現地時間10月27日(木)10時から、日本時間2016年10月28日(金)深夜2時から開始が予定されているAppleの新型Mac発表イベント。
新しい13/15インチ型「MacBook Pro」と13インチ型MacBookが発表される見通しとなっているが、以前噂されていた新型のiMacやGPU内蔵の外部ディスプレイは今回のイベントでは披露されず、2017年前半に発表されるとKGI Securitiesが明らかにしている!
新しい「MacBook Pro」とMacBookの披露イベント
KGIによると、Appleが今回のスペシャルイベントで新しいiMacや外部ディスプレイを発表するかどうかは定かではないとしているものの、出荷そのものは確実に来年になるとしていることから、恐らく今回は発表されない可能性の方が高そうだ。なお、外部ディスプレイは27インチ型だと伝えられている。「Mac Pro」に関してはノータッチ。一切言及されていないようだ。
新型「MacBook Pro」は「Magic Toolbar」と呼ばれる有機ELディスプレイを採用したタッチバーや「Touch ID」を搭載し、外部ポートは「Thunderbolt 3」規格に対応したUSB-Cのみ。ヘッドホン端子の有無についてはよく分かっていない。本体は小型化・薄型化し、トラックパッドが横長になるという。
4年ぶりにアップデートされる新しい「MacBook Pro」は”多数”のメジャーアップグレードが用意されているとKGIは伝えているが、具体的な内容は明らかにしていない。最近、Appleはサイズモデルによって明確な性能差を設ける場合が増えているため、13インチモデルと15インチモデルにどのような違いがあるのかは気になるところ。
これまで登場すると噂されていた13インチ型「MacBook Air」は「13インチ型MacBook」として言及されている。よって、「MacBook Air」ラインではなく、「MacBook」ラインの新サイズモデルとして登場するのかもしれない。
となると、11インチモデルの廃止に伴い、「MacBook Air」ラインは消滅するのだろうか。非常に気になる。
ただ、13インチモデルと12インチモデルはあまりにもディスプレイサイズが近すぎる。こちらも両モデルにどのような性能差を設けるのか、注目が集まる。
(via 9To5Mac)