今日は無事に朝から会社に行くことが出来ました。
駅までしゃかしゃかと歩くと、駅に着く頃には体がぽかぽかになります。
私にとって通勤が運動の「最後の砦」だと思いました。
仕事が終わると、都内のちょっとおしゃれなホテル(COH)へ。
今夜は糖質オフ仲間から女子会に誘われているのです。
会の主催は、糖質オフダイエットの本を書いている作家先生。
メンバーは出版関連や実際に糖質オフダイエットをしている当事者の女性達。
まずはみんなで乾杯!
前菜はブッフェの食べ放題。
私は、サラダ、サーモン、生ハムなどをとってきました。
合わせるのはシャンパンと白ワイン。
ダイエットの会なのにみんなよく食べる!
メインは海老フライを頂きました。
パン粉は細目でカリッと歯ごたえ良く揚がっていました。
さすがCHO。
糖質オフをやっている人はマニアックな人が少なくありません。
今日も「アラビノース」の原粉を持って来ている人がいました。
「アラビノース」は砂糖のように甘いのですが、小腸で吸収されにくく、さらに砂糖を分解するスクラーゼの活性を抑えるため、一緒に食べた砂糖の吸収も減らすのだそうです。
お料理を食べながら、話もはずみました。
今日集まったのはほぼ全員が血糖値対策ではなく、体重を減らすダイエットが目的。
どうやら糖質オフはダイエットでじわじわと広まりつつあるようです、
やみくもに糖質オフはやりたくない
確かに糖質オフのダイエット効果はすごいです。
私も体重(というか腹周り)が気になるのですが、炭水化物を控えめにすれば、旨い物をたらふく食べても体重はベスト体重(20代の体重)に結局落ち着きます。
※本当は炭水化物から植物繊維を抜いた「糖質」なのですが、「糖質」という言葉が「甘い物」と誤解されそうなのであえて「炭水化物」と書きます
そして、高血糖(糖尿病)対策としてもすばらしい効果を発揮します。
つまり、旨い料理や酒を好きなだけ楽しみながら健康を維持してダイエット効果があるのです。
うん、すばらしい。
私はこれからも炭水化物が少ない食生活にしようと思っていますが、やみくもにはやりたくないと思っています。
あくまでも目的は「健康で、美味しいお料理やお酒を楽しむ」こと。
アメリカでは糖尿病対策として炭水化物を控えることは今や当たり前になっています。
しかし、最近の大規模調査で、炭水化物を減らしても、その代わりに肉(牛肉、豚肉、ハムソーセージなどの加工肉)が増えた場合は、動脈硬化や癌が増加し、結局死亡率が増えることがわかりました。
このとき、血糖値や血清脂質などは下がっているにもかかわらず動脈硬化などが進んでしまうのです。
でも鶏肉、魚、植物性タンパク質だとこのようなことはおきませんでした。
食習慣や人種などの違いがあるので、この結果をそのまま日本人に当てはめることが出来るかどうかはわかりません。
でも血液検査の値が改善されても、食生活によっては病気が増えてしまうことは覚えておいた方がよいと思いました。
炭水化物を減らし、魚や植物タンパク質性をとり、運動をする。
そんな生活にしたいです。
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