自動車部品大手タカタ製のエアバッグの不具合をめぐる問題で、ホンダは20日、米高速道路交通安全局(NHTSA)が米国でタカタのエアバッグに関連する新たな死亡事故を確認した、と発表した。米メディアによると、全米で11件目の死亡事故となる。ホンダによると、カリフォルニア州で今年9月、2001年製のホンダのシビックのエアバッグが破裂し、運転手が死亡した。この車はリコール(回収・無償修理)対象となっていたが、修理されていなかったという。(ワシントン=五十嵐大介)
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朝日新聞国際報道部