ふと気が付くと水曜日。
変化が少ないせいか、毎日が過ぎるのが早いです。
その分歳をとって残りの人生が少なくなっているわけです。
「今」をもっともっと大切にしなければと思いました(すぐ忘れますが)。
夕食は、冷凍庫からたたき起こした「鶏刺し」から。
これに焼酎のお湯割りを合わせるのが最高なのです。
心地よい歯ごたえ、さっと炙った皮のシコシコ感
ううう、美味しい。
2ヶ月に1回くらい買ってもいい?
本来鶏肉(筋肉)自体には細菌はいませんが、腸管の中にいる細菌が食肉処理の際に付着してしまうのですね
鹿児島などでは、昔から「鶏刺し」は当たり前で、スーパーでも売っているそうです(Cさん談)。
これは、厳しい審査を受けたしかるべき食肉業者が「生食用」として加工しているから。
逆に普通に売っている鶏肉の、なんと60%に「カンピロバクター」がいるという調査があります
しっかり加熱しないといけませんし、手や調理器具にも気をつけないといけませんね。
ちなみに
カンピロバクターは空気を嫌う嫌気性の細菌で、処理したばかりの新鮮な鶏肉の方が、処理後時間がたったものよりも汚染度が高い場合がある。
厚生労働科学研究によると、40%の汚染率だった市販の鶏ひき肉が、冷凍したことによって1日目は24%、7日目は12%に汚染率が減少していた。
とのこと。
(参照元:「肉フェス」でカンピロバクター食中毒 鶏肉はしっかり加熱を- 産経ニュース)(別ウインドー)
なので、今回通販で買った「冷凍鶏刺し」はこの意味からもより安全と言えるかもしれません。
今回の食中毒で、きちんと処理している鳥刺しまでが規制対象にならないことを祈っています。
ハタハタ干します
4日前に、スーパーで大きな「ハタハタ」(415円/2尾)が売られていたので、二日間ほどベランダの網の中で風に吹かれてもらいました。
臭いです
さらに冷蔵庫で2日ほど寝かせたところ、だいぶ「臭く」なってきました。
魚の干物は「腐る直前」くらいが実に美味しいのですが、時期を見誤るとお腹を壊します
ちなみに奥に見えるのは、前日通販で買った「ぎんなん」。
時間が経つと硬くなってしまうので、毎日せっせと15粒食べています(薬のようです)。
しかし旨かった!
「ハタハタ」は電気ロースターで焼いたところ、さらに臭いが強くなりました。
しかし口の中に入れると、臭いは感じなくなり、代わりに旨みが口の中に広がりました
「くさや」と同じですね。
これは旨いです!
大根おろしと一緒に頂き、焼酎のお湯割りをクイーっと
タコブツはトマトベースのイタリアンに
「タコブツ」はトマト風味のイタリアンになりました。
気分は地中海。
豚バラは焼き豚に
そして「豚バラ肉の焼き豚」に「みよしのぎょうざ」。
すごい脂(^_^;)
焼き豚は「ノンフライヤー」で作り、下には大量の脂が落ちていました。
ノンフライヤーはこれがいいですね。
今夜もソファー大活躍(?)
テレビでは今夜も日本シリーズを観ました。
しかし広島が1点を先取した状態でCさんは3日連続で20時40分ぴったりにソファーで寝てしまい、中田とレアードのホームランで逆転したときには、グーグーと寝息をたてていたのでした。
Cさんが目を覚まして寝床に行ったが22時50分。
その後一人でソファーで何かしていたのですが、気が付くと夜中の2時過ぎにソファーの上で寝ているところを、トイレに起きたCさんに起こされました。
寝心地のいいソファー、お勧めです。
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