今回はギャンブルでは無く、スロット(一部パチンコ)を副業として割り切って稼ぐ方法です。実際に10年以上続けていてサラリーマンになってからも年間3桁は安定しています。
しかしながら、あくまでもギャンブルというイメージの付きまとう方法なので用法用量は正しく守って下さい。最悪の場合、夫婦喧嘩の火種にもなってしまいます。
スロットで稼ぐのに必要な考え
「スロットは楽しい」と思っているから続ける事が出来ています。しかしながら、1度たりとも楽しむ為にスロットに行った事はありません。楽しむだけならゲーセンで十分です。
スロットは収支がマイナスの日もある
スロットは副業の中でも珍しい、一時的に収支が凹むことのある物です。全ては確率の上(遠隔・オカルト無し前提)になりたっているのである程度のマイナスは仕方ありません。結果的に月単位でマイナスの月が無ければ、何も問題ありません。
スロット=仕事と割り切る
ハイエナだけをしているのに勝てない理由のひとつに「かも打ち」があります。「もしかしたら天国残ってる”かも”」とか「流石に次は連チャンする”かも”」的なヤツです。ハイエナの仕事はプラス収支予想域以上の台に座って、理論上最良と思われる辞め時で辞めるだけ。
与えられた仕事以外はするべきではありません。
ハイエナの為の店選び
サラリーマン特典で多くの候補店を見つける
サラリーマンの多くは定期券での電車通勤 or マイカー通勤をしています。それは即ち、自宅から会社までの間なら何処でも行けるということです。通えるお店は多ければ多いほどよいので、まずは自分が「出費(交通費)無しで通えるお店」を出来る限り多く見つけましょう。
高齢者の多いお店を探す
仕事帰りの時間まで打てている高齢者が多い=遊べる設定が多いという仮説が立つのは事実ですが、ハイエナは設定無視なので「設定良いのかも?」は無しです。
高齢者が多いお店を探す理由は、ジジババにはスロットに関する知識が無いという事。「お前、こんなゲーム数で辞めるの?」って事が起こりやすくなるのでお勧めです。
仕事帰りの客が多いお店を探す
仕事帰りにスロットを打っている客は大半がバカです。手当たり次第打ちたい台にお金を入れる人や、ジジババ同様に知識が無い人、閉店待たずに突然辞める人(恐らく奥様激怒)も少なくありません。
出来る限りお金を拾う為には仕事帰りの客の存在が必要です。
ライバルの少ないお店を探す
基本的にハイエナで稼ぐ方法は美味しい台を見つけて打つだけです。店の中を徘徊して美味しい台をずっと探している様なガチ勢が居ると座れる確率が低くなるので、打つでも無く店の中を徘徊している人の量は多くないか?空いている台=辞め時が守られた台ばかりではないか?などを確認しておきましょう。
実録、スロットで稼ぐ方法
仕事が終わると繁華街に電車移動
繁華街にはパチンコ屋さんが沢山あります。更に、最寄りの繁華街(梅田駅)はオフィス街でもあるのでサラリーマンで溢れかえっています。その為、私は仕事が終わると途中下車して各お店を回ります。
パチンコ屋に着いたら店内を回る
お店に着いたら台探し+人捜しをします。
- 美味しい台が落ちていないか?
- 過去に美味しい所で辞めた客が居ないか?
打てる台が無ければ粘るか否かを判断
判断基準は主に稼働率を利用しています。全体の稼働率が6~7割程度ある状況であれば美味しい台が空いても取られてしまう可能性が高くなるので、一旦移動します。
次の店まで徒歩で移動
徒歩10分圏内に8店舗程あるので、次から次に店内を回っては打てる台が見つかるまで移動を繰り返します。その後、家庭の都合で20時半を目処に打てる台が見つからなければ帰宅する様にしています。
閉店間際まで打てた場合は翌日様にデータチェック
最近は前日最終ゲーム数などが表示される機械が増えてきましたが、その限りでは無いお店の方が稼ぎやすいです。最近では夕方に来店しても当日ノーボーナスの台を多く見かけるので、前日ゲーム数を把握しておくことで隠れた打てる台を見つけることが可能です。
最悪の場合、月に1度も打てないことを覚悟
これは決して大げさな表現では無く、打てる物が無ければ絶対に打ちません。仕事終わりから約2時間歩いた結果1台も打てる台が無くて帰宅を繰り返す時もあるので、1週間で10時間歩いて収益0円ということも珍しくありません。
打てる台と打てない台の違い
スロットをした事が無い人には馴染みの無い言葉ですが、基本的には天井狙いとゾーン狙いしかしません。以下の条件に満たない台は全て打てない台となります。
天井狙いとは?
例えばミリオンゴッド神々の凱旋という台はゲーム数が1480G+前兆数Gを超えると必ず当選します。天井恩恵が非常に大きな物になっているので狙う人が多い人気機種です。大阪の換金率事情では最低800以上ハマっている台を打たなければならないのですが、私は900~1000Gハマっていないと打ちません。
絶対に大当たりが約束されているゲーム数までにかかるお金よりも、見返りとして得られる予定(平均獲得枚数)が多ければ必然的に収支はプラスになります。
ゾーン狙いとは?
戦国コレクション2などの天国のゾーン(0~128G)が強い機種などが早いゲーム数で辞められているのを見つけた場合にゾーンで解除する事を狙って打つ事です。※キラキラの有無等でも打つ打たないが若干変わっては来ますが。
当たりが確約されている訳では無いので本心では打ちたく無いのですが、ゾーン狙いくらいはしておかないと打てる台が皆無になります。
高設定(ぽい)は触らない
Aタイプの代名詞でもあるジャグラーシリーズはBIGとREG回数で設定判別をする事になります。しかしながら、所詮は何処かの誰かがレバーを叩いて受けた抽選結果でしかありません。イベントが禁止になった今、高設定は無い物と考えているので「高設定(ぽい)」は触りません。※設定確定系が出た場合は終日打ちます
スロットは情報が全て
昔はスロマガ等の雑誌を読むのが最短で情報を得る方法でしたが、今では明らかにネットの方が早くに情報を仕入れることが出来ます。スロットに限らず「知っている人が少ない」が何より美味しい飯の種になるので、情報収集は常に行う必要があります。
今現在狙える機種に関しては「スロット ゾーン狙い」や「スロット 天井狙い」などで検索して調べると腐るほど情報が出てきます。
店毎のリセット・据え置き状況確認は必須
前日のまま電源をON・OFFするだけであれば殆どの台で前日のゲーム数を引き継ぐことになります。1000が天井(必ず当たるゲーム数)の台で前日400ゲーム辞め→当日400回っている場合、据え置きなら残り200ゲーム回せば当たるので打てる台に。リセットなら残り600ゲーム回さなければならないので打てない台になります。
お店の癖はしっかりと把握しましょう。
新台のスペックは必ず確認
直近で言えば、Daiichiが天下一閃というパチンコを発売しました。近年発売されていなかった珍しいタイプのパチンコであった為、釘調整次第では大きく抜けると判断。新台初日は若い衆に声をかけて大阪某所のパチンコ屋数店に行かせた結果、3店舗で釘調整のミスがあり、日当を渡しても数十万円の利益となりました。
他にも潜伏確変有りの台(直近ではミリオンゴッドライジング)なども余裕で3桁抜けたりしますし、兎にも角にも情報を誰よりも早く仕入れることが稼ぐ為には必要なことです。
パチンコ業界に吹く厳しすぎる逆風
三店方式は違法賭博罪に該当という政府方針発表により業界は勿論、昔の仕事関係のツレが一部震えていますが、近年の客付きや稼働率を考えると無くなって然るべき物だと思っています。しかしながら、完全に無くなるかと言われればその限りでは無いとも思っています。
- 全面禁煙化
- 広告類の路上配置禁止
- スペック面での規制
色々なことが言われていますが、これだけ医療が進んでも虫歯菌を倒す薬が出来ない様に、自転車の交通違反取り締まりが尻すぼみで進まない様に、スマホゲームでの課金ガチャが規制されない様に、有り続けることで得をする人間(お偉い方々)が居る限りは完全に無くなるという事はありえません。
サラリーマンの副業としては稼げる部類
スロットを専業として食べていける時代はとうの昔に終わりました。しかしながら、サラリーマンの持ち時間で可能な副業としてであれば稼げる部類です。お金を稼ぎに行くということ以外は何も考えずにパチンコ屋さんへ行ける人であればですが・・・。
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