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能年玲奈から“のん”へ転身、テレビ業界から猛烈に干されている現状

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のん インスタグラムより

のん インスタグラムより

 今年7月に芸名を能年玲奈から変えて芸能活動を続けている“のん”(23)。NHK朝ドラ『あまちゃん』の主役がハマり全国の視聴者に愛される若手女優に飛躍した彼女だが、事務所との確執、「洗脳」騒動などで一気にテレビ・映画・CMなどの大きなメディアから姿を消すこととなった。この6月で前事務所との契約が終わり、11月12日全国公開の劇場用長編アニメ『この世界の片隅に』で主役声優を務めるなど、本格的な活動再開を期待されているが、いまだにテレビ業界からは“干されている”ようだ。

 現在のんは、2006年のデビューから所属していた事務所「レプロエンタテインメント」と決別し、自身が代表取締役を務める事務所「株式会社non」に所属して芸能活動を続けている。とはいえ、レプロエンタテインメント側は「現在も協議中」と主張しており、事務所との対立が完全に解消しているとは言えない。いわゆる“事務所パワー”が圧力としてはたらいているかどうかは不明だが、いずれにせよ、事務所との対立が表面化して以降、彼女の仕事は激減したままだ。能年玲奈として仕事をしていた2014年には映画2本にドラマ1本、それらの宣伝を兼ねたバラエティ番組に至っては30番組、くわえて多くのCMに出演するなど、テレビで見ない日はないほどの露出だったが、昨年は沈黙。のんとして芸能活動を再開してからはメディア出演がほとんどゼロという状況だ。

 再出発後、「いわて若者文化祭」に審査員・ゲストとして参加したり、岩手県・弘前大学学園祭のチャリティートークショーに参加して、台風10号の被害に合った『あまちゃん』の舞台・久慈市と岩泉町のために義援金を集めたりといった活動もしているが、ワイドショーをはじめとしたテレビニュースではほとんど取り上げられていない。彼女の動向を伝えてはいけないかのようである。

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