先日、Facebookに書いた記事。

 

(現在、お会いしたことがない方はフォローのみ受付中です。)

 

^^^^^^

 

 

 

自分は何がしたいのだろう?
何がやりたいのだろう?どうしたいの?って
この類で苦しむときって、そのほとんどが

”ことば”を探しているときで、

答えを探しているというより、
じつは、入れ物を探しているだけなんです。

掴めない感覚で、すぐに忘れそうで
ことばという箱に収めないと、不安で。

まるで「あたしと仕事どっちが大事なのよ!?」


→「(仕事って言えねーだろ・・・)」みたいな剣幕ムキー



自分自身に”ことば”を、無意識に求めている。

そういうときわたしは…




”擬音語、擬態語”に変換する

という荒技をつかいます。


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つまり、

やりたいことってなに?

なんか、ズバーンって感じで
ドカーンっていうのにも近くって、

そのうえ
わきゃきゃでほっかほか♪
っていうのがやりたい。

 


ほんとうは、どうしたいの?

わっちゃー!ベーン!
ババババーン!としたい。



・・・自分用の回答なら、これで十分じゃないですかねぇ。

言い続けてたら、なんとなくわかってくるのですよ。


おとなたちは、ことばを求めすぎなんだよ、と


『キャラクターに例えるならお前はサザエさんちのカツオとクレヨンしんちゃんだ』

 

と言われたハタユカは思うのでした。

 

 

( ´_ゝ`)ふっ

 

 

 

^^^ここまで^^^

 

 

 

 

最後のクレヨンしんちゃんのくだりはほんとです(笑)

 

少年くさいってやつですね。

ニット帽大好きだし。(関係ないか)

 

image

 

 

こういう仕事をしていると、『言語化ができない』というセリフをよく聞きます。

 

 

さきほども書いたように、

”ことば”に答えはないし、なくてもいいのです。

 

 

あくまでもことばというのは、

より一層感覚やイメージを強めるためにあるわけですから、

 

 

そのことばの有無に囚われて、

自分の感覚を見失うなら、それは本末転倒ですね。

 

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引き寄せにしろ、なんにしろ、

 

もし、現実化させたい何かがあるならば

 

その”何か”に向ける意識の量を増やしてみてください。

 

 

 

 

 

 

でね。

 

 

 

意識の量を増やすことが大事なのであって、

 

”考えること”や”考える時間”を増やせばいいってことじゃないのです。

 

どういうことか、ちょっと解説してみましょう。

 

 

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例えば、パートナーを引き寄せたいとしましょう。

 

 

正しくは、

 

”パートナーがいる未来”(条件)と

 

”それによって得られる感覚や感情”(結果)

 

の両方が欲しいわけです。

 

 

 

この時に、条件よりも結果を重視すると良いのですが、

 

条件(パートナーを得る)ということにとらわれてしまうと

 

”思考”が働きます。

 

 

 

 

 

潜在意識を使いこなすこつとして覚えておいて欲しいことがあります。

 

 

 

”結果”にフォーカスしているとき、心が働きます。

 

”条件”にフォーカスしているとき、頭が働きます。

 

 

 

 

意識の量を増やしてね、ってのは

心の動きを増やしてねってことだから

 

 

 

何も感じずに

何かを引き寄せたい〜

 

とか、

 

言わないでねグラサン

 

ってこと。

 

さきほどの例でいうなら、

 

 

 

”パートナーがいる未来”(条件)と

”それによって得られる感覚や感情”(結果)

 

 

このとき、パートナーを得ること(条件)にフォーカスを向けてしまうと

たちまち思考が働き、正解や成功する方法を追い求めるようになります。

 

 

そうじゃなくって。

 

 

得たい結果(によって与えられる感覚や感情)に

注目し、

それにフォーカスをあてて、

 

 

今、このとき、この瞬間から!

心を動かす!

 

 

感覚や感情を先にあじわう状態でいてね、ってことなのです。

 

だから、ことばにとらわれるより、

感覚や感情に浸ったほうがいい。

 

ゆえに、擬音語や

擬態語って、すばらしい引き寄せ手段なのです。

 

 

わたしはよく擬音語を使います。

頭の中でも使います。

 

何を求めているのか、はっきりしないときはとくに

ハートに意識を向けて

音にして

雰囲気にして

ときには動きにしてみたりして(踊ってみたりして)

 

 

そうやって、自分の中で

 

”先に世界をつくる”

 

のです。

 

 

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大事なのでもう一度書いておきます。

 

”結果”にフォーカスしているとき、心が働きます。

 

”条件”にフォーカスしているとき、頭が働きます。

 

 

 

 

引き寄せの法則って、

わたしがこの分野で独立してビジネスし始めた頃にちょうど

ザ・シークレットが大流行した時期でね。

 

 

 

もうそれはそれは、めちゃくちゃに研究したわけですよ。

いろんなアホっぽいこともしたし、

科学的な面からも解明したかった。

 

(今は把握したのでどうでもよい。)

 

 

 

 

 

最近では当たり前のように散らばる法則だけど、

根っこの部分を見たら、結構本質を付いている。

 

 

引き寄せられるかどうかとか、

引き寄せられた!られなかった!

 

みたいなのに一喜一憂するものじゃあ、ないんです。

 

 

 

この法則の本当のよさって

 

 

『感じる喜び』に目覚めることだと思うわたし。

 

 

ぶっちゃけ、感情をためることなく

感じたことを感じたままに表現し、

 

それを他者と共有することができたなら。

 

 

引き寄せたい未来なんて、

ないようなもんなんだよね。

 

 

 

 

 

 

最近はあまりテーマに持ち出さなくなったのですが、

久しぶりに引き寄せシリーズでも書いてみようかな、

 

と思うハタユカでした。

 

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今日はこちらのメール講座受講者向けにメルマガを出します!

 

テーマは

 

『豊かさの要素うち、”お金”の入りを邪魔する唯一のもの』

 

について。20時ごろ配信します、お楽しみに〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の続き。まだの方は先にこっち読んで♪

 

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お金って実体がないもの。

 

紙幣や貨幣は、”お金”ではなく、紙幣・貨幣です。

 

ここらへん、ごっちゃにしちゃうとややこしいので、

 

 

 

お金→ただの概念

 

紙幣・貨幣→現金

 

だと捉えてみましょう。

 

頭が「?」になったひとは

 

 

お金→その時々や、人によって定義がちがう。

 

紙幣・貨幣→お金を物質化したもの。

 

 

という感じでいかがでしょ。

 

 

 

 

 

さきほどの記事でも書いたけど、

 

 

お金って実体がなくて

あるようでないし、ないようであるし。

 

実際に、自分が持っているお金というのは

自分のところに”一時的に”止まっているだけのものであり、

 

毎日毎日それらはどこかまた誰かの元へ、流れていくものです。

 

 

 

所有物、というより

”一時的保管物”っていう感じ。

 

みなさんが今日使ったお金は今頃、どこの誰のところにあるか、

わかりません。

 

みなさんの今お財布に入っているお金は、どのくらいの人の手を渡ってきたのかも、

わかりません。

 

 

お給料として振り込まれたウン十万円の内訳、言えませんよね?

 

 

20万円のうち、1万円は山田さんので、5万円は内田さんので・・・・

 

 

ってオーイ!

 

 

お金は浮浪者みたいな感じで、自由をこよなく愛するスナフキン的な感じ?つかめないです。

 

 

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さて、実体がないものといえば他になにが思いつくでしょうか。

 

 

わたしはまっさきに、

 

”他人の気持ち”と思いました。

 

 

 

 

お金と他者の気持ち、あぁなんて似ているんだ、と。

 

 

 

 

 

自分の気持ちや感情、反応や思考などは、

 

それはたしかに”あるようでない”のだけど、

少なくとも人の気持ちよりは、自分にとっては実体がある。

 

 

 

じゃあ、人の気持ちや感情は?

 

 

 

それこそ、実体がないものですよね。

 

本人がある、と言えばあるのだろうけれど、

自分のハートや身体で感じることができないから、

ないといえばない、、、、

 

というか

 

 

 

わからない。

 

 

 

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例えば、

 

人間関係や恋愛・パートナーシップ関係で問題がおこる、いちばんの原因は

 

”勝手に相手の気持ちを決め付けている”ことによる

 

コミュニケーションレスです。

 

 

 

あの人はこうだ

この人はこうだ

 

って、決め付けすぎちゃって脳内暴走。

 

そして、一人で先走っていらんこと言ってみたり(アイタタタ)

頼まれてもいないのに我慢してみたり(イッタータタタタ)

 

なにもまだ言われていないのに

自分で結論を出してしまって一人芝居(もう、ギブ…ギブっす)

 

 

誰でも一度や二度、いや何度も?ありますよね(笑)

 

 

 

だからこそわたしは、

 

”人の気持ちはイメージしてみる”けれど、

 

”人の気持ちは決め付けない(わからない、と割り切る)”

 

 

そうやって意識しています。

 

 

 

 

 

さて、これをお金を照らし合わせてみると、

 

お金も人の気持ちも実体がないものなので

 

わからないんです。

 

 

わからないことで悩むのって・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どM?

 

 

 

とまぁ、冗談はおいといて(笑)

 

すごくね、エネルギーの無駄使いだなって、思うんです。

 

^^^^^

 

お金との間に問題が起こるときも、同じ。

 

コミュニケーションレスです、お金との。

 

 

だから、お金が

 

”ある”か”ない”か、をベースとした問題意識は

 

そもそも視点がズレているの。

 

 

それって、

 

『あの人は私への愛が”ある”か”ない”か』で悩み続けるのと一緒。

 

まずは自分じゃない?と、思うのです。

 

 

 

 

ただね。

 

お金のことは別に悩んだりしなくていいんだけど、

お金という実体のないものだからこそ、

 

わたしたちの気持ちや状態を代弁してくれるものになったりもする。

 

 

だから、耳を傾けて、

意識をむけてみて、

そして、観察してみる。

 

 

他者との付き合い方も、そんな感じなのではと思っています。

 

 

 

決め付けず、

考えすぎず。

 

 

でも、無視もしない。

気にかけて、意識して、

ニュートラルな視点で、観察をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金にあたたかな眼差し、向けていますか?

 

 

 

(夏目漱石さんにあたたかい眼差しを・・・笑)

 

 

 

つまりは、そういうこと、なんです。

 

 

(や、別にあたたかくなくてもいいけれど、眼差しを・・・笑)

 

^^^^^

 

まぁ、抽象的なのでアレなんですけど、

今の時代にとっての”お金”って、

 

ある意味、変革期を迎えている気がして。

 

 

今まで石ころ、紙幣・貨幣、とかいう感じで物質的だったのが、

 

クレジットカードとか、ネットバンクとか、ポイント制とか、仮想通貨とか・・・。

 

 

 

ますます、実体がないものになってきていますよね。

 

だから、お金をオバケみたいなものに思えちゃって

こわくて見れない人が多発する。

 

ザワザワするのが嫌だから、距離を置きたがる。

 

(その割には、お金で悩む)

 

 

 

 

 

 

 

 

今の時期こそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金にあたたかい眼差しを。

 

 

キラリーン

 

 

 

人って、

 

ちゃんと”観て”ないものにほど、悩むのですから。

 

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風船ヘイ、カモーン!(早割り10月末まで)風船

 


自分のすべてをビジネスにしよう。好きなことを仕事にしよう。

喜怒哀楽すべて、価値に変えて届けよう♪(で、お金も稼いじゃおう。)

 

動画テキストコースでは、お金のカラクリについても解説してます。

 

詳細はこちら(ページ案内が少し変わったの気づくかしら♪)
 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな過去記事、再UPです!

《仕事をすることと、お金を稼ぐことの違い》





むかしむかし、お金がなかった頃。

だいこんをつくっているAさんと、
ネギをつくっているBさんがいました。





お金がなかったときは、
物々交換で生活が成り立っていました。





しかし、Aさんのあげるものが、必ずBさんの欲しいものとは限りません。
交換が成立しない場合があったのです。





そこで、二人が共通で使える交換ツールを生み出しました。
後にお金となる石ころです。





ネギが欲しかったAさんはだいこんと交換したがりますが、
Bさんはだいこんが欲しくないので拒否します。





仕方がないので、交換ツールでネギを手に入れます。





すると、Aさんはだいこんが3本、ネギが1本、石ころが2つに。
Bさんはネギが2本、石ころが3つになります。





ここではじめて、AさんとBさんの差が生まれます。





Aさんのネギはほしかったものなので消費されますが、ネギを食べたところで石ころは増えません。
Bさんは元々ネギをつくっているので、つくればまた増えますし、石ころも減りません。





そこで、Aさんはポンっ!と思いつきます。



『そうだ!みんながだいこんが欲しくなるように工夫して石ころを増やそう!』


ここから「商い(商売)」がはじまったのです。


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わたしなりにまとめると、


仕事→だいこんやネギを作る作業。

商売→できあがったものを工夫して、欲しい人が増えるように改良すること。



つまり、仕事をすることで生まれたものを
どのように工夫して、どのように編集するのか?が
商売(=お金稼ぎ)ということだと考えます。




一般的に「仕事とは何か?」と考えた時、

それは社会貢献だとか
人のためにすることだとか
誰かを幸せにするためだとか

そういう答えが多くかえってくるのですが
いまいちピンときていませんでした。


なんか、社会に強制的にそう思わされている気がして…。
自分なりの答えが欲しくってずっと考えていました。



自分がじっくり調べて考えて学んでやってみて、
その結果、最も納得がいったのがこの結論です。


かねてより

「仕事をすることと、お金を稼ぐことは違うことだ」

と話していましたが、

わたしにとっては

ビジネス=仕事+商売

だと思っています。


つまり、言い換えると


ビジネス=何かをつくることそれを人に提供できるよう工夫したり、磨いたりすること


です。



別の表現をするなら、

お金を稼ぐこと=

自分の中にあるものや発見したものや生み出したものを
欲しい人の手に届くように工夫をしてみたり、
彩ってみたり、
アレンジしてみたり、
編集してみたり、
想像してみたり…。



まるで、ねんどのままじゃ味気ないから
何かの形にして提供する、みたいな感じで。


だから、「遊び」の感覚にも、ちかいんですよね。
子どもの頃に必死こいてねんどとか針金いじってた自分を思い出します。


その時は、

先生とか、お父さんとか、お母さんとかに、見て欲しくて工夫をしてた。


それって、「相手ありき」だからこそ、仕事をすること(お金を稼ぐこと)は
社会貢献だの、人のためだの、誰かの幸せのためだのと、
言われているのでしょうね。


--

しかし、

創意工夫をする「自分そのもの」が楽しくないと、
いくら仕事が楽しくても「稼げない」ということになります。


お金を稼ぐことのネガティブなイメージから、
土から取ってきただけのだいこんをそのまま渡すような…

そんなもったいないことを、してしまっているのです。




工夫することの喜び、
創作することの喜び、

そして、

欲しいと思ってもらえるように、
自分がつくったものや感じたこと、思っていることや発見したことなどを
「ちょっといじくりまわして」みて
相手に提供することの楽しさ。



それがわたしの考える「お金を稼ぐ楽しさ」です。


^^^^^^^ここから追記^^^^^^^



お金ってなんだろう?と

最近また、改めて考えてみたのです。



えぇ、好きなんですお金について考えるの。

しょっちゅう考えています。


なにが楽しいって


お金の存在って、時代とともに変わっていくから!


お金とはこうだ!あぁだ!と言ったりもしますが、
基本的に奴ら(お金)っていろいろなものに化けます。


例えばこの記事で紹介したお金は、石ころでした。

この時は、物と物とを交換する上での面倒くささを、
お金というものが解消しています。

なので、基本的にこのたとえ話でいうお金っていうのは

”便利なツール”でしかありません。



しかし現代はどうでしょう。

お金って便利なツール…と思う人は少ないんじゃないでしょうか。



それよりも今の社会でお金は
”信用”の象徴として使われることが多くなっています。



所得の額や、貯金の多さはその人の本質的な価値とは関係ありませんが、

他者に対して”信用”を示すのに、それらは役立ったりします。

(役立たないこともありますが。)




石ころから、
便利なツールになって、
信用の代わりとなり、

そしてこれからどうなる…?




おもしろい、実におもしろい。笑



ただ、いつの時代もはっきりしていることがあります。


それは・・・


”お金には実体がない”ということ。




どういうこと?

と思った方!





はい。この記事で解説してみました。

ズバリ★お金について悩むのはもうやめていいのはなぜかというと・・・