カブス、敵地で快勝1勝1敗タイに戻す…ワールドシリーズ第2戦
2016年10月27日12時12分 スポーツ報知
◆ワールドシリーズ ▽第2戦 インディアンス1―5カブス(26日・クリーブランド)
ワールドシリーズ第2戦が行われ、投打がかみ合ったカブスが敵地で勝ち、1勝1敗のタイに戻した。
第1戦で完封負けを喫した打線は、初回リゾの適時二塁打で幸先良く先制。3回は2死走者なしから、四球と連打で加点した。5回は、ゾブリストの適時打とシュワバーの2打席連続適時打などで3点を挙げリードを5点に広げた。
レギュラーシーズン18勝8敗の先発右腕アリエッタは、6回1死まで無安打投球。キプニスの二塁打から、バッテリーエラーで1失を失い、ナポリに左安打を許したところでマウンドを降りた。モンゴメリー、チャップマンの継投でカブス打線を封じた。
アリエッタは5回2/3を投げ98球2安打1失点6三振だった。
第1戦は、インディアンスがペレスの2発などでカブスを6―0で下し、先勝した。