松本人志、ノムさんとの確執明かす「オマエみたいなヤツがよく生き残ってるなと言われた」

2016年10月23日10時39分  スポーツ報知
  • 松本人志

 23日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)でダウンタウン・松本人志(53)が野球評論家の野村克也氏(81)との最悪の初対面を明かした。

 冒頭、東野幸治(49)が16日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)での本木雅弘(50)との27年越しの確執のシーンを振り返り、「2時間の収録中、ずっと悪口を言われ続けた。たまらなくなって、前の席にいる本木さんに『もう、ええやろ』と本気でつぶやいてしまった」と明かすと、松本も「俺も『ダウンタウンNOW』で野村克也監督と初対面した時はひどかったで」と話し出した。

 「最初に会った時に『松本、オマエみたいなヤツがよく芸能界で生き残っているな』といきなり言われて。おお、そう来るか。コイツ腕上げたなと思ったけど、どうやら、俺に(自分への)あいさつがないって怒ってたんですよ。誰かと間違ってたんですけど」と一気に話した松本。

 「収録の間中、むこうはずっと怒っていて、こっちは笑いにせなあかんと思って地獄だった」と明かした上で「一番腹立ったのが『オマエは浜ちゃんに足向けて寝られないな』と言われた時だったわ」と明かした上で「その時だけは机ひっくり返してやろうと思った。ちょうど、鍋があったから、それかけてやったら熱いやろと思ったけど、雑炊も食べたかったから、やらんかったけど」と続けた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ