テスラ・モーターズ(ティッカーシンボル:TSLA)が第3四半期決算を発表しています。

EPS:予想2¢、結果71¢
売上高:予想23.2億ドル、結果23億ドル
(テスラは今回からGAAPに移行しました。コンセンサス予想には古い基準に基づくアナリスト予想が含まれていると思われます)


第3四半期の納車は前年比+114%の24,821台でした。これは予想を300台上回りました。内訳はモデルSが16,047台、モデルXが8,774台でした。通関中の車両は5,065台でした。

ノンGAAP自動車マージンはガイダンスに一致する25%でした。

ギガファクトリーの建設はスケジュール通りだそうです。モデル3の生産・納車開始はこれまで通り2017年下半期だと発表されました。(遅延の噂がありました)

2016年下半期はトータルで5万台の納車を予定しています。第4四半期は2.5万台を予定しています。ノンGAAP自動車マージンは2016年末までに2~3%ポイントの改善を見ると予想します。営業費用は前年比+30%を見込んでいます。2016年の設備投資額は18億ドルを見込んでいます。

アフターマーケットでのテスラ株は+5.8%で推移しています。