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【ドラニュース】

2位・京田「守備は負けない」

2016年10月22日 紙面から

指名あいさつを終えた日大の京田(中)は、中田スカウト部長(左)から帽子をかぶせてもらう。右は正津スカウト=東京都千代田区の日本大学会館で(河口貞史撮影)

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 中日からドラフト2位で指名された日大の京田陽太内野手(22)が21日、東京都千代田区の日本大学会館で中田宗男スカウト部長(59)らから指名あいさつを受けた。中田部長からレギュラー獲得を指令された俊足堅守の即戦力内野手は同一リーグで戦うことになる同学年のライバルたちに“宣戦布告”した。

 新たなライバル物語の幕開けだ。ドラフト会議翌日の指名あいさつ、京田は「ちょっとずつ実感が湧いてきましたね」。前夜には祝福の連絡が殺到して、この日は中田スカウト部長から「1年目からレギュラーを獲ってほしい」と言われた。一夜明けて見えてきた新たな世界、その中に目が離せない2人がいた。

 「同じセ・リーグになりましたからね。同学年で盛り上げていきたい。2人と比べて守備は負けないと思っています」

 同学年の2人とは巨人から1位指名された中京学院大・吉川と阪神で今季ブレークした北條だ。吉川とは今年の大学日本代表での同僚。お互いに認め合う存在で、前夜も電話連絡したという。「お互いによかったねと。チームは違うけど切磋琢磨(せっさたくま)したい」と目を輝かせた。

 北條は高校時代のライバルだ。青森山田の京田と光星学院(現八戸学院光星)の北條はともにショートでプロ注目選手だったが、青森県屈指の強豪校対決で一度も勝てなかった。「全敗でしたね。こっちは意識していましたが、向こうは覚えているかどうか」と話すと、今季の活躍には「チャンスをものにしたのはすごい」。来年から再び同じ土俵に立つが、今度こそ負けられない。

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