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 投票日当日に応援を呼びかけたとして、公職選挙法違反の疑いで告発された民進党の徳永エリ・参院議員(北海道選挙区)について、東京第四検察審査会は、東京地検特捜部の不起訴(起訴猶予)処分を「不当」とする議決を出した。議決は19日付。

 徳永議員は昨年9月27日の北海道北見市議補選投開票日、民主党(当時)の推薦候補の氏名をあげて「応援お願いします」とツイッターに書き込んだ。公選法は、選挙運動ができる期間を投票日前日までとしている。議決は書き込みを「ルールに反し、軽率で慎重さに欠けた行為」と批判した。

 東京地検は再捜査するが、今回の議決は強制起訴につながる「起訴相当」ではないため、地検が再び不起訴とした場合、その処分が確定する。

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