女性は東京・赤坂の会員制クラブで勤務していたホステス兼歌手だったとし、既婚で2人の子供もいるという。クラブの関係者によると、日教組の職員は2代前の委員長のころから来るようになったといい、岡本氏は女性が辞める前は月2回程度、委員長就任後は2カ月に1回で、多いときには月100万円程度支払っていたとされる。店側は日教組あての請求書を出していたとしている。
同誌は、日教組関係者の話として、日教組内部で昨年2月、1000万円程度の使途不明金が問題になったとも報じている。
岡本氏は大分県内の小学校で10年以上教諭として勤務。大分県教組で副委員長などを務めた後、日教組書記長を経て、今年4月に委員長に就任した。
日教組広報部は13日午前、夕刊フジの取材に対し、「記事の詳細についての確認はまだできていない。今内容を含めて内部で対応を検討している」と話している。