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魔法使いは静かに生活していたい 作者:大法典の司書さん
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エピローグ

マギカロギアリプレイ
大法典で司書をやらせてもらっています。
初投稿作品なので、見てくださる人には
温かく見守ってほしいと思います。
 俺の名前は咲森 守。
 36歳独身男身長180cm体重60kg髪型はボサボサで黒い縁の眼鏡、特にこれといって特徴のない教師だ。

 小中高の先生としてこの学園に勤務している。が、この学園の理事長をはじめ教諭や用務員、売店のおばちゃんまで魔法使いである。
 魔法使いは世界の理から逸脱した者達であるためこの世界には干渉できないが、アンカーと呼ばれる人がいれば話は違う。この世界でも活動できるのだ。そして魔法使いには
 さまざまな学派があり俺は〈大法典〉と呼ばれる現在の最大学派にいる。

 〈大法典〉、禁書と呼ばれる厄災を引き起こす本の回収・保管を目的とした魔法使いの組織である、この組織の恩恵で俺はこの学校で衣食住とても快適にすごせている。ただし、やらなきゃいけないことが2つあり、その一つがこの学校での仕事。もう一つが禁書またはその断片である断章の確保だ。ともあれ、俺はこの学校で楽しくすごせている。

 ちなみにこの学校は共学の小中高一貫校である。小等部は一学年に対して4クラス中高等学部一学年に対して9クラスある。教室だけで78もある。その他にも食堂や実技室 、体育館、室内プールなど色んな設備が充実した学校だ。学校の隣には先生と生徒達が使う馬鹿でかいマンションまである。

そしてこれから語るのは俺がこの学園で教師だったころのはなしだ。





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