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前回のお風呂のお話の続きじゃないけど・・・。表現が乏しくってゴメンナサイ(*´з`)今は全体公開にしますが、しばらくしたら、公開範囲を制限します。
小百合と出会ってもう2年。
初めて小百合の肌に触れた時はどこか幼げで、まだあどけなさが残っていた。
でも二十歳になり成人を迎えた頃からか、少しずつ腰つきも大人っぽくなって、あの頃の面影がなくなりつつあった。
それはもしかして私のせい?
そんな小百合は、いつからだろう?私のことをこんなにも愛してくれるようになったのは。
小百合が愛してくれる度に、私の愛がシーツを濡らしていく。
そんな私を小百合は優しく受け止めてくれた。
「小百合、ごめんね。またシーツ汚しちゃった」
「ううん。ちょっとは私も上手くなったかな?私しか知らないゆいにいっぱい出会えたから。
それに・・・きっと明日は・・・私がシーツを汚しちゃうかもしれないし❤」
小百合は、火照ったゆいの体にもう一度キスをする。
「ゆい?朝、起きれなかったらごめんね❤」
小百合は再びゆいにキスの嵐を送る。
もうそれだけで、ゆいの愛でシーツは濡れていく。
小百合は恥ずかしがり屋だから、ゆいにしてあげるところをあまり見せたがらない。
そんな可愛い小百合を受け入れながら、ゆいは心地いい感覚に陥っていた。
「ゆい?付けていい?」
そう言って、小百合は布団に潜って、ゆいが付けてくれた場所と同じところに小百合の痕跡を残した。
「小百合~くすぐったい♪」
「いーの」
小百合は布団から顔を出して
「エヘヘ❤後で見てね♪」
「今見ていい?今見たい!」
ゆいは小百合の前で、付けてくれた場所を開いて見つけた。
「あっ❤ちゃんと付いてる」
「ちょっとぉ~!ゆい、私の前で見せないでよ!」
「どうして?付けてくれたのは小百合でしょ?」
「そうだけどさ~」
「恥ずかしがることじゃないじゃん♪ねぇ~小百合ぃ~もっと付けて❤」
「どこに?」
「ここに」
そこは、さっきよりも寄り近い場所で、きっとゆい自身でも確認できない所。
「ゆいのリクエストなら❤」
小百合は布団に潜って、真っ暗な中、その場所を唇で探した。
「小百合?付けてくれるところが見たいな。ダメ?」
「ダメ!恥ずかしいから」
「良いじゃん。見せて」
ゆいは布団をめくると、小百合はゆいが動かないようにくびれた腰を両手で押さえ、付けてくれてる瞬間だった。
ゆいはそれを見ただけで、体中に電気が走り、勝手にゆいの愛が溢れてきた。
「小百合・・・・・あっ・・・はぁぅ~」
「ゆい?いっぱいだよ。これじゃ、付けられないから拭いてあげる」
小百合は、唇と舌を使って、ゆいの愛を拭いた。
それでもゆいの愛は小百合に刺激され、拭いても拭いても溢れてくる。
小百合は、指で刺激しながら、そのそばに印を付けた。
そんなことされたゆいは、背中がのけ反り、体が動かない。
「小百合、感じちゃうよぉ。あぅっ・・・はぁぁ~!あっっ・・・」
小百合は出続けるゆいの愛を、舌で塞いだ。そして、その舌を奥までいれるとゆいは、もっと入れてと腰を浮かせた。
中で舌を動かされたゆいは、喘いでいた声も出ないほどに感じてしまう。
「小百合、もうダメ。イっちゃう・・・イっちゃうよ」
「いいよ、でも止めないよ」
「小百合~あっ・・・うっ・・・んぅ~❤」
やがてその舌は、体のラインに沿ってゆいの唇に戻ってきた。
瞬間の顔を見られたくないゆいは、小百合の体に密着し、うなじに沿って唇を這わす。
それでも小百合は止めることなく、ゆいを攻め続ける。
「ゆい・・・愛してる。ゆいの中に入りたい」
小百合はゆいの返事も聞かず、ゆっくりとゆいの中に入った。
ゆいの反応を見て、ちょっとイジワルしたい小百合。
指先で軽く触ると、ゆいは腰をくねらせて、身悶える。
小百合は耳元で
「ゆい?ここがゆいの一番の場所なんだね。ゆい、もっとリラックスして・・・」
何度も触れられて、体の感覚がなくなってきたゆい。小百合の手を腿で挟み動かないようにするも、力が入らない。
「小百合~もうダメェ~」
小百合を抱きしめた腕も力が無くなりベッドに落ちた。
「ゆい?ホントにイっちゃったの?」
「うん❤」
「私の勝ちぃ~♪」
「小百合~!ねぇ?一体どこで覚えたのよ!」
「どこって・・・?ここで。って言うか、目の前の人からですけど」
「・・・❤わ・た・し?」
「他に誰がいるのよ?」
ゆいは小百合に何をしたのか一瞬で思い出した。
「あっ・・・あのっ」
小百合は、囁くように
「ゆいがしてくれる時と同じように、私もゆいにしてあげたかったんだ。だって、私・・・」
ゆいは小百合の唇に人差し指を当てて
「小百合、それ以上は言わなくていい。私が一番分かってるから」
唇に押し当てられた指を『ハムッ』っと銜える小百合。
口の中の指先を舌でなぞると、その指をどうして欲しいのかゆいの顔を見る。
ゆいは小百合を抱き寄せ、ゆっくりとまくらに頭を落とす。
「小百合、今度は小百合がシーツを汚しちゃう番かも」
「もう・・・そうかも。ゆい?確かめてくれる?」
ゆいは小百合が息が出来ないほど吸いつくようなキスをすると、小百合はゆいの背中を強く掴む。
「小百合・・・愛してる」
ベッドのヘッドスタンド越しに光る小百合の瞳に映る、ゆいの顔。
「ゆい・・・もっと言って。私が飽きるほどもっと言って」
ゆいは、小百合の耳に唇を寄せ軽く甘噛みをしながら
「小百合、愛してる。ずっとずっと愛してる。何があっても変わらない。この先もずっと愛してる」
ゆいはこの言葉を小百合にどれだけ伝えただろう。
その度に小百合は可愛い反応を見せてくれる。
ギュッと抱きしめてくれたり、体をくねらせたり。
きっと、この言葉だけで感じてくれるのだろう。
そんな小百合を見たゆいはその反応に応えるように何度も何度もキスをした。
小百合は
「もっと欲しいものがあるの」
「ん?なぁに?」
「ゆ・・・・い❤ゆいが欲しい」
「おかしいなぁ~。全部あげたつもりだけど?♪」
「ううん、足りない!全然足りない。もっと欲しい」
小百合はズルい。そんな潤んだ瞳で甘えられたらこっちがどうにかなりそう。
「そっか。ゴメンね。もっとあげる・・・受け取ってね・・・」
ゆいは、小百合の瞳にキスをすると優しく微笑み、再び小百合の唇を塞いだ。
小百合は待ってたとばかりにゆいの舌に絡んできた。
その間、ゆいの指は小百合の首筋をゆっくりなぞっていく。
「ゆい、くすぐったい❤」
「?感じるんじゃなくて?」
ゆいは小百合の返事もそこそこに、その指先を少しずつ下に降ろしていった。
「小百合、とっても柔らかい。食べてしまいたいくらい・・・」
フワフワで柔らかい丘の感触を味わいながら、ゆっくりと唇を這わせる。
固くなった先を舌で巻くように転がすと、小百合は小さな声でよがる。
ゆいの手は、小百合の肘をそっとなぞり、ゆっくりと手を繋ぐ。
小百合は繋がれたゆいの手をキュッと握り返す。
きっと、小百合はもうシーツを濡らしているだろう。
ゆいはその場所を、指ではなく、腿で確認する。
「ゆい・・・」
「ん?」
「ゆい、まだ来てくれないの?待ってるのに・・・」
「焦らしたいから。夜は長いよ❤」
「ゆいのイジワル」
ゆいは、唇で小百合の腰をなぞり、布団の中に潜り、小百合の一番敏感なところに顔をうずめる。
敏感になり過ぎたその場所は、ゆいを待っている。
それでもゆいは、少し触れるだけでその先に進まない。
ゆいは小百合のどこに触れたら落ちるのか分かっている。
だからもう少し焦らしてみる。
「ゆい・・・もう待てない!」
小百合はゆいの手を掴む。
ゆいは掴まれた手を離して、自分の腰に添えた。
「小百合・・・愛してる」
そう言いながら、ゆいは小百合と一つになった。
ゆいの温かさを感じた小百合は、ゆいのリズムと共に、吐息がゆいの耳に掛かる。
ゆいは小百合の吐息交じりの唇を塞ぐが小百合は我慢が出来ず思わずゆいの顔を背ける。
ゆいの唇は小百合の口から離れて、体のラインに沿って、降りていく。
途中くびれた腰に強く吸い付くと小百合は身悶えた。
「小百合、可愛い❤」
布団に潜ったゆいは、さっきのお返しとばかりに小百合を攻める。
「ゆい~❤イヤァ~❤」
「小百合~小百合もいっぱいだよ。拭いてあげる」
拭いてあげる・・・と言うよりも吸いとると言った表現の方があってるかもしれない。
何度も、音を立てては舌先で触れ、小百合の反応を確かめている。
「ゆい・・・止めて」
「小百合。嫌だった?ゴメン」
「違う、そうじゃない。私・・・感じ過ぎちゃってどうにかなりそうだったから」
恥ずかしそうに訴える小百合に、ゆいは
「小百合、小百合のことどうにかしたいって言ったら?」
小百合はゆいの耳を塞ぐように
「ゆい・・・どうにかして・・・ゆいに溺れたい」
小百合の囁きに刺激を受けたゆいは、再び小百合にキスをする。
でもそれは小百合をむさぼるわけではなく、寧ろ腫れ物に触るような優しいキスだった。
そんなゆいに小百合は官能的な気持ちになり、拭いてもらったはずの小百合の愛が溢れすぎてまたシーツを濡らしていく。
小百合のウットリとした顔を見て、ゆいは再び小百合と繋がった。
小百合が欲しいのはゆい。
ゆいは少しずつ小百合の一番『落ちる』場所を攻める。
「ゆい~、イ~ヤァダァ~❤」
体をくねらせて反応する小百合に
「可愛いよ・・・小百合・・・」
その手を止めないゆい。
小百合はゆいの背中に腕を回すが、自然にゆいの胸に触れる。
小百合に触れられたゆいは、これに応えるように少しずつリズムが早くなる。
「ゆい~❤もう無理かも、体の力が抜ける・・・」
「小百合、一緒に・・・」
小百合から出るリズム音が大きくなり、小百合はゆいを力いっぱい抱きしめ・・・尽きた。
ゆいは息を切らしながら
「小百合、愛してる。もっともっと愛したい」
「ゆい~まだ足りない!」
部屋の窓から、朝日が射す。
「ゆい、凄い汗。ちょっと待ってて、タオル取ってくる」
起きようとした小百合をゆいはベッドに倒した。
「要らない。そんなのシーツで拭けばいい。私のそばから離れないで。1秒でも離れるのは嫌」
「うん❤ゆい?眠らなくていいの?」
「寝る時間があるなら、小百合ともう一度・・・したい❤」
小百合から離れたくないゆいは、何も言わず小百合の体を抱きしめた。
そしてゆいはまた、小百合の一番『落ちる』場所に触れようとした。
『小百合、寝かせないから』
『ゆいもだよ!ゆいのこと寝かせないからね』
そして小百合はゆいの耳に何か囁いては吐息を吹きかけた。
二人の時間はまだ終わらない・・・。
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