キャパシタの容量と充電電圧

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 キャパシタの容量と充電電圧を決めねばならない。

 コイルガンの効率は一般に数%と言われているし、充電電荷量, 電圧, コイルのインダクタンスによって放電時間も変わる。キャパの容量と充電電圧を先人の足跡無しで初めから色々試すのはかなり時間がかかるし、コストも大きく膨らむ。
 ここは先人の結果を利用させてもらうことにしよう。ネット情報を見るところ、電圧は250V~300V辺りが多いようである。容量はかなり幅があって、少ないもので1000μF、多いもので10000μFだったと思う。自分が4年前にやったときは5600μF 300Vであった。単段式で上手くいっている人で4000μF 250Vを使っているのを見つけたので今回はこの組み合わせを使わせてもらうことにする。

 電圧と容量の決定に対しては部品の入手可能性と価格も大きな因子になる。通信販売で検索してみるとわかるが、耐圧250Vのキャパなどそうザラにあるものではない。250V 4000μFともなると見つけた中で一番安いもので¥10kを超える。それに比べれば1000,2000μFのものは比較的安いのでそれを買って並列にしようと考えている。

 尚、キャパを買うのは当分先となる。その前にやらなくてはいけない実験が沢山あるのだ。

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