跡


二十軒駅南口にほど近い、民家に隣接する畑の中に残っていました。(周囲はすべて個人の土地なので近くには行けず)
プールの半分が残っているそうですが、事前にプールの跡だと聞いていなければただのコンクリ壁にしか見えなかったでしょうね(^^;
■航空自衛隊岐阜基地



次の目的地へ向かう途中で、RW28エンドの有名な撮影スポットのそばを通ったので、ちょっと寄り道してきましたw
ちょっと遠いですが、XC-2やC-1が駐機しているのが見えました。
■誘導路トンネル跡





岐阜基地の東側外周に沿って走る、歩行者自転車専用道の途中にあるトンネルです。
現在はこのトンネルの西側にしか飛行場がありませんが、かつては東側の一帯(現在の鵜沼朝日町周辺)にもう一か所飛行場があり、現存する西側の飛行場(中飛行場)と東側の旧東飛行場の間の誘導路を、ここを通っていた旧県道を跨いで建設するために、このトンネルが造られたのだそうです。
戦後東飛行場がなくなり、県道も現在の位置から少し東に移動したことで、完全にその役目を終えたトンネルですが、取り壊されることもなく、往時の姿を残していましたね。
■飛行第二連隊薬品庫跡二棟

ふれあいバスの陵南福祉センターバス停近く、民家に囲まれた畑の中に残っていました。
現在は個人所有の農機具庫となっているそうで、近くまで行くことはできませんでしたね。
といった感じで鵜沼地区の戦争遺跡をいろいろと見て回った後は、陵南福祉センターバス停から各務原ふれあいバスに乗って、かかみがはら航空宇宙科学博物館付近へ移動しました。

航空宇宙科学博物館は先月末でリニューアルのため一時閉館となっており、展示機体収納用の簡易ハンガーが駐車場などに多数立っていましたね。
リニューアルオープンは平成30年と結構先の話ですが、三式戦闘機「飛燕」など見どころ満載になるようなので、オープンしたらまた訪問したいところですねw
博物館の仮設施設などを眺めた後は、博物館東側のやけに人気の多い農道へと向かい、そこに陣地を構築しました。

ここが岐阜基地予行の撮影スポットと聞いていましたが、8:50ごろに到着したとき(予行開始まで1時間40分)でもすでにこの状態で、予行開始時には狭い農道を埋め尽くさんばかりに、結構な数の人が集まっていましたね。
そして、この場所でカメラを弄ったり朝食を食べたりしながら時間を潰していると、ほぼ予定通りの10:30過ぎから米空軍のF-16の航空祭予行が行われました。













天気は晴れ時々曇りといった感じで、光線状態も基本的に順光だったので、写真はまぁまぁ撮りやすかったですね。
F-16は岩国FSDで何度か機動飛行を撮っていますが、撮影機材がよくなったこともあり、今までで一番いい感じに撮れたと思います。
なお、レンズが300mmまでしかない上に、F-16は機体サイズが小さいので、どの写真も結構トリミングしてあります(^^;
いい加減500mmクラスの超望遠レンズが欲しいなぁ、とは思っているのですが、普段の使い方なら300mmで困ることはほとんどなく、航空祭なんて年に2、3回しか行きませんから、多分欲しい欲しい言っているだけで購入することはないんだろうなぁw
そんな感じで航空祭の予行を見学した後は、ふれあいバスで各務原市役所駅まで戻り、そこから歩いて岐阜基地の新北門と北門を見てきました。
■新北門


■北門



どちらもすでに航空祭仕様になっていましたねw
明日は新北門から入場し、正門から退場する予定なので、北門は見に行けませんが、一日早く航空祭仕様の北門を見られたのはラッキーでしたw
その後は、三柿野駅の東にある古本屋で時間を潰して、再びふれあいバスに乗って神置公民館というところまで向かい、こんな戦争慰霊碑を見てきました。


大戦末期の各務原空襲で投下された、M47焼夷弾の実弾が乗った慰霊碑でした。
焼夷弾の子爆弾は全国各地の資料館などでも見ることができますが、大型の焼夷爆弾を見る機会はそれほど多くないので、慰霊施設としても資料としても貴重な施設ですね。
なお、上に焼夷弾が乗っているので、各務原空襲の犠牲者を慰霊する碑かと思いましたが、裏面の碑文を読む限りでは、大戦戦没者のうち、かつてこの場所にあった八幡神社の氏子を慰霊する碑のようです。
そして、慰霊碑を見学した後は、歩いてイオンモール各務原へ向かい、フードコートでイカした晩飯を食べてきましたw

個人的に、名古屋・岐阜へ行ったらこれ以外に食うもんはねぇだろ、というくらいの好物、スガキヤのラーメンでしたw
今年は小牧航空祭に行ったときに時間の都合で食べられなかったので、ちょっとフラストレーションが溜まっていましたが、今回ガッツリと欲求を満たしてきましたw
なお、明日の航空祭後も、名古屋市内をいろいろうろつく予定なのですが、また晩飯はスガキヤにしようと画策している模様w
と、こんな感じの岐阜基地航空祭前夜祭でしたw
予行が木曜日までにほぼ終了しており、米空軍のF-16しか飛ばなかったので、航空祭の予行はイマイチ盛り上がりませんでしたが、ついでに戦争遺跡などいろんなところを回れたので、思ったより濃い一日になりましたねw
なお、せっかく各務原に前泊したということで、明日は始発電車より前に基地に並ぼうと思っているので、今日の更新はこのあたりにしておいて、早めに寝て早めに起きることにしますノシ
現在は各務原市内某所のネットカフェに潜伏中で、明日は早朝から閉門まで岐阜基地航空祭へ参加してきます!
なお、ここから今日の徘徊のお話を書きたいと思いますが、ネットカフェのPCが珍しく快適で画像加工が捗った関係で写真多めなので、続きは追記にGO!
<<<<<追記ここから>>>>>
今朝は予定通り6時少し過ぎに名古屋駅に到着して、そこから名鉄名古屋本線の特急(特急なのに普通料金で乗れるw)に乗車して名鉄岐阜駅へ、次いで犬山線に乗り換えて二十軒駅へ向かいました。
二十軒到着後は、各務原市HPの戦争遺跡情報(鵜沼・稲羽地区)を頼りに目星をつけていた、鵜沼地区の旧軍関連の遺構などを見学してきました。
■技能者養成所25メートルプール跡
二十軒駅南口にほど近い、民家に隣接する畑の中に残っていました。(周囲はすべて個人の土地なので近くには行けず)
プールの半分が残っているそうですが、事前にプールの跡だと聞いていなければただのコンクリ壁にしか見えなかったでしょうね(^^;
■航空自衛隊岐阜基地
次の目的地へ向かう途中で、RW28エンドの有名な撮影スポットのそばを通ったので、ちょっと寄り道してきましたw
ちょっと遠いですが、XC-2やC-1が駐機しているのが見えました。
■誘導路トンネル跡
岐阜基地の東側外周に沿って走る、歩行者自転車専用道の途中にあるトンネルです。
現在はこのトンネルの西側にしか飛行場がありませんが、かつては東側の一帯(現在の鵜沼朝日町周辺)にもう一か所飛行場があり、現存する西側の飛行場(中飛行場)と東側の旧東飛行場の間の誘導路を、ここを通っていた旧県道を跨いで建設するために、このトンネルが造られたのだそうです。
戦後東飛行場がなくなり、県道も現在の位置から少し東に移動したことで、完全にその役目を終えたトンネルですが、取り壊されることもなく、往時の姿を残していましたね。
■飛行第二連隊薬品庫跡二棟
ふれあいバスの陵南福祉センターバス停近く、民家に囲まれた畑の中に残っていました。
現在は個人所有の農機具庫となっているそうで、近くまで行くことはできませんでしたね。
といった感じで鵜沼地区の戦争遺跡をいろいろと見て回った後は、陵南福祉センターバス停から各務原ふれあいバスに乗って、かかみがはら航空宇宙科学博物館付近へ移動しました。
航空宇宙科学博物館は先月末でリニューアルのため一時閉館となっており、展示機体収納用の簡易ハンガーが駐車場などに多数立っていましたね。
リニューアルオープンは平成30年と結構先の話ですが、三式戦闘機「飛燕」など見どころ満載になるようなので、オープンしたらまた訪問したいところですねw
博物館の仮設施設などを眺めた後は、博物館東側のやけに人気の多い農道へと向かい、そこに陣地を構築しました。
ここが岐阜基地予行の撮影スポットと聞いていましたが、8:50ごろに到着したとき(予行開始まで1時間40分)でもすでにこの状態で、予行開始時には狭い農道を埋め尽くさんばかりに、結構な数の人が集まっていましたね。
そして、この場所でカメラを弄ったり朝食を食べたりしながら時間を潰していると、ほぼ予定通りの10:30過ぎから米空軍のF-16の航空祭予行が行われました。
天気は晴れ時々曇りといった感じで、光線状態も基本的に順光だったので、写真はまぁまぁ撮りやすかったですね。
F-16は岩国FSDで何度か機動飛行を撮っていますが、撮影機材がよくなったこともあり、今までで一番いい感じに撮れたと思います。
なお、レンズが300mmまでしかない上に、F-16は機体サイズが小さいので、どの写真も結構トリミングしてあります(^^;
いい加減500mmクラスの超望遠レンズが欲しいなぁ、とは思っているのですが、普段の使い方なら300mmで困ることはほとんどなく、航空祭なんて年に2、3回しか行きませんから、多分欲しい欲しい言っているだけで購入することはないんだろうなぁw
そんな感じで航空祭の予行を見学した後は、ふれあいバスで各務原市役所駅まで戻り、そこから歩いて岐阜基地の新北門と北門を見てきました。
■新北門
■北門
どちらもすでに航空祭仕様になっていましたねw
明日は新北門から入場し、正門から退場する予定なので、北門は見に行けませんが、一日早く航空祭仕様の北門を見られたのはラッキーでしたw
その後は、三柿野駅の東にある古本屋で時間を潰して、再びふれあいバスに乗って神置公民館というところまで向かい、こんな戦争慰霊碑を見てきました。
大戦末期の各務原空襲で投下された、M47焼夷弾の実弾が乗った慰霊碑でした。
焼夷弾の子爆弾は全国各地の資料館などでも見ることができますが、大型の焼夷爆弾を見る機会はそれほど多くないので、慰霊施設としても資料としても貴重な施設ですね。
なお、上に焼夷弾が乗っているので、各務原空襲の犠牲者を慰霊する碑かと思いましたが、裏面の碑文を読む限りでは、大戦戦没者のうち、かつてこの場所にあった八幡神社の氏子を慰霊する碑のようです。
そして、慰霊碑を見学した後は、歩いてイオンモール各務原へ向かい、フードコートでイカした晩飯を食べてきましたw
個人的に、名古屋・岐阜へ行ったらこれ以外に食うもんはねぇだろ、というくらいの好物、スガキヤのラーメンでしたw
今年は小牧航空祭に行ったときに時間の都合で食べられなかったので、ちょっとフラストレーションが溜まっていましたが、今回ガッツリと欲求を満たしてきましたw
なお、明日の航空祭後も、名古屋市内をいろいろうろつく予定なのですが、また晩飯はスガキヤにしようと画策している模様w
と、こんな感じの岐阜基地航空祭前夜祭でしたw
予行が木曜日までにほぼ終了しており、米空軍のF-16しか飛ばなかったので、航空祭の予行はイマイチ盛り上がりませんでしたが、ついでに戦争遺跡などいろんなところを回れたので、思ったより濃い一日になりましたねw
なお、せっかく各務原に前泊したということで、明日は始発電車より前に基地に並ぼうと思っているので、今日の更新はこのあたりにしておいて、早めに寝て早めに起きることにしますノシ
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