【巨人】高木、平良、岡本がプエルトリコに出発「しっかり頑張りたい」
2016年10月27日11時28分 スポーツ報知
巨人の高木勇人投手(27)、平良拳太郎投手(21)、岡本和真内野手(20)が27日、成田空港発の航空機でプエルトリコに向けて出発した。米国を経由し、計約20時間のフライトで到着予定。現地27日にウィンターリーグが開幕し、3選手はサンファン近郊に本拠地を置く「カロリーナ・ヒガンテス」に合流して練習に参加する。
プエルトリコの同リーグは毎年、現役メジャー選手や大リーグを目指す金の卵が集結するハイレベルなリーグ。3選手の試合出場については未定で、現地の首脳陣に実力が認められれば出場できる可能性もある。高木は「向こうに行ってみないと何が起きるか分からないですが、頑張ります」、岡本は「打撃の向上のためにしっかり頑張りたい」と決意を口にした。