○○が50%以上じゃないものは、羽毛布団ではありません!

◎ 保温力が段違い、ダウンとフェザー

「ダウン」と「フェザー」の違い3

アイコンねごこち博士 ©cocone ではさっそく、羽毛布団の基礎知識の話をはじめるぞい。
まずは羽毛の種類じゃが、ママさん 羽毛(ダウン)と羽根(フェザー)の違いは知っておるかな?

アイコン眠井ママ ©cocone 羽毛布団を探しているとよく見かける気がするけど、同じものじゃないの?
地方によって言い方が違うとか?

アイコンねごこち博士 ©cocone うーん、ハズレじゃな。
これは大事なポイントじゃから声を大にして言うのじゃが、胸の辺りから採れるふわふわのボール状のものが羽毛、翼部分から採れる芯があって薄いものがフェザーじゃ。

「ダウン」と「フェザー」の違い4
ここでポイントになってくるのは、ダウンの方じゃ。
「ダウン」の方が軽く保温性にも優れておる。

羽毛(ダウン)と羽根(フェザー)の違い画

アイコン眠井ママ ©cocone もこふわがダウンで、いかにも鳥の羽根って感じのがフェザーね。 絵で見るとわかりやすいわね。

*** ポイント2 ***

羽毛(ダウン)と、羽根(フェザー)って、何が違うの?
◎羽毛(ダウン)ふわもこのボール状の毛
◎羽根(フェザー)芯のある薄い羽
※ ダウンの方が軽く保温性にも優れている。

◎ 羽毛布団と羽根布団の違いって?

アイコンねごこち博士 ©cocone というわけで、ダウンの方が軽くて保温性にも優れておる。 しかるに、ダウンの方が価値が高いのじゃ。
布団の詰め物の場合、ダウンが50%以上なら「羽毛布団」、反対にフェザーが50%以上なら「羽根布団」と決まっておるのじゃよ。

アイコン眠井ママ ©cocone 羽毛布団を探すなら、ダウン50%以上を探すってことね。

羽毛布団と羽根布団の違いはダウン含有量

アイコンねごこち博士 ©cocone そういうことじゃ。
と言っても、品質や耐久性を考慮すると、できればダウン率80~90%以上のものが望ましい。

アイコン眠井ママ ©cocone え、そんなに?

アイコンねごこち博士 ©cocone 今ではほとんどのメーカーがダウン率80~90%以上なのじゃが、低価格を売りにする羽毛布団などは、ダウン含有量ギリギリの50%、産地も……ゴニョゴニョ……という品もある。
コホン、まあ、安いものにはたいていそれなりに理由があるという事じゃよ。

アイコン眠井ママ ©cocone そうなのね。
知らなかったら、安いだけで選んでいたかもしれないわね。 気をつけるわ。


*** ポイント4 ***

羽毛布団の定義は?
羽毛(ダウン)含有量が50%以上のもの
※ ダウン率80~90%以上が望ましい。


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