黒田ラスト登板か?の日本S第3戦、広島で瞬間最高視聴率74・1%!平均59・6%は地区歴代2位

2016年10月26日13時44分  スポーツ報知
  • 25日の日本S第3戦の6回1死、大谷を打ち取ったところで降板した広島・黒田(左)

 ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第3戦 日本ハム4x―3広島=延長10回=(25日・札幌ドーム)

 今季限りでの現役引退を表明している広島・黒田博樹投手(41)が先発も両足がつるアクシデントで緊急降板し、延長戦の末サヨナラ負けした日本シリーズ第3戦の地元・広島地区での平均視聴率が今シリーズ最高の59・6%を記録したことが26日分かった。

 この日の試合は、広島ホームテレビが生中継し、占拠率も73・8%と、ともに今回の同地区の日本シリーズ最高(第1戦が平均視聴率53・3%、第2戦が53・8%)の数字。さらに89年1月以降で同局歴代1位、広島地区としても歴代2位の歴史的な視聴率と占拠率となった。同期間の歴代1位は9月10日に広島が優勝した「巨人・広島戦」を中継したNHK総合の60・3%。

 瞬間最高視聴率は、9回裏の日本ハムの攻撃。マウンドには大瀬良、打席には田中賢介が入った瞬間・午後9時55分の74・1%。

 また、テレビ朝日系が放送した関東地区の平均視聴率も17・5%と高い数字だった。(数字はいずれも広島、関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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