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男子中学生 頭を強く打ち死亡
10月25日 09時50分
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三重県鈴鹿市の公園で暴行を受け、23日夜死亡した14歳の男子中学生は頭を強く打ったことが原因で死亡したことが警察への取材で分かり、警察は逮捕した15歳から18歳までの少年少女4人が男子生徒の頭部などに繰り返し暴行を加えたとみて調べています。
津市の中学2年生、森祥太さん(14)は、今月10日、鈴鹿市郡山町の公園で暴行を受けて意識不明となっていましたが、23日夜、死亡し、警察はすでに逮捕している15歳から18歳までの少年少女4人を傷害致死の疑いで調べています。
警察が死因を調べたところ、森さんは頭を強く打ったことによる、頭部外傷によって死亡したことが分かったということです。
警察のこれまでの調べによりますと、逮捕された4人は、いずれも暴行を加えたことを認めていて、このうち、16歳の少年は「しゃがんでいる森さんの後頭部を蹴ったら動かなくなった」と供述しているということです。
警察は4人が森さんの頭部などに繰り返し暴行を加えたとみて詳しい状況を調べています。
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