「全国山城サミット」は、全国の城郭や城下町を有する自治体が情報交換等を通して親睦と交流を深め、山城を活かした地域の活性化を図るために開催されています。
初回は、平成6年に和田山町(現在の朝来市)でスタートした大会であり、全国山城サミット連絡協議会には、現在、90団体138城が加盟しています。
今年度第23回を迎える大会は10月22日(土)~23日(日)に、「国指定史跡 岡城跡」を擁する「大分県竹田市」で開催されます。
| 名 称 | 第23回全国山城サミットin竹田 |
|---|---|
| 日 時 | 平成28年10月22日(土)~23日(日) |
| 場 所 | 大分県竹田市城下町周辺 大分県立竹田高等学校 |
| 主 催 | 第23回全国山城サミット竹田大会実行委員会 |
※サミットは、23日(日)の午後、竹田高等学校の体育館で行われます。参加費2,000円(資料代)です。
14:00~16:00 (13:30 岡城跡駐車場集合)
参加費1,000円(含:入場料・お茶)
12:40~17:00
竹田高等学校体育館 参加費2,000円(資料代)
サミット開催 予定されている内容
中西 義昌先生
北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員
「岡城再発見 ~豊後南郡衆の山城から中川氏の居城へ~」
千田 嘉博先生
奈良大学教授、城郭考古学者
「山城から岡藩の歴史を読み取る ~岡城石垣の魅力~」
山城市民研究発表(市内中学生・市民団体)
藤原 惠洋先生
九州大学大学院芸術工学研究院教授
文化庁文化審議会世界文化遺産特別委員会委員
「竹田における地域固有の空間資源を活かした創造まちづくり」
西山 徳明先生
北海道大学 観光学高等研究センター センター長
国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 教授
「山城と地域の歴史を活かした文化遺産マネジメント
~遺産創造と観光創造~」
千田 嘉博 先生
「山城から岡藩の歴史を読み取る ~岡城石垣の魅力~」
奈良大学教授、城郭考古学者
撮影:畠中和久藤原 惠洋 先生
「竹田における地域固有の空間資源を活かした創造まちづくり」
九州大学大学院芸術工学研究院教授
文化庁文化審議会世界文化遺産特別委員会委員
西山 徳明 先生
「山城と地域の歴史を活かした文化遺産マネジメント ~遺産創造と観光創造~」
北海道大学 観光学高等研究センター センター長
国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 教授
中西 義昌 氏
「岡城再発見 ~豊後南郡衆の山城から中川氏の居城へ~」
北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員
・車でのアクセス
大分市より1時間10分
・JR豊後竹田駅からのアクセス
徒歩15分
4月6日
岩手県平泉町の中尊寺金色堂に収められていた古代蓮(復興の花「中尊寺ハス」)の株分けがなされ、九州では初めて竹田市に贈られました。
4月6日、植込み式が岡藩主おたまや公園で行われました。
830年の時空を超えて、義経の魂がハスの花に乗り岡藩に辿りつくストーリーが始まりました。
4月7日
平成27年度に公有化が完了した岡城跡二の丸。かつて風呂屋敷があったとされる場所に、岡城本丸跡への移動負担が軽減のための緩やかな通路(階段機能)と、休憩室・トイレ設備を併せ持った「便益施設」を設置します。4月7日に、建設工事の安全祈願祭が行われました。