直撃LIVE グッディ! 2016.10.28


≫いずれにしてもピコ太郎さんが今日、外国人特派員協会で会見をすることになりました。
≫なんか、土田君がニヤニヤしてますけど。
≫坂上さん、質問があるんですがこのピコ太郎ってどういう人なんですか?≫は?いや、僕、そもそもが芸人さんでもなんでもないので。
確か、古坂大魔王さんの…。
≫…がプロデュースしてる千葉県出身の53歳です。
≫正直言うけどそういうくだらないの俺、好きじゃないんだよね。
古坂大魔王でしょ。
≫違うんですよ。
古坂大魔王は青森県出身の43歳ですけどピコ太郎は千葉県出身の53歳です。
≫ですって。
≫詳しいのは土田君こっち来てもう1回、聞きますから。
≫私が聞いたところによるとピコ太郎さんというのはかの国から来るサンタクロースみたいなもので実態を明かしてはならない。
夢を壊してはいけない。
≫だったら記者会見開かないほうがいいですよ。
≫ちょっと見たいというところでどんな会見になるのか興味津々です。
≫そして、今日は川淵さんに生出演をいただきます。
川淵さんはトップリーグ連携機構の会長をなさっているんですがこれはいろんな球技の連盟の最高峰というか、それを束ねてらっしゃるわけなんですが川淵さんは常々今回の東京オリンピックの3会場の見直しについて特にバレーボールの会場あれは、見直すべきではないと。
あのまんまやってほしいと。
聖地を作るべきだと主張されていますので今日は小池さんの定例会見もあります。
併せて川渕さんに生出演をいただきましてそこら辺のところをガッツリと伺っていただきたいと思います。
≫今日、飯島さんに「バイキング」に来ていただいてちょっと、全体的な流れからも小池さんが劣勢ムードになっているんですがやっぱり僕は、せっかく小池さんになったんですしまだ始まったばかりですから頑張っていただきたいんですけどね。
≫私たちも本当に何が必要なのかという部分でぜひ、こういう競技者側のトップの方の意見も聞いてみたいということで今日はいろいろと深く立ち入って話を伺ってまいろうと思います。
また来週もよろしくお願いいたします。
≫こんにちは。
≫10月28日、金曜日ですがちょうど雨が先ほどから降り始めていましたけれども今日は平さんの葬儀・告別式ということで。
≫通夜と告別式には元妻の佐久間良子さんも訪れました。
≫突然の訃報から5日。
俳優・平幹二朗さんの告別式が今日午前11時から東京都内で営まれ元妻の佐久間良子さんも姿を見せました。
≫佐々木蔵之介さんが到着されました。
堤真一さんです。
夏木マリさんです。
夏木マリさんが到着しました。
≫今日午前11時から営まれた俳優・平幹二朗さんの告別式。
そこには、昨夜の通夜に続き元妻の佐久間良子さんの姿が。
≫佐久間良子さんが入られます。
≫そして富司純子さんや中村玉緒さんら俳優仲間、そしてファンも含めおよそ600人が別れを惜しみました。
3000本もの白いバラや淡い緑のカーネーションで飾られた祭壇。
そこには、顔の前で手を組み優しくほほ笑む平さんの遺影が。
これは、平さんの所属事務所が3年前にプロフィール用に撮影したものだといいます。
喪主を務めたのは長男の岳大さん。
岳大さんは今年7月に結婚し12月の披露宴には佐久間さんとともに平さんも出席する予定だったといいます。
≫挨拶する息子を遺影の平さんは優しく見守っているようでした。
告別式に参列した俳優たちは平さんとの急な別れを惜しみました。
平さんが主演舞台の演出を手掛けた女優の中村玉緒さんは…。
≫ドラマ「医龍」などで共演した俳優・佐々木蔵之介さんは…。
≫フジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」で孫役を演じた俳優の桐谷健太さんは…。
≫平さんは亡くなる2週間前まで舞台「クレシダ」で主演を務めていました。
≫今年亡くなった蜷川幸雄さんが演出する舞台など1956年のデビュー以来60年にわたる俳優人生を送りました。
現在放送中のフジテレビ月9ドラマ「カインとアベル」にも出演していました。
≫ドラマで最後となったシーンは…。
≫昨夜の通夜で佐久間さんは亡き夫のために駆け付けた参列者を見送ったあと涙をため、こう語りました。
≫告別式には通夜に続き平さんの元妻で女優の佐久間良子さんも出席。
平さんとは1970年に結婚。
14年間をともに過ごしました。
弔辞を読み上げたのは平さんの代表作となった46年前のNHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」でヒロイン役を演じた女優の栗原小巻さんでした。
≫俳優は、役の中に真実がある。
栗原さんは平さんの言葉を借りながら別れの言葉を語りかけました。
≫両手で位牌を持ち参列者に深々と頭を下げる岳大さん。
涙を浮かべながらゆっくりと車に乗り込みました。
突然の死に会話ができなかった息子の岳大さんは棺にそっと手紙を納めたといいます。
圧倒的な存在感で見る者を引きつけた名優・平幹二朗さん。
息子の手紙を胸に旅立ちました。
≫立派な息子さんですね、本当に。
≫平君は事務所同じなんですが本当に小さいころに一緒に暮らしていないからいろいろ今、別れの挨拶の中にも出てきましたけど。
同じ仕事になって最近、こうやっていろいろ、話することも話する時間もあったのにとても残念だと思いますけれども。
でも別れの挨拶がとても僕は感動的でしたね。
≫軍地さん、平さんというと本当に鬼気迫る役者ぶりだったわけじゃないですか。
でも、最後の晩に実はお孫さんを抱いて哺乳瓶でミルクをあげていたという。
とても穏やかな時間を過ごされての突然の亡くなり方だったんですね。
≫本当に穏やかで激しいお芝居のところで知ってる平さんとは違う側面を見せていただいて改めてこういう方だったんだなと思いましたし佐久間さんの言葉も本当に心に刺さったというか。
夫婦関係ってこういうものなんだなと思いました。
≫遠くで近く、近くで遠い。
やっぱり本当にすごく近くにいるんだけどあるとき、ものすごく遠くに思えたりとかっていうそういう心情だったのかもしれませんよね。
でも土田さん、こんなふうに見送られて旅立っていった平さん突然のこととはいえとてもある意味役者人生としてはお幸せな…。
最後の最後まで演じてらっしゃったわけですからね。
≫最後まで仕事があってというのはすごくうらやましいことですし息子さんのスピーチを聞いたらこんなに立派に育ったんだなって思えたと思いますから幸せだったと思いますけれどもね。
≫タケ、もう帰りなさいって言ったっていう。
どんなお気持ちだったんでしょうか。
改めてご冥福をお祈りいたします。
≫2時8分ですか。
金曜といえば小池東京都知事の定例会見ということでちょっとのぞいてみたいと思います。
現在は、いつものように定例会見の冒頭都政についての報告なんですが今まさに都政についての報告が小池さんのほうから行われているところであります。
今の話のテーマは広域通報制度についてということでこの間から都政全体の話ですと職員同士の内部告発のための目安箱でしたりそれから広域通報制度といってもうちょっと大きな壁を越えた中で情報収集をしようということで設定されたものなんですがそうした制度についての話をしているということです。
それでは、今日は本当に今月最後の定例会見となります。
そろそろいろいろな話注目の結果が出るんじゃないかなと思います。
改めて今日はスポーツ界の重鎮とともにこの会見を見ていきたいと思います。
≫オリンピック・パラリンピックの会場見直しについて今月中に結論を出すとしている東京都の小池百合子知事。
しかし、小池知事の前にまたしても大きな壁が…。
≫見直し案に異議を唱えたのは日本の団体球技を束ねる日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長。
1993年にスタートしたJリーグの初代チェアマンとして日本サッカーの発展に尽力。
更に…。
今年9月、開幕したプロバスケットボールBリーグ発足の立役者でもある日本スポーツ界のトップ中のトップ。
川渕氏は小池知事肝煎りの都政改革本部の調査チームを一刀両断。
≫更に、小池知事に対しては…。
≫正念場を迎えた施設問題。
小池知事は今日、何を語るのか。
そして、川淵氏は小池知事の会見をどう見るのか。
≫改めまして今日のゲストをご紹介します。
本日はサッカーJリーグやバスケットボールのBリーグの立ち上げに尽力された日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎さんにお越しいただいています。
よろしくお願いいたします。
そして、もうお一方石原都政時代2016年東京オリンピック招致担当課長で日本スポーツ法学会理事鈴木知幸さんにもお越しいただいています。
よろしくお願いいたします。
≫本題に入る前に小池さんの会見の中で出てきた話なんですが11月の1日に小池さんが会見を行って豊洲問題について会見を行うとこのようにたった今小池さんが明らかにしております。
11月1日に豊洲の地下問題について小池さんが会見を行ってなんらかの発表を行うということでした。
ここで、移転についての判断をするのか、それとも新たな事実関係が発表されるのか。
詳しい内容は11月1日ということのようであります。
さて、川淵さん。
まずはかなり突っ込んだご発言をされてましたけれどもやっぱり今回の特にバレーボール会場の見直し案これについては到底、承服できない?≫東京オリンピックをやるときにバスケットボールの会場とバレーボールの会場2つ作るというのが提案されてそれで承認されたわけですよね。
しかしバスケットボールの会場は埼玉にしなさいと。
だから、バレーボールの会場もできるんだから我慢しなさいということですよね。
同じアリーナで多くの競技が使えるというそういう場がバレーボールの会場があるから大丈夫なんですよというその会場が作られないで横浜に移されるとなったらそれを期待していたバレーやバスケットハンドボール、フットサルそれから、卓球バドミントン、車いすバスケットいろいろあるんですよ。
≫あのアリーナは別にバレーボールだけじゃなくて…。
≫バレーボールのためだけに作ってるわけじゃないんですよ。
だから要するにアリーナ文化。
アリーナを使う競技団体がみんな、これ期待しているわけですよね。
それがバスケットボールの会場アリーナができていればバレーボールなくなってもこれでみんな使えばいいわけですけどね。
ところが東京オリンピックのレガシーとしてアリーナが一切できなかったと。
横浜アリーナで東京オリンピックのバレーさえ済ませておけば別にあとはどうなってもいいかのようなそんなことはないと思いますけどいいかのような決定がなされていることで僕としては、怒ってるわけですよ。
スポーツマインドがないんじゃないかって。
だから、多くの人が東京都の都民の税金をどう思ってるんだお前ら、その500億くらいそういうアリーナを作りたいなら自分で出せとかそういうツイートをしてくる人もいるんだけどもそういうことじゃなくてやっぱり初めの百七十何億が400億になったってなんでなったのか僕自身もやっぱりなんでも予算が膨張しすぎてるんじゃないの。
その辺の説明をきちんとしてここら辺は削ると。
例えば大型ビジョンはみんなでお金出して作りなさいというようなことがあって初めてじゃあ、入れ物がなくちゃ話になりませんから東京オリンピックのレガシーとしてどうしても有明アリーナを作ってほしい。
その思いだけなんですよ。
≫なるほど。
≫そこら辺の細かいところは1つ1つ伺っていこうと思うんですがそんなにみんなが一緒に使えるものだという認識は私たちにはなかった。
今、おっしゃっていた卓球、ハンドボール車いすバスケットボールそれからバスケットボール。
≫本当にバレーボールの会場としか思ってないですもんね。
≫それくらいにしか認知されてなかったという。
≫バレー会場と言ってるからみんなバレーボールだけが使えるアリーナという認識をしているんですがその場合にはちょっと我慢してもらってこちらにバスケットその他ちゃんと立派な世界レベルのアリーナができるから我慢しなさいよと言われるなら話は別なんですけどね。
要するにいわゆる体育館というのは今まで日本の体育館文化というのは使う人の立場でしか作られていないんだけどアリーナというのは見る人の立場そこの空間をエンジョイするそういうものを作ろうというアリーナ。
観客のためのものでもありますからね。
そういったものが今度東京オリンピックのときに初めてできるということへの期待感は僕らものすごく大きかったわけですよ。
それが、とりあえず横浜でやればとにかくお金が安く済むと。
そりゃあ安く済むのはいいんだけどしかし、我々それを期待している全部で大体190万人ぐらいの選手がいるんですよ、競技の。
それを見る人を入れると相当数のファンがその競技をそのアリーナで見たいという人がいるわけだからそれについてもうちょっと考えてくださいと申し上げたんでね。
≫今、ちょうど小池さんが見直し案について語っているのでご覧ください。
≫ほかの候補も含めてあるべき姿こういった方法がある。
これによってレガシーですね、何を残しそしてまた都民の納税者の皆様方のご納得をいただける方法ということでこれが、時間的に言いましてもラストチャンスでございますのでそういった観点から調査をしていただいたところでございます。
そういう中で今月中にバッハ会長との会見のときにそこで私は今月中に結論を出したいということを申し述べました。
そのあと会長からもお手紙をいただきまた、私も会長自身と電話でお話をしそして決め打ちはしないでほしいと。
ぜひ、複数の中で調整をしたいというご意思をいただきましたのでその結果として今月中にそういうオルタナティブというかいくつかの選択肢をしっかりとまとめながらそれを今後、日程は私まだファイナルなものは聞いておりませんけどもそういったものをIOCも含む4者のワーキングチームもしくはそのあとこちらのほうも日程はまだ聞いておりませんけれども4者の会議、これらにかけて答えを出していくんだろうとこのように思っております。
よって、最初は私東京都としての考えというのをまとめようとしておりましたがしかし、むしろIOC側から1つに決める前に話し合いをよろしくという話がきておりますのでそういった形で少しこれまでとは変わってきております。
≫知事、今の点についてもう少し細かく伺わせてください。
都政改革本部の調査チームによる結果が出るのは1日に報告が出ると聞いておりますけれどもその報告案をもって4者協議に臨むということで知事がその結果報告を受けて判断したうえで4者協議に臨むというわけではないという理解でよろしいですか?≫都政改革本部のほうでは外部の方々も含めて特別顧問、顧問の方々が非常に客観的に分析もしかつ可能性についてもいろんな関係団体とも連携を取りながらというかヒアリングを重ねながらその調査をまとめていただくと。
そのことは1日の本部会議のほうで示されることとなります。
そのうえで、それをどういう形で4者会議のほうに持っていくかというのはまさにワーキングのオリパラの準備局とも今度は、都としての考えとして出さなくてはいけませんのでそこは精査していくことになろうかと思います。
どういう形で出すかというのは相手もあることでございますのでその辺りは調整しながらということになると思います。
≫それに関連して今、話題になっているのは3施設についてのいろいろな案ということでございますが調査チームの報告の中には仮設の整備費についての都の負担の考え方が盛り込まれておりました。
それについても4者協議の中で話し合うことにするというご予定ですか。
≫それについては、そういった方法もあるということの考え方の1つでありまして別にそれを私が承諾して、決めたというわけでもございません。
何か、国と組織委員会とそして東京都とそれぞれが誰がどこを持つというのは新国立競技場の例を1つとってみても結構、そのケースバイケースになったりもしていますがどうやって東京大会を成功させるためには誰がどれだけ持っていくのかというような現実的なことも必要だろうということで調査チームのほうではこういった案もあるよということで指し示されたものであって決して決めたものではございません。
いずれにしましてもこれから、今、会場の見直しをしているわけでありますけれどもその金額をコストを下げてほしいというのはバッハ会長はじめとするIOC、オリンピックそのものパラリンピックそのものの持続可能性に関わってくる問題なので東京都がどのような大会を催すかというのはそのあとにも大きな影響があるということでIOCバッハ会長も非常に真剣に東京の今抱えている課題というのを考えていただいていると理解をいたしております。
次の候補地の随分、うちはやめますといって手が下がっているんですけれども聞いておりますのはパリとか、ロサンゼルスにまた戻るという。
それぞれ都市が手を挙げていますがロサンゼルスなどは会場を作る予定は1か所しかないんだそうですね。
日本は、あそこも作りここも作りという64年型の形でやるのはどうかというのが大きなテーマではないかと思います。
その辺りを今後も、オリンピック・パラリンピックそのものをどうやって持続可能にするのかの試金石だと思っておりますので私は東京は責任が重たいなと思っています。
アスリートファーストぜひ、それぞれの種目の聖地にしたいというお気持ちはもちろんよくわかるわけでありますがそこをどうやって、そのあとの大会につなげていくためにも東京モデルをどうするのかというのは実は大きなテーマだと思っております。
≫今のに関連してですが先ほどバッハ会長との会見のあとに会長からお手紙をいただいて電話でお話をされて決め打ちしないで複数で頂戴したいというご意思をいただいたということなんですがこの理由については何かバッハ会長からはお聞きになっていらっしゃるでしょうか。
≫東京都がこれでいきますといってもNF、IFそういった相手があることですからそういったことをここでいきますとかたくなに決められてもという話ではないかと推察いたします。
≫豊洲の問題の検証報告のほうでお伺いいたします。
11月1日に知事として報告を受けてそれが公表されるということですが前回より絞り込んだ形でとおっしゃいましたがそれと関連して議会で懲戒処分も検討するということも≫確認なんですが都としての決定というのは4者協議が始まるのに合わせて出すということなのでしょうか。
それから、もう1点なんですが長沼の可能性について最近の小池知事の発言を聞いているとちょっとトーンダウンしているのかなという印象を受けたんですが現時点でのお考えというのを聞かせていただけますか。
≫まず、長沼のほうからでございますがトーンダウンはしておりません。
というのは、やはり復興五輪ということはバッハ会長もおっしゃっているわけで予選が開かれるのが何か所かありますがやはり復興五輪の名にふさわしいような種目などをやるべきではないかと。
その中ではボート・カヌーというのはまさしく復興五輪にふさわしいのではないかとそのように知事もおっしゃっていますし私もその点をバッハ会長に復興ということをお伝えしたことによってそのあとのバッハ会長の会話も随分変わってきたのではないかと思います。
多くの国民の皆様方も最初は復興五輪と言ってましたよねというふうにまず、記憶を取り戻してくださっている。
その意味ではとても有効であったと。
ただ、これは過去形ではございません。
やはり、あの地もボートの会場としてカヌーの会場としてすばらしいところであそこはラムサール条約の関係で長沼の名前はあまり知らなかったんですが沼などを見ていますのでこういったことで、あの地域が震災からの立ち直りということに資する今は何もないですけれどもね。
今で判断することはないというふうに思います。
今で判断するならばどこも何もないですよと思っています。
ですからチョイスの1つであるには変わりはございません。
ただ、ちゃんとそこで実行可能なのかどうかというのはIF、NFの方々のご意見や、いろいろすでにもう表明される方々もおられますけれどもバッハ会長にも復興五輪と言っていただいているわけですからそれは、そういったことが実現すればいいなと。
多くの方が今もそう思っておられるのではないかなと思っております。
≫都としての決断は4者協議に合わせて結局、出すということですか?≫これは、いろんなやり取りを会議のときに持ち寄るだけではなくて今、いろんな形で連携連絡等も取り合いますのでラストチャンスという時間的な制約も考えながら進めていくことになろうかと思います。
ファイナルな形にはいつになるかといったら最後、4者会議がもともと日程にあるところに4者会議を持ってくるのかどうかそれも含めて、また決まり次第お伝えをしたいと思います。
≫海の森ですがすでに工事は着工していて現在も進んでいるわけですね。
東京都が正式にストップをかけない限り工事は続いて、どんどん費用も掛かるわけですけれども決定のめどは今のところ決定されていませんが工事が進んでかかっていく費用についてはどのようにお考えでしょうか。
≫これについてはよく存じております。
今後、かかる費用とそれからそのメンテナンスとしてかかる費用とそれから、あとは本当にレガシーとしてずっとボート競技、カヌー競技が行われるのかどうか。
これはどこの会場も同じなんですがそれ全部テーブルに出したうえで判断をしていくということでございます。
≫知事は今日このあと都政改革本部の上山教授と慶應大学でオリンピックの会場見直し問題について大学生にヒアリングすると伺ったんですが全国的に関心の高いテーマであるにもかかわらずこの日程は明らかにされていませんしクローズで行われるということは知事がモットーとする透明化と相反するのではないかと思うのですがご見解をお願いします。
≫知らされてないんですか?そうですか。
どうぞ、いらしてください。
≫取材に伺ってもよろしいんですか。
≫ちょっとあとで尋ねてください。
≫話は変わるんですが都知事選で小池知事を応援した7人の区議の話なんですけど自民党の二階幹事長が仲裁に入ろうとしたところは…。
≫自民党の二階幹事長が会って仲裁に入ろうということだったのでもしかしたら都知事選の流れをくむ自民党の本部とそれから都連都知事との関係性の話になるのかもしれませんがちょっとここでもう一度オリンピックの話に戻したいと思います。
川渕さんは小池さんの会見の間中、何度も物申したいというモードでこうきてるのを私は見逃しておりませんでしたが小池さんはあっちにもこっちにも箱ものを作るというのを64年型と表現をされました。
これについてはどうですか?≫それは、そういうふうな箱ものもあるけど必要な箱ものもあるわけでしょ。
家1軒もなくてもいいってわけじゃないでしょうね。
だって、そういう活動をする場の箱ものはきちんと必要だそういう意味では東京オリンピックのときにバスケットやバレーハンドボールその他が使えるアリーナの箱ものをぜひ作ってほしい。
それは選手、ファンも熱望しているからと。
≫埼玉のバスケの会場はほかの競技に使えないんですか?≫バスケは、埼玉のアリーナは2万2000人が入って普通なかなか人数の面で使いにくいのと使用料金がものすごく高いんです。
スポーツの競技団体が使うには料金が高すぎて音楽イベントコンサートその他で二重料金が高くて超満員になって初めてペイするので。
使いにくさというのはありますね。
≫都政改革本部がいろいろと、今調査を進めているということで今、会見の中でひょっこり明らかになったのは今日これから上山さん特別顧問ですが一緒に慶應大学に行って大学生から。
生でいろいろ聞くという話なんですが。
そしたら、その質問に対していらっしゃれば?と言ってましたけど。
≫透明化ということを突っ込まれてたけど。
≫都政改革本部が今、イニシアチブを持っているわけじゃないですか。
これについても川渕さんとするとアスリートファーストになっていないとこういう…。
≫各競技団体がそれこそ何年もかかってIF世界の連盟と国内の競技連盟とが話し合いしIOCとも話をしJOCとも話をしてこれでやりましょうと決めているのをたった1か月や2か月のちょっとした調査をもとにこうすべきだっていうのはそれはちょっと能力の限界を超えているんじゃないのと。
ただ、小池知事がいろんな方向性を決めどういうところに問題があるかということを出してくれという意味では特に問題はないと思いますけど。
それがあたかも決定それでもって決定されるというのはそれは、全く納得できませんね。
≫これまでの長い積み重ねがあったと。
≫そうです。
だから無駄なお金を使っていいとは言ってないですよ。
でもやっぱり、それだけの人数の本当にスポーツをちゃんと理解している人がその中にいるとは思えない。
本当はいるのかもしれませんが僕が知ってる限りでは。
だから、そういう意味でコストを安く、こういうことでとりあえずここでオリンピックを済ませてしまえばあとは、野となれ山となれということを言ってるんじゃないのということをバレーボールはいってるんですよ。
≫小池さんの話は全く反対ですよね。
≫小池さんはスポーツに対しては理解があるのでね。
≫この図は全然違いますね、これ。
火花が散ってますけど。
≫僕は、そんなに火花散ってないですよ。
≫さて、これちょっと違うって。
≫小池知事の肝煎りの組織に対して川淵さんはおっしゃりたいということですね。
小池知事のこれまでの会見は川淵三郎さんのおっしゃるアスリートファーストの聖地も大事だけどもただ、オリンピックのあとその後それをどうするかというところここが、ポイントだと思います。
≫国民的にはそれはすごくあることですよね。
≫その辺りに関してオリンピック・パラリンピック調査チーム小池知事肝煎りの組織なんですけど上山信一特別顧問は9月24日ブログではこのままの現行案でいったらろくでもないレガシーがあとに残る。
ご自身のブログで9月24日。
今月の19日、テレビ番組ではレガシーが残らないものに巨額の投資はしないと切り捨ててるわけなんですよね。
≫鈴木知幸さん、どうですか?その辺りは。
≫上山さんは1つ、スポーツ界の弱点を突いてることは突いてるんです。
何かといいますと日本の場合公共施設は作ったら公共が管理していくという前提があるんですね。
ところがアメリカなんかは違うんです。
例えば野球場、州立で作りますね。
チームに永久に貸与しちゃうんですよ。
そういうような後の管理・運営の仕方が日本は、税金で作ったら税金でずっと維持し続けるという制度的なものがあってだから上山さんはこんなのは、あとでみんな、税金で負担させるのかという弱点はついてるんです。
≫そこはなんとでもなるっていう。
≫今は指定管理者制度っていうのができていて昔のそういう考え方と全然違いますよ。
≫指定管理料が全体を占めちゃってるんですよ。
≫でも、そういうことで指定管理者が市に対してちゃんと、お金を僕が管理している例だけど3000万毎年、市にお金を還付してるそういうところもありますからそういうやり方によっていくらでも改善できるのでそれが頭からそういうことではだめだということを言い切るのは問題があると。
今度のアリーナについても管理者、大体決まってるでしょ。
民間か東京都かわかりませんけど。
≫先に言わなきゃいけなかったんですがフロアはいいんです。
本当に言われるとおりです。
卓球だろうがバドミントンだろうがバレーであろうがバスケットだろうがいろんな形ですよ。
ステージとしても使えます。
ところが、プールであるとかボートであるとかほかに転用ができないんですよ。
だから、どうしても経費がかかってしまう。
それから川淵さんよくご存じのように天然芝の会場もなかなか利用頻度がつらいんですよ。
そういうこと全体を指して一応、上山さんは言っているんだけれどもこのアリーナ1つだけ指すといくらでも使い勝手あるんです。
東京体育館は大体、収支比率70%ですよ。
100円の税金使って70円もうけてるんです。
だから、そういうことができるんですけどどうしてもこういう特殊な施設については大変なんだということは確かなんですよ。
≫川淵さんのお立場とすればアリーナはもとよりこの3施設とも見直しはするべきじゃない。
≫ほかのボートとか体操については僕はコメントする立場にないので僕はトップリーグ連携機構の今、アリーナを使う競技団体の長なのでその立場に立ってものを言っているのであとの2つの会場については一切コメントしません。
≫やっぱり世界的に、国際的に日本はこういうふうにオリンピックやりますよって公の場で約束をして引っ張ってきたオリンピックですからこれを会場も含めてお約束の中に入ってるという考え方ですね。
≫それはどうしてもスポーツ界で日本に、いろんな世界の大会を持ってきたい。
そのときにいろいろ競合するときに日本は東京オリンピックのときにこう言ったのに現実になったら変わってる。
だから信用するなっていうことを言われかねないです、これからは。
でも、しかしそういうバッハ会長その他がこの経費節減でこれだけ変わるのでぜひこうしてほしいということでIOC、それからNF、IFそういったものが了解すれば特に問題ないですね。
≫川淵さんにもお話を伺っているんですが軍地さん、聞いてると選手には選手の言い分競技団体の団体の言い分それから東京都の建てる側の負担をする側の言い分三者三様で、わかるんですよどれを聞いていても。
でも、どこかで決断しないとね。
≫残ったものが20年以降に私たち生きなきゃいけないのでただの負の遺産になるのが一番怖くて、それがちゃんと採算がとれるというなんか保証もほしいしもちろんコンパクトにやってほしいというのが前提なんですが、やっぱりお金をコンパクトに使いながらも正しいものを私たちに提示してほしいなと。
なかなか数値で表していただけないのでどんどん、残ったものがまたそのお金が採算が取れないというところでまたそこに税金が使われるということはやめてほしいなと。
≫数字に対して土田さん不信感はありますよね。
最初、こんなに安かったのになんでこんなに高くなったんだって。
≫僕ら、税金払う側の立場なので各競技団体の人たちが会場がほしいというのはそれはわかるんです。
お金があるならそういうのは大事ですが。
もうおっしゃったとおりこのあとに、ちゃんとそれがうまく回っていくのかと。
長野みたいな負の遺産にはしてほしくないなと。
≫数字の信頼性というものも取り戻してほしいなと本当に思うところです。
川淵さん、これは鈴木さんにも伺いたいんですがいつもこの話になるんですけど最初は100億だったものが全然比喩ですが、あっという間に400億になるという。
こんなでたらめなことは本来だったら許されないはずですよね。
なんで、それはオリンピックに限っては許されちゃう?≫今言ったように単純に100円だったものが400円になったらこれは誰でも怒りますよ。
ところが100円の意味と400円の意味が違うんだと散々、ご説明してるんですよね。
先ほども言いましたけどIOCが求めてきた本体工事費だけ書きなさいと言ったから小さめに書いただけであってこれはほんの一部だけを書いただけなんです。
実際にはもっとも周りに必要なものがあって全体をやり直すとちゃんと400になるという。
今まで説明してこなかったことがおかしいんですよ。
≫そこまで説明してくれればみんなも最初からこれくらいなるってわかるわけですもんね。
≫でも問題は小池さんにならなければこんなふうになってることすら私たちは知らされなかったということだと思うんですよね。
≫これはまずいです。
猛省をしなきゃいけないです。
要するにちゃんと説明をポイント、ポイントでしてこなかった反省です。
≫とはいえ、長沼に関してはこれが7倍に膨れ上がった費用が今度、精査してみたら200億円ぐらい安くなるってどんな感覚なんだっていう。
ここが不信感にもなっていると思うんですよね。
≫すごいよね、このお財布大きくなったり小さくなったり伸縮自在。
小池さんが言って急に200億とか。
200億下がるっていうのはどういうふり幅なんだろう。
≫どういう計算なんだろう。
最初から、そうしろよって思いますよね。
≫200円じゃないんだよというところが不信感を買ってしまうわけなんですよね。
≫2つの理由を言わせてください。
1つは言われたことに満額回答しちゃったんですね最初。
満額回答してしまったのが1つ。
それから入札方法が甘い。
それが2つ目ですね。
この2つで本来下げられるものを下げなかったということです。
≫満額回答というのは東京都側が出しますよと言って…。
≫言われたことを全部受けたということ。
そのときに、もっと東京側にもちゃんとスポーツがわかっていて施設管理運営がわかっている人がちゃんと厳しく査定をしなきゃいけなかったのに最初から受けたものを全部オリンピックだからというのを全部、受けちゃったと。
それも入っているんです。
≫そこは、すごい男性目線を感じるんですよ。
男性って見栄を張るじゃないですか。
だから、ここ安くしてくださいとか言わないでしょ?普段。
≫僕は言いますね。
≫あ、そう。
≫男性意見と言いましたけど僕も言いますね。
≫僕も言いますよ。
僕は関西人ですからもっとまけろって、常に。
≫撤回します、今の発言、私。
≫行政が決める値段っていうのは大体、高いんですよ、世の中。
民間がやるとすごく安い。
ガンバ大阪が吹田にスタジアムを作ったのがこれが140億円で多分行政がやったら300億円くらい。
そんなものなんですよ。
そのくらい違うんですよ。
そこのところをいかにシビアにやっていくかというのが行政の立場で苦労されてるところなんですよ。
≫川淵さんのお立場からいくと関西人ですし安くしろっていうことについては大賛成?≫大賛成も大賛成。
ともかく、わけがわからないですよね。
1000億がなんで400億になるというところからいうと。
信頼性がほとんどないというのが今回の東京オリンピックの予算ですね。
≫この3施設だけでこれだけ削減できるって思ったらほかにも仮設のところとかいっぱいあるじゃないですか。
ほかのは削減しなくていいのかなって全部を疑いの目で見てしまいますけど。
≫ガンバの施設というのは吹田スタジアムという行政主導で建てたものなんですが結果的に建設費は140億円。
≫行政主導ではないです。
僕らが。
行政は一切参加していません。
僕が理事でやっていてずっと付き合ってたから。
これはもう、プライベートの全く民間のお金だけで作った。
≫そこは本当にサッカー専用スタジアムで本当にすばらしくてサッカーファンはみんな、1回は吹田に見にいかなきゃだめだといわれるくらいすごいところなんです。
≫川淵さん、これは140億円で収まっていますが予算これいくらくらい組むとお考えですか?≫300億から500億じゃないかな。
≫できるということですよねこのくらいのものが。
≫さっきのお話だと行政主導で、もしやっていたら300億円ぐらいになっていただろうと。
≫そう思いますね。
いろいろ細かいことまで何年もかかって僕ら、やったんですからサッカー関係者が。
だから、全部民間のお金で建てた日本で初めての4万人収容のサッカー場なんです。
≫PFIですよね。
≫PFIって何?≫要するに民間資金で全部作るという。
≫そういう意味では有明アリーナを例にとるとそんなに観客席1万人ですよね。
いらないじゃないかというのが都政改革本部からは出てますよね。
その観客席数とか規模とか。
≫日本の2002年ワールドカップのときに埼玉に4万人のスタジアムを作ると言ったら知事が6万人にすると。
6万人にして決勝戦をやるんだといってみんな反対したんだけど6万人のスタジアムを作ったんですね。
今、浦和レッズが大クラブになっているので、あれ4万人のスタジアムだったら浦和レッズもあんな大きなクラブにはなってませんね。
≫ここに元埼玉県民がいますから。
≫僕はレッズサポーターですから。
言ったら、場所がよかったのもありますよ。
レッズのホームタウンですもんね。
≫あれで地下鉄も延びたというのがありましたしね。
あれがまた違うチームであの規模のスタジアムだったら埋まったかどうかはわからないです。
レッズがすごいですからね。
≫そんな中で観客の動員に関して2020年以降バレーボールの場合どうするか。
去年、バレーボールのワールドカップが行われましたけれどその代々木の体育館この平均入場者の数というのは大体1試合8000人です、国際大会。
Vリーグの試合数で見るとこれは、およそ2800人という観客ですから1万5000席というキャパに対してワールドカップクラスでも埋まらないのではないかという見立てもあります。
そして、都政改革本部会議の資料によるとこれ、結構、川淵さんが見ると切ないお話なんですけれどもバレー、バスケともに最も集客が見込める国内試合も1万人以下ですと。
ゆえに既存施設で十分だとこういうふうに書いてあるんですね。
つまり有明アリーナの座席に対してバレー、バスケ、ボクシングなど試合を行ったとしても1万5000人のキャパを埋めるのは相当難しいですよということで建設に関しては既存施設を使いましょうと。
≫いつの資料を見てやってるんだということですよね。
バスケットボールのBリーグが今年から始まって開幕戦は代々木で行ったんだけど九千何百人、入ったけどこれも、それしか入らないスタジアムアリーナだったから1万人でこれが2万人入るスタジアムだったら前売りのそういう応募数から見れば文句なしに完売になってるんです。
全ての競技がそれだけ入るとは言わないですよ。
サッカーのメッカのイングランドのところは年間20試合から25試合ぐらいしかサッカーの試合はしない。
しかし、そのほかはマドンナのイベントをずっとやっててアメリカンフットボールの試合だとか、サッカー以外でもうけてるんですよ。
でもサッカーの聖地なんです。
世界中の選手がそこでプレーをしたいと思う。
そういう施設が東京オリンピック終わったあとのアリーナとして存在することがそういうアリーナを使う選手たちの夢の場所である。
そういうものを作ってほしいということを申し上げてるんです。
≫そういう意味でのあとの後発利用については川淵さんのほうでもいろんな知恵をお持ちになっていると。
≫予定でもコンサートその他のために使いやすい施設になっていて中にレストランがあったりランニングコースがあったりそこに行くとエンジョイできる日本で初めてのすばらしいアリーナがここで完成できるんです。
今まで見たことのない。
海の森と一緒に。
だから、そんなすばらしいものを東京都民の皆さんにも喜んでもらえますよそして、経費的な面についてもそこで十分、利益を上げていけますよというふうにこの計画は、なっているんです。
≫利益は上がるんですか?≫上がります。
っていうのは横浜アリーナが去年の年間の利益7億円上げてるんですから。
横浜アリーナ。
だから、ここもそういうことができる可能性があるように横浜アリーナよりもそういうことの準備がちゃんとできた設計になってるんです。
≫鈴木さん、どうなんですか?≫確かにフロアはいいんですよ今、言われたように。
それで、今日本で黒字になっているのは日本武道館、代々木第一体育館それから大阪府立体育館なんですよ。
大相撲をやっている。
ここは黒字になってる。
東京体育館は70%。
大体、フロアは言われたようになんでもできるんですよね。
だからいいんです。
ただ、ほかの施設はどうしてもそれ以外に使いにくいというのがあって全体的に言うと公金が出されるんじゃないかと。
維持・管理に。
それからもう1つ、言えるのは日本のスポーツ施設ってほとんど公園の中に作られるんです。
都市公園法という法律があって、余計なものを作っちゃいけないことになってるんです。
ですから、土曜から金曜まで閑古鳥が鳴いちゃうんです。
今言ったようにホテルだとかショッピングモールだとかそういうものは公園の中に作っちゃいけないんです。
法律で。
だから、スタジアムだけが残っちゃうんです。
≫作らなきゃいいじゃないですか。
そこしか土地がないんです。
大きな土地というのは。
≫鈴木さん、ほかの話をしないで今、有明アリーナの話をしてるわけでしょ。
その話をちゃんとしてくださいよ。
≫だから、それに比べてここは都市公園じゃないんですよ。
だから、そういうにぎわいが作れるということです。
それを言おうとして…。
≫失礼しました。
あまりにもネガティブな話だから僕、カッとして。
怒りっぽい僕ですから。
≫本当に、川淵さんはなんとしても有明は作ってほしいという熱い思いがあるんですが選手たちはどうなんですか。
≫選手たちはここを自分たちの競技のメッカとしてプレーをしたいと思う場所になるに違いないですね。
昔の国立競技場が高校選手ならばあそこで絶対に決勝戦に出たいと思ってみんな夢見てるわけですよ。
そういうふうなことの場を初めてできるってわけですね日本で。
アリーナ文化であそこで自分の一生で1回、試合したいなと思うのは今、ないですもん。
≫日本はそんなにないんですか。
≫ないんです。
≫聖地って新しくて立派な施設だから聖地になるとも限らずに例えば既存の施設でも選手たちが頑張ってドラマが生まれて伝説が作られて聖地ってなるのかなと思うんですが新しいアリーナを聖地にするためにはどうしていけばいいんですか?≫それは、東京オリンピックでそういうアリーナを使う日本の代表チームが優勝することですね。
今はバドミントンとか卓球とかバレーやバスケットで本当は優勝してほしいんですけどね。
そうなると駒沢体育館っていうのはバレーの女子にとっては聖地だけど今は使われなくなりましたからねそういう大会には。
だから、そういうことになり得るのはそこで日本の代表チームが活躍して世界にその名をとどろかすそれが一番です。
≫ものすごい名試合があるとか…。
≫伝説がなければ聖地じゃなくて…。
≫歴史に残る何かがそこで行われたというところから聖地に。
≫東洋の魔女ですもんね。
≫あれで屋内体育館っていうのがやっとここで建築ができるようになったんです。
要するに改築が。
ずっと今まで同じ施設を使ってたんです。
≫じゃあ、とにかく有明アリーナについては席数を減らすとかそういうことは論外でとにかくこのまま作ってほしいと。
≫このまま、例えば上に掲示板みたいなものを設けてくれとかオーロラビジョンとかそういうのもしてくれとかバレーボール協会が要求しているようですがそれに対して、そこまでお金はできないというならばバレーボール協会あるいはそういうアリーナを使う協会がお金を出してそういうものを準備するとかいうことでやっぱり、僕たちの私たちのアリーナというふうにみんなで協力すればいいですね。
それははっきりお前らこういうのは自分たちで準備せえ!って言ってもらえばみんな、動くと思いますよ。
≫あと、そういうことに賛同する人たちが募金をするとかそういうことだってそういうことだってない話ではない。
≫あと、どんどんいろいろ変わっていくでしょ。
さっきの大村さんの資料で先月の29日の調べで、バレーボールの動員数が1万いくかいかないかって言ってたじゃないですか。
でも、そのあとに昨日も「グッディ!」でやりましたけど中田監督になりましたからね女子バレー。
それで中河内監督にもなりましたよね。
そういうところで…。
≫川淵さん、ネガティブなお話で都民に聞いてみるとこれから話が進む中で新しく大きな箱を作ってもしょうがないという声もあります。
≫少子化だから箱を作る必要がないんじゃなくて少子化であってもお年寄りがスポーツを楽しむ。
健康寿命をいかに伸ばすかというところが日本の社会で一番必要なところでベッドの上で寝てて長生きしても意味がないわけでしょ。
そのためにも雨降っても使える場みんなが集う場そういうものが絶対に必要だということです。
≫でも、多分、この人は高齢化社会になってくるからほかにお金使うところがあるでしょ。
税金をということですよね。
言っているってことですよね少子化と。
≫川淵さんはお金を減らすことには賛成でいらっしゃるのでどの辺りで減らせますかね?例えば、アリーナに関しては。
≫アリーナに関しては施設の問題で今度の予算の中ではこれは作れない。
しかし、各競技団体があとで追加してお金を出せばそういう施設が増えるとかっていうようなちゃんと、余白があるというかそういう中で倹約する分にはこれはもうしょうがないかなと。
とりあえずみんなで協力すればいいので。
≫東京オリンピックではこれくらいの規模でとりあえずやるけれどもあとから何かを足す分には各競技団体がやりなさいと。
≫だから、そのためにはあとの経営の仕方なんです。
だから、どこが経営するか運営するかなんです。
だから、行政がやってる間はだめなんですよ。
だから民間に手渡して、民間に徹底的に運営してもらうんです。
それをしないで行政が相変わらず仕切ってると垂れ流しになっちゃう。
≫すぐ満額回答しちゃって自分のお金じゃないですもんね行政はね。
≫このアリーナは利益をちゃんと確保する前提においてやっているというところがすごいですよ。
≫その場合、管理団体は民間になるんですか?≫民間になります。
例えば、東京都がそういうものを作ったとしても独立法人としてやりますから。
≫川淵さんは太鼓判でどのくらい稼げるんですか?あのアリーナは。
≫今、横浜アリーナは大体7〜8億円利益上げてますからそれも僕、今度調べてビックリしたんですが民間がやってるんですよ。
横浜市も資本として入ってますけど全体の中では大した割合じゃない。
鈴木さんもご存じですけどそういう東京都とか行政がやっているスポーツ施設をそういうコンサートその他の音楽団体を優先的に使うということじゃなくてスポーツ団体を優先的に使えという条例があるんですよね。
ちょっと説明してください。
≫施設条例というのがあって順序があるんです。
何に優先的に使わせるかという。
それに基づいて経営しているわけです。
≫だから、やっぱりすごく経営自体に自由度がない。
ちょっと縛りが出てきちゃうんですよね。
≫それもありますけどその代わりスポーツ施設として優先してるんです。
そうするとどうしても維持・管理費のほうからいくと毎日のように歌合戦をやりたいわけです。
そうはいかないと。
そんなために作ったんじゃないということで条例によって縛りをかけてちゃんとスポーツ施設として使いなさいと書いてあります。
≫そこら辺と折り合いをつけながらお金を生んでいくというこれ、知恵の出し合いだと思いますよね。
本当になかなか話は尽きないんですが改めて、有明アリーナは絶対建設?≫してほしいという。
最後は、小池知事がこうやるよと言われたら我々はおとなしく聞くよりしょうがないと思いますけど決まる前に…。
≫え?今までのトーンが…。
≫だって最後の決定出されたらこれに文句を言っても始まりませんからね。
≫仲がよろしいんですよね?≫知事になってからはまだお会いしてない。
いろいろややこしい問題があるから僕らが行っても迷惑がられるだけだろうと。
昔、クールビズのときに僕が一番初めに小池さんが頼みに来られてサッカー協会の会長のときにポスターに出てくれって出た仲ですから。
≫恩を貸しているわけですね。
≫ひと言、言わせてください。
今度の日本武道館が前回の最高のレガシーなんですね。
今度は、これが第二の日本武道館それにしてほしいですね。
≫いいこと言っていただきました。
≫どうしたんですか、鈴木さん。
≫鈴木さん、いいんですか?駒沢オリンピック公園案というのも提案されていたけれども今の川淵さんとのお話で…。
≫負けました。
≫まだまだお話は尽きないと思いますが今日は、川淵さんに競技団体の長という立場でお話を伺いました。
川淵さんありがとうございました。
鈴木さんありがとうございまいた。
≫続いてはカッツミーのピカッとNEWSボードです。
≫午後の3時ちょっと過ぎは独自情報満載のピカッと光るニュースですよお父さん。
≫2か月にいっぺんぐらいやりますね。
≫寒い季節になるとトイレが近くなる。
≫始まりました、カッツミーのピカッとNEWSボード!≫本日も番組が用意した6つの話題があります。
時間の許す限り克実さんに選んでいただきます。
≫克実さん、どれにしましょう?≫早速まいりましょう。
まずはこちらから。
≫意外な病気のサインかも。
夜間頻尿のリスクと簡単対策です。
≫知りたい。
ボードオープン!本当に寒くなってきました。
まずは最近の気温を見ていただきたいんですが10月の東京都心最低気温を見てみると先週水曜日から徐々に下がってきましてもう冬、始まったなという感じ。
更に気象庁が発表した1か月予報によると今週末から来週にかけて特に平年より寒くなる東北や関東も含めて平年並み下回るということなんですね。
今日の東京の最低気温午後2時で10.1度しかありません。
雨降ってますしね。
≫10.1度が最低?≫最低ですね。
この間まで、あんなに…。
≫先週か、先々週だか暑い日ありましたよね。
≫おとといも25度とかありましたよね。
≫25.7度という気温を観測したんですけどね。
こんな寒くなってくると心配なのが夜間頻尿。
つまり夜寝ているときについついトイレに行きたくなっちゃうなという現象なんです。
ちなみに寒くなってトイレが近くなるというのは特に病気とは関係なくて誰にでも通常起こる現象。
なぜならば、夏場に比べて尿を出す量というのは3倍、冬のほうが増えます。
≫汗かかないからね。
≫そのとおりです。
夏は発汗で代謝してくれるんだけど冬は汗あんまり出ませんから尿で余計な水分を出すという働き。
実は、更に年を重ねることによりまして膀胱というものも収縮していきますので年齢を重ねてくると頻尿を訴えてくる方が多いよという中で今日は危険性と対策というのを見ていきたいと思います。
ただ単に年を取ったから夜間頻尿が多くなるかというとそうではありません。
まずは新橋日比谷通りクリニックの吉原院長。
別の病気を疑えと言っています。
夜間頻尿がひと晩で2回以上ある人は要注意。
心不全のサインかもしれないと。
そもそも尿というのは血液の成分から作られるものなんですがいま私たち立ってますよね。
立っていたりするとよく足がむくむといいますよね。
寝ると、横になりますから足がむくんだ状態つまり、たまってしまった血液が心臓のほうに流れていく。
心臓健康な状態ですと流れてきた血液を循環させてくれるポンプの役割があるんですけど心臓に異常があるとたまったものを処理できず尿として出すように指示しちゃう。
≫血液が心臓にくるのに今度は尿を出せって送るわけ?≫本来、健康であればその心臓がポンプの働きで全身に血液を循環させてくれるんだけど異常があるとパワーが縮小してしまう。
そうして少ない回転になってしまうと本来は、循環させるべき血液を余分な水分と見なしておしっこを出してしまえと。
≫逆かと思いました。
≫ひと晩2回ってなかなかですよ。
結構、飲んで帰ってきても僕は1回ですね。
≫大丈夫だと思います。
≫飲んでると寝ちゃいますもんね。
≫1回の量がすごいですね。
≫多いですか。
≫続いて健康に注意とありますが寝ぼけたまま夜間徘徊することで怪我をする人もいる。
高齢者の方は骨折リスクが2倍にということです。
夜間頻尿がある人というのは足腰の筋肉が弱かったり骨粗しょう症に密接な関係があるということで通常の人に比べるとより怪我をしやすい。
だからと言って睡眠薬は危険。
これもやっぱり危険。
なぜならば確かに眠れるんだけども。
万が一、起きてしまったときに意識がもうろうとするケースがありますので怪我につながるということでした。
正しい夜間頻尿の防止なんですがとにかく体を温めてから布団に入るといいそうです。
体を冷やしちゃうと尿を出そうとする働きが活発になります。
例えば湯船につかるということ。
あとは意外にもお湯を飲むということ。
大量にはだめですよ。
あとはアルコールカフェインを飲むのであれば寝る3時間前までということなんですがただ、やっぱり、克実さん。
≫ぎりぎりまで飲んじゃうんだよね。
≫どうしてもアルコールが飲みたいときは水と一緒にアルコールを飲むようにしてください。
わかるんだけどよく言われるんだけどおいしくないですね、これは。
≫それでは夜間頻尿を防ぐ簡単な体操や姿勢を紹介します。
あおむけの状態で自分の足を自分の心臓より高い位置にして20分間キープする。
このことによって足などにたまった血流を心臓のほうに持ってきてあげる。
寝る前にやるんです。
これで、トイレ1回行ってからしっかりもう1回ベッドに入ると。
≫ちゃんと台とかの上に足を乗っけなさいということですね。
台なしだったら腹筋バキバキに…。
≫全然リラックスできないじゃん。
≫でも体が鍛えられるからいいかもしれません。
≫大体20分の間に寝ちゃいますよね。
≫やわらかいものに置いてそのまま寝ちゃいますよね。
≫これから寒くなる時期夜間頻尿が心配な方は病院に行くようにしてください。
≫僕、昼間に頻尿なのはどうすればいいですか。
≫昼間、ちょっちゅうですか。
それは違う病気があるかもしれないので1回お医者さんのほうに行ったほうがいいかもしれない。
≫わかりました。
≫続いてまいりましょう。
全国1位は大阪じゃない。
最もヒョウ柄好きが多いのは○○県。
≫これ、大阪にしといてあげてくださいよ。
それではボードオープン!≫先月発表されたこちらのランキングなんですが日本一ヒョウ柄を買っている都道府県ランキング。
ファッション通販ZOZOTOWNが今年の秋冬ファッションアニマル柄の人気がくるというふうにみているんです。
アニマル柄といえばヒョウ柄代表格なんですがヒョウ柄といえば大阪イメージある中で果たして、本当に大阪の人はヒョウ柄を買っているのかどうか調べてみました。
≫でも、若者とかちびっことかお洒落で買ってるヒョウ柄もあるということですよね。
おばちゃんがパンチの効いたヒョウ柄というと絶対、大阪が1位ですよね。
≫10位からのランキングはこんな感じになりました。
≫どこだと思いますか?克実さん。
≫2位が大阪だったということです、そもそも。
≫関西なんですかね。
絶対大阪だと思いましたけど。
≫東京も下町のほう行くとおばちゃん、いますよね。
浅草のほうとかね。
巣鴨もいますもんね。
≫これは、軍地さん得意の分野じゃないですか。
≫これ、実は東京の近くなんですよね。
≫埼玉か千葉か。
まさか神奈川では…。
≫これ、ZOZOTOWNなのでさっきおっしゃったように大阪のおばちゃんのヒョウ柄とは種類が違うと思っていただいて。
おしゃれヒョウ柄かなというふうに思ってもらって。
≫今、はやっているということでおしゃれに敏感なところかもしれないということですね。
≫埼玉県です。
≫敏感なんですよ。
すごい、どこで買ったのかわからないようなジャージーの上下のカップルとかいます。
夜のドンキに。
おしゃれなんです。
≫そんなおしゃれな埼玉の方々。
なぜ大阪よりも埼玉だったのか取材してきました。
まず「グッディ!」が向かったのは埼玉県を代表するビッグタウン、大宮。
駅前をウォッチングしているといました、第1ヒョウ柄発見。
デニムシャツにヒョウ柄スカートをおしゃれに着こなしています。
≫予想外に淡白なお答え。
一方こちらの女性が持っていたのは大きなヒョウ柄のリュック。
≫そんなヒョウ柄好きは若者以外でも…。
≫若いころからヒョウ柄好きだというこちらのマダム。
かばんの中にしまった小物入れもヒョウ柄でした。
その後も、靴やバッグ更にはベルトまでさまざまなヒョウ柄グッズを発見。
そんな彼女たちにはこんなこだわりも。
≫埼玉ではヒョウ柄を使うのはあくまでワンポイント。
目立ち過ぎは禁物なのだとか。
一方、第2位の大阪では…。
≫Tシャツの胸元には今にも襲いかかりそうなヒョウの顔が…。
≫ポイントはヒョウ柄というよりもヒョウの顔。
更に、こちらの女性は…。
≫ポイントは目立ってなんぼが大阪流。
その思いは、もはやファッションの域を超えた全身自己アピール。
≫そんな彼女たちに埼玉に敗北し2位になったという結果を伝えると…。
≫2位という結果に憤りが止まりません。
一方の埼玉県民はというと…。
≫と、あまり気にしていない様子。
同じヒョウ柄でもその思い入れには大きな差があるようでした。
≫ちょっとヒョウ柄の種類が違いましたからね。
大阪のヒョウは本当にヒョウがいるやつ。
≫インパクトありましたね大阪のほうが。
≫大阪にはかなわないですよ。
≫着る目的が違いますもん。
威嚇です。
≫埼玉の方はワンポイントと言ってましたね。
≫おしゃれのグレードアップするポイントとして花柄じゃないヒョウ柄ということですね。
≫ちなみに、お三人様はヒョウ柄は持ってらっしゃるんですか?≫持ってます、私。
スカーフ。
≫ミタパンは?≫持ってないです。
≫下着で持ってます。
≫とんでもないカミングアウトしましたね。
エロい人だぜ。
でも、ヒョウ柄埼玉で聞いてましたけどあそこ大宮の西口なんですよ。
反対側の東口に行ったほうがパンチが効いた人が多いです。
ちょっとおしゃれなほうですから。
≫あくまでも埼玉ではワンポイントということしかも埼玉だからこその思いもありました。
埼玉県民ヒョウ柄を使える女の子は格好いい。
東京都民よりも目立ちたいという思い。
ヒョウ柄で東京に出かけるんですという東京への対抗心も。
≫それは彼女の個人的意見です。
我々は東京様にべったりでございますから。
≫更にいろんなグッズも出ているということですが。
≫この辺は埼玉、多そうですハンドルカバーとかは。
≫車ね。
≫ちょいヤンキー的な。
≫続いてまいりましょう。
≫続いては、こちらです。
≫ヒョウ柄になったカッツミー。
世界が最も注目する謎の日本人、中年歌手ピコ太郎が記者会見。
実は今、会見しているんですが見てみましょう。
≫こちら先ほど午後3時から始まった日本外国特派員協会の記者会見。
ピコ太郎さんのために≫今、外国人記者を前に会見している世界で最も有名な日本人。
この人。
≫シンガーソングライターのピコ太郎さん。
人気のきっかけとなった動画がこちら。
≫この動画がYouTubeで公開されると世界のネットがざわつきました。
≫更に、世界的アーティストジャスティン・ビーバーは自身のツイッターで…。
≫こうコメントしたことで人気に拍車がかかり一躍、時の人に。
独特のリズムと覚えやすいフレーズでものまねやアレンジする人も続出しているんです。
今、大注目のピコ太郎さん。
ただ、自称千葉県出身の53歳というだけで本当の素性は謎だらけ。
世界の記者たちを前に今日何を語るんでしょうか。
≫これもまたここ外国特派員協会においては最短のスピーチを記録していただいたような気がします。
ありがとうございました。
≫この伸び方ビーバーさんによるものなのかそれよりも自然に伸びていただろうと思われるのかご自分ではどう評価されますでしょうか?≫一番最初は日本の中高生の方がすごく見てくれたかなと思います。
きっと世界で一番エゴサーチをしていると思うので。
ジャスティンインパクトと呼んでいます。
そこで一気にぐんぐんそこからぐんとこっち側にそったんですね。
≫土田さんは結構ご存じなんですよね?≫ピコ太郎さんをプロデュースしてる側の古坂大魔王とは二十歳ぐらいから20年以上、知ってます。
≫ピコ太郎の、この歌自体は随分、前からあったと。
≫ずっと前から。
それこそ東日本大震災のチャリティーライブでそれこそ東北のほうに行ったりするときもいつもピコ太郎が来てましたから。
そのときはみんなおじさん、おばさんとかは苦笑いでね。
わからないものですよジャスティン・ビーバーが言ってこんな世界的になって。
もう、だから本人が一番夢のようだと思ってるでしょうけど僕らも、長く続けるもんだよねと。
また、あの会見も相変わらず、くだらないことを一生懸命…。
≫全世界と契約しましたって言ってましたよね。
≫羽ばたいていく感じですね。
もっともっと。
≫でも、全然調子乗ってないからこんなのすぐ終わるよって言ってましたから。
プロデューサーのほうがね。
≫プロデューサーがしっかりしてるんですね。
≫プロデューサーはほかの人たちもいっぱいプロデュースしてますからね。
そんなのの1つですからね。
≫ただ、これからハロウィーンもありますけどこれ、かなりこの衣装。
≫渋谷にピコ太郎相当出てくると思いますよ。
今年は。
≫軍地さん、いつもハロウィーン凝られるんですよね。
≫昨日、これをやれって言われたんです、友達に。
ピコ太郎をやれって言われてひげ書かれるところだったんですけど今日は無理って言って。
逃げて、まだやってません。
ドンキにいっぱい売ってるらしいです。
≫今、もうこれが?≫結構売り切れも続出しているというくらい。
≫これヒョウ柄ですよね。
≫スカーフが埼玉系で下のシャツが大阪系。
完璧なコーディネートなんだ。
≫続いては報道センターから最新のニュースです。
伊藤さん。
≫お伝えします。
去年6月、北海道砂川市で一家5人が死傷した事故の裁判で検察は被告の男2人に対して懲役23年を求刑しました。
谷越隆司被告と古味竜一被告は去年6月、砂川市の国道で共謀して暴走し赤信号を無視して永桶弘一さん一家5人を死傷させたとして危険運転致死傷などの罪に問われています。
被告2人は危険運転については否認しています。
今日の裁判で検察は2人は意識して競い合ったのは明らかで赤信号を見落としたとは考えられない。
自動車を走る凶器そのものにした行いであるとして被告2人にそれぞれ懲役23年を求刑しました。
午後には弁護側の弁論と被告2人の最終意見陳述が行われ先ほど裁判は結審しました。
判決は来月10日に言い渡される予定です。
宮城県石巻市の大川小学校の津波訴訟でおよそ14億円の損害賠償を遺族に支払うよう命じた仙台地裁の判決について石巻市は控訴する方針を固めました。
おととい仙台地裁は津波がくることは予測でき学校の裏山に児童を避難させなかったのは学校側に過失があるなどとしておよそ14億円を遺族側に支払うよう市や県に命じました。
この判決について石巻市は内容を精査した結果津波の予測の可能性などの点から控訴する方針を固めました。
控訴には市議会の承認が必要で市はあさって臨時議会を開き承認を得たいとしています。
石巻市は議会の承認が得られれば控訴期限の来月9日、仙台高裁に控訴する方針です。
こちらからは以上です、安藤さん。
≫伊藤さん砂川市の論告求刑ですが懲役23年。
ただ、被告の2人は常日頃からお酒を飲んだ状態で運転していたということがわかっているわけですよね。
≫その部分で危険運転致死傷という罪で検察は求刑23年ということに≫続いては寺川さんのお天気マニアです、なっちゃん。
≫今、東京はぐんぐん気温が下がってきています。
現在の関東の空の様子見ていきましょう。
今日は予想よりも早く雨が降り出しております。
その影響でぐんぐんと気温が下がっていまして東京、午後3時の時点で11度しかないんですよね。
寒いんですよ。
今夜は広い範囲で雨のところが多いんですが特に関東今よりも更に雨が強まりそうです。
ということで、雨雲の予想詳しく見ていきましょうか。
このあと動かして見ていきます。
このあと、更に本降りの雨となりましてお帰りの時間帯は沿岸部など局地的には激しく降るようなところもありそうなんですね。
ただ、この雨は明日の明け方にはやむところがほとんどとなりそうです。
気になるのが週末の天気ですよね。
明日は、冬の合図を知らせるあるものがやってくるかもしれないんです。
ズームして見ていきましょう。
まずはこちらをご覧ください。
こちらは濃い青の部分は平地でも雪を降らせるような冷たい空気で水色の部分も平年よりかなり冷たい空気なんですね。
動かしてみますと明日にかけて、ぐんぐんと南へと下がってくるんですよ。
こんなにも下がってくるんですよね。
これ、上空の寒気が強まって明日の夜にかけてぐんぐん下がってくるんですけど寒気が下がってくるとこれが吹きそうなんです。
読めます?≫木の風でしょ。
木枯らしですよ。
≫正解。
こちらご覧ください。
安藤さん、正解。
これは去年の映像なんですが木枯らし秋から冬に向かうこの時期に初めて吹く、北から吹く強い風のことなんですけどまさに冬の足音ですね。
これが明日吹くかもしれないんです。
去年、木枯らしが吹いたのが10月24日ですね。
ここ10年の平均は11月4日なのでもし、明日吹いたら1週間ぐらいは早い木枯らし1号となる見通しですね。
≫明日、吹きそうですか。
≫明日、吹きそうです。
週間天気で見ていきましょう。
まず天気ですね。
この土日は、まずまずのお天気のところが多いんですが東京は土日ともに曇りのマークですね。
最高気温に注目してみると東京は22度。
ただ、木枯らしが吹くくらい北風が強いのでこの数字よりも更に寒く感じられると思います。
そして日曜日の最高気温、14度と≫実はピコ太郎さんの会見はまだ続いております。
外国特派員協会で。
今飛んでいる質問はアイ・ハブ・ア・アップルと言ってるのはなぜかと。
本来だったらアン・アップル。
それについて説明を求められていると。
ピコ太郎さんは日本向けにやっていたのでア・アップルでいいだろうと言ってたんですが2016/10/28(金) 13:45〜15:50
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

中継!小池知事が会見・五輪会場を決断か?スポーツ界の“トップ”川淵会長が生出演!都の見直し案に異議は▽速報・平幹二朗さん告別式…俳優仲間が最後のお別れ

詳細情報
番組内容
 人気俳優・高橋克実とキャスター歴30年超・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人が知りたい情報を知りたいだけお伝えするワイドショー」。事件、災害などはもちろん、芸能ニュースから海外驚きニュースまで、時には白熱し、時にはぶっちゃけながら、午後のお茶の間のゆったりした時間にしっかりあらゆるニュースをチェックできる情報番組です。
番組内容2
 また、午後は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 人気コーナー・カッツミーのピカッとNEWSボードでは高橋が芸人パネラーと一緒に、他ではなかなか見られない貴重な海外ニュースや感動ストーリーなどを軽妙トークでお伝えしています。
出演者
【MC】
高橋克実 
安藤優子 

【進行キャスター】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【ゲストパネラー】
〈月〉 東貴博(Take2) 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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