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天才ブログ

TENSAY Blog - マンガ・エンタメ・メンタル・ライフハック

バカな炎上マーケティングが間違いだらけな「超簡単な」理由

アフィリエイト・副業

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人の感情をいじくりまわすことが感情マーケティングではない理由

炎上マーケティングを使う人は、感情マーケティングを間違えて認識している人が多いと思います。

 

買わせてくれ

その商品はどうやったら手に入るんだ?

 

と、お客の方から買いに来る状態になる。

これが感情マーケティングだ。

感情マーケティング神田昌典さんの著書で詳しく説明されています。

 

感情マーケティングとは? 

炎上マーケティングを使う人たちは、大抵タイトルで反感をもたせて、最後まで読者の気分を悪くさせて「これは酷い!」と怒らせて記事を拡散させたりします。

デスノートみたいなもんですよね。

人は殺せるけどいつかは自分も破滅するっていう。

炎上マーケティングを使いすぎると、多分ガリガリになると思います。魂が。

 

最近の長谷川豊氏も炎上マーケティングのつもりが、本当に反感を買ってしまった例です。自分の感情に負けてしまったように思います。

 

感情マーケティングを間違えて認識しています。

  

例えばあなたが車のBMWを売るセールスマンだったとして

 

BMWが買えない奴らはみんな死ぬべき7つの具体的な理由」

なんていうDMを顧客に送っても

 

じゃぁBMWを見に行こうか、試乗してみようか なんて思わないですよね。

炎上マーケティングってWEBだからかろうじてそういう現象もあるってだけです。

あれはノウハウじゃなくて、ただの現象です。

 

 

マーケティングとは「広げる」という意味です。

広げるのに感情を使います。

 

人は感情が動いたときに行動する

いくら正論だろうが、感情が動かないと1ミリも行動しない人の方がほとんどです。

 

ゲスな話ですが、

どこからどう見ても美人なのに全くヤリたいと思わない。

めちゃくちゃイケメンなのに全然心が揺さぶられない。

 

これは感情が揺さぶられていない状態だということです。

 

美人なのにちょっとドジ

イケメンだけど子供みたいなところがある

 

こういうところで感情が揺さぶられたりします。

 

人は感情を手に入れるためにお金を使う 

かわいい!

おいしかった!

楽しかった!

興奮した!

気持ちよかった!

人はときには「怖かった!」という感情でさえお金を出して買います。

遊園地、映画、スポーツ、ゲーム・・・

 

本当は要らないものなのに「かわいい」から衝動買いしてしまった・・・

期間限定で今しか手に入らないから買ってしまった・・・

数量限定で今しか手に入らないから買ってしまった・・・

 

人がいかに感情の生き物であるのかがよくわかります。

ときどきお金のために生きているような人がいますが、面白くないですね。

 

稼いだお金で「感情が幸せだ」と感じることには、どんどんお金を使ったほうがいいです。お金は死んだら使えませんが、得た感情というのは人生の宝になると思うんです。

 

すべての成功しているセールスライティングは、感情マーケティングを取り入れていると言ってもいいくらいです。

ほかにも人の感情を刺激する言葉があります。

 

この本は覚えてしまうぐらい読んだほうがいいです。

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