藤田和日郎先生の『うしおととら』にこんな妖怪がいた気がするんだけどな……。
われながら、ちょっと怖い絵になってしまった、不快だった方、失礼しました。
※「時逆(ときさか)」という妖怪。正確なデザインは、ググるなどしてくださいませ。
ついに発表された『Nintendo Switch』!
世間の評価はどんな感じなのかは知らないが、任天堂が発表した新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のデザインに、私は興奮している。
ざっくり説明すると、ふだんは3DSのような携帯ゲーム機として使えるのだが、両サイドのコントローラーは、それぞれ分離することができる。
そして画面を離してプレイできる。
そのうえ、画面部分は、家庭のテレビに映像を送ることができるので、「携帯機」を、あっという間に「据え置き機」に変身させることができるのである。
そして驚くべきことに、分離した際のコントローラーは、右部分と左部分を、1P用、2P用、二人分のコントローラーとして使えるのだ!
ワンダフル!
そしてアタッチメントを挟むことで、しっかりとしたお一人様用のコントローラーに戻すこともできる。
なんて夢のあるデザインなのだろう。
まるで男の子の夢、「合体変形ロボ」である。
たまらん!
分離したコントローラーの間に挟むアタッチメントは、ユーザーの個性を反映できるよう、いろんなデザインのものが生まれるだろうことが予想される。
ただの「つなぎ」の部分ではなく、実用性があるなら、なおよい。
ということで、コントローラーに挟めれば便利だと思うものを三つ、考えてみた。
『Nintendo Switch』コントローラーにこれを挟めるなら売れる!BEST3
第3位:タブレット的なもの
まるでWiiUコントローラーじゃん、ってツッコミがあるだろうが、本体モニターでゲームをプレイしながら、手元のタブレットで攻略サイトを見られるなら、とても便利だ。
また、本体モニターで流れるムービーシーンが退屈だったときに、待っているあいだに、タブレットで別のゲームをするのもいい。
快適性を高めるために、ぜひ、自前のタブレットやスマホを挟めるようにしてほしい。
第2位:ピノ的なもの
ゲームに熱中している際に、ふとアイスを食べたくなるのは、だれにでもある話。
断固、ある話!
そんな時、すぐ目の前に「ピノ」があったなら、なんてすばらしいことだと感激するのは間違いない。
両サイドのコントローラーに適度に温められ、ちょうど食べごろになったタイミングで、ぱくり!
難しいゲームに熱くなってしまったハートを、クールダウン。
今度こそ、あの難所をクリアできるはずだ。
「ピノ」に星形がまざっていたなら、スーパーマリオのスターのごとく、一定時間無敵になれるかも!
第1位:エキスパンダー的なもの
ゲームに長時間熱中していると、肩がこる。
そんな時はすかさず両腕をそのまま広げて、ストレッチ! アーンド、筋力トレーニング!
ゲーマーにありがちな運動不足を解消できる必須アイテムとなること、間違いなしだ。
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いかがだったろう。このなかで一つでも実現することがあったなら、私は喜んでこの「ニンテンドースイッチ」を購入する。
……いま一番欲しいものは、「PlayStation VR」だけれども!
・PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
やってみたい! けど持ってる人が周囲にまったくいない!
ゲームは、最先端技術を気軽に体験できるので好きです。
必要ない、とさかんにいわれた3DSの3D立体視機能も、私は大興奮でありました。
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(連載4コマ『ペットボトルくん』は、作者のアイデア欠乏につき、浮かんだら足しておきます…)