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愛読者さま、私に『消えろ!』と客観的妥当性の有る投稿をどうぞ!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)21時29分17秒
  愛読者を自称されているようですので、先般の空化中の三諦論における認識論で、中諦で私の糞タレ刺繍入り勝負パンツ論を破折していただけませんか?

次いでに以下の不可解な公式ホームページの内容もお願いします。
↓↓↓
え!! 日蓮世界宗創価学会 発表してるじゃん!?投稿者:九州人
?投稿日:2015年11月17日(火)23時09分48秒
創価学会公式サイトより
会則(1)

池田先生は、創価学会の本地と使命を「日蓮世界宗創価学会」と揮毫されて、創価学会が日蓮大聖人の仏法を唯一世界に広宣流布しゆく仏意仏勅の教団であることを明示された。
そして、23世紀までの世界広宣流布を展望されるとともに、信濃町を「世界総本部」とする壮大な構想を示され、その実現を代々の会長を中心とする世界の弟子に託された。
http://www.sokanet.jp/info/kaisoku01.html
?
↑↑↑
 

虹と創価家族さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月27日(木)21時16分46秒
編集済
  過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。
それに私の体のこと覚えていて下さったんですね、涙が出ます。

地元の地区のみなさんにも、「私がほんのけし粒ほどでもいいから
みなさんのお役に立てれば本望です、成仏できます」と言って
いるのですが自分のできることを一生懸命やらせていただいています。

毎月の座談会御書や御書学習会の講義と座談会の入場券を作らせて
もらっています。

ところが昨日、支部長と支部婦人部長と地区婦人部長が来て、いったい
何事か?と思ったら支部総会の入場券作ってくれ~というお話でした。

もちろん引き受けましたが、みんな私の体のことを気遣ってくれて
申し訳なさそうな感じだったので断れませんでした(笑)

それと同じでここでも池田先生が心にいらっしゃる方たちのお役に
たてれば本望です。ありがとうございます。
体に気を付けてがんばりますね。
 

Re.ハンドル名の由来

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)21時05分50秒
  ドミサイル信濃町の入居者 さま、
現場組織でしっかりと学会活動をして下さい。
選挙とか聖教啓蒙ではなく、勤行指導(と言うよりも一緒に勤行すること)と先生の指導の拝読(無冠さまの投稿)が基本です。現場は皆、疲れています。雑談の中でお互い気づく事も多いと思います。この交流が基本です。ひかりさまの対話、何気ないような話ですが現場の実態をよくあらわしています。対話していると、思わぬ人間関係やら趣味が分かったりして楽しいです。情報取得は、この板で取捨選択して学び、現実の組織は末端の上から目線の大患部の見えないところでしっかりと地道に動いていく。そうすると、諸天善神が大きな波となって動いてくれます。\(^o^)/
 

幸せな人さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月27日(木)20時57分49秒
  レスありがとうございます。

確かに昔は、部員さんの米びつの中まで知ってるという
ぐらいかかわってましたね。

今はプライバシーの問題とかもあってそこまでかかわって
いいのかというのもありますけど。

でも誠実に向き合えば真心は必ず通じるものと思って
友人や会員さんに接しています。

私にできることはごくわずかなんですけど。。
 

ひかり様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月27日(木)20時49分33秒
  どんどん言ってやってください!
毎回楽しみにしてます!!
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年10月27日(木)20時44分36秒
  全集未収録の会長就任五十周年記念特別寄稿『創価の魂 地涌誓願の誉れ』を掲示します。

2010.5(大白蓮華) 会長就任五十周年記念特別寄稿 『創価の魂 地涌誓願の誉れ』

 ■弟子の勝利は、師匠の勝利である。
 私の五十年は、ただただ、恩師・戸田城聖先生に捧げた闘争であった。
 この五十年の創価の師弟の勝利は、何よりも、私とともに戦ってくださった全学会員の勝利である。
 それは、法華経に説かれる「地涌の菩薩」の勝利の劇にほかならない。

 「山に山をかさね波に波をたたみ難に難を加へ非に非をますべし」(御書202㌻)──この「開目抄」の御文のごとく、仏意仏勅の我らの前進は、荒れ狂う大難また大難のなかにあった。

 嵐のような迫害が続く五十年であった。
 正義の旗を高く掲げた五十年であった。
 庶民と苦楽を共にする五十年であった。
 健気な母の幸福を祈る五十年であった。
 同志の歓喜に包まれた五十年であった。
 片時たりとも師を忘れぬ五十年であった。

 ただ恩師のために! ただ恩師とともに! 勝利また勝利の広宣流布の大道を、全世界に切り開いた五十年であった。
 私には一点の悔いもない。わが心は、友と一緒に仰いだ、あの5月3日の澄みきった天晴大のように、どこまでも広々と晴れわたっている。

 ■殉教の師弟三代
 その日、私は日大講堂の壇上で宣言した。
 「若輩ではございますが、本日より、戸田門下生を代表して化儀の広宣流布をめざし、一歩前進への指揮をとらせていただきます」
 恩師の遺影の下、32歳の私は誓った。
 「化儀」とは、現実社会を変革する実践である。それは、人間を苦しめる一切の魔性と戦い、そして勝利する実践でもある。
 この日、私が心に刻んだ御聖訓がある。
 「詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん」(御書232㌻)
 「我日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ我日本の大船とならむ等とちかいし願《ねがい》やぶるべからず」(同㌻)
 御本仏・日蓮大聖人の不惜身命の大誓願を拝すれば、凛然たる決意に身が引き締まる。
 諸難よ、来るなら来るがよい! 身命をなげうとう! 私は、広宣流布の師子王から訓練された不二の弟子だ! 何を恐れようか!
 初代会長・牧口常三郎先生は、戦乱の世に「立正安国」の大精神を貫かれ、非道の投獄にも断じて屈せず殉教なされた。
 第2代会長・戸田城聖先生は2年間の獄中闘争を耐え抜かれ、戦後の荒野に「妙法流布」の大願を掲げて一人立たれた。
 戸田先生は、先師の三回忌に紅涙を滴らせて言われた。
 「あなたの慈悲の広大無辺は、私を牢獄まで連れていってくださいました」
 「その功徳で、地涌の菩薩の本事《ほんじ》を知り、法華経の意味をかすかながらも身読することができました。なんたる幸せでございましょうか」と。
 この峻厳にして崇高なる師弟の精神こそ、人生の究極であり、仏法の真髄である。
 創価学会は、この「師弟不二」の魂があるゆえに、日蓮仏法を現代に広宣流布することができたのである。

 ■法華経は滅後のための経典
 もとより法華経も、日蓮大聖人の仏法も、「師弟」に、その魂がある。
 法華経は、全人類を最高の境涯に引き上げようという仏の誓願の結晶である
 その法華経では、「況んや滅度の後をや」(法華経363㌻)等と、滅後に法華経を持《たも》つ者に襲いかかる大難が、繰り返し繰り返し説かれている。
 誰が、この大難を耐え忍んで、滅後の民衆を救うのか。真正の弟子は、いずこにいるのか──。
 この仏の命を受け、娑婆世界の大地を叩き破って登場した真実の弟子が、「地涌の菩薩」である。
 「上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどり《踊》てこそいで《出》給いしか」(御書1300㌻)
 大聖人は、地涌の菩薩の上首、すなわち、リーダーの上行菩薩は、喜び勇んで踊りながら涌き出てきたと仰せである。
 「さあ、いよいよだ!」「師匠の命ずるままに戦う時が来たのだ!」と、全身に「歓喜の中の大歓喜」(同788㌻)を漲らせて、師匠のもとに馳せ参じたのである。

 ■生死を超えて師匠と共に
 地涌の菩薩とは、久遠以来、師匠と「一体不二」の弟子である。
 千日尼への御返事には、こう仰せである。
 「上行菩薩等と申して四人の大菩薩まします、此の菩薩は釈迦如来・五百塵点劫よりこのかた御弟子とならせ給いて一念も仏を・わすれず・まします大菩薩を召し出して授けさせ給へり」(御書1306㌻)
 上行・無辺行・浄行・安立行という四菩薩は、久遠五百塵点劫の昔に、仏弟子になってから、瞬時たりとも師匠のことを忘れない大菩薩であったと言われるのである。釈尊は、その四菩薩を呼び出されて、自らが入滅した後の妙法広布を託された。
 「一念も仏を・わすれず」──常に師匠のことを忘れない。これが弟子の道である。
 私の心は、いついかなる時も戸田先生と共にあった。ただ、師匠のために身命を捧げて戦い抜き、真の弟子の模範を残して死ぬ覚悟でいた。
 先生は、私の心を見抜いて言われた。
 「お前は死のうとしている。俺に、命をくれようとしている。それは困る。お前は生き抜け。断じて生き抜け! 俺の命と交換するんだ」
 私の命は、先生から頂いた命である。
 御逝去の前、先生は語ってくださった。
 「大作、よくやってくれたな。これで学会は大丈夫だ。また永遠に一緒に行こうな」
 「いい弟子を持って、俺よ本当に幸せだ。牧口先生と一諸に牢獄に行ったことも幸せだったけれども、お前がいたおかげて学会の未来は開けた」
 戸田先生が亡くなられた後も、私は「先生ならば、どう言われるか、どう戦われるか」──そう師弟の対話を重ねながら、戦い生きる毎日であった。いかなる三障四魔が紛然と競い起ころうとも、師に思いをはせれば、勝利の太陽が昇る。未来への道は明々《あかあか》と照らし出される。師匠の慈愛は広大無辺である。

 ■「民が子」との自負
 末法の御本仏であられる日蓮大聖人は、白法隠没の時代にあって、広宣流布の道を開く上行菩薩としての振る舞いを示された。
 上行とは、法華経の会座に集っていた弥勒菩薩はじめ並み居る大菩薩たちが、驚嘆して見つめた、最高に尊貴な存在である。「無辺にして窮まり有ること無けん」(法華経574㌻)という、宇宙大の功徳に包まれた至高の大指導者である。
 その上行菩薩が、どこに、どのような姿で出現されたのか。
 御書には「日蓮は中国・都の者にもあらず・辺国の将軍等の子息にもあらず・遠国の者・民が子」(御書1332㌻)と明言なされている。
 大聖人は「民が子」としてお生まれになられた。何の後ろ盾ももたないゆえに、増上慢の輩から「悪口罵詈」を浴び、「刀杖瓦石《じょうもくがしゃく》」を受け、いわれなき讒言によって「流罪・死罪」をも受けられた。
 「少少の難は・かずしらず大事の難・四度なり」(同200㌻)と仰せの通り、ありとあらゆる法難を堪え忍ばれながら、苦悩に喘ぐ民衆のために、妙法を弘めていかれたのだ。
 権力にもよらず、権威にもよらず、ただただ、真実の人格の力、生命の本然の力を発揮して、戦い勝たれた。傲慢な権力者を、「わづかの小島のぬしら《主等》」(同911㌻)とはるか高みから笑い飛ばしながら、悠然と万年の令法久住の流れを開いてくださったのである。
 これが日蓮仏法の魂である。ここに、地涌の菩薩の底力がある。
 わが創価学会は永遠に民衆の側に立つ。この一点は、学会不変の規範である。
 牧口先生は、御自身のことを「荒浜の一寒民」と毅然と言われた。戸田先生も「北海道の貧乏な漁師の倅《せがれ》」と胸を張って語られた。私も第3代会長の就任が決定した際、「一漁師の子、池田大作、遂に広布の陣頭に起つ。一大事の宿命を知覚するのみ」と記した。

 ■衆生をいとおしむゆえに
 法華経法師品には、滅後に法華経を流布する菩薩の境涯について、こう明かされる。
 「自ら清浄の業報を捨てて、我が滅度の後に於いて、衆生を愍《あわれ》むが故に、悪世に生まれて、広く此の経を演ぶ」(法華経357㌻)
 過去に大願を成就して最高の境涯を得た大菩薩が、衆生をいとおしむゆえに、自ら清浄な業報を捨てて、悪世に生まれて、この法華経を弘める──と。
 さらに続けて、こうも説かれる。
 「能く竊《ひそ》かに一人の為めにも、法華経の乃至一句を説かば、当に知るべし、是の人は則ち如来の使にして、如来に遣わされて、如来の事を行ず」(同㌻)
 誰か一人のために一句でも法華経を説く人は、如来の使いであり、如来に遣わされて如来の聖業を行じている──と。
 ここには、末法に法華経を弘通する地涌の菩薩の実践が示されている。
 大聖人は、「日蓮賤《いやしき》身なれども教主釈尊の勅宣を頂戴して此の国に来れり」(御書1121㌻)と仰せになられている。
 地涌の菩薩は、民衆を慈しむがゆえに、あえて、一番大変なところ、一番必要とされているところに、自ら願って現れるのだ。
 これが、我ら学会員の大精神である。我らは、仏意仏勅の使命を行ずる「如来の使い」の大境涯なのである。

 ■学会員は「如来の使い」
 戸田先生は叫ばれた。
 「自分をいやしんではなりませぬ。『仏の使い』であります。如来につかわされた身であります。大聖人の分身であります。凡夫のすがたこそしておれ、われら学会員の身分こそ、最尊、最高ではありませんか」
 草創期、学会は、心なき人々から「貧乏人と病人の集まり」と冷笑された。
 その悪口に対して、戸田先生はこう切り返すように教えられた。
 「それでは、あなたは、貧乏人と病人を、何人救ったのですか」と。
 苦悩の底に沈む人たちを根底から励まし、幸福ヘリードしてこそ、力ある宗教である。
 いわれなき悪口罵詈は、民衆仏法の実践にあって、最高に誉れある勲章である。
 だからこそ、罵られれば罵られるほど、笑われれば笑われるほど、我ら創価の誉れの友は、いよいよ闘志をみなぎらせて、苦悩の民衆の大海原に飛び込んでいったのだ。
 尊貴な地涌の菩薩である学会員の一人一人は、同じく苦しむ人々を立ち上がらせるために、あえて宿命との悪戦苦闘を、今世の人生に引き受けたのである。
 「我、地涌の菩薩なり」。この久遠元初の誓願に立ち返れば、宿命はすべて使命に変わる。昇りゆく太陽が暗雲を金色《こんじき》に染めるように、苦悩を突き抜けて歓喜の光を放つのだ。

 ■「二人・三人・百人と」
 師弟不二の誓願に一人が立ち上がれば、二人、三人、百人と、必ず同志が続いていく。これは、広宣流布の不滅の方程式である。
 「日蓮一人《いちにん》はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人《ににん》・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや」(御書1360㌻)
 この「地涌の義」のままに、今や、創価の同志は、世界192カ国・地域に広がった。この地球全体を南無妙法蓮華経の音声《おんじょう》が包み始めている。
 「仏法西還」という大聖人の未来記は、全創価学会・SGIの師弟の力によって完璧に証明されたのである。
 戸田先生から「君は世界へ征くんだ」と命を受け、私が、先生の写真を胸に、世界広宣流布への第一歩を、愛するアメリカの天地に印してより今年で50年になる。
 そのころ、アメリカの数少ないメンバーのほとんどは、戦争花嫁として日本から渡った女性たちだった。「いったい何ができるのか」と陰で嘲笑する者もいた。しかし、私は、この女性たちこそが偉大な使命を帯びた地涌の菩薩であると信じていた。いな、必ずそうなっていただくのだと決めていた。
 事実、この方々が、アメリカ広布の勇敢なパイオニアとなった。誓願に目覚めた女性たちから、大いなる拡大のうねりが起こったのである。
 「地涌」の自覚とは、民族よりも、人種よりも、文化よりも、もっと奥深い、人間生命の根源の目覚めだ。そこには、あらゆる差異の壁を突き破って、最も美しく、最も深く、最も強い「心」と「心」の連帯が開かれる。
 だからこそ、私は、縁《えにし》ある一人を、この人こそ地涌のリーダーなりと信じて信じて信じ抜いて励ましを続けた。あの国でもこの国でも、その一人が立ち上がって、二人、三人、百人と地涌の友が涌出していったのである。

 ■「賢王と成って愚王を誡責」
 一閻浮提の広宣流布とは、仏法を基調にした人類不滅の平和の大建設にほかならない。
 「此の四菩薩折伏を現ずる時は賢王と成って愚王を誡責し摂受を行ずる時は僧と成って正法を弘持す」(御書254㌻)とは、「観心本尊抄」の一節である。
 上行等の四菩薩は、時に応じて、ある時は賢王となり、ある時は聖僧となって出現する。時代社会の要請に応えて、自在の使命の姿をとって仏国土を築くために働いていく。
 戸田先生は叫ばれた。
 「今度の広宣流布は化儀の広宣流布と申しまして、もっとも重要な広宣流布であります。この時には上行菩薩、安立行菩薩、浄行菩薩、無辺行菩薩、その他もろもろの菩薩が出られる」「大聖人様の眷属が集まって広宣流布ができなかったら、なんのかんばせあって霊鷲山にまみえん。地涌の菩薩の皆さん、やろうではないか」
 現代にあって、地涌の菩薩は、現実の真っただ中で、賢王となって、破邪顕正の言論の闘争を通じて、民衆の連帯を広げ、平和と繁栄の国土のために前進する。
 「立正安国」が、我らの誓願であるからだ。

 ■「三類の強敵」を打ち砕く
 民衆の幸福のために戦う以上、民衆を不幸に陥れる「無明の闇」との対決は必然である。「無明の闇」は、妙法の光でなければ破れない。勇気ある信心で打ち勝つのだ。
 法華経には「日月の光明の 能く諸の幽冥を除くが如く 斯の人は世間に行じて 能く衆生の闇を滅し」(法華経575㌻)と説かれる。
 ひとたび、日月が輝けば、闇は消え去る。上行菩薩は、世間の中で妙法を行じて、衆生を照らし、その無明の闇を滅していくのだ。
 末法は、命の濁った衆生の無明が重なり合って、暗雲のように、この世界全体を覆い尽くしてしまう時代である。
 「元品の無明は第六天の魔王と顕われたり」(御書997㌻)と、大聖人は喝破なされている。
 世界を覆う無明は、民衆を支配し不幸に引きずり込む「第六天の魔王」の働きとなって現れる。その「第六天」の魔性が身に入った「三類の強敵」が、勧持品で説かれる通り、一切衆生の成仏のために戦う「法華経の行者」を責め苛むのである。それは、「法華経の行者」の戦いを起こしたからには、絶対に避けて通ることのできぬ誉れの法戦である。
 「かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり、法華経の行者といはれぬる事はや不祥なりまぬかれがたき身なり(同903㌻)
 大聖人の仰せを信じて「法華経の行者」となった我らは、広宣流布のため、「三類の強敵」に立ち向かう覚悟を決めねばならない。
 創価学会のこの80年、また50年の歴史もまた、末法の無明の闇を破る連続闘争であった。「三類の強敵」を予言した勧持品を色読する歳月であったといってよい。
 御書に仰せ通りの「無尽《むじん》の讒言」(同1158㌻)があった。権力の魔性に魅入られた僭聖増上慢からの弾圧があった。嫉妬に狂った邪僧と忘恩背信の退転者による謀略もあった。「大難に度度値う人をこそ滅後の法華経の行者とはしり候はめ」(同297㌻)との仰せに照らし、最極の名誉の歴史である。
 私が若き日から魂に刻んできた言葉は、「波浪は障害にあうごとに、その頑固《がんこ》の度を増す」である。これはそのまま、私と共に歩んでくださる広宣の戦友の心境でもあるにちがいない。
 創価の同志は、「当に忍辱の鎧を著《き》るべし」(法華経419㌻)の経文のまま、耐えに耐えて「時」を待ち「時」を創ってきた。そして「三類の強敵」を堂々と打ち砕いて、世界広布の大発展の新たなる「時」を厳然と開いたのである。

 ■永遠に広宣流布の前進を
 永遠に、民衆の真っただ中に生まれ出て、民衆のために、民衆とともに、前進する。
 もっと前へ! もっと高く! もっと力強く! と先頭に立って皆を引っ張っていく。
 ──これが地涌の菩薩の誓願である。宿願であり、悲願なのである。
 広宣流布は、御本仏から託された、一閻浮提へ、そして末法万年尽未来際への大事業である。正義の中の正義の大偉業である。
 「日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外《ほか》・未来までもながる《流布》べし」(御書329㌻)
 万年へ! 未来永遠ヘ! 広宣流布の大河の流れを、更にいっそう盤石たらしめる。
 いよいよ、万年のための基盤をつくる総仕上げの時に入った。一切は、これからである。
 師弟に徹すれば、何も恐れるものはない。宇宙大の仏の智慧と仏の力が、わが胸中に涌現するからだ。師弟不二の地涌の誓願に生き抜くわが学会員に、すでに、永遠に崩れざる常楽我浄の境涯を、胸奥に会得していると、私は確信してやまない。
 地涌の菩薩が集い来た仏勅の創価学会は、永遠に、民衆を幸福にするために存在する。広宣流布のためにあるのだ。その一点が崩れない限り、あらゆる障魔が競い起こっても、学会は永久に発展する。
 熱原の法難の渦中、大聖人は青年門下の南条時光に仰せになられた。
 「願くは我が弟子等・大願ををこせ」(同1561㌻)
 「をなじくは・かり《仮》にも法華経のゆへに命をすてよ、つゆ《露》を大海にあつらへ・ちり《塵》を大地にうづ《埋》むとをもへ」(同㌻)
 すべては青年で決まる。大願に生き抜く青年の勇気で決まる。
 「この地上から悲惨の二字をなくしたい」──恩師・戸田先生から受け継いできた不二の誓願を、今、若き地涌の友に託したい。

 民衆の凱歌の行進を、
 永遠に続けゆくために!
 次の五十年の栄光のたに!
 創価の師弟の未来永劫の勝利ために!

 

ジャンパーと靴下と使命と

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月27日(木)20時44分10秒
  「池田大作という人 その素顔と
愛と生き方」 五島勉著

第6章 ふきあがる炎

「ジャンパーと靴下と使命と」

しかも、コッペパンはほんの一例なんだ。
当時の池田青年の行動をたんねんに
たどっていくと、あちこちで同じような
話しにぶつかる。

横浜に近いある古い支部でも、こんな
エピソードをきいた。
冬の寒い日、池田青年はその支部を
励ましにやってきた。

二、三十人の人が座談会に集まった。
が、会場はしんしんとひえ、片隅では
一人の少年が、うすい夏服をかき
あわせてガタガタ震えていた。

とたんに、池田青年の口からほとばしった
のは、「ウーッかわいそうだ!」という、
絞り出すような叫び。

彼はポロッと涙をこぼした。
自分の一枚っきりのジャンパーをパッとぬいだ。
そして、自分も寒さでふるえているのに、
その少年の肩にそっとジャンパーを着せかけて
やった。

ジャンパーぐらいならまだいい。やはり冬の最中、
別の支部に励ましに行ったときは彼は靴下まで
ぬいだ。「これ使えよ」と、向かい合ってた若者に
優しくはかせてやった。その若者がボロボロの
靴下をつけ、はみ出した指に「あかぎれ」を
きらしていたからだった。

この靴下のエピソードとよく似た話しは、ある新聞の
ベテラン記者・央忠邦さんが書いた、『池田大作論』
という本の中にも出てくる。

しかし、これにしろ、先のコッペパンやジャンパーの
話しにしろ、池田さんはしゃべったことがない。
学会の正確な歴史をえがいた『人間革命』の中にも、
一行も出てこない。どうして書かないんですか?
と本人に問い詰めると、池田さんはすごく怒って、

「なかったよそんなこと!誰がそんなこと
言いましたか!」と、照れ臭そうに黙りこんでしまう。
私は、こんな池田さんを、特別に讃美するつもりはない。

ただ、池田大作とはそういう人だ、ということを
言いたいのだ。そういう人だからこそ、皆が喜んで
ついていった。そういう池田青年が高くかかげた
火だったからこそ、激しい炎がみんなの胸にも
広がっていったんだ。

天性の指導者としての才能。会員みんなのために
いつまでも自分を投げだせる素質。
師の戸田さんは、池田青年のこの大きな成長を、
本人よりもハッキリ見抜いていた。未来の学会を
引っ張っていけるのは池田青年しかいない、と、
戸田さんはあらためて強く思うようになっていた。

だから、1951年の初夏、学会に初めて「男子部」が
つくられた時、そして23歳の池田青年が小さな班の
班長として、その結成式に加わった時、戸田さんは
静かに微笑んで全男子部員に告げた。

「ここに集まった百数十人の若い男子部員諸君。
この中に創価学会の 第3代会長になるべき方が
おられます。私は、その方に今、心から
ごあいさつ申し上げます。その方がこれから
切り開いていく道こそ、学会が進むべき道です。

それは人類に永遠の平和と幸福をもたらす道、
暗黒の現代の中にたった一つひらける道、
世界の新しい夜明けを告げる力強い道になるに
ちがいありません!」
 

私は、消えません!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)20時43分8秒
編集済
  ひかりさまどころか、私なんて何度も便3さまから「一緒に去ろうではないか!」とか投稿されてマスが?

↓↓↓
ひかり様  投稿者:愛読者
投稿日:2016年10月27日(木)19時59分2秒
単なる悪口は、板の品位を下げます。
あなたが消えて下さい。

↑↑↑

あのお方の糞タレ刺繍入り勝負パンツ論でも、再び展開しマスか?
あのお方々(便所男1~3、便所虫)は、糞位か便位(-_-)、私は品位\(^o^)/良いコラボではありませんか!

苦情は、品位有る私にどうぞ!!
 

品位?

 投稿者:tesuto  投稿日:2016年10月27日(木)20時25分47秒
編集済
  当掲示板への投稿者は 品性にあふれている人々です 「消えて下さい」などの 言辞は 使用しません 「ゲスの極み」様へ  

ハンドル名の由来

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月27日(木)20時21分52秒
  ドミサイル信濃町は、1974年ごろに信濃町に建設された高級マンション。聖教新聞本社ビルの近くにありますが、一説によると創価学会の工作部隊が部屋を借り上げて、24時間のネット対策をしているとか。ドミサイルを辞書で引くと"住居"と云う訳語があたります。ドミサイル信濃町の入居者を名乗っていますが、私は工作部隊ではありません。これからも、宜しく。男子部時代は部幹部で、壮年の地区幹事です。安保に反対をしたら、B長を馘になりました。組織では、除名秒読みと云われています。  

ドミサイル信濃町の入居者様

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月27日(木)20時03分55秒
  長い物に巻かれる信心、信伏服従
八万宝蔵というべき先生の御指導の中で、それらのことを推奨する言葉は一遍たりともありません
寧ろ
信念を貫くことを賛嘆されています

発迹顕本
おめでとうございます!

創価学会はより多くの人を救う大乗教から時代遅れの我慢を強いる小乗教と堕す道に行こうとしているのでしょうか?

戸田先生は
「社会に信念の人を」と言われました
宗教の根本、人生の根本を「信念」に置かれていました

出でよ!
信念の人材!

ひかり様
真っ向勝負、ありがとうございます
消えないでください
 

ひかり様

 投稿者:愛読者  投稿日:2016年10月27日(木)19時59分2秒
  単なる悪口は、板の品位を下げます。
あなたが消えて下さい。
 

(無題)

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)19時38分41秒
  大バカ執行部、さっさとキエロ、この大馬鹿者めらが!

オマエラのせいで、三代会長と創価学会員の苦闘と努力の積み重ね全てが台無しだ!



それに何だ、臆病者ばかりになって長いウソツキ舌に巻かれて。

どうしたんだみんな、早く、早く、一刻も早く、目を覚ませ!



害悪も総罰も一国全体が被るんだぞ!?

一人残らず、そう、あなたもだ、例外はない。



声を上げ、叫び続け、恐れるな!

師匠の人生に続こう!

 

その昔は独善的科学的社会主義の日本共産党、今は独善的宗教社会主義の創価村貴族教団(-_-)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)19時19分46秒
編集済
  全ては誰のためか?
人民、労働者、民衆、大衆、信者のためか?

否、無責任に何でも打ち出して責任を問われない官僚機構のノーメンクラトーラ、カネに汚い怠惰な創価村貴族社会の面々のためですね。

津波の高さが益々増してきました。(-_-)
 

連戦連勝、仏意仏勅の創価学会

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月27日(木)18時49分23秒
  私に御指導がありました。連戦連勝、仏意仏勅の創価学会。公明党は絶対正義。信ずる者は救われる。長いモノに巻かれる信心。信伏随従の信心。それができなければ貴様は除名だ!  

レ・ミゼラブルを読み直す(9)補足

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)17時55分22秒
  前後を読み直して、修道院に入ったところからです。
岩波文庫  レ・ミゼラブル(二)は、(一)に引き続き「第二部コゼット第二編 軍艦オリオン」は、先般  引用した通り、自らジャン・バルジャンと裁判所に申し出て、再び囚人となって囚われの身となります。

しかしながら、船員を助けた後に、海へ飛び込み逃亡して、「第3編  死者への約束の履行」へと進み、コゼットをテナルディエ夫妻から救出します。映画にもある通り、酷い仕打ちをコゼットにするテナルディエ夫妻。
映画では割愛していますが、「第四編  ゴルボー屋敷」へとコゼットとともに住みますが、ジヤベールは軍艦オリオンでジャン・バルジャンは死ぬ事は無いと見て、物乞いに扮して執拗にジャン・バルジャンを追い、ゴルボー屋敷まで訪れます。
逃げ惑うジャン・バルジャン。コゼットを連れて、パリーの迷路に入り込み、今で言うフリークライミングの技?で外壁をよじ登り、コゼットをガス燈のロープで引き上げて、全く思いがけない知らない場所に降ります。これは映画のシーンにあったところです。
付け加えると、ジヤベールの執拗な追跡でコゼットが疲れて低体温症に死にかけていました。何とか早く暖かいところへ!ジャン・バルジャンは必死だったのです。そして、塀を乗り越えて降り立ったところ。そこは修道院でありフォーシェルバン老人がいるところでした。以下、本文ということです。

この修道院に入ってからジャン・バルジャンは、フォーシェルバンの弟と言う事で庭師として働き、コゼットは寄宿生として成長していきます。映画のシーンも、ここで終わって次は、大人になったコゼットとマリウスの話、共和制時代の革命家の話へと舞台は大転換していきます。どうも恋愛感情の無い者が読むと分からない点も多々有るのですが(-_-)

現今の創価教学論争をキリスト教の腐敗点から見つめ直す良い資料として、この第二部第六編、第七編は大変に参考になります。先生もこの視点を読まれて学校教育の意味を考察したのでは無いか(創価大に創価学部が無い!)と私は若い頃に思いましたが、皆さんの意見をどうぞ!

難しい漢字が多いですね、漢字知らない私はそれでも私はこの文庫本が読みたくて図書館で難しい漢字を読み解きました。お金はかかりません。時間がかかるだけ。調べればわかる事です。学歴だとか何だとか全く関係有りません。この作業をビンボー学生時代からやっていたから身につく事です。今もネットを極力避けて、書物を調べて人に会う(関連する者)ことを基本にしています。人脈は利害関係の無い思わぬところに出来上がります。

ラカニエンヌさまでは無いですが、このような作業していたら春夏秋夏、時間の概念もなくなり、アッと言う間に数十年が経ってしまいます。でも、それはとても大切な事だったと年を取ってから気づきました。

この作業を怠り、感情やら感覚のみで怠惰な青年時代を送り、建前と見栄の世界が全てとなって惨めな人間関係。前期高齢者となって、今持って変態行為をやっているのが、創価村貴族社会の面々ですね。情けない限りです。次元が異なり私には無縁世界ですね。嘲笑・蔑まれるだけの仮面学会です!
 

レ・ミゼラブルを読み直す(9)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)17時51分28秒
  訂正します。ストーリーが分からなくなるので、修道院にジャン・バルジャンとコゼットが入るところ(映画のシーンにありました)から小説を抜粋します。


岩波文庫   レ・ミゼラブル(二)

p.185

九    すずをつけた男

ジャン・バルジャンは庭にいる男の方へまっすぐに進んで行った。彼はチョッキの隠しにはいっていた貨幣の包みを手に握っていた。
男は顔を下に向けて、彼がやってくるのを知らなかった。大股に飛んでいってジャン・バルジャンはすぐ彼の所へ達した。
ジャン・バルジャンはそのそばに行って叫んだ。「百フラン!」
男はぴくりとして目を上げた。
「百フランあげる、」とジャン・バルジャンは言った、「もし今夜私を泊めてくれるなら!」

月の光はジャン・バルジャンの狼狽した顔をまともに照らしていた。
「おや、あなたですか、マドレーヌさん!」と男は言った。
そんな夜更けに、不思議な場所で、その見も知らない男から、マドレーヌという名をふいに言われたので、ジャン・バルジャンは思わずあとに下がった。
彼は何でも予期してはいたが、そのことばかりは全く思いがけないことだった。彼にそう言った男は腰の曲がった跛の老人で、ほぼ百姓のような着物を着て、左の膝に皮の膝当てをつけ、そこにかなり大きな鈴をぶら下げていた。その顔は影になっていて見分けられなかった。
そのうちに老人は帽子をぬいで、震えながら叫んだ。
「まあ、マドレーヌさん、どうしてここへ来なすった?いったいどこからお入りなすった?天から降ってでもきなすったかね。そうそう、あなたが降って来なさるなら、天からに違いない。そしてまたその様子は!襟飾りも、帽子も、上衣も着ていなさらない。知らない人だったら魂消てしまいますよ。まあこの節は聖者たちも何と妙なことをなさることやら。だがまあどうしてここへおはいりなすったかね。」
その言葉は引き続いて出てきた。田舎者の早口で少しも不安を与うるものではなかった。ただ素朴な正直さと呆然自失との入り交じった調子だった。

「君はだれですか、そしてこれはどういう家ですか。」とジャン・バルジャンは尋ねた。
「まあ何ということだ!」と老人は叫んだ。「私はあなたからここに入れてもらった男で、この家はあなたが私をいれて下さった所ですよ。ええ私がおわかりになりませんかな。」
「わからない。」とジャン・バルジャンは言った。「どうして君は私を知っているんです。」
「あなたは私の生命を助けて下さった。」と男は言った。
男は向きを変えた。月の光が彼の横顔を照らし出した。そしてジャン・バルジャンはフォーシェルバン老人を見て取った。
「ああ、君だったか。」とジャン・バルジャンは言った。「なるほど思い出した。」
「それで安堵しましたよ!」と老人は恨むような調子で言った。
「そしてここで何をしているんです。」とジャン・バルジャンは尋ねた。
「なあに、瓜を囲ってやってるんですよ。」
ジャン・バルジャンが近寄ってきた時、フォーシェルバン老人は実際手に防寒菰のはじを持っていて、それを瓜畑の上に広げてるところだった。彼は一時間ばかり前から庭に出ていて、すでに多くの菰を広げてしまっていた。ジャン・バルジャンが物置の中からながめた彼の変な動作は、そういうことをしているためだった。
彼は続けて言った。
「私は考えたんですよ。月はいいし、霜はおりるだろう、どれひとつ瓜に外套を着せてやろうかって。」そして彼はジャン・バルジャンを見て高く笑いながらつけ加えた。「あなたにもそうしてあげなければいけませんかな。だがいったいどうしてここにきなすったかね。」
ジャン・バルジャンは、今自分はこの男から知られている、少なくともマドレーヌという名前で知られている、ということを感じて、こんどは用心してしか話を進めなかった。彼は種々なことを尋ねてみた。不思議にも役割が変わってしまったかのようだった。今や尋ねかけるのは闖入者なる彼の方であった。
(以下略)

九   終了
 

グリグリさんへ

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年10月27日(木)17時42分20秒
  励ましありがとうございます。
グリさんの深イイお話の合間に、箸休めと思って読んでくだされば幸いです。
 

生涯広布&広布一筋さま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)17時37分25秒
  (48)は、今の福島県では禁句です。
線量は五年経過しても一向に変わらず、除染作業は、闇社会にお金を流しただけの公共事業(-_-)

あの時に降ったセシウムは数十年どころか、数百年経ても変わらないと思います。
因みに、茨城県40,660Bp/㎡
東京都17,318Bp/㎡
埼玉県12,480Bp/㎡
千葉県10,095Bp/㎡

福島県は、6,830,000Bp/㎡です。場所によって濃淡があり、危険度も精査していかなければならないのに、予算無いから、やりません(-_-)
その癌患者が多い地域は間違いなく被曝する場所です。でも、行政機関は面倒だからそんなこと(線量測定)は怖くて(自分も被曝しちゃうからイヤ!)やらない訳です。大川小学校津波被害、創価村社会崩壊と同じ構図です。

誰かが何か指示してくれるまで、黙って~している。権限者が無能であればあるほど、腐敗・堕落して全てを失う事になります!
 

カッコだけの直弟子気取りww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年10月27日(木)17時36分49秒
  怪鳥クリアーファイル再確認w

http://6027.teacup.com/situation/bbs/55479
 

追放すべきはどっちだ!!

 投稿者:kouzan  投稿日:2016年10月27日(木)17時01分56秒
  ********************************************************************************************************
紙上座談会(2008年7月31日付)

(原田)
 一切は「師匠に対する姿勢」に表れる。
 退転する連中は、どいつもこいつも「恩知らず」だ。私利私欲に狂い、師匠の大恩を忘れ、師の偉大さに嫉妬する。
 そこから転落していく。
(正木)
 そのうえで、大聖人は恩知らずの裏切り者の本質を、鋭く見抜かれた。
 「よくふかく・心おくびやうに・愚癡にして・而【しか】も智者となのりし・やつばらなり」と喝破されている。
(三井)
 要するに「強欲」「臆病」「愚癡」「傲慢」ですね。
(正木)
 ①強欲! 金、酒、女に狂い、遊び狂って信心を失う連中だ。
(西山)
 ②臆病! 広宣流布の戦【いくさ】から逃げ回る卑劣なやつらだ。何かと屁理屈をこねて、折伏をしない。勤行をしない。
 学会活動をしない。総じて勇気がない。いるだけ足手まといの連中だ。
(原田)
 ③愚癡! 愚か者で、まんまと敵に騙【だま】され、操られ、踊らされる輩だ。
 こういう連中は、正しい学会指導を聞かず、勝手な派閥を作る。我見で組織を撹乱【かくらん】する。
(正木)
 そして④傲慢!
 師匠と学会のおかげで偉くしてもらいながら、恩を忘れ「自分は特別」と思い上がるやつらだ。
 そういう人間ほど、根が卑しい。虚栄、虚飾。自分を偉く見せようと、己を飾りたがる。
(笈入)
 学歴詐称の大ウソをついて「勲1等」をぶら下げ、有頂天になっていた男もいたな。
(原田)
 大聖人は「大慢のものは敵に随う」と厳しく仰せであられる。
 大恩を仇で返すばかりか、敵に寝返る。「城者として城を破る」ようになる。
(西山)
 だが、裏切り者の末路は、みな無残だ。
 戸田先生が「退転者は、不思議と、その堕地獄の姿を見せにくる」と断言なさった通りじゃないか。
(原田)
 戸田先生は、こうも厳しく語っておられた。
 “退転者が惨めな姿を世間に晒【さら】していくのは、いかに仏罰が恐ろしいかを、その姿で証明するためだ”と明言して
 おられた。
(正木)
 仏法の因果は厳しい。御書に「師子をほうれば腸【はらわた】くさる」と仰せの通りだ。
(原田)
 なによりも仏意仏勅の創価学会を追放されるということが、どれほど恐ろしいか。
 戸田先生が“学会を追放されるほど、恐ろしい、可哀想なことはない”と明確におっしゃった通りだ。
****************************************************************************************************

?
 

いつまで安倍自民にくっついているんだ公明党目をさませ!正木さんはどうしたガンバレ!

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)16時22分53秒
  安保なんかね、ほとんどの会員は反対なんだよ。

わかってんの?

公明党が自民の暴走の歯止め役?

まだ、そんなウソ言ってんのっっ?!

会員をダマしちゃってさ~。

昨年9月以来あとはダンマリだよね。

ず・る・い・よねえ。



もう安倍自民に見切りをつけたらどうなんです?



アメリカの強欲資本家政治家なんかどうだっていうんですか。

アメリカの会員?大丈夫。みんな、難というものを分かっている。日本人よりも。

アメリカだって大多数の国民は苦しんでいる、少数の勝ち組のために。




この歴史的に推移してきた経済協力体制の中で生きていながら、

日中戦争(アメリカの代理戦争ね)なんかやらかすわけにイカンでしょ~。

池田先生の人生かけた偉業を執行部・公明党の手でメチャクチャにしてるんだよ!



日本の創価学会次第なんだよ!

世界平和の一大ポイントにいるのに、奮い立たないんですか?

フィリピンを見なさいよ!

アーネル・ピネダがジャーニーで熱唱してるじゃないの!

シティ・オブ・ホープを!!



正気になりなよ。
 

三笠宮様逝去

 投稿者:警鐘  投稿日:2016年10月27日(木)15時59分49秒
  聖戦の名の裏側の軍部の横暴、残虐ぶりに声を上げた宮様

日本人、軍部に内省と謙譲が欠如していると天皇に進言した勇気ある宮様の1人

戦争に聖戦はない
どんな聖戦も悲惨であり、残虐である

憲法9条は守っていくべきである

 

ツイッターより

 投稿者:ツイート人  投稿日:2016年10月27日(木)15時35分18秒
  これ…(-_-;)
聖教新聞一部減るくらいで よくもまあここまで
会員を追い詰められるもんだ
harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-60.…

水戸って言う職員の支部長の言い草が想像つくわ。
傲慢不遜 の物言いがTwitterに登場する奴らと同じで。
 

幸せな人様

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2016年10月27日(木)15時34分41秒
  ありがとうございます。

>少しずつ少しずつ浸食しようとしているのかも?ですね<


う~ん、由々しいですよね。

別の事も考えてしまいます。

大白のこの記事の担当者氏は、「オバカ」なのかな?という疑いです。

「アホノミクス」の大失敗を判定する声は主流になってきています。

大白の担当者氏はそれが分かっていないのか、「少しずつ浸食」を企むショッカーなのか。

「少しずつ侵食」を企むにしても、旬の時期は3年くらいずれていて、

今頃なーにを言ってんの?って感じです。

いずれにしても、「オバカ」ぶりに目を覆いたいです。

何も感じずに大白を読んでいると見なして、会員をバカにしてるなら、

とんだ執筆者が混じっているということでしょうか。





 

教学ナシ、信心ナシ、師弟不二ナシ・・に加え

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月27日(木)14時22分45秒
編集済
  教養ナシも判明の反板職員・・

「酵素は物質だから、死ぬような事なんかナイ」・・・

酵素は生きている・・つまり、活性しているか、どうかだ・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B5%E7%B4%A0
酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・分布・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程(ADME)に関与して
おり、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせない。したがって、酵素は生化学研究における一大分野であ
り、早い段階から研究対象になっている。

多くの酵素は生体内で作り出されるタンパク質を基にして構成されている。したがって、生体内での生成や分布
の特性、熱や pH によって変性して活性を失う(失活)といった特性などは、他のタンパク質と同様である。

生体を機関に例えると、核酸塩基配列が表すゲノムが設計図に相当するのに対して、生体内における酵素は組立
て工具に相当する。酵素の特徴である作用する物質(基質)をえり好みする性質(基質特異性)と目的の反応だ
けを進行させる性質(反応選択性)などによって、生命維持に必要なさまざまな化学変化を起こさせるのであ
る。

http://

 

柳チャ~ン、もっと頑張らないと「妙法のジャーナリスト」の名が泣くよ~

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年10月27日(木)14時03分30秒
  柳チャン、今日はナニ書いてるのかな~って見てみたら、四半世紀前からの「シアトル事件」の使い古された話題 ( ;∀;)

少しでも、公共性・公益性をとして題材を選んだのかな~(笑)ホント切れ味悪いよ~。

そんなんじゃクライアントからも見放されるし、これからど~すんの(笑)

「妙」ちくりんな「法」匪に雇われた「ジャーナリスト」?(便所虫)って言われても知らないよ~(笑)

柳チャン、裁判で、大草氏への攻撃は、公共性・公益性が無く、単なる個人攻撃を目的としたものって断罪されたんだから~(笑)

もっとジャーナリストとして公共性・公益性をもったものを話題にしなくちゃ~いけないんじゃないかな~

そんなアナタの駄文を、なぜかアンポンタンの反板の方が「必読」って褒めてるんだから~(笑)

せめて、11月12日の元3名の会合くらい出席して取材したら?

取材に基づく論説を期待しているよ~(笑) ガンバレ!柳チャン、(笑)
 

柳原さん、明日のコラム日記は?

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2016年10月27日(木)14時02分10秒
編集済
  妙法のジャーナリストの柳原さんは今日もお忙しそうですね。

又、ネタ探しにどこかの裁判所にでも傍聴にいっているのでしょうか?(笑)

明日のコラム日記、どんな記事になるのか?楽しみです。

私の予想はおそらく元気一杯、鬼の首を取った様な記事を書かれるのでは?(笑)
と思っていたら明日の更新。本日の遅い更新と殆ど同時に控えめ(笑)にしていた。

妙法のジャーナリストの面目躍如です(苦笑)
 

赤胴鈴之助様 陽光様への励ましをありがとうございました。

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年10月27日(木)13時02分10秒
  このように思っていただく方がいて良かった!!
陽光様への励ましをありがとうございます。シリーズを再掲してきたかいがありました。

【問答無用 対話なき処分】のシリーズは本日の【42】をもって最後になりました。

このあと、後日談がありますので頑張って連載を続けます。
同じように思われた方がもっといることを信じて。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
引用失礼します。
師弟不二アーカイブより 【問答無用 対話なき処分】【41】 ?投稿者:プロジェクトX ?

これから私の信心の本当の修業が始まる。

先生の「深く大きく境涯を開いて自分自身と創価学会の目の覚めるような発迹顕本を頼む」
と言われたことを帰宅する車の中で考えた。このことについては長い間熟考していたことである。

名誉会長: 「生命の真実」であると言えるでしょう。提婆達多も、生命の真実の姿においては、
善悪不二です。無明と法性が一体の妙法の当体です。釈尊が師とした過去世の提婆達多とは、じつは、
この妙法そのものだったと言えるのです。ゆえに大聖人は「提婆は妙法蓮華経の別名なり過去の時に
阿私仙人なり阿私仙人とは妙法の異名なり」(御書 p744)と仰せです。釈尊も根源の妙法を師として
成仏しました。そのことを提婆品では、釈尊が過去世に阿私仙人を師匠として修行し、成仏したという
表現で示したと考えられます。
引用終わり

僕も、上記の事に、賛同いたします。

いろいろと、書き込みありますが、久しぶりに、個人の想いをわが胸に注入できた想いです。
僕も、同じようなことを考え、書き込みしようと思っていましたが、現体制にプラスになるのではないかと
危惧して、書き込む勇気がでませんでした。

よくぞここまで、決意して、発迹顕本の覚悟を披歴されました。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/58618
 

師弟不二アーカイブより 【問答無用 対話なき処分】【42】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2016年10月27日(木)12時54分3秒
  陽光様の【問答無用 対話なき処分】のシリーズ42をお送りしています。

今までは全ての策謀を池田先生が見破り戦い勝利されてきました。
これからは、次の広宣流布を託された私たちが、一切の策謀を見破り勝利してこそ

悪を滅していくことが出来るのです。

池田先生が表舞台に出てこないで、教義や安保問題で重要なメッセージを発しない。
ここに大いなる意味があるのではないでしょうか。

次の学会を盤石にするためには弟子が「悪に打ち勝つ」ことを待たれているように思えてなりません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

法華経の智慧 「提婆達多品」よりー 続き

★名誉会長: そう、悪知識をも善知識に変えるのが妙法の力であり、苦悩をも喜びに変え、
追い風に変えるのが信心の一念の力です。提婆品は、このことを教えているのです。

日蓮大聖人は、
「釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、
今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をば・よくなしけるなり」(御書 p917)

?- 釈迦如来の御ためには、提婆達多こそ第一の善知識である。今の世間を見ると、人を立派にしていくものは、味方よりもむしろ強敵が人を立派にしていくのです ?- と言われている。


成仏するには「内なる悪」に勝利しきらなければならない。
そのためには具体的には「外なる悪」と戦い、勝たねばならない。
悪と戦うことによって、生命が鍛えられ、浄められ、成仏するのです。

極悪と戦うから、極善になるのです。

自分の生命を鍛え、成仏させてくれるという本質論から見たときには、
その極悪も師匠とさえ言えるのです。

ゆえにポイントは、極悪の提婆達多をも過去の師匠なり、
と説く釈尊の「大勝利の境涯」にあります。

勝ったからこそ、そう言えるのです。勝ったからこそ仏なのです。


日蓮大聖人も大勝利されたからこそ、こう仰せなのです。

「日蓮が仏にならん第一のかたうどは景信・法師には良観・道隆・道阿弥陀仏と平左衛門尉・守殿ましまさずんば争か法華経の行者とはなるべき」(御書 p917)と。


御本仏を迫害した「悪」の存在をも「善」に変えてしまわれた。
実際、大聖人や釈尊のそういう戦いの模範があったからこそ、
後世の私どもは「正道」がどこにあるかわかる。

その意味で、提婆も平左衛門尉たちも、
反面教師として、後世に「善の道」を示してくれている、といえるでしょう。


創価学会も、ありとあらゆる迫害・弾圧・策謀に全部、打ち勝ってきました。
その戦いによって、皆の信心が深まり、強くなった。

難もなく、簡単に広宣流布ができたら、鍛えの場がなく、成仏する修行の場がなくなってしまう。


難即前進です。煩悩即菩提です。一切の苦悩を即幸福へのエンジンとしていくのです。
一切の悪を、善の炎がいや増して燃えさかるための薪としていくのです。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=10059
 

広布兄弟スカイプ会話(49)

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月27日(木)11時01分12秒
編集済
  研鑽・・

一筋:兄貴、随分研鑽が進んでいるみたいだね。

生涯:そう、この宿坊のおかげで随分啓発を受け、研鑽している。

一筋:しかし、なんだね、反板の連中がこの宿坊をバカにしているが、あの板には啓発を受けるような投稿が
   全くない。

生涯:そうだね、俺も時折、除いてはみるが目が痛くなるだけ、境涯が落ちていくような気がする。もっと、なに
   か、オッと、思うような投稿がないとジリ貧もいいとこ。金の無駄遣い・・まー見ていて、文書能力なし。教
   学なし。信心なしの三なし。本尊は組織と金を出してくれる人物というわけだ。

   そういえば、柳Xなんとかという、ジャーナリストも同じだ。彼らにしてみれば、拝む対象が釈迦像になって
   も上が決めた事と言って、擁護するんだろうな・・。 地獄に行けば、お前が悪い、テメエコソとか、ナント
   カ・・可哀想に・・

一筋:本当にアホな奴ら。そういえば、グリグリ様。また、新たな論考をだされたね。

生涯:そう、ああいうお方があっちの板でなくて良かったが・・ま、正義の心ある方は間違っても・・だ。

生涯:しかし、私の場合教学の本格的研鑽は40年ぶり・・・

一筋:えっそうか??

生涯:威張っては言えないが・・実はそうなんだ。あれは最後の教授試験・(その後一回しか教授試験はなかったと
   思うが・・)のときだった、落ちたけどね・・。筆記と口頭試験受かって。
   教学とは全く関係ない面接試験で落とされた。その後、先生が退陣させられて後、学会教学が急降下していっ
   た。

   そして、海外に出てからはもう・・仕事と語学で・・・。また、基礎教学だけで向こうは済んだこともあるの
   で・・頭の中、教学に関しては蜘蛛の巣だらけ状態だった。

一筋:で、最近、ホッシャクケンポンした?

生涯:はっはっは、そこまではいかないと思うけど、毎日唱題3時間(夜は途中寝ている事が多く、時間だけ経過し
   てるって事もあるガ・・エッヘン)上げて、研鑽してるよ。ま、そのだな、海外にいる間、実は学会教学が新
   しい領域に達している事自体、全然わからなかった。

一筋;それが、今回の法華経の智慧編も含めて目が開いたわけだ・・

生涯:そういう事。もっと、土台は同じだから、私の場合は御仏智で読んでいる・(笑)

一筋:しかし、釈迦本仏論にはぶったまげたな・・

生涯:オトロしい領域だ・・でも、ここの板の皆さんや、元教学部に方々のお陰でだね・・ウウウっ・・泣けてく
   る。もし、こういう問題が起きている事を教えてくれる人たちがいなかったら・・わからなかった・

一筋:そうだね・

正義の皆様方の心から感謝。来世も一緒に・・イヤかしら?

http://

 

広布兄弟スカイプ会話(48)

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月27日(木)10時26分0秒
編集済
  危機を防ぐには御仏智を使うしか・・

生涯:随分と久しぶりだが、元気か?

一筋:や~、兄貴。元気は元気だが、少し気になる情報が日本いる家内からあって・・心配しているんだ。

生涯:どうした?

一筋:いやね~、実は家内のいる本部の中だけで60名以上の癌患者が、いるんだと・・

生涯:60名以上!? 関東圏の一つの県の中の、一つの本部だけで?

一筋:そう、それも、その数はあくまで一つの本部だけで・・

生涯:とする、此処数年、癌で亡くなった人を含めると、一つだけの本部でもっと多くの数字のメンバーが!?

一筋:そういうこと・・

生涯:・・・・・・・

一筋:この間も福島県内の子供の甲状腺癌を調べた結果、大幅に増えて175名だったか? ほか、疑いの
   ある子供は30人前後。

生涯:その情報は見た

一筋:チェルノブイリの事故後、ウクライナでは5~6年ごろから急速に癌発生が多くなり。
   白血病もチェルノブイリ近くの地域より、大分離れたコンクリートが多い都会に多く発生したらしい。

生涯:さっきの話、ある県の一つの本部で約???名の癌患者の会員が居るってことは・・・
   関東や東北全体で?また、廃棄物を全国に回して焼却して、その灰が多くの地域も栄光があるだろう・・

一筋:そう、だから、考えるだけで憂鬱になるってこと。

生涯:・・・・・・・

生涯:実は福島の事故後、徹底して調べたんだが・広島に落ちた原爆の中心地近くの地下食料庫にいた人たちは助か
   ったらしいし、その後も大丈夫だったという話が2011年、事故後に出ていた。

   私は微生物の研究もしていたから、その事はよくわかる。現に79年しか経っていないのに、長崎、広島で現
   在、その二つ地域で放射能の事があまり話題にならないのは、そこの土壌にいる微生物が深く関与していると
   いう事を、インターネットに載せた事があるんだ。放射性物質は最低でも数千年、長いものでウン十万年。
   そう簡単に消滅しないわけだが、100年も経っていないのに消えている。

   そのことを考えると、日常的に体内にできるだけ多くの酵素、漬物、納豆・味噌など大量の酵素を含んだ食品
   を摂ることが大切と思う。

一筋:そうだったね、そのアドバイスのお陰で、家内も周りがバタバタ倒れていく中で随分助かっていると
   云ってたよ。お義兄さんも、タマにはいいこと言うわね~と喜んでいる・
   カミさんの母も腸にポリープが出来たが、良性で助かったって。

生涯:覚えているか?福島の事故後、ウクライナの私の知人から、ウクライナで開発された薬・サプリメントを紹介
   された・・日本に是非紹介して欲しいとね・・

一筋:あ~あの件・・

生涯:しかし、よく調べたら、結局、あれは酵素と抗酸化物質が強いものだった。で、結局、日本には酵素食品がた
   くさんあるので、そういったものを摂取すればいいと考え紹介しなかったんだが。

一筋:味噌も加工され、高圧殺菌され。味がついたものは酵素が死んでいるのでダメとか言ってたね。

生涯:そう、できるだけ活きている酵素を多く取る。これしかない、他、抗酸化率が高い食品を摂る事。
   ぬか漬けなども、作って毎日食べるとか・・。また、若い人も工夫をして自分の命は自分で守らないと・・

一筋:しかし、日本には政府の言う事、マスコミに洗脳されやすいから。現在は全然騒がれないし。ニュースに乗ら
   ないからもう大丈夫というお花畑の人々が多い。また、メンバーも信心しているから大丈夫というお花畑の人
   も多いと云ってたよ。もっとも家内もお花畑だけども・・しかし、インターネットでは街の中で突然倒れる人
   や、体から血を出す人が多いという投稿が、ツイッターやインスタグラムには多い。

生涯:結局、危険を察しできるかどうか。愚者は危険が身近くに迫っていても何もしない。賢者は平穏な時に危険を
   察するというような大聖人の言葉があったが・・。信心していても、そうやった言葉を身につけているかどう
   かだと思う。

一筋:そうだね、現に今の創価の問題に対しても同じ事だね・・

生涯:結局、感じた人が伝えていくしかないし、題目をあげきって御仏智を使い、
   あらゆる手を使って乗り切るしかない。つまり、生活の中に躍動する信心。それに悪と戦う信心だね。

http://

 

生涯広布 & 広布一筋さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年10月27日(木)10時22分21秒
  >研鑽させていただきます。

ありがとうございます。感謝します。
また「法華経の智慧」総集編、お疲れ様でした。

大変、勉強になりました。


PS
ちなみに、ヨッシーさんの「会則珍問答シリーズ」のファンです。

どしどし、投稿してください。笑

楽しく学べておもしろい !
 

幸せな人さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年10月27日(木)10時02分48秒
  >グリグリ様、私にはむずかしいですが、理解できるようがんばります。

その気持ちがうれしいです。
がんばって自分のものとしてください。

創価学会を本来の「折伏の教団」に〝もどす〟ということは、そういうことです。
 

【54年問題】第三代池田会長の辞任決議

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年10月27日(木)08時40分58秒
編集済
  >逆に言うと、事前に混乱の無いように手を打たれていないからこそ、「辞任した」のではなく「辞任させられた」ことが分かるのデス。<
>会長辞任を進言した、その場にいた最後の一人、それがアナタです。<

おはようございます。
カンピース様のおっしゃる通りです。

原田会長は54年当時、池田会長の辞任決議に賛成した一人です。
以下、当時の聖教新聞の文証が御座います。

【保存用文証】聖教新聞から抜粋した54年問題の真実
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58664

池田先生を組織の都合で辞任させた事実を隠ぺいするのはやめて頂きたい。
原田会長は、信心を魔に食い破られた罪深き執行部の一人です。
それは土下座しても、許される行為ではありません。

原田会長も秋谷前会長のように、公式に謝罪するべきです。
原田会長、あなたは池田先生を裏切った罪があるのです!

~~~~~~~~~~~~

【保存用文証】「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58665

嫉妬に狂った坊主どもの暴圧があった。
それと結託した裏切り者どもの謀略があった。
だが、その虜と成り果て、魔に食い破られ、悔やんでも悔やみきれない事態を招いてしまったのは、すべて私ども執行部の罪である。

 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、「辞任した」のか「辞任させられた」のかはっきりしましょ~う

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年10月27日(木)07時53分41秒
  おはようございます。原田怪鳥様、本日の政教珍聞1面、この部分デス。

>振り返れば、SGI会長が79年4月に第3代会長を辞任した際、どこよりも早く立ち上がったのも関西の友だった。辞任の日の夜、大阪で緊急の本部長会を開催し、”永遠に池田先生と共に”との関西の心意気を確認。魔を打ち破る広布の新潮流を心一つに起こしていった。<

もし、師匠の辞任が自発的なものであれば、当然のこととして、会員の心情をふまえて事前に手を打たれていないといけません。

逆に言うと、事前に混乱の無いように手を打たれていないからこそ、「辞任した」のではなく「辞任させられた」ことが分かるのデス。

新・人間革命、清新六十での「いや、私は、会長を辞めようかとも考えている」の記述がおかしいと考えるのもここからです。

師匠の辞任が自発的なものであれば、会員の幸福を第一に考える師匠がなぜ何も手を打たなかったのか?

四国の友、関西の友、そして全国の友が「おかしい」「どうして」「辞めないで」という思いのもと師匠の下に集ったのか。

まさに「辞任させられた」という証明ではないでしょうか?

そして、それを知るのは原田怪鳥、もはやアナタだけなのです。会長辞任を進言した、その場にいた最後の一人、それがアナタです。

どうか真相を公表し、会員に懺悔してください。「墓場まで持っていく」のであれば、「地獄の業」も一緒に持っていく事になることを知りましょう。
 

寝たきりオジサン様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年10月27日(木)07時09分0秒
  おはようございます。
心温まる体験のご投稿を読まさせて頂きました。
どれも、語り継いでほしい内容ばかりですね。

宿坊の掲示板は、悪と戦うための情報源ですが、それだけでは無機質で温かみを失いがちです。
素晴らしい体験のご投稿のお蔭で、モノトーンの世界に色を添えて頂いたようになりました。
何よりも体験から、池田先生をより身近に感じた方も多いのではないでしょうか。
寝たきりオジサン様のご投稿のお蔭で、まるで座談会のようです。

どうか今後も、お体にご無理をなさらないようにご投稿して頂けると嬉しいです。
心より感謝いたします。誠にありがとうございました。
 

わが友に贈る 2016年10月27日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2016年10月27日(木)06時40分40秒
  目標が曖昧では
環境に流されてしまう。
「きょう何をすべきか」
明確な人が道を開く。
さあ 勝利の日々を!
 

おはようございます。

 投稿者:幸せな人  投稿日:2016年10月27日(木)03時50分9秒
  皆様お忙しい中ありがとうございます。

グリグリ様、私にはむずかしいですが、理解できるようがんばります。

寝たきりおじさん様、先生の陣頭指揮時代はその波動で会員さんも皆が自分を犠牲にしてでも人のためにのかたがもっとたくさんいた気がしますね。

ひかり様、少しずつ少しずつ浸食しようとしているのかも?ですね。

お返事できてないかたも、ありがとうございます。

わたしも、未来のために私が今出来ることをがんばります。
 

全集未収録スピーチ

 投稿者:無冠  投稿日:2016年10月27日(木)01時53分34秒
  全集未収録の文学随想 『小説「芙蓉の人」を語る』を掲示します。

2008-8-24 文学随想 小説「芙蓉の人」を語る

笑顔は励ましの太陽!
明治時代、富士山頂で気象観測に挑んだ野中夫妻
使命に生きた千代子夫人 偉大な女性の力を証明

 池田名誉会長は、入信61周年の「8・24」に寄せて、全国の敬愛する友に「文学随想」を贈った。
新田次郎の小説『芙蓉の人』を題材に、困難に挑みゆく心、使命の女性の生き方などが感動的に紹介されている。(引用等は新田次郎著『芙蓉の人』文春文庫を参照)


 優雅なる 芙蓉の花の 笑顔かな

 気品ある「芙蓉」の花が咲き誇りゆく季節である。
 日本一の山・富士山(三七七六メートル)は、「芙蓉峯(ほう)」とも謳われる。
 「芙蓉」の花にも似た、麗しい英姿のゆえであろうか。
 富士の山頂は、烈風との戦いである。
 しかし、いかなる烈風が吹き荒れようとも、山頂は悠然と微笑みながら、芙蓉の花の宝冠のごとく光彩を放っている。
 折々に、その富士を写真に収めながら、思い出される一書がある。
 小説『芙蓉の人』である。
 明治時代、厳冬の富士山頂での気象観測に挑んだ、気象学者の野中到・千代子夫妻の物語である。とくに、千代子夫人に「芙蓉の人」として光が当てられている。
 かつて、女性誌(「主婦の友」)から、“結婚した女性にすすめたい本”を尋ねられたとき、この『芙蓉の人』を挙げたことも懐かしい。
 作者は新田次郎氏。山岳を舞台にした名作で名高い。以前、聖教新聞のてい談でも味わい深い人間観を語っていただいた。
 また、夫人である作家の藤原ていさんは、聖教文化講演会で何度も講演をしてくださった。
 子息であり著名な数学者の藤原正彦氏も、息女であり作家の藤原咲子さんも、聖教新聞のインタビュー等に登場してくださっている。


学術の進歩のため
道を開くのは青年の情熱 「初めから命を賭けての仕事だ」

 新進気鋭の気象学者・野中到(いたる)は、慶応三年(一八六七年)に生まれた。牧口先生と、ほぼ同世代である。
 夫人の千代子とともに、福岡の出身である。「火の国」九州の大情熱の持ち主であった。
 野中到は、大いなる夢を抱いていた。
 ──富士山頂での通年の気象観測が成功すれば、正確な天気予報が実現して、国民の利益となり、世界に日本の名を高めることにもなる、と。
 なかんずく、富士山頂の高度三七七六メートルで、厳冬期に気象観測ができれば、世界でも
類例がないだけに、その意義は計り知れない。
 この前人未到の挑戦には、想像を絶する困難が待ちかまえていた。
 明治二十八年(一八九五年)の二月、野中青年は、厳冬の富士山の初登頂に成功した。
 それ自体が、当時にあって、不可能を可能にした登山史の大記録である。
 この夏、彼は、私財をなげうって、富士山頂に小さな観測所(六坪)を建て、危険を承知で、冬の気象観測を開始したのである。
 「初めっから死を賭けての仕事」。これが、野中青年の決意であった。
 彼は宣言していた。
 ──高層気象観測は至難の業である。しかし、わずかなりとも、この学術の進歩のため、国のための助けとなりたい。
 小さな観測所を建て、烈しい風と堅き氷のなか、観測を試みて、いささかでも、志ある人々の奮起を促したい、と。
 青年とは先駆者である。挑戦者である。開拓者である。
 すでに、でき上がった土台の上に、自分が花を咲かせるのではない。わが身を犠牲にしても、人のため、社会のため、あとに続く後輩たちのために、自分が礎となる──。
 この青年の誇り高き闘魂によって、道なき道が開かれる。
 創価学会の歴史が、まさにそうであった。これからも、そうあらねばならない。

 こまやかな女性の目

 夫人の千代子も、夫の理想を我が理想として、何があろうと成就してみせると決意する。
 千代子は、夫には秘密で、気象学を学び、体を鍛錬し、登山の準備を重ねていた。
 そして夫の後を追って、富士山頂に登頂したのである。
 こうして、この明治二十八年の十月より、夫妻による、歴史的な気象観測が始まった。
 大自然の猛威に晒された極限の状況にあって、気象観測を続けていくために、千代子の女性としての見方や行動が、どれほど大きな力となったことか。
 もともと、青年・野中が設計した観測所や観測計画には、無理があった。女性であり、母である千代子の目から見れば、観測する「人間」への配慮が乏しかったからである。
 千代子は、食事、栄養、睡眠時間、暖房、トイレ等々、観測する「人間」を守る、こまやかな配慮をしていった。
 千代子は語っている。
 「到さまは科学的にすべてを取り運んでいるつもりでいて、自分の身体に対しては、もっとも非科学的な考え方をしているのです。そして、その自分の身体が、今度の場合、一番大事なものであるということを忘れているのです」と。
 山頂は酸素も少ない。高山病との戦いが続く。
 壮絶な環境は、千代子の体調も狂わせた。しかし、そのなかでも、彼女は、殺風景な観測所に、せめてもの飾りつけをするなど、少しでも心が和らぐ工夫を怠らなかった。
 さらに、小説には、こう記されている。
 「千代子は一日に何度か声を上げて笑った。
 その笑い声を聞いているだけで到は、富土山頂にひとりでいるのではないという気持になり、千代子のためにも自分のためにもしっかりしなければならないのだと思っていた」
 笑いは力である。笑顔は励ましである。
 とりわけ、女性の聡明な笑顔、生き生きとした声の響きこそ、皆に勝ち進む活力をみなぎらせていく源泉である。
 何ごとも、根本は「人間」だ。「人間の心」である。その「心」に、明るい希望を、生きる喜びを、負けない勇気を贈り続けること──。ここに、勝利の原動力がある。
 これを忘れてしまえば、本当の力は出ない。

 野中夫妻は、励まし合い、支え合いながら、病気と戦い、困難と戦い、気象観測を続ける。
 しかし、幾つかの肝心の観測器が、あまりに過酷な厳寒の富士の環境に耐えられず、壊れた。
 心に打撃を受けた夫は、ついに重い高山病で起き上がれなくなってしまった。
 その夫に代わって、千代子は観測所の主役を担っていくのである。
 「(千代子は富士山頂での)冬期連続観測の記録の鎖に、彼女の手で一環一環を加えて行くことに、どれほどの意味があるかも充分知っていた。
 すべては未知の記録への挑戦であった」と。
 まさに、一歩一歩、一日一日が、まだ誰も成しえなかった、高層気象観測の記録である。
 それは、一人の女性が命がけの執念で切り開いていった魂の尊厳の記録ともなった。
 この間、家に残した最愛の娘を病気で失うという悲劇も重なった。その娘の死を、彼女は後に聞いたのだ。
 あまりのショックに、深い悲しみの淵に沈んだ。
 しかし、自分が生き抜くことができたのも、わが子が自分に命をくれたからだ。そう受け止めて、亡き娘とともに使命を果たすことを決意し、立ち上がっていったのである。

 野中夫妻は、観測が命に及ぶ危険な状況であると知った政府の命令や、学識者や協力者の説得によって、越年の観測の中断を余儀なくされた(12月22日)。
 この厳寒の富士山頂での夫妻の挑戦は、日本、いな、世界の気象観測の歴史に燦然と光る偉業となったのである。

心美しき芙蓉の人に
未来を開く貴女を讃えたい!

 厳寒の富士山頂における、夫・野中到との気象観測──この千代子の戦いは、新しい女性の歴史を開く先駆ともなった。
 いまだ、男尊女卑の風潮が強く、理不尽な男女差別が続いていた明治時代である。
 夫を助けるために千代子が富士山へ登頂することも、気象観測に協力することも、人々は、なかなか認めようとしなかった。
 気象学の権威とされていた学者もまた、同様であった。
 千代子は、女性を下に見る男たちの頑迷さとも戦わなければならなかったのである。
 小説の中で、彼女はこう語っている。
 「学問には男も女もないでしょう」「なにかにつけて、女を軽蔑する男は許せません。そういう男の存在は日本の将来に決していいことではありませんわ」
 まったく、その通りである。
 女性の活躍を最大に讃えていくことだ。いずこの組織にあっても、女性が伸び伸びと力を発揮できるようにすれば、どれほど新しい発展の道が開かれていくことであろうか。
     ◇
 富士山頂での戦いを、千代子夫人は『芙蓉日記』として綴った。富士山が「芙蓉峯」と呼ばれることを踏まえたのであろう。
 「芙蓉」は蓮の花の別称でもある。「美しい人」の譬えとして用いられてきた。
 著者の新田次郎氏は述べている。
 「小説の題名『芙蓉の人』は、千代子夫人の芙蓉日記からヒントを得たものだったが、千代子夫人の当時の写真を見ても、『芙蓉の人』と云われてもいいほどの美しい人であり、心もまた美しい人だったからこの題名にした」
 芙蓉の花には、凛とした品格と香気があると讃えられてきた。
 昨年秋、関西を訪問した折、同志から贈られた「芙蓉」の絵が、会館に飾られていた。
 私は、その真心に深い感謝を込めて、和歌を詠み贈った。

    美しき
     芙蓉の花は
       咲き乱れ
     大関西の
      婦人部請えむ

    大勲章
     よりも偉大な
       芙蓉かな
     全関西の
      同志を見つめむ

 なお戸田先生が、私の妻のことを「芙蓉の花は、香峯子だよ」と語ってくださっていたことも、忘れ得ぬ思い出である。

 日本を背負う女性

 野中夫妻が命を賭して取り組んだ富土山頂での冬期気象観測は、のちに国によって、富士山頂観測所が建設される礎となった。しかし、極限の状況で夫を支え、ともに戦った千代子夫人の功績に、光が当てられることは少なかった。
 子息は証言されている。
 「父に褒章の話がありました」「父はもし下さるならば、千代子と共に戴きたい。あの仕事は、私一人でやったのではなく千代子と二人でやったものですと云って、結局、その栄誉は受けずに終ったことがありました」
 作者の新田氏は、こうした心を汲みながら、歴史の陰に隠れていた千代子夫人の活躍を浮かび上がらせていったのである。
 氏は綴っている。
 「野中千代子は明治の女の代表であった。新しい日本を背負って立つ健気な女性であった。
 封建社会の殻を破って、日本女性此処にありと、その存在を世界に示した最初の女性は野中千代子ではなかったろうか。世界中の女性の誰もが為し得なかった、三七七六メートルという高山における冬期滞在記録の樹立は、彼女がその記録を意識してやったことではないから更にその事蹟は輝いて見えるのである」

 あの地でも、この地でも、喝采のない使命の舞台で、生命を育み、地域を守り、社会を支え、歴史を創り、未来を開く女性の崇高な献身が、いかに人知れず営々となされていることか。この大功績を、最敬礼して、讃えていくことだ。その限りない智慧と努力から、学んでいくことだ。
 私たちが仰ぎ見るべき「芙蓉峯」の山頂とは、一体、どこにあるのか。
 それは、だれが見ていなくとも、まじめに誠実に、粘り強く、一歩また一歩と歩みを進めゆく女性たちが到達する、「勝利と栄光の境涯」なのである。
 なかんずく、創価の女性たちの尊貴な行動に、各界から限りない賞讃が寄せられる時代に入っている。
 仏法で説かれる「冥の照覧」は絶対である。私の妻も、世界から拝受する栄誉を、全世界の敬愛する創価の女性と分かち合わせていただきたいと、常々語っている。

千代子夫人の励まし
 耐えるのです。頑張るんだわ。今が一番苦しいときなのよ。
私だってもうだめかと思っていたのが、急に好くなったのです

 〈池田名誉会長を支え、女性として平和と文化の発展に貢献してきた香峯子夫人に対して、世界から賞讃が寄せられている。
 中国・冰心(ひょうしん)文学館の王炳根(おうへいこん)館長は、香峯子夫人への「愛心(あいしん)大使」称号の授与の辞で語った。
 「人生における、いかなる困難に直面しても、(池田先生と香峯子夫人の)お二人は、互いに励まし合い、『冬は必ず春となる』との確固たる信念に基づいて、戦う勇気を奮い起こされながら、生き抜いてこられたのです」
 また、ブラジルのサント・アマ一ロ大学のソランジェ・モウラ教授は述べている。
 「近代の女性は、幾多の差別や偏見に苦しんできました。そうしたなか、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長とともに、平和建設に貢献してこられた香峯子夫人が、世界の女性を代表して数多くの顕彰を受けたことは、私たち女性にとって、輝かしい未来の展望が開けてきたという象徴にほかなりません」
 さらに、歌手のアグネス・チャンさんは語っている。
 「香峯子夫人は、大変なご苦労をされてきた方なのでしょう。だから、ただ朗らかでいるだけでなく、周りの人まで朗らかにしてしまう、そんな朗らかさに、多くの人が励まされるのだと思います。
 氷が陽の光を浴びて溶けだすように、香峯子夫人の朗らかさに相手も頑なな心を開いてしまう。香峯子夫人は、私の理想です。そして『心の母』でもあるのです」〉

 自分らしく朗らかに

 小説『芙蓉の人』では、零下二〇度以下にもなる富士山頂での極限状態での戦いが、迫真の筆致で描かれている。
 ──過酷な環境下で重い高山病などのため、心身ともに弱り果てた野中到は、栄養をとるのに不可欠な食べ物さえも、あまり口にしなくなっていった。
 思い詰めた到は、千代子に言う。
 「もはやおれは死を待つしか能のない身体になった。もし、おれが息を引き取ったら、その水桶に入れて、器械室へころがして行って、春になるまで置いてくれ」
 千代子は、毅然と言った。
 「私の野中到は死んだらなどという弱気を吐く男ではなかったわ」
 「そんなことを云うだけの力があったら、粥のいっぱいも余計に食べたらどうなんです。薬でも飲むつもりで食べたら、力が出て来て、病気なんかふっとんでしまいますわ」
 そして、涙ながらに、夫を励ました。
 「耐えるのよ、頑張るんだわ。私たちにとって、いまが一番苦しい時なのよ。私だってもうだめかと思っていたのが、急に快くなったでしょう」
 今も富士山頂にこだまするかのような、必死の女性の叫びである。
 人生には、幾多の試練がある。言語に絶する苦難を前に、「もうだめだ」と思う時もあるかもしれない。

真剣の二字で歴史を創れ"創価の女性ここにあり!"と

 しかし、何があろうとも、決してあきらめてはいけない。希望を捨ててはいけない。
 どんな戦いにおいても、まずは自分が負けないことだ。まずは自分が真剣になることだ。そこから、一切の道が開かれる。
 「芙蓉の峯」──あの富士の山頂を心に仰ぎながら、きょうも、自分らしく、明るく朗らかに、前進の一歩を踏み出していくことだ。

 終わりに、蓮祖大聖人が、乙御前の母(日妙聖人)に贈られた御聖訓を拝したい。
 「あなたの前々からの信心のお志の深さについては、言い尽くせません。しかし、それよりもなおいっそう、強盛に信心をしていきなさい。その時は、いよいよ、(諸天善神である)十羅刹女の守りも強くなると思いなさい。その例は、他から引くには及びません。
 日蓮を日本国の上一人より下万民に至るまで、一人の例外もなく害しようとしましたが、今までこうして無事に生きてくることができました。
 これは、日蓮は一人であっても、法華経を信ずる心の強いゆえであったと思いなさい」(御書1220ページ、通解)
 数々の大難を厳然と勝ち越えてこられた、大聖人の絶対の御確信である。
 模範とすべきは、師匠の戦いである。
 「師匠のごとく!」「師匠とともに!」──この一点に徹し、強盛な信心を奮い起こして進む時、諸天は必ず動き、我らを護る。
 全同志のご健康とご長寿を、妻と共に祈り、一人ももれなく幸福者に、勝利者にと心から念願し、私の文学随想を結ばせていただきたい。

 

ひらがなプロジェクトに投稿しました。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2016年10月27日(木)01時33分17秒
編集済
  ひらがなプロジェクトに投稿しました。
御義口伝別伝の序  御義口伝本文(題目の所) 2編です。

信濃町の人びとさま、レスありがとうございます。


大仏のグリグリのとこ さん【信仰と哲学と三諦論】について。

>末法は「ただ南無妙法蓮華経なるべし」なので、釈迦仏を本尊とすれば謗法です。<

釈迦を本尊としたら、謗法というお答えを頂き、ありがとうございます。

【信仰と哲学と三諦論】2/12 より引用失礼します。

>これは仏法を学んでいくうえで、本質論の基本・前提とも言えるものですが、
釈迦仏法と日蓮仏法の最大の違いは「実体」があるか、ないかということです。

実体とは何かというと「本尊」です。<
引用終わり

信仰と哲学と三諦論は、私がこのような↓乱暴な書き込みを、したことに対しての、お答えだと思いました。

『楊枝本尊』があるとは知りませんでしたが・・・、
≪釈迦・多宝の二仏は略されてもよい派生的なものである≫
私もこの事実を知って、ご本尊様の本質は、南無妙法蓮華経と日蓮の記述であると思います。

とすれば、青年部が折伏と称して、お守りご本尊を配布したのを基準として、ご本尊ケースと称して、
携帯本尊があっても良いということになりませんか。


>グリグリが使う「日蓮本仏」は、ただ単に「釈迦仏や諸仏をも超える宇宙根源の御本仏」という神聖化
され、きらびやかに荘厳されたものではありません。=中略=
 その意味において、須田論文は宮田論文の破折には有効ですが、学会教学の再構築を考えた場合、
物足りなさを感じます<

上記のような、書き込みされましたが、私も同感です。

「物足りなさ」・・・その答えが、【信仰と哲学と三諦論】12/12に
>仰(南無妙法蓮華経)の実践論を構成する「智慧・真理・慈悲」の三つの側面を、

創価思想は現代的に、

価値論は智慧、
生命論は真理、
人間論は慈悲
として展開し、日蓮仏法を主眼とした大乗仏教哲学を、それぞれ違った角度から光を当てたもので、

いずれも「人間と社会と自然」を主体とした創価学会独自の思想的価値です。(中略)

信仰者は確かなる日蓮教学(生命哲学)と、創価思想の研鑽を怠ってはいけないのです。<

上記の書き込みは、新しい、記述だと思いました。
じっくりと、思索し、実践に訳して活動に生かしていかねばなりません。

この宿坊の書き込みで、新しく認定ご本尊様が販売されようとしてるとの書き込みがありました。
大聖人の、お心に反していなければ、良いのになと、心配しています。

私は、日寛教学がこれからも必要だとの考えです。

大御本尊様が、大聖人の弘安2年の出世の本懐でなくても、日寛上人は、日蓮大聖人の教えを、牧口先生、
戸田先生、池田先生につないだ功績は、何物にも代えがたい、中興の祖として尊敬すべきだと思っています。


 

ありがとうございます。

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年10月26日(水)23時59分25秒
  >ひかり(正義の師子同盟)様

>くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲さま

>警鐘さま

レスありがとうございます。
正直レスしていただいて大変喜んでおります。
これからもよろしくお願い致します。

>生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)様

読んでいただいてありがとうございます。


>信濃町の人びと様
いえいえ、フォローしていただいて助かっています。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)23時42分25秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
気持ちの良い夜です
おやすみなさい
 

SS-X-30

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年10月26日(水)23時02分18秒
  がNATOの識別名です。近年噂されていたロシアの重ICBM。開発の最終段階に入っています。旧式の重ICBM、SS-18を代替する予定。サイロ発射型液体燃料。核弾頭を10-15発搭載可能なMIRV。あるいは50メガトンの単弾頭。ミサイル防衛を突破するデコイも搭載可能。マッハ20で飛行し、射程距離は1万キロ以上。投射重量は10トン。2017年には作戦配備が開始され、2020年には配備を完了する予定。米ロの核戦争の瀬戸際。  

同盟題目!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年10月26日(水)22時58分2秒
  23時より開始致します。あくまで任意です。参加される方はよろしくお願い致します。

PS
グリグリ様
わかりやすい論考ありがとうございます。
勉強になります。次の期待値が高まります。

寝たきりオジサン様
文字起こしお疲れ様です。
あの中等部員会の体験談は、多くの方が奮起したきっかけになったものです。ありがとうございました。

赤胴鈴之助様
質問は大事なことです。質問があり、皆が考えるきっかけになることがあります。読んだ方が、何からの気付きを得ることも掲示板の役割りだと思います。これからも、新規投稿と共に質問をお願い致します。
 

勉強・研鑽三昧

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月26日(水)22時43分0秒
  ぐりぐりさま、またまたの力作・ありがとうございます・・・

よく、研鑽させていただきます。
 

核地獄到来

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月26日(水)21時28分56秒
  英米のタブロイド紙がロシアの新型ミサイルRS-28「サルマト」の脅威を書き立てている。

同ミサイル、西側でのコードネームは「サタン-2」。

「サルマト」が登場するやいなや、サン紙など西側の大型紙はこぞってこれで「核地獄」になると断言した。

「専門家らは、第3次世界大戦でも始まろうものなら、プーチンの『サタン』は米国の東海岸など地球の表面から数

分間で剥ぎ取ってしまうと警告している。」サン紙の記事にはこうした記述がなされている。 サン紙がこうした記事

の根拠にしたのは米国の経済政治評論員ポール・クレイグ・ロバーツ氏のコメント。ロバーツ氏は別の記事の中でこ

うしたミサイルを使用すればニューヨークなどほぼ全滅し、イースコートも5-6分で全部が破壊されると書いている。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/russia/201610262944565/
 

未来部は大切

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年10月26日(水)21時21分4秒
  ちょっと、此処のところ忙しくて・・

本日、寝たきりオジさん様の元中等部部長さんのお話、読ませていただきました。

そうだ、こんな話、体験談が昔多かったぞと・・

昔、中等部も高等部に対しても正攻法で、ガップリ組んで信心の話をしていたんですよ・・
彼ら(未来部)は、こっちが真剣に取り組めば組むほど・•まっすぐに一直線で成長したんです。
使命があるんですね・・ひかりさまも、そういうお一人だったんでしょう・・

その未来部を破壊したのが、今、長年欧州議長をやって、悪の支配体制を築いた裏工作好き・
ダメ男・高橋欧州議長。 いまは、SGI副会長だそうですが・・日本で未来部をダメにし・・
フランスでは完全に未来部を破滅させた張本人です。


生涯広布
 

イケディアンの住人さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年10月26日(水)18時45分54秒
  爆笑 !!


その発想がオモロイ !
 

赤胴鈴之助さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年10月26日(水)18時43分2秒
  >ここで、宮田教学は、釈迦本仏論ですが、釈迦は本尊を顕わしてないという論、もあります。
>円融三諦が釈迦本仏論で成り立つのでしょうか、これ一。

そもそも円融三諦は何かというと南無妙法蓮華経です。

釈迦も南無妙法蓮華経の当体
日蓮も南無妙法蓮華経の当体
衆生も南無妙法蓮華経の当体

です。まったく差別はありません。

もし、創価学会の教義を「釈迦本仏」に変更した場合、

いったい私たちは、何を「本尊」とし、どう「祈る」のでしょうか。

ぜひ、宮田教授や原田会長に聞いてみたいものです。




>釈迦本尊がないということになれば、仮諦がないということになって、
>釈迦仏を立てたら謗法になりませんか。


末法は「ただ南無妙法蓮華経なるべし」なので、釈迦仏を本尊とすれば謗法です。




>天台宗は釈迦本仏説なのでしょうか、釈迦を本尊としていないと思いますが・・・これ二。

天台宗に聞いてください。笑




>身延は、どんな理由で、釈迦を本尊としているのですか。これ三。

分かりません。




>伝教大師は、比叡山の根本中道に薬師如来を本尊としているとネットで見たのですが・・・。
>その意味をご存知なら教えてください。

まったく分かりません。 興味もありません。 所詮、像法残機の寺です。
 

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