[win] Internet Explorer 使用法ヒント |
Internet Explorer のキャッシュフォルダ (Temporary Internet Files) の Content.IE5 フォルダ以下には、同じファイルが入った複数のフォルダが存在することがあります。
実際には各フォルダには異なるファイルが保管されており、エクスプローラから見たときだけ、すべてのファイルをマージして表示しています。
実際のファイルを調べたい場合は、[スタート]−[ファイル名を指定して実行] で Winfile を起動し、[表示]−[ファイルの種類の設定] で「隠しファイル/システムファイルも表示」にチェックをした後で、このフォルダを開いてください。
%APPDATA%\Microsoft\Internet Explorer\UserData 以下に、ランダムな英数字で構成されたフォルダが存在することがあります。
これは、Internet Explorer が DHTML オブジェクトの永続化データの保管場所として利用しているフォルダであり、Cookie と同じような目的で使用されます。よりセキュリティを高めたい場合、以下の設定を行なうことで、永続化データを記録しないように設定できます。
- コントロールパネルから「インターネット オプション」を起動します。
- [セキュリティ] タブをクリックし、インターネットゾーンが選択されていることを確認して「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
- [UserData の常設] を「無効にする」にチェックして「OK」します。
UserData の永続化を無効にすると、Windows Update のカスタマイズが無効になるなど、一部のサイトの機能が正しく動作しないことがあります。
Thanks to jtaka[BJCB] さん。
Windows では、1サーバーに対する HTTP1.1 の同時接続が 2 接続までに制限されます。
次の手順で制限を解除することは可能ですが、RFC2068 に準拠しなくなるためマイクロソフトは推奨していません。(Q183110)
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Internet Settings を開きます。
- [編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし、MaxConnectionsPerServer を作成します。
- MaxConnectionsPerServer をダブルクリックし、値のデータに 4 などを設定し、「OK」をクリックします。
- Windows を再起動します。
参考:HTTP1.0 サーバーへの同時接続数は MaxConnectionsPer1_0Server で設定します。
Internet Explorer 5 で、Google などを「お気に入り」に新規登録した場合、「e」アイコンでなくサイトのロゴアイコンが表示されます。
これは IE5 から採用された「お気に入りアイコン(favicon.ico)」機能によるものです。
IE5 はユーザーが「お気に入り」に登録すると、そのサイトに対して favicon.ico ファイルを要求します。アイコンがなければ IE 標準の「e」アイコンが使われますが、サイトが favicon.ico を用意していれば、そのアイコンが表示されます。
ホームページを運営していて favicon を使いたい場合、アイコンの配置方法などは、マイクロソフトの技術情報 (415022) を参照してください。
Windows 2000/XP では、IE の「お気に入り」はユーザーごとに記録されますが、次の手順でお気に入りを共有できるようになります。
- 元となるお気に入りを使うユーザー (UserA) でログオンし、[スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Shell Folders を開き、Favorites 値のデータを書きとめます。
- UserA のお気に入りを使いたい別のユーザーでログオンします。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Explorer \User Shell Folders を開きます。
(2. と異なるキーであることに注意してください。)
- 右側の Favorites 値のデータに、2. で書き留めたフォルダ名を記入して「OK」します。
- Windows にログオンし直します。
Windows 2000/XP では、ユーザーごとに異なる Proxy 設定を持つことができますが、各ユーザーでいちいち設定するのが面倒な場合など、コンピュータ全体で統一した Proxy を設定できます。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から gpedit.msc を起動します。
- [コンピュータの構成]\[管理用テンプレート]\[Windows コンポーネント]\[Internet Explorer] を展開します。
- 右側の「コンピュータ別にプロキシを設定する(ユーザー別でなく)」をダブルクリックし、「有効」にチェックして「OK」します。
XP Home Edition では、以下のように直接レジストリを変更する必要があります。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] からregedit を起動します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE \Software \Policies \Microsoft \Windows を展開します。
- [編集]−[新規]−[キー] で CurrentVersion キーを作成し、さらにその下に Internet Settings キーを作成します。
- [編集]−[新規]−[DWORD 値] で ProxySettingsPerUser を作成します。
Internet Explorer の「検索」ボタンで表示される画面は、MSN の特定ページをレジストリで指定しているだけなので、任意のページに変更することができます。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\ SOFTWARE\ Microsoft\ Internet Explorer\ Search を開きます。
- 右側の SearchAssistant をダブルクリックし、使いたい URL を記入します。
Internet Explorer の「検索」で表示される検索エンジンを Google に設定するためには、Google の「Make Google your Default」ページにあるレジストリをインポートしてください。
Internet Explorer で、アドレスバーに直接書き込んだ URL や、過去にアクセスした URL が記録されている場合があります。
何らかの理由でこの URL を削除したい場合、以下の手順を実行してください。
- タスクバーの何もない場所を右クリックして [プロパティ] をクリックします。
- [詳細] タブをクリックし、「クリア」ボタンをクリックします。
XP では、[スタートメニュー] タブをクリックし、「カスタマイズ」ボタンをクリックします。
- XP スタイルスタートメニューの場合、[詳細設定] タブをクリックし、「一覧のクリア」をクリックします。
- クラシックスタートメニューの場合、[クリア] ボタンをクリアします。
個々の URL 履歴を削除したい場合は、次の手順を実行します。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Internet Explorer \TypedURLs を展開します。
- 右側を参照し、削除したいデータを記録した urlx 文字列値 (x は数字) を削除します。
Thanks to もけっけぽーさん、Noppi さん、倭翔さん。
Internet Explorer の [表示(V)]−[ソース(C)] で起動するプログラムをメモ帳以外のエディターに変更したい場合、次のようなレジストリキーを追加してください。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Internet Explorer をクリックします。
- [編集]−[新規]−[キー] をクリックし、作成された New Key #1 (Windows98 の場合は「新規キー#1」) を View Source Editor に変更します。
- View Source Editor をクリックし、同様の手順で Editor Name キーを作成します。
- Editor Name をクリックし、右領域の (標準) をダブルクリックします。
- 値のデータに起動したいプログラムの実行ファイル名を指定します。
例)EmEditor でソースを表示
REGEDIT4
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name]
@="C:\\PROGRA~1\\EmEditor\\EMEDITOR.EXE"
ブラウザクラッシャーの被害を避けるため、URL リンクの html ソースを開きたい場合には「ページを開かずに html ソースだけを取得するには?」の方法でソースだけ見ることができます。
以下のツールを実行することで、アドレスバーに URL を書き込まずに、リンクを右クリックして [リンクのソースを開く] でリンク先のソースを表示できるようになります。
次の作業を行なうと、Internet Explorer 5/6 の User Agent 文字列を変更することができます。
ただし、むやみに User Agent 文字列を変更すると、Windows Update に失敗する、特定のサイトにアクセスできないなどの副作用が発生することがあるのでご注意ください。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Internet Settings \5.0 を展開します。
- [編集]−[新規]−[キー] から User Agent キーを作成します。
- たとえば、User Agent として以下の文字列を設定したい場合、表のように定義します。
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0)
| 名前 | 型 | データ |
| (標準) または (既定) | 文字列 | Mozilla/4.0 |
| Version | 文字列 | MSIE 5.5 |
| Platform | 文字列 | Windows NT 5.0 |
Platform の後ろに任意の文字列を付加したい場合、次の値を設定します。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Internet Settings \User Agent \Post Platform を開きます。
(なければ作成します。)
- [編集]−[新規]−[文字列値] をクリックし、送信したい文字列名の値を作成します。
Netscape Navigator では標準機能、Internet Explorer 5.0 では Web アクセサリで提供されていた、[フレームを新しいウィンドウで開く] ですが Web アクセサリが提供されなくなったため、Vector などで Internet Explorer 機能拡張ソフトウェアを探して導入する必要があります。
Windows98 以降であれば、次のスクリプトをダウンロードして実行 (ダブルクリック) することで、機能を追加できます。
Internet Explorer 4.01 SP2 以降では、セキュアページを表示させる時のユーザーID/パスワードを IE に記憶させておくことができます。
これはセキュリティ上問題になることがあるので、次のレジストリを操作することで記憶させないように設定できます。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Internet Settings を開きます。
- [編集]−[新規]−[DWORD値] をクリックし DisablePasswordCaching を作成します。
- DisablePasswordCaching をダブルクリックし、値に 1 を設定します。
Internet Explorer は現在表示されているページを HTML エディタで開くことができますが、その際のエディタを変更するには次の作業を行ってください。
- IE を起動します。
- [ツール]−[インターネットオプション] をクリックします。
- [プログラム] タブをクリックし、HTML エディタとして任意のエディタを選択します。
- 「OK」をクリックします。
HTML エディタの項目に使いたいエディタが表示されない場合、以下のようなレジストリインポートファイルを実行して、項目を表示させることができます。
Windows98 SE/Me/2000 に Frontpage Express を導入しても、Internet Explorer のツールバーにある「編集」ボタンに FrontPage Express が登録されないことがあります。
この場合、次の方法で登録することができます。
- エクスプローラを起動し、[ツール]−[フォルダオプション] をクリックします。
- [ファイルタイプ(ファイルの種類)] タブをクリックし、Microsoft HTML Document を選択します。
- 「編集」もしくは「詳細設定」ボタンをクリックします。
- アクションから edit をダブルクリックします。
edit がなければ、「新規」ボタンをクリックして、アクション(A) に edit と入力します。
- アクションを実行するアプリケーションとして、「参照」をクリックして FrontPage Express の実行ファイル名 (fpxpress.exe) を指定します。
- 「OK」「OK」をクリックして設定を保存します。
Internet Explorer (IE) のお気に入りには、最初から [リンク] などのフォルダが組み込まれています。
不要なのでこのフォルダを削除しても、次回 IE 起動時に自動復活してしまいます。
この組み込みフォルダを表示させないためには、次の作業を行ってください。
- IE を起動します。
- メニューバーから [お気に入り] をクリックし、非表示にしたいフォルダを右クリックします。
- コンテキストメニューから [プロパティ] をクリックします。
- 「隠しファイル」にチェックして「OK」をクリックします。
TweakUI からでも同じ設定が可能です。
Internet Explorer が終了時の大きさを保存せず、小さいウィンドウで起動するようになってしまった場合、次の手順でウィンドウサイズを保存させることができます。
- IE が起動していたら、全ての IE をクローズします。
- IE を1つだけ起動します。
- ウィンドウサイズをお好みの大きさに調整します。
- Ctrl キーを押しながら、右上の [X] ボタンで IE のウィンドウをクローズします。
なお、この方法でも設定が保存されない場合、FixIE などのツールを使うこともご検討ください。
Internet Explorer 3 はツールバーの背景ビットマップがありましたが、IE4 以降でも次の設定を行うことで、任意のビットマップをツールバーの背景に設定できます。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Internet Explorer \Toolbar を開きます。
- [編集]−[新規]−[文字列] で BackBitmap を作成し、データにビットマップファイルのフルパスを指定します。
フレームを新しいウィンドウで開けたり、特定の画像を拡大できたりと IE の機能を拡張する Web アクセサリですが、Windows Update からはダウンロードできなくなりました。
しかし、マイクロソフトの IE ページからダウンロードして適用することが可能です。
英語版なので、右クリックメニューが英語になりますが、レジストリの HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Internet Explorer \MenuExt 以下を日本語に置き換えることで、メニューを日本語化することができます。
Windows 9x/Me などでは ie5setup を実行し、「最小構成またはブラウザのカスタマイズ」を選択すると、「詳細設定で」ボタンから Internte Explorer の「ダウンロードのみ」を選択できますが、Windows 2000 で IE5.01 SP1 以降をセットアップした場合、ダウンロードのみを選択できません。
Windows 2000 で IE5.5 (SP を含む) の「ダウンロードのみ」を行う場合、次の手順を実行してください。
- 通常の手順で IE5.5 のダウンロードを開始し、ie5setup.exe をダウンロードします。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] で ie5setup.exe に次のような引数をつけて実行します。
ie5setup.exe /c:"ie5wzd.exe /d /s:""#E"""
Windows 2000 で IE6 の「ダウンロードのみ」を行う場合、次の手順を実行してください。
- 通常の手順で IE6 のダウンロードを開始し、ie6setup.exe をダウンロードします。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] で ie6setup.exe に次のような引数をつけて実行します。
ie6setup.exe /c:"ie6wzd.exe /d /s:""#E"""
Internet Explorer 5 以降のオートコンプリートはブラウザ側でも停止できますが、Web ページの作成者がパスワードなどを記憶させたくない場合、html ファイル側でオートコンプリートを禁止することができます。
これは入力フィールドタグの AUTOCOMPLETE 属性に off を設定することで実現できます。
例としては以下のようになります。
<INPUT TYPE="password"
AUTOCOMPLETE="off">
Internet Explorer 5 以降には自己修復機能があり、一部の機能に問題が発生した場合、次の作業でモジュールやレジストリを修復することができます。
- [スタート]−[設定]−[コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動します。
- [インストールと削除] タブをクリックし、「Microsoft Internet Explore 5 とインターネットツール」をクリックします。
- 「追加と削除」ボタンをクリックし、表示されるメニューから「Internet Explore を修復する」を選択して「OK」をクリックします。
修復が完了すると、結果のログが Windows\Fix IE Log.txt ファイルに記録されます。
Windows 2000 や Windows98SE/Me など、最初から IE5 (または IE5.5) が組み込まれている場合は「アプリケーションの追加と削除」に該当項目が表示されませんが、IE の SP を適用すると表示されるようになります。
IE 5.0 以降、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から「Microsoft Internet Explorer とインターネットツール」を選択し、「追加と削除」ボタンを押すと Internet Explorer の修復を行うことができます。
何らかの理由で「アプリケーションの追加と削除」から修復画面を呼び出せない場合、以下の手順で修復画面を呼び出せる場合があります。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- 名前に rundll32 setupwbv.dll,IE5Maintenance を記入して「OK」をクリックします。
IE6 の場合は、IE5Maintenance の代わりに IE6Maintenance を指定し入ます。
IE は、次の手順で、勝手に表示されるポップアップ広告を表示させないように設定できます。
IE を起動します。
[ツール]−[インターネットオプション] をクリックします。
[セキュリティ] タブをクリックし、「制限つきサイト」アイコンをクリックします。
「サイト」ボタンをクリックし、広告を表示させたくないサイトの URL を記入します。
「OK」「OK」をクリックします。
Internet Explorer などで「更新」ボタンを押しても、最新のページが表示されていないと感じた場合、キーボードの Ctrl キーを押しながら「更新」ボタンを押すと強制的に更新を行うことができます。
インターネットオプションの設定項目を変更されたくない場合、次の手順で制限することができます。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Control Panel を展開します。
(このキー自体がない場合は、[編集]−[新規]−[キー] で作成します。)
- [編集]−[新規]−[DWORD 値] で以下の値を作成し、データを 1 に設定します。
| 値 | 制限項目 |
| HomePage | ホームページの設定 |
| Cashe | インターネット一時ファイルの「設定」ボタン |
| History | 履歴の設定 |
| Advanced | [詳細設定] タブ |
Windows 2000/XP Professional の場合は、次の手順を実行すると、より簡単に制限できます。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から gpedit.msc を起動します。
- [ユーザーの構成]\[管理用テンプレート]\[Windows コンポーネント]\[Internet Explorer] を展開します。
- 右領域の各制限を適用します。
Windows XP は、システムでエラーが発生した場合、マイクロソフトに対してエラーの詳細を報告する機能があります。
この機能を使いたくない場合、次の手順で停止させることができます。
- [スタート] ボタンをクリックします。
- メニューから [マイコンピュータ] を右クリックし [プロパティ] をクリックします。
- [詳細設定] タブをクリックし、「エラー報告」ボタンをクリックします。
- 「エラー報告を無効にする」などの設定変更を行い「OK」「OK」をクリックします。
IE6 以降にも同様のエラー報告機能がありますが、Windows XP 以外の Windows でこの機能を停止するには、次の手順を実行してください。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE \Software \Microsoft \Internet Explorer \Main を展開します。
- [編集]−[新規]−[DWORD 値] をクリックし、IEWatsonEnabled 値を作成します。(データは 0 のままにします。)