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ジャンル 現代社会と科学

中野校

げんだい建築考

 社会における建築の意味・価値を考える

  • 春講座

森山 高至(建築エコノミスト)

曜日 土曜日
時間 15:00~16:30
日程 全5回 ・04月16日 ~ 05月28日
(日程詳細)
04/16, 04/23, 05/07, 05/21, 05/28

目標

建築の世界をもっと身近に理解するための入門講座と考えています。もちろん既に建築についてある程度の知識をお持ちの方々も対象とし、社会における建築の文化的価値のこれまでと将来について考えていくための講座です。

講義概要

世の中に建つ普通の建物の中でひときわ目を引く変わった建物、話題になったデザイナー住宅、建築家による建築作品。2020年新国立競技場問題を契機として多くの方々が興味をもった建築の世界を様々な角度からひもときます。

【主な講義内容】
・「建築」と「言葉」 ― メディアとしての建築、建築のコミュニケーション機能
・「建築」と「かたち」 ― 世界共通の建築のカタチとは
・「建築」と「素材」 ― 木と土か石、現代では?
・「建築」と「歴史」 ― 社会的背景に影響をうけ、また影響を与える建築
・「建築」と「世界」 ― グローバル化に相反し、風土に合わせる建築の世界

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/16    
2 04/23    
3 05/07    
4 05/21    
5 05/28    

テキスト・参考図書

参考図書
『費用・技術から読みとく巨大建造物の世界史』(実業之日本社)(ISBN:978-4408455914)
『マンガ建築考 ― もしマンガ・アニメの建物を本当に建てたら』(技術評論社)(ISBN:978-4774145693)
『ストーリーで面白いほど頭に入る鉄骨造』(エクスナレッジ)(ISBN:978-4767817538)
『ストーリーで面白いほど頭に入る木造』(エクスナレッジ)(ISBN:978-4767818597)

講師紹介

森山 高至

建築エコノミスト

早稲田大学理工学部建築学科、早稲田大学政治経済学部経済学研究科を修了し、建築と経済の両方の視点から建築設計および公共施設事業のコンサルティングに関わる。評論家として建築専門誌、新聞や雑誌のコラム、テレビ、ラジオのコメンテーターやマンガの原作等、幅広く建築の社会的関わりを解説している。

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コード 310706

定員 30名

単位数 1

会員価格
一括受講料 ¥11,826
ビジター価格
一括受講料 ¥13,608
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