韓国の原発、ドーム内部に小さな穴が見つかるも「放射能漏れなし」=韓国ネット「信用できない」「どれだけ放っておいたらそんな穴が開く?」

配信日時:2016年10月22日(土) 11時0分
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21日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国南西岸、全羅南道霊光郡に位置するハンビッ原子力発電所2号機施設の内部で小さな穴が見つかったものの、幸い放射能漏れはなかったことが明らかになった。資料写真。
2016年10月21日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国南西岸、全羅南道霊光郡に位置するハンビッ原子力発電所2号機施設の内部で小さな穴が見つかったものの、幸い放射能漏れはなかったことが明らかになった。

同原発を管理する韓国水力原子力は21日、今年6月末に行った2号機の整備作業中、格納施設のドーム内部にある厚さ6ミリの鉄板に、腐食による1〜2ミリほどの微細な穴が2カ所見つかっていたと発表した。肉眼での確認後に精密点検を行った結果、高さ68メートルの位置にある一部鉄板でも厚さの減少が確認されたという。これらドーム内部の鉄板は、コンクリートの外壁とともに放射能の外部への流出を防ぐ役割がある。

ハンビッ原発側は、1983年の2号機建設当時、事故による工事中断のため該当部分が10カ月間外部にさらされたことが腐食につながった可能性が高いとみている。関係者は、「外側にコンクリートの外壁があるので外部への放射能流出の危険はない」とし、最近行った検査でも放射性物質の流出は確認されなかったとした。

この報道を受け、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「ホントか?うーむ…信用できない」
「わが国の原発はすごいな。地震が起きても穴が開いても使用年限が過ぎても異常なし。本当に異常がないのか、異常がないことにしてるのか、そこは不明だが」
「不正だらけの韓国でそんなことを言われて誰が信じる?」

「1〜2ミリの穴って“微細”なの?」
「どれだけ放っておいたら、厚さ6ミリの鉄板がさびついて穴が開くんだ?」
「何が起こってもとりあえず異常なしだね」
「穴が開いてるのに流出してないって、ギャグ?」

「微細な穴じゃなくて、屋根が全部抜け落ちたって、絶対に放射能漏れはないと言い張るだろうな。わが国はいつだって安全だから」
「近くにはできるだけ行かないようにしよう」
「間抜けなやつらに国運を懸けたばっかりに…」(翻訳・編集/吉金)
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