不妊症・男性不妊は本場漢方薬で治療します。

横浜 同仁漢方薬局
男性不妊の漢方相談
店長:山根 直子(リン)
元中国漢方専門医
遼寧中医大学医学部卒
東洋医学理論講師
漢方アドバイザー
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男性不妊の漢方治療

男性不妊とは、正常な夫婦の営みがあって、2年過ぎても妊娠に至らない、男性側に原因がある場合をいいます。男性不妊は、不妊原因の約24%です。
男性不妊の原因には、社会環境によるストレス、生活環境、食べ物などの影響があり、成人男性の精子数の減少、精子の運動率の低下から、男性不妊は増加傾向にあります。
不妊は女性だけが悩む問題ではなく、男性側も一度検査を受けてみるなど、夫婦一緒に取り組むべきことです。
WHOの基準では、1回の射精量が2ml以上、精液1mlあたりの精子の数が2000万以上、生存率75%以上、運動率50%以上、奇形率15%以下を正常としています。この基準に達しない場合を男性不妊症と診断しています。(精子の性状は変動が大きいので、3ヶ月以内に2回検査を行い、総合的な評価が必要です。)
男性不妊の原因は、造精機能障害、精路通過障害、副性器障害、性機能障害(性行為障害)の4つに大別されています。男性不妊でもっとも多いのが造精機能障害です。造精機能障害は男性不妊全体の約9割を占めています。
造精機能障害は、精子の数・運動率・奇形率によって、精子減少症・乏精子症・精子無力症・奇形精子症・無精子症など5種類に分けられます。
精子減少症、精子無力症 、精子液化不全の場合は、漢方治療をおすすめします。精液中に精子がほとんど見つけられない高度の乏精子症や無精子症では、精巣や精巣上体、精管を切開して精子を採取し、体外授精(顕微受精)を行います。
漢方医学(中医学)から見た男性不妊
男性不妊の主な原因は、腎虚(腎陽虚・腎陰虚・腎陰陽両虚)や湿熱などが考えられます。補腎だけの漢方治療では力不足です。
男性不妊の漢方治療の原則→「補腎強精・活血解毒・清熱利湿」です。
当薬局では、男性不妊症は本場オリジナル漢方薬で治療いたします。中医学の弁証に基づき、個々の証(腎陽虚・腎陰虚・腎陰陽両虚・気滞など)に合う漢方薬・民間薬を使い、男性不妊を治療いたします。
本場オリジナル漢方薬は、
精子の数生存率運動率の大幅改善が期待できます。
冷え・インポテンツ・性欲減退・精子の運動能力低下・精液不足・精子数減少・精子液化不全・男性不妊などでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください!
当薬局の男性不妊漢方治療実例 ■
漢方煎じ薬治療をはじめて1ヶ月で、精子の運動率アップに成功された症例  
<病歴・治療歴>
初回来店年齢:46歳  結婚4年目
奥様は異常なし
来店前からマカと亜鉛を服用。 精子の運動率は常に10〜20%程度。人工授精や体外授精に何度か失敗。精子の運動率を高めるため、漢方煎じ薬の治療を開始。漢方治療開始1ヶ月後、精子の運動率は倍に増加。3ヶ月後、精子運動率と奇形率ともに改善。体外授精に成功。
漢方煎じ薬は重度乏精子症にも効果あり
<病歴・治療歴>
来店年齢:29歳  結婚3年目
奥様は異常なし
手足の冷え、疲れやすい、若干のストレスを感じるほかは、気になる症状はない。
マカ、亜鉛約4ヶ月服用中、体外授精を予定されていた。
元気な精子を増やしたい為、漢方煎じ薬の治療を開始。
漢方治療約3ヶ月後、精子の数や運動率が大幅改善。体外授精に成功。 ↓↓
<漢方治療後の改善値>

精子濃度 6.6 → 19.8

総精子数 27.7 → 87.1

精子運動率 5.2 → 19.3

総運動精子数 1.4 → 16.8

視野運動精子数 1 → 11

精子直線速度 7.3 → 30.5
漢方煎じ薬治療9ヶ月、病院のドクターも驚くほど、精子運動率が大幅改善

<病歴・治療歴>
初回来店年齢:32歳  脂肪肝で、尿酸値も高く、下痢体質。
精子の運動率が低く、病院から顕微授精を勧められるが抵抗感あり、漢方煎じ薬の治療を開始。治療開始9ヶ月後、精子の運動率が大幅に改善。

肝数値と尿酸値も正常値に戻り、自然にダイエット成功。便通も改善され、体調も良くなられました。
漢方煎じ薬治療で、精子数・精子運動率が大幅改善 ( 37歳 精子運動率 16%→71% )
↓↓漢方煎じ薬治療3ヶ月後
↓↓漢方煎じ薬治療5ヶ月後⇒お客様からのFAX 
↓↓漢方治療8ヶ月後(H26年2月3日の検査結果)
 
 
■  妊娠させる能力を高めるには ■ 
現代社会は、人間関係や仕事でのプレッシャーなど、精神的ストレスの影響を受けていることが多いため、乏精子症、精子無力症、性機能障害、男性不妊などで悩む方が増えています。妊娠させる能力を向上させる栄養素を食事やサプリメントなどで効率的に補給することも大切です。 また、男性の下着はトランクスにして締め付けず、 熱いお湯での入浴やサウナは、精子に影響を与えやすいので控えましょう。お酒も飲みすぎにも注意してください
西洋医学的に言うと、精神的ストレスは、交感神経と副交感神経のバランスを崩します。つまり、自律神経に影響を与え、免疫力やからだの機能が低下するのです。 男性不妊治療は、ストレス解消法も積極的に考えたいものです。
 
当薬局での男性不妊の漢方治療は、身体だけでなく、ストレスも改善し、体調を整える漢方薬をお勧めします。
男性不妊治療の漢方相談は045-262-3667 「 」へ

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